映画館はいいな

2025年10月04日

ユナイテッドシネマで「ブラックショーマン」

本当は昨日の10/3は毎年恒例で「庭見せ」を見に行くつもりだったのですが、残念ながら朝から雨・・・何せ「酸素ボンベ」があるので雨の中を歩くのは無理なんです
「アミュプラザ長崎」や「ココウォーク」みたいな商業ビルだと駐車場から館内まで雨に濡れずに移動できるのですが、今回「庭見せ」を行う浜町周辺では濡れずに駐車場から「庭見せ会場」まで歩いて行けません・・・やはり高齢者が多くなった現状を考えると浜町商店街は本気で「駐車場」を考えないとこの先「シャッター商店街」に向かう一方でしょうね

ユナイテッドシネマ01
取りあえず先に映画を見ようとやってきたのはかなり久しぶりの「アミュプラザ長崎」にある「ユナイテッドシネマ長崎」ですが一昨年に見た北野監督の「首」以来みたいです・・・いつの間にか映画館名が「ローソン・ユナイテッドシネマ長崎」になっているんですね(゜o゜)

ユナイテッドシネマ01-1
同じ映画だったらココウォークの「TOHOシネマズ」で見るのが多かったのは「鑑賞券」を購入するのに「券売機」なので係員がいる「ユナイテッドシネマ」よりかなり速く済んだからです・・・でもここにも「券売機」が導入されていました(^^)

ユナイテッドシネマ01-2
女房がちょっと手間取りましたがやはり圧倒的に早く済みますね

ユナイテッドシネマ02
見に来た映画は「東野圭吾原作で福山雅治主演」の「 ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」です・・・原作は昨年読んでいましたが「ガリレオシリーズ」よりは映画に向いているかなと思っていました

ユナイテッドシネマ02-2
ここにしたのは見終わった後にひょっとして「庭見せ」に行くのに都合がいいと思ったからです

・冒頭に主人公のアメリカ時代のショーの画像があったのは良かったですね・・・これだけでも映画を見た価値があります

・原作では舞台は東京都心からそれほど離れていない場所だと思いましたが実際に撮影したの」は「郡上八幡」など岐阜県だったそうで、紅葉などの景色が素晴らしかったですね

・テレビドラマをほとんど見ないので俳優の名前をほとんど知りませんが、たまたま知っていた「ハナコ」の秋山さんや「ジャイアン」の声優でもある木村昴さんは適役だと思いました(^^)

・教室での謎解きシーンはちょっと演出過剰かな(^^;

・まさか原作にはなかった「マットレス」が登場するとは思いませんでした

・最後に出てくる「バー」は想像していたよりかなりオシャレでしたね

・原作に比べると副主人公の姪が書いた「相関図」があるおかげで複数の人間関係が判りやすくなっていました

・そういえばその「神尾真世」さんが結婚したのかどうかは続編でも触れられていませんでしたね

・それと映画の中で主人公の「神尾武史」が声を荒げた理由が判りませんが続編を作るための伏線かな?

・結局映画を見終わっても雨は降り続けていたので「庭見せ」には行けませんでしたし今日の「人数揃い」も中止でしょうね


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2025年06月21日

映画「国宝」を見てきました

今年最大の話題作と評判の映画「国宝」を見に行ってきました

TOHOシネマズ01
「ユナイテッドシネマ長崎」か「TOHOシネマズ長崎」のどちらで見ようか悩んだのですが駐車場が「映画を見ると3時間無料&カードを持っていると30分無料」のアミュと「映画を見ると2.5時間無料&カードを持っていると60分無料」のココウォークでは同じ料金なんですが追加の場合「30分200円」のアミュより「30分160円」のココウォークが安いので「TOHOシネマズ長崎」に決定!・・・ココウォークは店内の買い物1000円でも1時間無料になりますしね

TOHOシネマズ01-2
それに窓口に係員がいて時間が掛かる「ユナイテッドシネマ」に比べると「無人清算」の「TOHOシネマズ長崎」が早いですし(^^;・・・しかもここは「身障者割引」のチェックもないんですね

