2015年11月04日
「小ヶ倉くんち」で「くじら舟」・・郷くんち2015
前の記事でも書きましたが例年だと5〜6か所の「郷くんち」を回ることにしている11月3日ですが今年は最初から「小ヶ倉くんち」と「平山くんち」だけに行こうと決めていました。
それと言うのも今年の「小ヶ倉くんち」の演し物は4年ぶりに「小ヶ倉2丁目自治会」の「くじら舟」なんですが前回は最初の部分を見逃していたので時間前から行きたかったし、「平山くんち」の「大名行列」に至っては「長崎郷土芸能大会」あたりから出演依頼が来た年でなければ上演しないということですからこちらは5年ぶりの奉納になるので見逃すわけにはいかないのです
でも小ヶ倉くんちだけでも160枚くらいの撮った写真の中から選ばなきゃいけないし平山くんちは200枚以上あるので編集整理が大変なんです(^^;

「小ヶ倉くんち」が行われる大山祇・小ヶ倉神社前の広場にやってくるとすでに奉納踊りは始まっていましたが「くじら舟」にはまだ時間がありそうなのでまずは神社に参拝しました

拝殿まではちょっと長い石段があるので見物客で参拝する人もほとんどいないみたいですね

公民館に貼っていたプログラムを見ると「くじら舟」の開始予定時間は11:45で45分間の上演予定になっていますが「平山くんち」が13:00開始予定ですからちょっと時間的に厳しいですね
この後舞踊や空手のパフォーマンスが行われましたが

何と11:20くらいには「くじら舟」の参加者による挨拶・・・何故か判りませんがほっと一安心です(^^;

挨拶に続いて行われた恒例の「餅撒き」には子供たちが群がります

私の所にも飛んできたのでキャッチ(^^)

いよいよ「くじら舟」のスタートです・・・本家万屋町の「鯨の潮吹き」に比べるとかなり小振りの鯨ですが「ヨッシリヨイサ」の掛け声&唄に乗って

豪快に回したり潮を吹いたりするので観客からは大喝采(^^)
この後に小ヶ倉くんち「くじら舟」独自のパフォーマンスが始まります

ひとしきり鯨の演技が行われた後に出てくるのは捕鯨の小舟・・・飾り船頭の子供はまだ2歳だそうです

その後一人で再登場した銛打ち船頭の子供が見事に銛を打ち込むと血が噴き出します

都合2回銛打ちが行われますがその後のくじらは血を流しっぱなしです(^^;

続いて登場したのは大きな長刀で鯨を解体する役の人ですが「くじら歌」に合わせて舞いながら長刀を操ります

舞っているバックで歌っていますがこの「くじら歌」(動画です)はこの小ヶ倉くんちだけのオリジナルだそうです

次に登場したのは包丁を手にした調理人でクジラの肉を切り捌きます

こちらが切り捌かれた「くじら肉」です(^^;

そのくじら肉をセリに掛けますが「バナナのたたき売り」にも似た啖呵売の節回しがいいですね

出演者のおばちゃん役の人たち以外にもくじら肉を買うためのお金が配られますが

私も数万円戴きました(^^;

その後に切り捌かれたくじら肉が配られましたがこちらは本物です(^^)
でもこの肉はマグロじゃないかと思うくらい美味しかったですね

「くじら」の演技が終わって退場すると

いよいよ「くじら舟」独特の「狂言回し」の登場で「もってこい」の練習・・・

一旦引っ込んだ「くじら」が「もってこ〜い」の掛け声で再び登場します

前後に動いて

大きく回転・・・そして退場・・・でも再び「もってこ〜い」(^^)
都合3〜4回「もってこ〜い」が掛かり鯨衆も大変そうでした(^^;
ホント楽しい奉納踊りでしたが市内各地に残る民俗芸能で笑いを誘うのはこの「くじら舟」以外では式見の「女角力」と矢上の「間の瀬狂言」くらいしか無いでしょうね
それと言うのも今年の「小ヶ倉くんち」の演し物は4年ぶりに「小ヶ倉2丁目自治会」の「くじら舟」なんですが前回は最初の部分を見逃していたので時間前から行きたかったし、「平山くんち」の「大名行列」に至っては「長崎郷土芸能大会」あたりから出演依頼が来た年でなければ上演しないということですからこちらは5年ぶりの奉納になるので見逃すわけにはいかないのです
でも小ヶ倉くんちだけでも160枚くらいの撮った写真の中から選ばなきゃいけないし平山くんちは200枚以上あるので編集整理が大変なんです(^^;

