本の散歩道
2015年10月28日
コレモ大村の「キートス」と「クリップス」
「鈴田峠農園」でランチを食べましたがまだ運転免許の更新を行うのには時間があったので「コレモ大村」に寄ることにしました

最近は大村に行ったら必ず「キートス」に寄っていますね(^^;

「塩パン」も美味しいのですが一番の目的はこの「バゲット」です・・・このお店のと城山町の「オリーブ」のバゲットが現在のところ私の好みにあっていますね

来るたびに「新作」というのが並べられていますが

そんな中では先月くらいにデビューしたこの「にくパン」というのが割と気に入っています・・・この日はバイキングで腹いっぱいになったのでパスしましたが(^^;

他にもおいしそうなパンが並んでいますが私は基本的に「甘い」パンは食べませんし「おかずパン」も今から50年くらい前の「暮らしの手帖」の記事以来なるべく食べないようにしています・・・現在は衛生管理が当時と比べ物にならないくらい厳しくなっているのは理解しているのですが(^^;

「キートス」を出たところにコレモ大村内にある「テラスフィールド」というお店の看板がありましたがこの「パンのバイキング」というのもキートスのパンを使っているそうですね

テーブルに座ってキートスの無料コーヒーを飲んでいると女房が何気に出した「あじさいプレミアム商品券」ですがこれが最後の1枚だそうです
女房がニュースで聞いた話だと使用されていない「プレミアム商品券」が県内で数億円あるとのことですがもったいない話ですね・・・私にくれれば喜んで使ってあげるのに(^^;

この日は「大きな新鮮村」には寄らずに雑貨の「クリップス」も通り過ぎて

向かったのは本の「クリップス」ですが・・・奥まっているので目立ちませんね

先日書いた「ひるじげBON」がこの日発売予定なんですが売り場に見当たりません

店員さんに聞くと・・・あっという間に並べてくれました(^^;

さてこの「ひるじげBON」ですが

やはり「ランチパスポート」とは違い「お得なランチ」を提供している訳では無さそうですね・・・「ひるじげ丼」もありましたが必ずしも安くなっていないみたいです

やはりメインは街の紹介なのかな・・・

この本を購入した場合の特典はこの「じゃんけんグルメ」だけみたいで、これに参加するには一人1冊必要なんですね

この料金だと多分じゃんけんに参加することはないでしょう(^^;

最近は大村に行ったら必ず「キートス」に寄っていますね(^^;

「塩パン」も美味しいのですが一番の目的はこの「バゲット」です・・・このお店のと城山町の「オリーブ」のバゲットが現在のところ私の好みにあっていますね

来るたびに「新作」というのが並べられていますが

そんな中では先月くらいにデビューしたこの「にくパン」というのが割と気に入っています・・・この日はバイキングで腹いっぱいになったのでパスしましたが(^^;

他にもおいしそうなパンが並んでいますが私は基本的に「甘い」パンは食べませんし「おかずパン」も今から50年くらい前の「暮らしの手帖」の記事以来なるべく食べないようにしています・・・現在は衛生管理が当時と比べ物にならないくらい厳しくなっているのは理解しているのですが(^^;

「キートス」を出たところにコレモ大村内にある「テラスフィールド」というお店の看板がありましたがこの「パンのバイキング」というのもキートスのパンを使っているそうですね

テーブルに座ってキートスの無料コーヒーを飲んでいると女房が何気に出した「あじさいプレミアム商品券」ですがこれが最後の1枚だそうです
女房がニュースで聞いた話だと使用されていない「プレミアム商品券」が県内で数億円あるとのことですがもったいない話ですね・・・私にくれれば喜んで使ってあげるのに(^^;

この日は「大きな新鮮村」には寄らずに雑貨の「クリップス」も通り過ぎて

向かったのは本の「クリップス」ですが・・・奥まっているので目立ちませんね

先日書いた「ひるじげBON」がこの日発売予定なんですが売り場に見当たりません

店員さんに聞くと・・・あっという間に並べてくれました(^^;

