長崎の民俗芸能
2025年11月18日
浮立フェスティバル「井崎浮立」や「田結浮立」
まだ諫早中央体育館で開催中の「長崎ピース文化祭」の一環である「浮立フェスティバル」にいます

3番目に登場したのが私が見たかった「井崎浮立」です・・・でもプログラムにも「井崎まっこみ浮立」じゃなく「井崎浮立」としか書いていませんね

10年ほど前に見た「平山大名行列」と同じような行列浮立があるかと思ったのですが・・・独特の衣装を纏った「ささら」にしてもわずか二人しかいないというのではやはり人口が減って参加者も少なくなったのでしょうね
近くにいた責任者みたいな人に聞いたのですがやはり「高齢化による参加者の減少でこの先『まっこみ』は見れなくなるでしょう」という悲しい返事がありました(T_T)

だからメインは「太鼓」と

「掛け打ち」です

「月の輪」は小さいながら太鼓演奏は見応えがありましたね

次は今年が3年に1度の本浮立の年だった「田結浮立」ですが「掛け打ち」からの入場です

「小太鼓」を演奏していたのは若い女性で華やかですね(^^)

さすがに毎年行っている地区だけあって大人と子供を合わせると結構な人数がいます

長崎市内の「矢上くんち」や「相川」に劣らないくらいの大きな月の輪ですね

最後に役員たちが以前見た本浮立の時みたいに舞ってくれないかなと思ったのですが・・・そのまま退場しました(^^;

最後に登場したのは「湯江浮立」ですが「太鼓」がきれいですね(^^;

「矢上くんち」では見慣れている「立道具」ですが諫早地区では「采の毛(しゃのけ)と呼ぶのかな?

続いて登場したのはなんと「皿踊り」でした・・・さすが諫早ですね(^^;

この地区の「ささら」も顔を隠していますね・・・同じ名前でも「現川浮立」みたいな色っぽさはみじんもありません(^^)

掛け打ちも人数が少ないのはやはり「少子高齢化」のせいでしょうね

ここの「月の輪」も飾りが小さいですね
「浮立フェスティバル」と名称は大仰ですが諫早地区の民俗芸能を集めたイベントで各浮立の一部しか披露しないのではあまり見応えがありませんでした
まだ3年に1度の「田結浮立」の「本浮立」を見るか「矢上くんち」での「平野・かき道・現川・田ノ浦・馬場」の「本浮立」を見たほうが絶対にいいと思いますね・・・いずれも参加者が200人以上いて「ささら・立道具・掛け打ち・月の輪」のほかにも伝承されている踊りなどを見せてくれますから
やはり「矢上くんち」「三重くんち」みたいに年番制で民俗芸能を披露する場がなければ維持は難しいでしょうね・・・諫早では「のんのこ祭り」の時に各地の芸能を披露する場がありますが「おおむら秋まつり」みたいに定期的に上演する芸能が決まっていたほうがいいのかもしれませんね

3番目に登場したのが私が見たかった「井崎浮立」です・・・でもプログラムにも「井崎まっこみ浮立」じゃなく「井崎浮立」としか書いていませんね

10年ほど前に見た「平山大名行列」と同じような行列浮立があるかと思ったのですが・・・独特の衣装を纏った「ささら」にしてもわずか二人しかいないというのではやはり人口が減って参加者も少なくなったのでしょうね
近くにいた責任者みたいな人に聞いたのですがやはり「高齢化による参加者の減少でこの先『まっこみ』は見れなくなるでしょう」という悲しい返事がありました(T_T)

だからメインは「太鼓」と

「掛け打ち」です

「月の輪」は小さいながら太鼓演奏は見応えがありましたね

次は今年が3年に1度の本浮立の年だった「田結浮立」ですが「掛け打ち」からの入場です

「小太鼓」を演奏していたのは若い女性で華やかですね(^^)

さすがに毎年行っている地区だけあって大人と子供を合わせると結構な人数がいます

長崎市内の「矢上くんち」や「相川」に劣らないくらいの大きな月の輪ですね

最後に役員たちが以前見た本浮立の時みたいに舞ってくれないかなと思ったのですが・・・そのまま退場しました(^^;

最後に登場したのは「湯江浮立」ですが「太鼓」がきれいですね(^^;

「矢上くんち」では見慣れている「立道具」ですが諫早地区では「采の毛(しゃのけ)と呼ぶのかな?

