2025年11月18日
浮立フェスティバル「井崎浮立」や「田結浮立」
まだ諫早中央体育館で開催中の「長崎ピース文化祭」の一環である「浮立フェスティバル」にいます

3番目に登場したのが私が見たかった「井崎浮立」です・・・でもプログラムにも「井崎まっこみ浮立」じゃなく「井崎浮立」としか書いていませんね

10年ほど前に見た「平山大名行列」と同じような行列浮立があるかと思ったのですが・・・独特の衣装を纏った「ささら」にしてもわずか二人しかいないというのではやはり人口が減って参加者も少なくなったのでしょうね
近くにいた責任者みたいな人に聞いたのですがやはり「高齢化による参加者の減少でこの先『まっこみ』は見れなくなるでしょう」という悲しい返事がありました(T_T)

だからメインは「太鼓」と

「掛け打ち」です

「月の輪」は小さいながら太鼓演奏は見応えがありましたね

次は今年が3年に1度の本浮立の年だった「田結浮立」ですが「掛け打ち」からの入場です

「小太鼓」を演奏していたのは若い女性で華やかですね(^^)

さすがに毎年行っている地区だけあって大人と子供を合わせると結構な人数がいます

長崎市内の「矢上くんち」や「相川」に劣らないくらいの大きな月の輪ですね

最後に役員たちが以前見た本浮立の時みたいに舞ってくれないかなと思ったのですが・・・そのまま退場しました(^^;

最後に登場したのは「湯江浮立」ですが「太鼓」がきれいですね(^^;

「矢上くんち」では見慣れている「立道具」ですが諫早地区では「采の毛(しゃのけ)と呼ぶのかな?

続いて登場したのはなんと「皿踊り」でした・・・さすが諫早ですね(^^;

この地区の「ささら」も顔を隠していますね・・・同じ名前でも「現川浮立」みたいな色っぽさはみじんもありません(^^)

掛け打ちも人数が少ないのはやはり「少子高齢化」のせいでしょうね

ここの「月の輪」も飾りが小さいですね
「浮立フェスティバル」と名称は大仰ですが諫早地区の民俗芸能を集めたイベントで各浮立の一部しか披露しないのではあまり見応えがありませんでした
まだ3年に1度の「田結浮立」の「本浮立」を見るか「矢上くんち」での「平野・かき道・現川・田ノ浦・馬場」の「本浮立」を見たほうが絶対にいいと思いますね・・・いずれも参加者が200人以上いて「ささら・立道具・掛け打ち・月の輪」のほかにも伝承されている踊りなどを見せてくれますから
やはり「矢上くんち」「三重くんち」みたいに年番制で民俗芸能を披露する場がなければ維持は難しいでしょうね・・・諫早では「のんのこ祭り」の時に各地の芸能を披露する場がありますが「おおむら秋まつり」みたいに定期的に上演する芸能が決まっていたほうがいいのかもしれませんね

3番目に登場したのが私が見たかった「井崎浮立」です・・・でもプログラムにも「井崎まっこみ浮立」じゃなく「井崎浮立」としか書いていませんね

10年ほど前に見た「平山大名行列」と同じような行列浮立があるかと思ったのですが・・・独特の衣装を纏った「ささら」にしてもわずか二人しかいないというのではやはり人口が減って参加者も少なくなったのでしょうね
近くにいた責任者みたいな人に聞いたのですがやはり「高齢化による参加者の減少でこの先『まっこみ』は見れなくなるでしょう」という悲しい返事がありました(T_T)

だからメインは「太鼓」と

「掛け打ち」です

「月の輪」は小さいながら太鼓演奏は見応えがありましたね

次は今年が3年に1度の本浮立の年だった「田結浮立」ですが「掛け打ち」からの入場です

「小太鼓」を演奏していたのは若い女性で華やかですね(^^)

さすがに毎年行っている地区だけあって大人と子供を合わせると結構な人数がいます

長崎市内の「矢上くんち」や「相川」に劣らないくらいの大きな月の輪ですね

最後に役員たちが以前見た本浮立の時みたいに舞ってくれないかなと思ったのですが・・・そのまま退場しました(^^;

最後に登場したのは「湯江浮立」ですが「太鼓」がきれいですね(^^;

「矢上くんち」では見慣れている「立道具」ですが諫早地区では「采の毛(しゃのけ)と呼ぶのかな?

続いて登場したのはなんと「皿踊り」でした・・・さすが諫早ですね(^^;

この地区の「ささら」も顔を隠していますね・・・同じ名前でも「現川浮立」みたいな色っぽさはみじんもありません(^^)

掛け打ちも人数が少ないのはやはり「少子高齢化」のせいでしょうね

ここの「月の輪」も飾りが小さいですね
「浮立フェスティバル」と名称は大仰ですが諫早地区の民俗芸能を集めたイベントで各浮立の一部しか披露しないのではあまり見応えがありませんでした
まだ3年に1度の「田結浮立」の「本浮立」を見るか「矢上くんち」での「平野・かき道・現川・田ノ浦・馬場」の「本浮立」を見たほうが絶対にいいと思いますね・・・いずれも参加者が200人以上いて「ささら・立道具・掛け打ち・月の輪」のほかにも伝承されている踊りなどを見せてくれますから
やはり「矢上くんち」「三重くんち」みたいに年番制で民俗芸能を披露する場がなければ維持は難しいでしょうね・・・諫早では「のんのこ祭り」の時に各地の芸能を披露する場がありますが「おおむら秋まつり」みたいに定期的に上演する芸能が決まっていたほうがいいのかもしれませんね

