2019年07月18日
県営バスターミナルから新地の「京華園」
前の記事でちょっと触れましたがメンバーの一人である「ヨーコ」がホテルで転んで足を痛めたのです

それでも9時半過ぎにホテルを出発して式見の「船本かまぼこ」に寄り

10時半に「五島」行きの船に乗るという「マチコ」を大波止ターミナルまで送っていきました
最初の予定ではこの後残りのメンバーでランチを食べてから南山手付近を見物する予定だったのですが何せ「ヨーコ」の足の痛みが全くひかないのです・・・本来彼女は夕方のバスで熊本の友人に会いに行くつもりだったのですが予定変更してこの後一番近い便に乗ることにしたので急遽全員で長崎駅前の県営バスターミナルに向かいました

バスターミナルに到着したのは11時前くらいでしたが次のバスは12時40分ですから1時間半以上待たなければいけません

バスターミナルに「車椅子」が無いか聞きましたが用意していないとのこと・・・でも事務所の方が機転を利かせて事務所で使っている車が付いている椅子を用意してくれたので取りあえずはこれを利用させてもらうことにしました

バスを待っている間に「ヨーコ」のリクエストで2階の「長崎県物産館」で「冷凍ちゃんぽん」を自宅に送る手続きをしたり

「杖」を買いに「アミュプラザ長崎」の「東急ハンズ」に行ったりしました
最初「近くで杖を販売している場所を知らない?」と聞かれたのですが全く頭に浮かびませんでした・・・でもメンバーの一人がスマホで近所のショップを探したみたいですね

待つこと1時間40分くらいでようやく熊本行きのバスが到着したので3人がかりでバスの座席に座らせることができました(^^)
今回は県営バスターミナルの人やバスの乗務員の方にはホントお世話になり大感謝ですね・・・でも県営バスターミナルの施設は古くてバリアフリー化も考えていませんし「車椅子」の用意をしていないのには問題ありますね
ちなみに熊本で会う友人という人は介護のプロで彼女を出迎えるとすぐさま病院に連れていきCTで検査をしてもらったところ骨にヒビが入っているのが判明したそうです

「ヨーコ」を見送った後は残りのメンバーでランチを食べることにしましたが向かったのは新地中華街です

やはり「ちゃんぽん・皿うどん」を食べるのなら江山楼・会楽園・京華園のどれかでしょうが私が一番気に入っている「京華園」で食べることにしました・・・私が入るのは8年ぶりになるのかな?

こちらがメニューですがその8年前に比べるといくつかのメニューは50円くらい値上がりしていますね(^^;

一番人気の「ちゃんぽん・皿うどん」はレギュラーが850円になっています
長崎市内の普通の中華屋さんでは650円くらいですから「観光客価格」という人もいますがこのお店で使用している麺は「瑞泰號」の麺ですから普通のお店が使用している「五島製麺」や「白雪食品」の麺より仕入れ値はかなり高いんですよね・・・ですから原価率が3割とした場合は販売価格は200円くらい高くなるのは必然なんです

ですから「チャーシューメン」が650円だったり「ランチタイムメニュー」が850円など「普通のお店」並みのメニューもあるんです

それでも観光客であるメンバーたちは当然「ちゃんぽん」を注文していましたが「今まで食べたちゃんぽんとは比べ物にならないくらい美味しい(^^♪」そうですから連れてきた甲斐がありました(^^)

私は無論「太麺皿うどん」にしましたがほかのメンバーに「これが本来の皿うどん」と説明したところ「ちょっと食べてみたい」と言われたので取り皿で分けてあげましたが・・・「ちゃんぽんの麺よりこっちの麺が美味しい!」と大好評でしたがやはり軽く揚げている分味が違うのでしょうね

ちなみに「具材」を見ると圧倒的に「慶華園」の方が豪華なんですが「太麺皿うどん」としては「京華園」が美味しいのはやはり戦前に東京の文人が記したように「(太麺)皿うどんは麺で決まる」を実証しているのだと思いますね