続いて登場したのはなんと「皿踊り」でした・・・さすが諫早ですね(^^;

この地区の「ささら」も顔を隠していますね・・・同じ名前でも「現川浮立」みたいな色っぽさはみじんもありません(^^)

掛け打ちも人数が少ないのはやはり「少子高齢化」のせいでしょうね

ここの「月の輪」も飾りが小さいですね
「浮立フェスティバル」と名称は大仰ですが諫早地区の民俗芸能を集めたイベントで各浮立の一部しか披露しないのではあまり見応えがありませんでした
まだ3年に1度の「田結浮立」の「本浮立」を見るか「矢上くんち」での「平野・かき道・現川・田ノ浦・馬場」の「本浮立」を見たほうが絶対にいいと思いますね・・・いずれも参加者が200人以上いて「ささら・立道具・掛け打ち・月の輪」のほかにも伝承されている踊りなどを見せてくれますから
やはり「矢上くんち」「三重くんち」みたいに年番制で民俗芸能を披露する場がなければ維持は難しいでしょうね・・・諫早では「のんのこ祭り」の時に各地の芸能を披露する場がありますが「おおむら秋まつり」みたいに定期的に上演する芸能が決まっていたほうがいいのかもしれませんね
2025年11月09日
大村秋まつり「黒丸踊」「水主町コッコデショ」
大村で開催されている「おおむら秋まつり」と「大村グルメフェア」に行ってきました

「沖田踊」「須古踊り」とともに「郡三踊」と呼ばれる「黒丸踊」ですが「黒丸踊・沖田踊」としてユネスコの世界文化遺産に全国41の「風流踊」のひとつとして登録されたのは3年前でしたね・・・ちなみに長崎県では「平戸のジャンガラ」「對馬の盆踊り」も一緒に選ばれているのですが今月24日に行われる「長崎県民俗芸能大会」で見ることが出来るんですよね(^^)v

3年おきに行われますが大体6年に1度くらい見に来ますね・・・やはりこの「黒丸踊」は下座音楽と

大きな梅の「花輪」が見どころでしょう・・・500年も続いている割には素晴らしく派手やかですね

中央で行われている子供たちによる所作ですが

最近は女の子も参加しているのですね・・・やはり少子化で男の子だけでは無理なのかな?


今回も少し動画を撮ってみました(^^;

続いて「水主町コッコデショ」の登場です・・・でもここのコッコデショは登場の時に「采振り」が上に乗っていないんですよね

昨年は「矢上くんち」や「住吉まつり」の「コッコデショ」を庭先回りで見ることが出来ましたが今年は「長崎くんち」も含めて全く見ていませんから初めてです


やはり練習があまり出来なかったのか「担ぎ」からの「放り上げ」も高さがイマイチですし

「廻し」も「矢上町コッコデショ」に比べるとスピードが足りません

それよりも毎回感じるのですが長崎市内のコッコデショに比べると時間がかなり長いのです・・・これは多分「モッテコ〜イ」の習慣が最近まで無かったので上演時間を長くしていたのかもしれませんが

「沖田踊」「須古踊り」とともに「郡三踊」と呼ばれる「黒丸踊」ですが「黒丸踊・沖田踊」としてユネスコの世界文化遺産に全国41の「風流踊」のひとつとして登録されたのは3年前でしたね・・・ちなみに長崎県では「平戸のジャンガラ」「對馬の盆踊り」も一緒に選ばれているのですが今月24日に行われる「長崎県民俗芸能大会」で見ることが出来るんですよね(^^)v

3年おきに行われますが大体6年に1度くらい見に来ますね・・・やはりこの「黒丸踊」は下座音楽と

大きな梅の「花輪」が見どころでしょう・・・500年も続いている割には素晴らしく派手やかですね

中央で行われている子供たちによる所作ですが

最近は女の子も参加しているのですね・・・やはり少子化で男の子だけでは無理なのかな?