さてこの「ひるじげBON」ですが

やはり「ランチパスポート」とは違い「お得なランチ」を提供している訳では無さそうですね・・・「ひるじげ丼」もありましたが必ずしも安くなっていないみたいです

やはりメインは街の紹介なのかな・・・

この本を購入した場合の特典はこの「じゃんけんグルメ」だけみたいで、これに参加するには一人1冊必要なんですね

この料金だと多分じゃんけんに参加することはないでしょう(^^;
2015年10月26日
今度はNIBとながさきプレスで「ひるじげBON」
女房の話では一昨日の土曜日にNIBの「ひるじげドン」の中で紹介したそうですが「ながさきプレス」と「NIB・ひるじげドン」がコラボして「ひるじげBON」というのが発売されるそうですね
「ながさきプレス&NBC」が組んでスタートした「長崎ランチパスポート」は好評で第3弾まで発売されていますがそれに対抗したのでしょうか(^^;

本は810円で10/27に発売されるそうですがやはり「ランチパスポート」と同様に2冊購入しなくちゃいけないのかな?

内容はランチだけに限定していなくて番組の特集にあるように「あの街、この町」のガイドや雑貨店などいろんなお店の紹介もしているみたいですし番組で時々やっている「じゃんけん」を使って割引を獲得する企画もあるそうですね
でも以前から「ひるじげドン」ではレストランなどと提携して「ひるじげ丼」なるものもやっていましたから今回もいろんな店で展開するでしょうからこれが一番の楽しみです(^^)
「ひるじげドン」のHPを見るといくつかのお店が紹介されていますが詳細は本を買わなきゃ判らないみたいですね・・・内容については購入後にちょっと書きました
「ながさきプレス&NBC」が組んでスタートした「長崎ランチパスポート」は好評で第3弾まで発売されていますがそれに対抗したのでしょうか(^^;

本は810円で10/27に発売されるそうですがやはり「ランチパスポート」と同様に2冊購入しなくちゃいけないのかな?

内容はランチだけに限定していなくて番組の特集にあるように「あの街、この町」のガイドや雑貨店などいろんなお店の紹介もしているみたいですし番組で時々やっている「じゃんけん」を使って割引を獲得する企画もあるそうですね
でも以前から「ひるじげドン」ではレストランなどと提携して「ひるじげ丼」なるものもやっていましたから今回もいろんな店で展開するでしょうからこれが一番の楽しみです(^^)
「ひるじげドン」のHPを見るといくつかのお店が紹介されていますが詳細は本を買わなきゃ判らないみたいですね・・・内容については購入後にちょっと書きました
2015年07月15日
「壮快」という雑誌
先日図書館に行った時に何気に目に入ったのが「壮快」という雑誌のバックナンバー

よく新聞に広告が載っているのを見かけますが実際に手に取ってみたのは初めてです・・・「高血圧」「老眼」など年を取ってきて最近気になっていることが特集に組まれていますがやはり気にしている「お年寄り」が多いのでしょうね
私は特に「高血圧」については最近血圧計を購入したくらいですから気になっているので借りてみることにしました

「高血圧を自力で治す」というのに興味がわきますね・・・でも方法がいろいろと紹介されすぎているような気がしますが、結局読んだだけで何も実践しないという人が多いのじゃないでしょうか(^^;

「サバ缶ダイエット」や「キムチ納豆」など食物での体質改善も紹介されていました・・・「キムチ納豆」はやってみまそうかね(^^;

この「フリフリカード」というのを目の前で振ると視力が回復するそうです・・・ホントかな?

