2024年12月10日
「西海陶器オオヤネ」から「皿山人形浄瑠璃」
この日波佐見に向かった一番の目的は「皿山人形浄瑠璃」を見ることでしたが、もう一つ「茶こし」を購入する目的もありました・・・女房はどちらかというとこちらが優先みたいでした(^^;

やってきたのは2年前にも来た「西海陶器」が運営しているギャラリー&ショップの「O YANE(オオヤネ)」です

道向かいには以前訪れた「和山」のアウトレットショップや「波佐見ラーメンセンター」があります

「オオヤネ」の隣には「フォー」が有名な「コヤネ(COYANE)」も健在ですね(^^;

地下にショップがあるんですが私は階段を降りることが出来ないので、1階のギャラリーから業務用エレベーターで向かいます

店内は思ったより多くのお客さんがいろいろと品物の品定めをしていましたが

私が目的の「茶こし」は今回も展示していませんでした・・・この案内には書かれているのですが知らない人はスルーしちゃうでしょうね

係の人に倉庫から出して貰ったのがこの「SS茶こし」なんですがホント優れものでこれを通してお茶を飲むと他の茶こしは使えないほど美味しく飲めますし、女房に言わせると「穴にお茶っぱが詰まらないから手入れがすごく楽」なんだそうです
ちなみに2年前に880円だった価格は980円に値上がりしていましたがこのショップで購入すると3割引きは続いていました(^^♪
「Amazon」での評判もいいので、もっとアピールしたほうが良いと思いますね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

午後1時半からの開演なので30分くらい前に会場の「皿山人形会館」にやってきましたが

何と5年ぶりになるみたいです・・・2012年から毎年のように見に来ていたのですが「コロナ」の流行や私の入院などもあり久しく来れなかったのです

若い頃には何度も「歌舞伎」を見てきましたからやはり「定式幕」を見るとワクワクしますね(^^)

保存会会長の挨拶から始まりましたが先日は「かもめ広場」でもお会いしましたね・・・前回は太夫・三味線が不在で録音による上演でしたがこの日は福岡から応援に来てくれたそうです(でも実際のところ数年前まで来てくれていた「鳴子太夫」が良かったですね(^^;)

舞台が始まりましたが先ずは「牛若丸」の登場です・・・人形で見ても女性と間違えそうですよね(^^)

その後「弁慶」が登場しますが「七つ道具」を背負っていますね・・・「弁慶の七つ道具」も死語かな?

「♪京の五条の橋の上、大の男の弁慶は大きな薙刀振りかざし〜牛若めがけて切りかかる〜♪」という童謡は今でも歌われているのでしょうか?

橋の欄干に飛び乗っていますね

以前見た「伽羅先代萩」や「伽羅先代萩」に比べると細かい所作にはちょっと物足りなさはありますが「二人三番叟」よりはいいかな(^^;

最終的には当然弁慶が降参して

幕が引かれます(^^)
盛り上りには欠けますが一応動画は撮りました(^^;

やってきたのは2年前にも来た「西海陶器」が運営しているギャラリー&ショップの「O YANE(オオヤネ)」です

道向かいには以前訪れた「和山」のアウトレットショップや「波佐見ラーメンセンター」があります

「オオヤネ」の隣には「フォー」が有名な「コヤネ(COYANE)」も健在ですね(^^;

地下にショップがあるんですが私は階段を降りることが出来ないので、1階のギャラリーから業務用エレベーターで向かいます

店内は思ったより多くのお客さんがいろいろと品物の品定めをしていましたが

私が目的の「茶こし」は今回も展示していませんでした・・・この案内には書かれているのですが知らない人はスルーしちゃうでしょうね

係の人に倉庫から出して貰ったのがこの「SS茶こし」なんですがホント優れものでこれを通してお茶を飲むと他の茶こしは使えないほど美味しく飲めますし、女房に言わせると「穴にお茶っぱが詰まらないから手入れがすごく楽」なんだそうです
ちなみに2年前に880円だった価格は980円に値上がりしていましたがこのショップで購入すると3割引きは続いていました(^^♪
「Amazon」での評判もいいので、もっとアピールしたほうが良いと思いますね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

午後1時半からの開演なので30分くらい前に会場の「皿山人形会館」にやってきましたが

何と5年ぶりになるみたいです・・・2012年から毎年のように見に来ていたのですが「コロナ」の流行や私の入院などもあり久しく来れなかったのです

若い頃には何度も「歌舞伎」を見てきましたからやはり「定式幕」を見るとワクワクしますね(^^)

保存会会長の挨拶から始まりましたが先日は「かもめ広場」でもお会いしましたね・・・前回は太夫・三味線が不在で録音による上演でしたがこの日は福岡から応援に来てくれたそうです(でも実際のところ数年前まで来てくれていた「鳴子太夫」が良かったですね(^^;)

舞台が始まりましたが先ずは「牛若丸」の登場です・・・人形で見ても女性と間違えそうですよね(^^)

その後「弁慶」が登場しますが「七つ道具」を背負っていますね・・・「弁慶の七つ道具」も死語かな?

「♪京の五条の橋の上、大の男の弁慶は大きな薙刀振りかざし〜牛若めがけて切りかかる〜♪」という童謡は今でも歌われているのでしょうか?

橋の欄干に飛び乗っていますね

以前見た「伽羅先代萩」や「伽羅先代萩」に比べると細かい所作にはちょっと物足りなさはありますが「二人三番叟」よりはいいかな(^^;

最終的には当然弁慶が降参して

幕が引かれます(^^)
盛り上りには欠けますが一応動画は撮りました(^^;