TOHOシネマズ01-3
映画のグッズを販売しているコーナーにコミックが多いのは原作だからでしょうな

TOHOシネマズ01-5
でも「映画を見ると2.5時間無料」ですがこの日の上映時間は3時間ほどあるのに一緒なのはちょっと腑に落ちませんね

国宝02
というわけで「国王」です・・・原作は長崎市出身の吉田修一さんですから私は本が出版されるとすぐに図書館から借りて読みましたが、まさかこの複雑な物語が映画化されるとは思いもしませんでした

・子供時代を演じていた子役は上手だったのでてっきり「歌舞伎役者」だと思ったのですが純粋な子役だったのですね

・学生時代に何度も歌舞伎を見た私と違って波佐見の「人形浄瑠璃」しか見たことが無い女房は判るかな?と思いましたが私以上に気に入ったみたいでした

・「積恋雪関扉」も懐かしかったのですがやはり50年くらい前に見た「曾根崎心中」はこれを見ただけで映画を見に来た甲斐がありました・・・私が見た「中村 鴈治郎・扇雀」の舞台と比べることのは無理がありますが臨場感・迫力では決して引けを取っていないように感じましたね

・若い頃に歌舞伎は何度も見ましたが「二人道成寺」や「二人藤娘」は見たことがありませんでしたから特別な舞踊なのでしょう

・やはり長い物語を3時間の映画に収めたのでエピソードがいろいろ省略されていましたね

・歌舞伎役者の中村 鴈治郎さんが出演されていましたが最初は判りませんでしたし、娘が主人公といい仲になったのが女房はちょっと判りにくかったそうです

・でも主役の二人はよほど歌舞伎の稽古をしたのでしょうが見てて違和感は感じませんでした(^^)




・この日の「予告編」では長崎関連の作品が多かったような気がします

遠い山なみの光
ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ氏の「遠い山並みの光」を筆頭に

夏の砂の上
オダギリジョーさん主演の「夏の砂の上」や

長崎−閃光の影で−
私が嫌いな戦争をテーマにした「長崎−閃光の影で−」など何故か映画監督は長崎が好きなんでしょうか?


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2024年11月08日

「八犬伝」を見に行ってきました

最初「八犬伝」の映画が上映されると知った時は「曲亭馬琴」原作のを映画化すると思ったのですが、どうやら「山田風太郎」の作品を使うみたいですね・・・だったらすごく見たいものです

八犬伝01
「TOHOシネマズ」でも「ユナイテッドシネマ」でも上映しているのですが時間的に早い「ユナイテッドシネマ長崎」で見ることにしました

八犬伝01-1
上映時間が147分だそうですが「駐車場サービス」は普段通りの3時間(180分)分しかないんですね・・・私たちはアミュのカードを持っているので30分無料ですが、そうでなければかなり危ういので上映時間が長い映画はサービス時間を延長すべきだと思います

八犬伝02
「ユナイテッドシネマ」に来るのは昨年の「首」以来1年ぶりになりますね

八犬伝01-2
実は私は高校生の頃から「南総里見八犬伝」が好きで「岩波文庫」で全館持っているのです・・・☆1個100円時代の話です(^O^)

八犬伝01-3
「南総里見八犬伝」といえば多くの浮世絵師も描いた「芳流閣屋根上」のシーンが有名ですが

八犬伝01-4
それを実写で見ることが出来ただけで満足ですね(^^)v

・原作のストーリーはわざわざ書くことは無いほど有名ですが「山田風太郎」版では原作と並行して江戸時代の原作者「曲亭馬琴」及びその家族や友人の「葛飾北斎」が登場する物語なのです

・「曲亭馬琴」「葛飾北斎」というとずっと以前に「緒形拳&西田敏行」主演で上映された「北斎漫画」がありましたよね・・・その映画の主役は北斎でしたが今度は馬琴です

・「北斎漫画」で重要な役回りをする北斎の娘「お栄」はちょこっとしか出番がありませんでした(^^;