今回も少し動画を撮ってみました(^^;

続いて「水主町コッコデショ」の登場です・・・でもここのコッコデショは登場の時に「采振り」が上に乗っていないんですよね

昨年は「矢上くんち」や「住吉まつり」の「コッコデショ」を庭先回りで見ることが出来ましたが今年は「長崎くんち」も含めて全く見ていませんから初めてです


やはり練習があまり出来なかったのか「担ぎ」からの「放り上げ」も高さがイマイチですし

「廻し」も「矢上町コッコデショ」に比べるとスピードが足りません

それよりも毎回感じるのですが長崎市内のコッコデショに比べると時間がかなり長いのです・・・これは多分「モッテコ〜イ」の習慣が最近まで無かったので上演時間を長くしていたのかもしれませんが
2025年11月06日
「郷くんち」あちこち&民俗芸能
長崎市役所やその情報を信じているマスコミはまったく何晏違いをしていますが・・・というより無知なんでしょうが「郷くんち」と「民俗芸能」はまったく関係がありません
民俗芸能は無くても各地の神社の秋の例大祭は「くんち」なんです

25日は「弘法大師」の月命日なので福田天満宮の「福田くんち」は毎年10月25日に行われます・・・福田中学校の生徒たちがお神輿を担いで福田から大浜に掛けて練り歩きますが

福田天満宮から「大浜」「小浦」「舟津」「本町」と回り「浦安の舞」などを披露します

11/3には各地で「郷くんち」が行われますが、これは通りすがりに見た「大浜くんち」です・・・以前寄ったことがあるのですがこじんまりとはしていてもアットホーム的な「くんち」でした

大浜から木鉢に下りましたが以前あった「ジョイフルサン木鉢店」の近くで「木鉢くんち」の「お神輿巡行」らしき人たちを発見(^^)

その後から来る「お神輿」ですが台車に載せていますね

以前みたいには担がないのでしょうか?

「西泊くんち」も開催されているみたいでしたが車道から神社が離れているのでパスして「立神くんち」にちょっと寄ってみました

「立神くんち」はお下りが済んだみたいでお神輿がお旅所の舞台に安置されていました

最近はお旅所での「西泊中学校」の生徒さんたちが演じていた「龍踊」は今もやっているのでしょうか?

例年だと寄る「小ヶ倉くんち」ですが今年は演し物が婦人部の「舞踊」だけなのでスルーしました・・・通過するときに「マスクチェンジ」の曲が聞こえていましたから素人の「変面」が行われていたのかもしれませんね

丸山は「町」なので「郷くんち」じゃありませんが今年も「丸山華まつり」を今週末に開催するそうです
「長崎検番」の「奉納踊り」は見たいのですが、「梅園天満宮」への長い石段は上がれないのでパスでしょうね(T_T)


11/23・24には「シーハット大村」で長崎県内と九州各県の「民俗芸能大会」が開催されますね・・・「九州地区民俗芸能大会」が開催されるのは9年ぶりでしょう
民俗芸能は無くても各地の神社の秋の例大祭は「くんち」なんです

25日は「弘法大師」の月命日なので福田天満宮の「福田くんち」は毎年10月25日に行われます・・・福田中学校の生徒たちがお神輿を担いで福田から大浜に掛けて練り歩きますが

福田天満宮から「大浜」「小浦」「舟津」「本町」と回り「浦安の舞」などを披露します

11/3には各地で「郷くんち」が行われますが、これは通りすがりに見た「大浜くんち」です・・・以前寄ったことがあるのですがこじんまりとはしていてもアットホーム的な「くんち」でした

大浜から木鉢に下りましたが以前あった「ジョイフルサン木鉢店」の近くで「木鉢くんち」の「お神輿巡行」らしき人たちを発見(^^)

その後から来る「お神輿」ですが台車に載せていますね

以前みたいには担がないのでしょうか?

