2025年02月27日
「神楽の世界」その3・・最後は「平戸神楽」
三日連続で「ちょっと見てみんね!神楽の世界」の記事ですが、これで最後です(^^;
最初は会場に入りきれないくらいのお客さんが集まっていたのですが、何せかなり寒かったのでこの舞台が始まるころにはかなり空席が出来ていました

Wikipediaによると「戦国時代末期の元亀年間(1570年 - 1573年)、平戸に拠点を置く松浦氏の支配下に入った壱岐島の神職が同地に伝わっていた御竈祭(みかまどまつり)の神楽を伝えたことが発祥といわれている。」そうですから、演目的には「壱岐神楽」と似ているみたいで揃って1987年に「国の重要無形民俗文化財」に選定されたそうです

最初の演目は「山海鬼」からですが別名「猿田彦舞」というくらいで「猿田彦」が主役です

次は「神相撲」という演し物」だそうですが「壱岐神楽」のWikipediaに「「神相撲」は他の神楽では中々見られないアクロバティックな演目」と紹介されていますね

2人の演者が登場しましたが

この二人が組んで行う所作が激しい動きでで素晴らしかったですね

肩車したと思ったら

交互に回転したりしてかなり楽しい演技でした(^^)v

次は「四剣」という4人の出演者が4本の刀を持って舞うという地味な演目でしたから

最後の「二剣」も同じような感じかなと思っていたら

一人の演者が口に刀を咥えたかと思うと

さらに2本の刀を手にして

刀を口にしたまま回転したり

見た目危なそうな動きをしていました
画像では判りにくいので少し動画を撮りました(^^)

最後は出演者が勢ぞろいしてフィナーレですがこれもあまり「神楽」らしく無いですね(^^;
最初は会場に入りきれないくらいのお客さんが集まっていたのですが、何せかなり寒かったのでこの舞台が始まるころにはかなり空席が出来ていました

Wikipediaによると「戦国時代末期の元亀年間(1570年 - 1573年)、平戸に拠点を置く松浦氏の支配下に入った壱岐島の神職が同地に伝わっていた御竈祭(みかまどまつり)の神楽を伝えたことが発祥といわれている。」そうですから、演目的には「壱岐神楽」と似ているみたいで揃って1987年に「国の重要無形民俗文化財」に選定されたそうです

最初の演目は「山海鬼」からですが別名「猿田彦舞」というくらいで「猿田彦」が主役です

次は「神相撲」という演し物」だそうですが「壱岐神楽」のWikipediaに「「神相撲」は他の神楽では中々見られないアクロバティックな演目」と紹介されていますね

2人の演者が登場しましたが

この二人が組んで行う所作が激しい動きでで素晴らしかったですね

肩車したと思ったら

交互に回転したりしてかなり楽しい演技でした(^^)v

次は「四剣」という4人の出演者が4本の刀を持って舞うという地味な演目でしたから

最後の「二剣」も同じような感じかなと思っていたら

一人の演者が口に刀を咥えたかと思うと

さらに2本の刀を手にして

刀を口にしたまま回転したり

見た目危なそうな動きをしていました
画像では判りにくいので少し動画を撮りました(^^)

最後は出演者が勢ぞろいしてフィナーレですがこれもあまり「神楽」らしく無いですね(^^;