これがあるから借りた訳じゃないのですがやはり特集されていたら気になりますね(^^;
あっ!「キムチ納豆」はここに書いていたんだ・・・「○○力大向上」だそうです(#^^#)

よく新聞に広告が載っているのを見かけますが実際に手に取ってみたのは初めてです・・・「高血圧」「老眼」など年を取ってきて最近気になっていることが特集に組まれていますがやはり気にしている「お年寄り」が多いのでしょうね
私は特に「高血圧」については最近血圧計を購入したくらいですから気になっているので借りてみることにしました

「高血圧を自力で治す」というのに興味がわきますね・・・でも方法がいろいろと紹介されすぎているような気がしますが、結局読んだだけで何も実践しないという人が多いのじゃないでしょうか(^^;

「サバ缶ダイエット」や「キムチ納豆」など食物での体質改善も紹介されていました・・・「キムチ納豆」はやってみまそうかね(^^;

この「フリフリカード」というのを目の前で振ると視力が回復するそうです・・・ホントかな?

これがあるから借りた訳じゃないのですがやはり特集されていたら気になりますね(^^;
あっ!「キムチ納豆」はここに書いていたんだ・・・「○○力大向上」だそうです(#^^#)
2015年04月25日
浜町ぶらぶら・・・好文堂で「わかる!和華蘭」
久しぶりに買いたい本があったのですが近所の本屋さんには置いていなかったので浜町の好文堂に行ってきました

例によって旧紺屋町のパーキングに車を停め中通りから中島川沿いにぶらぶらと歩いて行きましたが何気に「魚市橋」を見ると和傘を差し掛けられた中振袖に高島田の女性の姿・・・息子の結婚披露宴の時にもありましたが披露宴の演出に使用するための「前撮り」でしょうか?

イタリア国旗がデザインされた看板のお店がありました

「ビルの設備トラブル」のために臨時休業を余儀なくされているみたいですね
お店の名前は「da Nobo(ダ・ノボ)」というそうですが運営されている方は「長崎おやじギャグ協会」運営幹事兼師範代だそうです(^^)

さらに中島川沿いを進むと「萬順」という真新しい看板がありましたが

このお店は寺町通りにある「よりより」を考案した「萬順製菓」の支店だそうですね・・・本店は観光客には判りにくい場所にあったのでここに支店を出したのはいいと思います

賑橋のパーキングビルに鯉のぼりが泳いでいました(^^)

浜町アーケードにはまだまだ人通りが多いですね

一時はよく利用していたアーケードにある「サンマルクカフェ」では最近は「パスタ」も販売しているんですね・・・やはり似たようなカフェが多いので差別化を図っているのかな?

アーケードのほぼ真ん中にある好文堂にやってきましたがリニューアルしてからは以前ほど目立たなくなっています

まずはワンパターンですが無料サービスの冷たいお茶をいただきます(^^;

買おうと思っている本は限定2000部発行の「長崎本」ですから近所の小さな本屋さんでは扱っていないんですよね・・・さすがに好文堂ではいろんな「長崎本」が販売されています

一時長崎ではベストセラーになった「長崎の法則」に倣ってか「長崎あるある」という本も販売されていました
「長崎の法則」の場合表紙を見ただけで購入する気が失せてしまいますが今度の本はまだ少しはましかな?

「ピース」の又吉さんが書いた本が「三島由紀夫賞」にノミネートされたそうですね

別の一角には「思い出し」特集みたいな本がありましたが多分こんな本を読んでもすぐにまた忘れるのじゃないでしょうか(^^;

相変わらず「日本語」の本も人気みたいですが今度は「大和言葉」ですか・・・「鶯の鳴き声」で「心を揺さぶられる」のかなぁ

好文堂で本を買うのは何年ぶりになるのでしょうか

パーキングに戻る途中で見かけた「岩永梅寿軒」の店頭に並んでいる和菓子の数々・・・このお店と先ほどの「萬順」や洋菓子の「ビアンカ」と共同で「磨屋和華蘭菓子」というのを販売しているそうですが、「磨屋小学校」卒業の女房はかなり心惹かれていたみたいです(^^;

ちなみにこれが今回購入した「新・長崎市史」の普及版である「わかる!和華蘭」という長崎新聞社が出した本です
まだ少し目を通しただけですが、これで972円というのはかなりお買い得だと思います

例によって旧紺屋町のパーキングに車を停め中通りから中島川沿いにぶらぶらと歩いて行きましたが何気に「魚市橋」を見ると和傘を差し掛けられた中振袖に高島田の女性の姿・・・息子の結婚披露宴の時にもありましたが披露宴の演出に使用するための「前撮り」でしょうか?