「西泊くんち」も開催されているみたいでしたが車道から神社が離れているのでパスして「立神くんち」にちょっと寄ってみました

「立神くんち」はお下りが済んだみたいでお神輿がお旅所の舞台に安置されていました

最近はお旅所での「西泊中学校」の生徒さんたちが演じていた「龍踊」は今もやっているのでしょうか?

例年だと寄る「小ヶ倉くんち」ですが今年は演し物が婦人部の「舞踊」だけなのでスルーしました・・・通過するときに「マスクチェンジ」の曲が聞こえていましたから素人の「変面」が行われていたのかもしれませんね

丸山は「町」なので「郷くんち」じゃありませんが今年も「丸山華まつり」を今週末に開催するそうです
「長崎検番」の「奉納踊り」は見たいのですが、「梅園天満宮」への長い石段は上がれないのでパスでしょうね(T_T)


11/23・24には「シーハット大村」で長崎県内と九州各県の「民俗芸能大会」が開催されますね・・・「九州地区民俗芸能大会」が開催されるのは9年ぶりでしょう
2025年11月04日
今年も「土井首くんち」で「竿浦・江川浮立」
市内各地の神社では「秋の例大祭」である「郷くんち」が9月から順次行われましたが、11/3で終了です・・・今年は「小ヶ倉くんち」では奉納踊りが無い年なので土井首の「「土井首大山祇神社」に早めに向かいました

神社の横の空き地が駐車場になったのはいいですね(^^)

何故か南部に多い「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」です

先ずは拝殿に参拝しますが、手摺があるから上がれます(^^;

到着したら何と「奉納踊り」を行っている建物で舞姫による「浦安の舞」が行われていました(゜o゜)・・・今年もあちこちの「郷くんち」で「浦安の舞」を見ましたが「拝殿」や「中庭」ばかりでこんな建物の中で行われたのは初めて見ましたね

あらためて「プログラム」を見ると「浦安の舞」も「奉納踊り」扱いなんですね・・・例年「小ヶ倉くんち」を見てから来るので全く知りませんでした(^^;

「奉納踊り」はその後も「琴の演奏」や「マジックショー」などが行われた後

私が来た目的の「竿浦・江川浮立」の面々も集まってきました・・・本来この浮立は土井首より少し軟化したところにある「竿浦・大山祇神社」で行われる「竿浦くんち」の奉納踊りなんですが毎年この「土井首くんち」に応援しに来てくれているそうです
ですから「ジョイフルサン江川店」で披露されるのは「竿浦くんち」の庭先回りなんですね

一番前に立つ人の掛け声によりスタートしますが

男性陣による「鉦」や

女性陣の「据太鼓」に続いて

「道行き・入りは・庭・まくり・上廻し・出は」という声に合わせて太鼓を叩きます

太鼓は最初は二人で演じますが後半は三組の打ち手が交代で舞いながら叩くので迫力が増していきます

この方は私と同じ年だそうですが10年ほど前から見かけていますね(^^;

最後を飾るのは「竿浦・江川浮立」の代名詞でもある「なぐさめ拍子」です

鬼の面を被った若者が太鼓の上で舞うのですが以前に比べると時間は短くなりましたし「衣裳」も派手じゃなくなったのは何故なんでしょう?

