2019年10月26日
「長崎西彼半島地区物産展」で「高千穂神楽」
一昨年も見た「高千穂神楽」を見に行ってきました

「観光通りアーケード」にはいろんなショップが並んでいますが

「長崎西彼半島地区商工会物産展」というイベントが10/24・25の二日間行われ県産品フェアなどでおなじみのお店が出店していたのです

でもこの日の目的はこの「高千穂神楽」を見るためだったので開始30分以上前に会場に到着したのです・・・でも一昨年と違い椅子席を早くから用意していたみたいでほぼ満席(T_T)
何とか空席を見つけたので女房と私はちょっと離れて席を確保しました
でも一番前に座っていた中国人観光客らしきグループのうち数名が席を離れた様子だったので聞くと座っても大丈夫ですって(゜o゜) ・・・このグループの人たちは座っていろいろ食べるのが目的だったみたいで「神楽」を見る気は全く無く開始時間前には全員が席を立ちました(^^)

そんな訳で図らずも最前列で見物することができました(^^)
今回も最初の演目は24番の「手力雄(タヂカラオ)の舞」からです・・・この日は最初に高千穂観光協会(?)の若い女性による演目の案内があったのは良かったですね(^^)
なお後ろの幕に「高千穂夜神楽」とありますがこれは地元で11月中旬〜2月上旬にかけて夜から朝までに33番行われる「神楽」なんです・・・でもそれだけじゃ「観光資源」になりにくいからなのか季節に関係なく「高千穂神楽」として高千穂神社の境内にある「神楽殿」で毎日午後8時から4番上演されていているそうなんですね
今回来たのもそのメンバーですから上演演目も「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」となっています・・・でもわざわざ宮崎に行かなくて長崎で昼間にしかも無料で見ることができるのですから言うことありませんよね(^^)

続いて25番「鈿女(ウズメ)の舞」・・・「天岩戸」の前で踊った「天鈿女命(アメノウズメ)」ですね
古事記では「天宇受売命(アメノウズメ)の、天の香山の天の日影をたすきに繋けて、天のまさきを鬘と為して、天の香山の小竹葉を手草に結ひて、天の石屋戸にうけ伏せて、踏みとどろこし神懸り為て、胸乳を掛き出で裳緒を女陰におし垂れき。爾かれ、高天原とよみて、八百萬の神共に咲わらひき。」とありますからストリップみたいな舞だったのでしょうが(^^;

前回見たのとちょっと顔立ちは違っていますがこちらも美人です(^^;

舞が終わると入れ替わりに登場したのも「手力雄命(タヂカラオノミコト)」でこれから行うのが26番「戸取りの舞」です・・・舞の前の番号は「高千穂夜神楽」での上演順になっています

「天岩戸」の前でひとしきり舞った後は

赤い帯を取り出し「たすき掛け」をしましたが

見事に「天岩戸」を持ち上げました(^^)
やはりこの場面は動画が判りやすいですね

もう片方も取り除くと奥には「天照大神」の代わりである「八尺鏡(?)」が姿を見せました

続いて登場したのはかなりくだけた格好をしていますが「日本」を造った「伊邪那岐(イザナギ)」「伊邪那美(イザナミ)」の二神でこれから行われるのが20番の「ご神体の舞」という舞(というよりパフォーマンス)です

最初は仲良く酒を酌み交わしたりしていたのですが

「イザナミ」が席を外したかと思うと

なんと私の隣で写真を撮っていた男性にちょっかいを出し始めました(^^)

それを見つけた「イザナギ」が扇子でたしなめていましたがその後は立場が逆転・・・

いろいろありましたが最後は再び仲良く酒宴が再開

ちょっと危ないシーンもありました(^^)

途中でも一度行ったのですが最後に再度の撒き物で

高千穂町のお菓子をゲットできました(^^♪

「観光通りアーケード」にはいろんなショップが並んでいますが

「長崎西彼半島地区商工会物産展」というイベントが10/24・25の二日間行われ県産品フェアなどでおなじみのお店が出店していたのです

でもこの日の目的はこの「高千穂神楽」を見るためだったので開始30分以上前に会場に到着したのです・・・でも一昨年と違い椅子席を早くから用意していたみたいでほぼ満席(T_T)
何とか空席を見つけたので女房と私はちょっと離れて席を確保しました
でも一番前に座っていた中国人観光客らしきグループのうち数名が席を離れた様子だったので聞くと座っても大丈夫ですって(゜o゜) ・・・このグループの人たちは座っていろいろ食べるのが目的だったみたいで「神楽」を見る気は全く無く開始時間前には全員が席を立ちました(^^)

そんな訳で図らずも最前列で見物することができました(^^)
今回も最初の演目は24番の「手力雄(タヂカラオ)の舞」からです・・・この日は最初に高千穂観光協会(?)の若い女性による演目の案内があったのは良かったですね(^^)
なお後ろの幕に「高千穂夜神楽」とありますがこれは地元で11月中旬〜2月上旬にかけて夜から朝までに33番行われる「神楽」なんです・・・でもそれだけじゃ「観光資源」になりにくいからなのか季節に関係なく「高千穂神楽」として高千穂神社の境内にある「神楽殿」で毎日午後8時から4番上演されていているそうなんですね
今回来たのもそのメンバーですから上演演目も「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」となっています・・・でもわざわざ宮崎に行かなくて長崎で昼間にしかも無料で見ることができるのですから言うことありませんよね(^^)

続いて25番「鈿女(ウズメ)の舞」・・・「天岩戸」の前で踊った「天鈿女命(アメノウズメ)」ですね
古事記では「天宇受売命(アメノウズメ)の、天の香山の天の日影をたすきに繋けて、天のまさきを鬘と為して、天の香山の小竹葉を手草に結ひて、天の石屋戸にうけ伏せて、踏みとどろこし神懸り為て、胸乳を掛き出で裳緒を女陰におし垂れき。爾かれ、高天原とよみて、八百萬の神共に咲わらひき。」とありますからストリップみたいな舞だったのでしょうが(^^;

前回見たのとちょっと顔立ちは違っていますがこちらも美人です(^^;

舞が終わると入れ替わりに登場したのも「手力雄命(タヂカラオノミコト)」でこれから行うのが26番「戸取りの舞」です・・・舞の前の番号は「高千穂夜神楽」での上演順になっています

「天岩戸」の前でひとしきり舞った後は

赤い帯を取り出し「たすき掛け」をしましたが

見事に「天岩戸」を持ち上げました(^^)
やはりこの場面は動画が判りやすいですね

もう片方も取り除くと奥には「天照大神」の代わりである「八尺鏡(?)」が姿を見せました

続いて登場したのはかなりくだけた格好をしていますが「日本」を造った「伊邪那岐(イザナギ)」「伊邪那美(イザナミ)」の二神でこれから行われるのが20番の「ご神体の舞」という舞(というよりパフォーマンス)です

最初は仲良く酒を酌み交わしたりしていたのですが

「イザナミ」が席を外したかと思うと

なんと私の隣で写真を撮っていた男性にちょっかいを出し始めました(^^)

それを見つけた「イザナギ」が扇子でたしなめていましたがその後は立場が逆転・・・

いろいろありましたが最後は再び仲良く酒宴が再開

ちょっと危ないシーンもありました(^^)

途中でも一度行ったのですが最後に再度の撒き物で

高千穂町のお菓子をゲットできました(^^♪