イタリア国旗がデザインされた看板のお店がありました

「ビルの設備トラブル」のために臨時休業を余儀なくされているみたいですね
お店の名前は「da Nobo(ダ・ノボ)」というそうですが運営されている方は「長崎おやじギャグ協会」運営幹事兼師範代だそうです(^^)

さらに中島川沿いを進むと「萬順」という真新しい看板がありましたが

このお店は寺町通りにある「よりより」を考案した「萬順製菓」の支店だそうですね・・・本店は観光客には判りにくい場所にあったのでここに支店を出したのはいいと思います

賑橋のパーキングビルに鯉のぼりが泳いでいました(^^)

浜町アーケードにはまだまだ人通りが多いですね

一時はよく利用していたアーケードにある「サンマルクカフェ」では最近は「パスタ」も販売しているんですね・・・やはり似たようなカフェが多いので差別化を図っているのかな?

アーケードのほぼ真ん中にある好文堂にやってきましたがリニューアルしてからは以前ほど目立たなくなっています

まずはワンパターンですが無料サービスの冷たいお茶をいただきます(^^;

買おうと思っている本は限定2000部発行の「長崎本」ですから近所の小さな本屋さんでは扱っていないんですよね・・・さすがに好文堂ではいろんな「長崎本」が販売されています

一時長崎ではベストセラーになった「長崎の法則」に倣ってか「長崎あるある」という本も販売されていました
「長崎の法則」の場合表紙を見ただけで購入する気が失せてしまいますが今度の本はまだ少しはましかな?

「ピース」の又吉さんが書いた本が「三島由紀夫賞」にノミネートされたそうですね

別の一角には「思い出し」特集みたいな本がありましたが多分こんな本を読んでもすぐにまた忘れるのじゃないでしょうか(^^;

相変わらず「日本語」の本も人気みたいですが今度は「大和言葉」ですか・・・「鶯の鳴き声」で「心を揺さぶられる」のかなぁ

好文堂で本を買うのは何年ぶりになるのでしょうか

パーキングに戻る途中で見かけた「岩永梅寿軒」の店頭に並んでいる和菓子の数々・・・このお店と先ほどの「萬順」や洋菓子の「ビアンカ」と共同で「磨屋和華蘭菓子」というのを販売しているそうですが、「磨屋小学校」卒業の女房はかなり心惹かれていたみたいです(^^;

ちなみにこれが今回購入した「新・長崎市史」の普及版である「わかる!和華蘭」という長崎新聞社が出した本です
まだ少し目を通しただけですが、これで972円というのはかなりお買い得だと思います
2014年12月17日
KTN別館で「ペコロスの母の玉手箱」展

今朝起きると小江原は雪が積もっていました^^;
昨日は雨も降って寒かったのですが五島町のKTN別館にある「KTNギャラリー」に行ってきました

何故悪天候の中わざわざここに来たのかというと

12/18まで「ペコロスの母の玉手箱 岡野雄一まんが展」が無料で開催されているのです
「長崎経済新聞」でも紹介されていましたし岡野さんと親交がある「ラリラリ・ピノ」さんがブログでも書いていますが実はこの会場で12/20から開催される「岩永嘉人展」を調べていたときに偶然に気付いていたのです

この会場には10月に長崎くんちの「五嶋町」の庭見せに来て以来ですが雰囲気がぜんぜん違いますね^^;

壁面に貼られた「ペコロス」の漫画を見ながら進みます・・・いろんな展覧会に行きましたがこんなに1作1作を時間を掛けて見たのはあまり記憶にありませんね

「ペコロスの母」臨終のシーンですがこれはいいですね・・・この前にある死期が近付いてきたときの似た構図の漫画と読み合わせるのをオススメします(会場に行きましょう(^^))