神社の横の空き地が駐車場になったのはいいですね(^^)

何故か南部に多い「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」です

先ずは拝殿に参拝しますが、手摺があるから上がれます(^^;

到着したら何と「奉納踊り」を行っている建物で舞姫による「浦安の舞」が行われていました(゜o゜)・・・今年もあちこちの「郷くんち」で「浦安の舞」を見ましたが「拝殿」や「中庭」ばかりでこんな建物の中で行われたのは初めて見ましたね

あらためて「プログラム」を見ると「浦安の舞」も「奉納踊り」扱いなんですね・・・例年「小ヶ倉くんち」を見てから来るので全く知りませんでした(^^;

「奉納踊り」はその後も「琴の演奏」や「マジックショー」などが行われた後

私が来た目的の「竿浦・江川浮立」の面々も集まってきました・・・本来この浮立は土井首より少し軟化したところにある「竿浦・大山祇神社」で行われる「竿浦くんち」の奉納踊りなんですが毎年この「土井首くんち」に応援しに来てくれているそうです
ですから「ジョイフルサン江川店」で披露されるのは「竿浦くんち」の庭先回りなんですね

一番前に立つ人の掛け声によりスタートしますが

男性陣による「鉦」や

女性陣の「据太鼓」に続いて

「道行き・入りは・庭・まくり・上廻し・出は」という声に合わせて太鼓を叩きます

太鼓は最初は二人で演じますが後半は三組の打ち手が交代で舞いながら叩くので迫力が増していきます

この方は私と同じ年だそうですが10年ほど前から見かけていますね(^^;

最後を飾るのは「竿浦・江川浮立」の代名詞でもある「なぐさめ拍子」です

鬼の面を被った若者が太鼓の上で舞うのですが以前に比べると時間は短くなりましたし「衣裳」も派手じゃなくなったのは何故なんでしょう?
2025年10月20日
11年ぶりに「三重くんち」で「東上面浮立」
ほとんどの人は関心ないでしょうが10/19は長崎市内各地で「郷くんち」が行われたのです・・・「三重くんち」「茂木くんち」「深堀くんち」「大浦くんち」「戸町くんち」「手熊くんち」等ですがどこに行きましょうか?

やはり奉納踊りが5年輪番で開催される「三重くんち」が一番気になるので「三重大神宮神社」に向かいましたが、車は隣の「三重地域センター」に停めました

この石段を酸素ボンベを背負って上がるのはかなり大変なんですが「矢上神社」と違って「手摺」がああるので何とか上がれましたが・・・

こちらが拝殿ですが石段の前にブルーシートが敷かれています

観客も集まっていますが今年は多いですね・・・地元以外の人は私くらいでしょうが(^^;

まずは「舞姫」による「浦安の舞」の奉納から始まりました

ここで出演者の一人が倒れるというアクシデントがあり「救急車」が呼ばれました・・・幸いに大事には至らなかったみたいですが、やはり高温+着物のせいでしょうか

毎年恒例の「餅撒き」が始まりましたが毎年たくさんの量を撒くので

さほど頑張らずにカートに座っているだけでこんなに確保できました(^^)v

それが済むといよいよ今年の当番町である「東上(ひがしあげ)地区」の「東上面浮立」が登場です
最初は「鉦」と「太鼓」からスタートですが、この「東上面浮立」を見るのは11年ぶりになるみたいです
ちなみに「三重くんち」での奉納踊りは5年ごとに
・「馬場地区」の「馬場浮立」
・「角上(すみあげ)地区」の「角上蛇踊」
・「角(すみ)地区」の「角蛇踊」
・「東上(ひがしあげ)地区」の「東上面浮立」
・「崎上地区」の「崎上浮立」
となっています

これが「面浮立」ですが

鬼のお面を被った「掛け打ち」ですね・・・一応動画も少し撮ってみました

太鼓も勇壮に打ち鳴らします


大人から子供まで数十人が参加しての踊りですが「高齢化+少子化」の今の時代に人数を揃えて練習するのは大変だったでしょうね
「ヒャーガキ」「キョク」など4曲1セットで演じますが終了すると当然「モッテコ〜イ」で呼び戻されていました(^^;