・「南総里見八犬伝」を描いた「虚」のシーンよりは江戸時代の「実」の描き方が良かったですよね

・でも「北斎」「馬琴」他の登場人物が年を取っていくのを上手に描いていたのには驚きました

・実は北斎役の内野聖陽さんは「初恋」を見るまで全く知らない俳優だったのですよね・・・でも「初恋」での演技は素晴らしかったですし、次に見た「きのう何食べた?」での対応力に感心した記憶がありますね

・歌舞伎は何度も見たのですが「鶴屋南北」の「東海道四谷怪談」が最初は「仮名手本忠臣蔵外伝」として書かれたとは全く知りませんでした

・その映画内の「四谷怪談」のシーンで「中村獅童さん」や「市川右近さん」が出演しているのにはビックリしました(゜o゜)

・NHKで放送されていた「新・八犬伝」という人形劇はほとんど見たことが無かったのですが「玉梓の怨霊」というフレーズは記憶に残っています・・・多分当時親しくしていた「梶田さん」というサークルの先輩がよく口にしていたからでしょう

・「山田風太郎」作品に「忍法八犬伝」という全く別の作品がありますが、私はこの本も大好きでした

・例によって「予告編」はいろいろありましたが、面白そうだったのは諫早出身の垣根涼介さん原作で大泉洋さん主演の「室町無頼」でしたね

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2024年09月27日

TOHOシネマズ長崎で「侍タイムスリッパー」

昨年の12最初は月に北野武監督作品「首」を見て以来ですから9か月ぶりに映画を見ることにしました
最初は久しぶりにメガホンを取った三谷幸喜監督の「スオミの話をしよう」を見ようと女房とも話していたのですが・・・何気に「Yahoo!」のニュースを見ていると「始めは上映1館の自主制作映画「侍タイムスリッパー」クチコミとSNSで人気拡大“カメ止め”の再来か? 」という記事に目が留まりました
その前例としている「カメラを止めるな」も見ましたが抜群に面白い映画でしたからひょっとするとこの映画も面白いのかな?・・・と思い見に行ってみることにしました

侍タイムスリッパー00
以前は圧倒的に「TOHOシネマズ長崎」が多かったのですがここ数年は「ユナイテッドシネマ長崎」が多くなったのか久しぶりに来た感じがします

侍タイムスリッパー00-2

侍タイムスリッパー00-3
確か前回来た時から「駐車サービス券」が自動になっていましたが女房は完全に忘れていました(^^;

侍タイムスリッパー00-5
何故か「TOHOシネマズ長崎」では通路の一番奥にある「7番スクリーン」が多いような気あします

侍タイムスリッパー01

侍タイムスリッパー01-2
全く予備知識無しで映画を見ましたがかなり面白かったですね

・私は主演俳優や共演者を全く知りませんでしたが、女房は「何度かテレビで見たことがある」そうです

・時代物コメディと言う紹介だったのですが最後の方はかなりハラハラしましたね

・些細なことですが、主人公がポスターの「江戸幕府崩壊から140年」という文章にショックを受ける場面がありましたが・・・江戸時代の田舎藩士が洋数字を読める訳は無いですよね(^^;

・女性助監督の山本優子さんを演じていた沙倉ゆうのさんは1979円生まれというのが信じられないくらい若々しいですね(^^)

・途中頭をぶつけて「記憶喪失」に見せかけたのはいい演出だと思います

・ホント最後の展開はどうなるかと結構ハラハラしながら見ていましたが・・・血飛沫が飛んだ時には「まさか」とすっかり騙されました(^^)

・「スオミの話をしよう」はどうしようかな(^^;.


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2023年12月05日

「ユナイテッドシネマ長崎」で北野監督の「首」

最近は映画館にめったに行かなくなっているのですが、珍しく先月「ゴジラ-1.0」を見たばかりなのに昨日も「ユナイテッドシネマ長崎」に行ってきました

首01
見たかったのは北野武監督の「首」です・・・映画を見なくなってからも「北野武作品」は見ていたのですが「アウトレイジ 最終章」以来6年ぶりになるみたいですね

首02
先月も感じたのですが券売機の「TOHOシネマズ長崎」と違い係員が直接発券しているので時間が掛かりますね・・・係員が一人の時だと結構待たされます

首02-2
クレジットカードがタッチ式になっているんですね(゜o゜)

首02-3
何故この映画館は売店周辺の照明を落としているのでしょうか・・・これは画像を明るくしているのですが実際はかなり暗いのです

首01-2
以前からある程度傾向がありましたが特に最近は「映画」が始まる前の予告編や広告が長いですよね・・・この日の上映時間は12:15になっていますが実際に本編が始まったのは12;30でした

・監督自ら映画に出演するのは今までに何度もありましたがこんな「主役級」の役どころは「座頭市」以来じゃないのかな?