閲覧用の本と感想ノートが置いていました

こちらは原画コーナーですが


朝日新聞の「天声人語」を始めいろんな新聞で紹介された記事と共に

原画も展示されていました
天候が悪かったので観客は私達夫婦だけでしたがまだ行っていない人は是非訪れてみましょう・・・と言っても今日が最終日ですが^^;
ところで会場の奥でパソコンに向かっていたのは岡野さん本人だったのかな?
2014年09月22日
「辞書になった男」と「暮しの手帖」
このブログにリンクを貼らせて戴いている「千々石(ちぢわ)deその日暮らし」を読んでいると最近話題の「辞書になった男」という本について書かれていました・・・どうやらその本の中に私が昔「暮しの手帖」で目にした「国語辞典をテストする」という特集に関することが書かれているらしいので読んでみる事にしました

昨年BSで放映された「ケンボー先生と山田先生〜辞書に人生を捧げた二人の男〜」というドラマを元に取材秘話や新事実などを追加して番組のディレクターが書き下ろしたノンフィクションで「日本エッセイスト・クラブ賞」などを受賞したそうです
ちなみにこの著者の佐々木 健一という人は何度か記事にしたことがある「みんなでニホンGO!」という着眼点は良かったのにバラエティとしてはつまらなかった番組も手がけたディレクターだそうです^^;

確かに読み始めると辞書の内容を使って推理小説みたいに仕上げていますから面白いですよね・・・でも同じことを何度も書くのはちょっと辟易^^;
まぁ登場人物の二人の確執には全く興味がなく知りたかったのは「暮しの手帖」の商品テストの件ですから最後のほうは飽きてきてあまり読む気はしませんでした

「暮しの手帖」の記事で取り上げていたのは辞書に記載している文言の盗用問題と解説文の間違い問題ですね・・・私はずっと以前に読んだのですが詳細はさすがに覚えていません

そんな訳で先日福岡の兄貴の家に行ったときに昔の「暮しの手帖」を持ってきました(^^)
列車で行ったので何冊も持ってくることが出来なかったので結構探しました・・・てっきり最初の100号である1世紀に入っていたと思っていたのですが第2世紀の10号でした

私が当時記憶に残ったのは問題の「まつり」以外では「どう引きゃいいのさ、この言葉」という欄外の記事ですね・・・実際何度も似たようなことを経験しましたから辞書に対する不信感はありました

肝心の言葉の流用についても実際に行なわれていたことは書いていますが辞書に携わった人たちの謝意は紹介されていないみたいです

実際のところ現在流通している辞書はこの暮しの手帖の問題点をクリアできているのでしょうか

手元にあった新明解国語辞典でチェックする気力は当然ありません^^;

昨年BSで放映された「ケンボー先生と山田先生〜辞書に人生を捧げた二人の男〜」というドラマを元に取材秘話や新事実などを追加して番組のディレクターが書き下ろしたノンフィクションで「日本エッセイスト・クラブ賞」などを受賞したそうです
ちなみにこの著者の佐々木 健一という人は何度か記事にしたことがある「みんなでニホンGO!」という着眼点は良かったのにバラエティとしてはつまらなかった番組も手がけたディレクターだそうです^^;

確かに読み始めると辞書の内容を使って推理小説みたいに仕上げていますから面白いですよね・・・でも同じことを何度も書くのはちょっと辟易^^;
まぁ登場人物の二人の確執には全く興味がなく知りたかったのは「暮しの手帖」の商品テストの件ですから最後のほうは飽きてきてあまり読む気はしませんでした

「暮しの手帖」の記事で取り上げていたのは辞書に記載している文言の盗用問題と解説文の間違い問題ですね・・・私はずっと以前に読んだのですが詳細はさすがに覚えていません

そんな訳で先日福岡の兄貴の家に行ったときに昔の「暮しの手帖」を持ってきました(^^)
列車で行ったので何冊も持ってくることが出来なかったので結構探しました・・・てっきり最初の100号である1世紀に入っていたと思っていたのですが第2世紀の10号でした