やはり奉納踊りが5年輪番で開催される「三重くんち」が一番気になるので「三重大神宮神社」に向かいましたが、車は隣の「三重地域センター」に停めました

この石段を酸素ボンベを背負って上がるのはかなり大変なんですが「矢上神社」と違って「手摺」がああるので何とか上がれましたが・・・

こちらが拝殿ですが石段の前にブルーシートが敷かれています

観客も集まっていますが今年は多いですね・・・地元以外の人は私くらいでしょうが(^^;

まずは「舞姫」による「浦安の舞」の奉納から始まりました

ここで出演者の一人が倒れるというアクシデントがあり「救急車」が呼ばれました・・・幸いに大事には至らなかったみたいですが、やはり高温+着物のせいでしょうか

毎年恒例の「餅撒き」が始まりましたが毎年たくさんの量を撒くので

さほど頑張らずにカートに座っているだけでこんなに確保できました(^^)v

それが済むといよいよ今年の当番町である「東上(ひがしあげ)地区」の「東上面浮立」が登場です
最初は「鉦」と「太鼓」からスタートですが、この「東上面浮立」を見るのは11年ぶりになるみたいです
ちなみに「三重くんち」での奉納踊りは5年ごとに
・「馬場地区」の「馬場浮立」
・「角上(すみあげ)地区」の「角上蛇踊」
・「角(すみ)地区」の「角蛇踊」
・「東上(ひがしあげ)地区」の「東上面浮立」
・「崎上地区」の「崎上浮立」
となっています

これが「面浮立」ですが

鬼のお面を被った「掛け打ち」ですね・・・一応動画も少し撮ってみました

太鼓も勇壮に打ち鳴らします


大人から子供まで数十人が参加しての踊りですが「高齢化+少子化」の今の時代に人数を揃えて練習するのは大変だったでしょうね
「ヒャーガキ」「キョク」など4曲1セットで演じますが終了すると当然「モッテコ〜イ」で呼び戻されていました(^^;
2025年02月27日
「神楽の世界」その3・・最後は「平戸神楽」
三日連続で「ちょっと見てみんね!神楽の世界」の記事ですが、これで最後です(^^;
最初は会場に入りきれないくらいのお客さんが集まっていたのですが、何せかなり寒かったのでこの舞台が始まるころにはかなり空席が出来ていました

Wikipediaによると「戦国時代末期の元亀年間(1570年 - 1573年)、平戸に拠点を置く松浦氏の支配下に入った壱岐島の神職が同地に伝わっていた御竈祭(みかまどまつり)の神楽を伝えたことが発祥といわれている。」そうですから、演目的には「壱岐神楽」と似ているみたいで揃って1987年に「国の重要無形民俗文化財」に選定されたそうです

最初の演目は「山海鬼」からですが別名「猿田彦舞」というくらいで「猿田彦」が主役です

次は「神相撲」という演し物」だそうですが「壱岐神楽」のWikipediaに「「神相撲」は他の神楽では中々見られないアクロバティックな演目」と紹介されていますね

2人の演者が登場しましたが

この二人が組んで行う所作が激しい動きでで素晴らしかったですね

肩車したと思ったら

交互に回転したりしてかなり楽しい演技でした(^^)v

次は「四剣」という4人の出演者が4本の刀を持って舞うという地味な演目でしたから

最後の「二剣」も同じような感じかなと思っていたら

一人の演者が口に刀を咥えたかと思うと

さらに2本の刀を手にして

刀を口にしたまま回転したり

見た目危なそうな動きをしていました
画像では判りにくいので少し動画を撮りました(^^)

最後は出演者が勢ぞろいしてフィナーレですがこれもあまり「神楽」らしく無いですね(^^;
最初は会場に入りきれないくらいのお客さんが集まっていたのですが、何せかなり寒かったのでこの舞台が始まるころにはかなり空席が出来ていました