・相変わらず死体はたくさん出て来るし「それを食べているカニ」などグロテクスな映像が多かったのですが女房も「見慣れたからさほど気色悪くもない」そうです(^^;

・戦国武将の話ですから「男色」は変では無いのですが・・・出演者がもっときれいだったらいいのにね(^^;

・「甲賀53家」という名称を聞くのは小学生のとき以来じゃないでしょうか・・・筆頭が「望月」でないのがちょっと残念でしたが

・私たちの世代は「太閤記」など豊臣秀吉の物語をよく読んでいるので「鳥取の渇え殺し」や「高松城の水攻め」、さらには黒田官兵衛の片足が不自由な訳など知っていますから内容がすんなり入ってきましたが若い人はどうなのかな?

・忍者が登場して「十字手裏剣」や「マキビシ」を使用するのを見せるのもひょっとすると「隠密剣士」以来数十年ぶりじゃないのでしょうか(^^;

・そういえば服部半蔵と相手の空中格闘の意味もよく判りませんが当時のオマージュみたいに感じたのは私だけかな?:::私だけでしょうが大昔の「実写版・伊賀の影丸」を思い出しました


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2023年11月17日

「ユナイテッドシネマ」で「ゴジラ-1.0」

前回映画館に入ったのが昨年2月に「TOHOシネマズ」で「ウエストサイドストーリー」を見た時ですから1年9か月ぶりになりますね・・・もっとも途中で半年の入院がありましたけど(^^;
10数年前には年間に20本以上の映画を見ていたのですがここ10年くらいは年に1本くらいしか見なくなりましたし半分近くは「サウンドオブミュージック」旧「ウエストサイド物語」旧「メリー・ポピンズ」「太陽がいっぱい」など「午前十時の映画祭」で見たリバイバル作品なんです・・・ですから新作映画は2021年「きのう何食べた」2020年「初恋」2019年「イソップの思うツボ」2018年「カメラを止めるな」を見ただけなんですが上記の映画は全て「TOHOシネマズ」なんですよね
アミュプラザにある「ユナイテッドシネマ長崎」を利用したのは何と2017年の「アウトレイジ 最終章」以来ですから6年ぶりになるんですね(゜o゜)


ゴジラ01
やはり6年ぶりだと館内の様子も変わっていて映画館の向かいには「ガチャポンのデパート」というコーナーが出来ていました

ゴジラ01-1
入り口は変わっていないみたいですね

ゴジラ01-2
発券も「TOHOシネマズ」と違って券売機じゃなく係員が販売・・・なので何かあると時間が掛かること!

ゴジラ01-3
売店は以前のままみたいですが休憩室がリニューアルされていて「喫煙室」も無くなっているのかな?

ゴジラ01-4
来週の11/23から北野武監督の「首」の上映が始まるのですね・・・これも見に来なくちゃいけませんね


ゴジラ00


さて「ゴジラ-1.0」です・・・例によって「ネタバレ」になるので内容の詳細は書きませんが

・7年前に上映された「シン・ゴジラ」も面白かったのですが私的にはそれ以上でした

・私が今までに見た「ゴジラ」の中では一番怖かったですね・・・それというのも子供のころに見たのはどちらかというと「人間の味方」が多かったですものね

・「シン・ゴジラ」は最初大したことが無い外見でしたが徐々に変化したのですが「-1.0」は最初から暴れまくりましたし見た目もまだ小さかったのですが十分に迫力がありました

・主人公の人間ドラマは・・・まぁ見た人の好みでしょうが(^^;

・「パラシュート」にはホント「ホッ」としましたがラストはちょっと(^^;