それでも9時半過ぎにホテルを出発して式見の「船本かまぼこ」に寄り

10時半に「五島」行きの船に乗るという「マチコ」を大波止ターミナルまで送っていきました
最初の予定ではこの後残りのメンバーでランチを食べてから南山手付近を見物する予定だったのですが何せ「ヨーコ」の足の痛みが全くひかないのです・・・本来彼女は夕方のバスで熊本の友人に会いに行くつもりだったのですが予定変更してこの後一番近い便に乗ることにしたので急遽全員で長崎駅前の県営バスターミナルに向かいました

バスターミナルに到着したのは11時前くらいでしたが次のバスは12時40分ですから1時間半以上待たなければいけません

バスターミナルに「車椅子」が無いか聞きましたが用意していないとのこと・・・でも事務所の方が機転を利かせて事務所で使っている車が付いている椅子を用意してくれたので取りあえずはこれを利用させてもらうことにしました

バスを待っている間に「ヨーコ」のリクエストで2階の「長崎県物産館」で「冷凍ちゃんぽん」を自宅に送る手続きをしたり

「杖」を買いに「アミュプラザ長崎」の「東急ハンズ」に行ったりしました
最初「近くで杖を販売している場所を知らない?」と聞かれたのですが全く頭に浮かびませんでした・・・でもメンバーの一人がスマホで近所のショップを探したみたいですね

待つこと1時間40分くらいでようやく熊本行きのバスが到着したので3人がかりでバスの座席に座らせることができました(^^)
今回は県営バスターミナルの人やバスの乗務員の方にはホントお世話になり大感謝ですね・・・でも県営バスターミナルの施設は古くてバリアフリー化も考えていませんし「車椅子」の用意をしていないのには問題ありますね
ちなみに熊本で会う友人という人は介護のプロで彼女を出迎えるとすぐさま病院に連れていきCTで検査をしてもらったところ骨にヒビが入っているのが判明したそうです

「ヨーコ」を見送った後は残りのメンバーでランチを食べることにしましたが向かったのは新地中華街です

やはり「ちゃんぽん・皿うどん」を食べるのなら江山楼・会楽園・京華園のどれかでしょうが私が一番気に入っている「京華園」で食べることにしました・・・私が入るのは8年ぶりになるのかな?

こちらがメニューですがその8年前に比べるといくつかのメニューは50円くらい値上がりしていますね(^^;

一番人気の「ちゃんぽん・皿うどん」はレギュラーが850円になっています
長崎市内の普通の中華屋さんでは650円くらいですから「観光客価格」という人もいますがこのお店で使用している麺は「瑞泰號」の麺ですから普通のお店が使用している「五島製麺」や「白雪食品」の麺より仕入れ値はかなり高いんですよね・・・ですから原価率が3割とした場合は販売価格は200円くらい高くなるのは必然なんです

ですから「チャーシューメン」が650円だったり「ランチタイムメニュー」が850円など「普通のお店」並みのメニューもあるんです

それでも観光客であるメンバーたちは当然「ちゃんぽん」を注文していましたが「今まで食べたちゃんぽんとは比べ物にならないくらい美味しい(^^♪」そうですから連れてきた甲斐がありました(^^)

私は無論「太麺皿うどん」にしましたがほかのメンバーに「これが本来の皿うどん」と説明したところ「ちょっと食べてみたい」と言われたので取り皿で分けてあげましたが・・・「ちゃんぽんの麺よりこっちの麺が美味しい!」と大好評でしたがやはり軽く揚げている分味が違うのでしょうね

ちなみに「具材」を見ると圧倒的に「慶華園」の方が豪華なんですが「太麺皿うどん」としては「京華園」が美味しいのはやはり戦前に東京の文人が記したように「(太麺)皿うどんは麺で決まる」を実証しているのだと思いますね