Wikipediaによると「戦国時代末期の元亀年間(1570年 - 1573年)、平戸に拠点を置く松浦氏の支配下に入った壱岐島の神職が同地に伝わっていた御竈祭(みかまどまつり)の神楽を伝えたことが発祥といわれている。」そうですから、演目的には「壱岐神楽」と似ているみたいで揃って1987年に「国の重要無形民俗文化財」に選定されたそうです

最初の演目は「山海鬼」からですが別名「猿田彦舞」というくらいで「猿田彦」が主役です

次は「神相撲」という演し物」だそうですが「壱岐神楽」のWikipediaに「「神相撲」は他の神楽では中々見られないアクロバティックな演目」と紹介されていますね

2人の演者が登場しましたが

この二人が組んで行う所作が激しい動きでで素晴らしかったですね

肩車したと思ったら

交互に回転したりしてかなり楽しい演技でした(^^)v

次は「四剣」という4人の出演者が4本の刀を持って舞うという地味な演目でしたから

最後の「二剣」も同じような感じかなと思っていたら

一人の演者が口に刀を咥えたかと思うと

さらに2本の刀を手にして

刀を口にしたまま回転したり

見た目危なそうな動きをしていました
画像では判りにくいので少し動画を撮りました(^^)

最後は出演者が勢ぞろいしてフィナーレですがこれもあまり「神楽」らしく無いですね(^^;
2025年02月26日
「神楽の世界」その2・・「壱岐神楽」は初めて
昨日の記事の続きでまだ「かもめ広場」で「神楽」を見ていますが今度は「壱岐神楽」です
「壱岐神楽」は約700年の歴史を持つそうですが、一番の特色は神楽舞も音楽も神職のみで奏上されているので地元以外で見ることはほとんど出来ないのです・・・Wikipediaでも「壱岐神楽は芸能の面が強い他の神楽と比べてより神祭りに近く、壱岐の神社に奉職する神職しか舞う事や音楽を演奏する事が一切許されない神聖な物である。」と紹介されていますね

「上五島神楽」が終了した後に舞台を作り始めました(^^;

「壱岐神楽」なんて見たことはありませんから舞台の流れも判りませんね

これは今回披露する最初の演目である「二弓」だそうです

続いて演じられたのが「篠」なんでしょうがかなり地味ですよね・・・切り替わりが判りにくいので観客も拍手のタイミングがずれてしまいます(^^;
でも演奏者の一人が「面」を装着していますが

次の演目の「八咫烏」が始まりました

この演目は何となく「神楽」っぽいですね

放送局のテレビカメラも客席の間から撮影していましたが夕方のニュースで私も映っていました(^^;

最後の「折式舞」というのが始まりましたが

これはかなりアクロバティックな舞で

両手にお盆を持ったまま後転などを行いますが写真では判りにくいので
動画を撮ってみました(^^)
「壱岐神楽」は約700年の歴史を持つそうですが、一番の特色は神楽舞も音楽も神職のみで奏上されているので地元以外で見ることはほとんど出来ないのです・・・Wikipediaでも「壱岐神楽は芸能の面が強い他の神楽と比べてより神祭りに近く、壱岐の神社に奉職する神職しか舞う事や音楽を演奏する事が一切許されない神聖な物である。」と紹介されていますね

「上五島神楽」が終了した後に舞台を作り始めました(^^;

「壱岐神楽」なんて見たことはありませんから舞台の流れも判りませんね

これは今回披露する最初の演目である「二弓」だそうです

続いて演じられたのが「篠」なんでしょうがかなり地味ですよね・・・切り替わりが判りにくいので観客も拍手のタイミングがずれてしまいます(^^;
でも演奏者の一人が「面」を装着していますが

次の演目の「八咫烏」が始まりました

この演目は何となく「神楽」っぽいですね

放送局のテレビカメラも客席の間から撮影していましたが夕方のニュースで私も映っていました(^^;

最後の「折式舞」というのが始まりましたが

これはかなりアクロバティックな舞で

両手にお盆を持ったまま後転などを行いますが写真では判りにくいので
動画を撮ってみました(^^)