・銀座の街並みが破壊されるのはかなり迫力がありましたね、やはりテレビでは無理でしょう

・焼け跡のバラックの様子もよく作られているなぁと感心したのですが監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズを作った人なんですね(^^)



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2022年02月15日

TOHOシネマズで「ウエストサイドストーリー」

先日の記事でもちょっと書いた「ウエストサイドストーリー」を観に「TOHOシネマズ長崎」に行ってきました・・・女房を誘ったら「私はパス」だそうですから前回の「ウエストサイド物語」以来12年ぶりで一人で見ることになりました(^^;

ウエストサイドストーリー01
最初「TSUTAYA」のフロアから「ココウォーク」に入ろうとしたら映画館以外は10時からのオープンなのですね・・・上映時間が10:10だったので10時前に来たら入れませんでした(^^;

ウエストサイドストーリー01-3
映画を見るのも昨年末の「きのう何食べた?」以来ですが最近はずっと「TOHOシネマズ」で見ているのかな

ウエストサイドストーリー01-4
駐車券の発行が機械でできるようになっていました(゜o゜)

ウエストサイドストーリー
「メリー・ポピンズ」「サウンドオブミュージック」と並んで大好きだった「ウエストサイド物語」を「スティーブン・スピルバーグ」監督がリメイクしたのですから見逃すわけにはいきませんよね

ウエストサイドストーリー01-7
でも私が好きだった「ジョージ・チャキリス」や「ラス・タンブリン」は出演しないのでどうなんでしょ・・・冒頭の入りは前作と同じような音楽&フィンガースナップでしたし「ジェット団」と「シャーク団」の絡みでしたが「ジョージ・チャキリス」のこの場面はありませんでしたね(^^;

・音楽は前作の「レナード・バーンスタイン」のを多く使っていたので懐かしかったですね・・・新曲は2〜3曲あったのかな?

やはり「ウエストサイド」では「群舞」が見ものでしょうが

ウエストサイドストーリー01-5
「体育館のダンス(マンボ)」はカラフルさといい各人の動きといい今回が見応えがありましたね・・・「ラス・タンブリン」がいないのだけが残念でした(^^;

ウエストサイドストーリー01-8
前作では「屋上」で歌い踊った「アメリカ」は街中でのパフォーマンスでしたがこれは文句なく今回の方が素晴らしかったですね(^^♪

・「事件」の後駐車場で踊った「クール」は決闘前の屋上で歌われましたが「アイス」も目立たなかったし前作の方が良かったかな・・・無論字幕で見たのですが「歌詞」は前作と一緒なんでしょうか?「事件前」と「事件後」では内容が違うと思うのですが私には判りませんでした(^^;

・「マリア」は「プエルトリコ人」という設定には無理がありましたがやはり「ナタリー・ウッド」が可愛かったですね・・・「トニー」は今回の役者の方が恰好良かったです

・細かいことですが・・・前作では子供たちが描いた絵を避けて歩いていた「ジェット団」が今回は踏んづけていましたね

・「ベルナルド」や「リフ」の顔が途中まで他のメンバーと区別がつきませんでした(^^;

・前作では「喧嘩」の強さが判らなかった「トニー」はボクサーの「ベルナルド」より強かったのですね(^^)

・重要な役どころを担っているのにも関わらず前作ではほとんど描写されなかった「チノ」の説明があったのは良かったですね・・・拳銃の入手経路も描かれていましたし

・「リタ・モレノ」だけが両方の作品に出演していたのかな?・・・前作の「ドク」の未亡人という設定みたいですが存在感がありましたね

・今回はニューヨークから外にある美術館に「地下鉄」で足を運んでいたのも意図があったのかな?

・やはり決闘前の「クインテット」は盛り上がりましたが「アニータ」が教会で歌うのにはちょっと(^^;

ウエストサイドストーリー02
何と「シン・ゴジラ」のメンバーが「シン・ウルトラマン」も作ったそうですね(゜o゜)

ウエストサイドストーリー02-2
私が好きな戯曲の「シラノ・ド・ベルジュラック」がまた映画化されるそうですが17世紀のフランスに「アフリカ系」は無理があるのじゃないでしょうか


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