2026年02月24日
ガリレオ最新話&「成瀬」「マカン・マラン」最終話
図書館で借りた本のいろいろです
記事にするのは久しぶりですが何せ1日のほとんどをベッドの中で過ごしているので本はしょっちゅう読んでいるのです・・・でもお金は無いのに加えて自宅の本棚は本で溢れているのでほとんどを図書館から借りているのです

毎週土曜日に聞いている福山雅治さんの「ふくのラジオ」というFM放送で知ったのですが東野圭吾さんの「ガリレオシリーズ」の最新短編の題名を一般公募するというので1万人以上から応募があったそうですね

その中から選ばれた題名が「日常る(つづける)」に決まったそうですがその題名だけをヒントに短編小説を書くのだからやはり東野圭吾さんはすごいですよね(^^)
私は「放課後」や「浪花少年探偵団」あたりから40年以上のファンですから「トリックを考えずに書き出す」等のエピソードを知っているのでさほど驚きませんでしたが(^^;

その作品が「週刊文春」の昨年9/11号から4回にわたって掲載されたのでバックナンバーを市立図書館で借りて読みましたが「週刊誌」を読むのは何十年ぶりでしょうか?・・・さすがに短編でもあり読みやすく面白かったですが単行本にはいつなるのかな?

東野圭吾さんの「マスカレード」シリーズも5冊目かな?
刑事からホテルマンに転身した主人公ですがこのまま同じホテルを舞台にするのには無理があるのじゃないかなと思いますし主人公二人の関係をそのままで進めるのも難しいのでそろそろこのシリーズも終わるのかもしれませんね・・・新たに「ブラックショーマン」シリーズも始まっていますし(^^;

連作短編集である「成瀬」シリーズと「マカン・マラン」シリーズが終わりだそうでちょっと残念ですね
「本屋大賞」で1位に輝いた「成瀬は天下を取りに行く」の時は中学生だった成瀬ですが、最新刊では京大生になっていました・・・まだ続けることもできたのでしょうが「最初から3部作」と決めていたそうですからしょうがないかな(^^;

「マカン・マラン」は何をきっかけに読み始めたのか忘れましたが、かなり思い悩んだ登場人物が導かれるようにたどり着いた深夜カフェで体にいい夜食を食べながら店主と話をするうちに心が解放されていく・・・最初は重い内容ですが読み進めていくうちに「マカン・マラン」に到着するとまるで「水戸黄門」みたいに「一件落着」な感じ(無論すべてがハッピーエンドなわけではありませんが(^^;)

昨年秋に「番外編」が出版されたそうですがどうやら作者「古内一絵さん」のデビュー作の「銀色のマーメイド」(改題)の登場人物が「マカン・マラン」に大きく関わっているとのことなので読んだのですが・・・書く順序が逆なのが信じられないくらいよくできてまるで「スピンオフ」みたいな感じです
記事にするのは久しぶりですが何せ1日のほとんどをベッドの中で過ごしているので本はしょっちゅう読んでいるのです・・・でもお金は無いのに加えて自宅の本棚は本で溢れているのでほとんどを図書館から借りているのです

毎週土曜日に聞いている福山雅治さんの「ふくのラジオ」というFM放送で知ったのですが東野圭吾さんの「ガリレオシリーズ」の最新短編の題名を一般公募するというので1万人以上から応募があったそうですね

その中から選ばれた題名が「日常る(つづける)」に決まったそうですがその題名だけをヒントに短編小説を書くのだからやはり東野圭吾さんはすごいですよね(^^)
私は「放課後」や「浪花少年探偵団」あたりから40年以上のファンですから「トリックを考えずに書き出す」等のエピソードを知っているのでさほど驚きませんでしたが(^^;

その作品が「週刊文春」の昨年9/11号から4回にわたって掲載されたのでバックナンバーを市立図書館で借りて読みましたが「週刊誌」を読むのは何十年ぶりでしょうか?・・・さすがに短編でもあり読みやすく面白かったですが単行本にはいつなるのかな?

東野圭吾さんの「マスカレード」シリーズも5冊目かな?
刑事からホテルマンに転身した主人公ですがこのまま同じホテルを舞台にするのには無理があるのじゃないかなと思いますし主人公二人の関係をそのままで進めるのも難しいのでそろそろこのシリーズも終わるのかもしれませんね・・・新たに「ブラックショーマン」シリーズも始まっていますし(^^;

連作短編集である「成瀬」シリーズと「マカン・マラン」シリーズが終わりだそうでちょっと残念ですね
「本屋大賞」で1位に輝いた「成瀬は天下を取りに行く」の時は中学生だった成瀬ですが、最新刊では京大生になっていました・・・まだ続けることもできたのでしょうが「最初から3部作」と決めていたそうですからしょうがないかな(^^;

「マカン・マラン」は何をきっかけに読み始めたのか忘れましたが、かなり思い悩んだ登場人物が導かれるようにたどり着いた深夜カフェで体にいい夜食を食べながら店主と話をするうちに心が解放されていく・・・最初は重い内容ですが読み進めていくうちに「マカン・マラン」に到着するとまるで「水戸黄門」みたいに「一件落着」な感じ(無論すべてがハッピーエンドなわけではありませんが(^^;)

昨年秋に「番外編」が出版されたそうですがどうやら作者「古内一絵さん」のデビュー作の「銀色のマーメイド」(改題)の登場人物が「マカン・マラン」に大きく関わっているとのことなので読んだのですが・・・書く順序が逆なのが信じられないくらいよくできてまるで「スピンオフ」みたいな感じです