私が当時記憶に残ったのは問題の「まつり」以外では「どう引きゃいいのさ、この言葉」という欄外の記事ですね・・・実際何度も似たようなことを経験しましたから辞書に対する不信感はありました

肝心の言葉の流用についても実際に行なわれていたことは書いていますが辞書に携わった人たちの謝意は紹介されていないみたいです

実際のところ現在流通している辞書はこの暮しの手帖の問題点をクリアできているのでしょうか

手元にあった新明解国語辞典でチェックする気力は当然ありません^^;
2014年09月09日
「女相撲民俗誌」と「式見高校記念誌」
先日式見図書館に行って本を探したのですが無かったので県立図書館まで足を伸ばしました
探している本のタイトルが判れば市立図書館ネットワークや県立図書館の検索サービスを使うとどこにあるのか瞬時に調べることができるのですが、タイトル不明の場合は図書館まで足を運んだほうが探しやすいのです・・・でもこの検索サービスはすごいですね^^;

探していたのはこちらの「女相撲民俗誌」という本です
女性の相撲というと「女子相撲」というのがあり、これはちゃんとしたスポーツとして「日本女子相撲連盟」が主催する全国大会があります
でも「女相撲」というとテレビが無かった時代に存在した「女性による取り組みの相撲」を見せることを目的に日本中を回った興行のことを指すのが一般的です・・・またそれとは無関係に神社で行なわれる神事や民俗芸能として行なっている地域もあるそうです

何故この本を読みたいと思ったのかというと「式見くんち」で8年に一度「下浜」「下向」自治会が奉納する「式見女角力(すもう)」について紹介していると知ったからです
実際に読んでみると思った以上にページを割いて書かれていましたが「式見くんち」の演し物についてこんなに詳細に紹介された本ははじめて見ました・・・何故式見図書室や長崎市立図書館に置いていないのでしょうね
この本に載っている写真は古そうに見えますが前回の式見くんちに参加したときのものですから今から5年前の平成19年のものなんです・・・このときの写真ですら初めて目にすることが出来ました

偶然に平成5年発行の式見高校「開校10年記念誌」と平成20年発行の「長崎県立式見高校閉校記念誌」を目にしたので借りてきました^^;

母校がなくなるのは寂しいでしょうね・・・
探している本のタイトルが判れば市立図書館ネットワークや県立図書館の検索サービスを使うとどこにあるのか瞬時に調べることができるのですが、タイトル不明の場合は図書館まで足を運んだほうが探しやすいのです・・・でもこの検索サービスはすごいですね^^;

探していたのはこちらの「女相撲民俗誌」という本です
女性の相撲というと「女子相撲」というのがあり、これはちゃんとしたスポーツとして「日本女子相撲連盟」が主催する全国大会があります
でも「女相撲」というとテレビが無かった時代に存在した「女性による取り組みの相撲」を見せることを目的に日本中を回った興行のことを指すのが一般的です・・・またそれとは無関係に神社で行なわれる神事や民俗芸能として行なっている地域もあるそうです

何故この本を読みたいと思ったのかというと「式見くんち」で8年に一度「下浜」「下向」自治会が奉納する「式見女角力(すもう)」について紹介していると知ったからです
実際に読んでみると思った以上にページを割いて書かれていましたが「式見くんち」の演し物についてこんなに詳細に紹介された本ははじめて見ました・・・何故式見図書室や長崎市立図書館に置いていないのでしょうね
この本に載っている写真は古そうに見えますが前回の式見くんちに参加したときのものですから今から5年前の平成19年のものなんです・・・このときの写真ですら初めて目にすることが出来ました

偶然に平成5年発行の式見高校「開校10年記念誌」と平成20年発行の「長崎県立式見高校閉校記念誌」を目にしたので借りてきました^^;

母校がなくなるのは寂しいでしょうね・・・