「小ヶ倉くんち」が行われる大山祇・小ヶ倉神社前の広場にやってくるとすでに奉納踊りは始まっていましたが「くじら舟」にはまだ時間がありそうなのでまずは神社に参拝しました

拝殿まではちょっと長い石段があるので見物客で参拝する人もほとんどいないみたいですね

公民館に貼っていたプログラムを見ると「くじら舟」の開始予定時間は11:45で45分間の上演予定になっていますが「平山くんち」が13:00開始予定ですからちょっと時間的に厳しいですね
この後舞踊や空手のパフォーマンスが行われましたが

何と11:20くらいには「くじら舟」の参加者による挨拶・・・何故か判りませんがほっと一安心です(^^;

挨拶に続いて行われた恒例の「餅撒き」には子供たちが群がります

私の所にも飛んできたのでキャッチ(^^)

いよいよ「くじら舟」のスタートです・・・本家万屋町の「鯨の潮吹き」に比べるとかなり小振りの鯨ですが「ヨッシリヨイサ」の掛け声&唄に乗って

豪快に回したり潮を吹いたりするので観客からは大喝采(^^)
この後に小ヶ倉くんち「くじら舟」独自のパフォーマンスが始まります

ひとしきり鯨の演技が行われた後に出てくるのは捕鯨の小舟・・・飾り船頭の子供はまだ2歳だそうです

その後一人で再登場した銛打ち船頭の子供が見事に銛を打ち込むと血が噴き出します

都合2回銛打ちが行われますがその後のくじらは血を流しっぱなしです(^^;

続いて登場したのは大きな長刀で鯨を解体する役の人ですが「くじら歌」に合わせて舞いながら長刀を操ります

舞っているバックで歌っていますがこの「くじら歌」(動画です)はこの小ヶ倉くんちだけのオリジナルだそうです

次に登場したのは包丁を手にした調理人でクジラの肉を切り捌きます

こちらが切り捌かれた「くじら肉」です(^^;

そのくじら肉をセリに掛けますが「バナナのたたき売り」にも似た啖呵売の節回しがいいですね

出演者のおばちゃん役の人たち以外にもくじら肉を買うためのお金が配られますが

私も数万円戴きました(^^;

その後に切り捌かれたくじら肉が配られましたがこちらは本物です(^^)
でもこの肉はマグロじゃないかと思うくらい美味しかったですね

「くじら」の演技が終わって退場すると

いよいよ「くじら舟」独特の「狂言回し」の登場で「もってこい」の練習・・・

一旦引っ込んだ「くじら」が「もってこ〜い」の掛け声で再び登場します

前後に動いて

大きく回転・・・そして退場・・・でも再び「もってこ〜い」(^^)
都合3〜4回「もってこ〜い」が掛かり鯨衆も大変そうでした(^^;
ホント楽しい奉納踊りでしたが市内各地に残る民俗芸能で笑いを誘うのはこの「くじら舟」以外では式見の「女角力」と矢上の「間の瀬狂言」くらいしか無いでしょうね
ssiimm at 09:29│clip!│長崎くんちと郷くんち
この記事へのコメント
1. Posted by H・岩崎 2015年11月04日 21:26
くじら舟、楽しかったです。
小ヶ倉くんちは、郷くんちのなかでは活気を割と保っているので、大変でしょうけど、これを維持していって欲しいです。
小ヶ倉くんちは、郷くんちのなかでは活気を割と保っているので、大変でしょうけど、これを維持していって欲しいです。
2. Posted by 心づくし 2015年11月05日 19:29
H・岩崎さん こんにちは(^^)/
> くじら舟、楽しかったです。
> 小ヶ倉くんちは、郷くんちのなかでは活気を割と保っているので、大変でしょうけど、これを維持していって欲しいです。
ホントそう思いますね
でもあれだけの盛り上がりを見ると当分は大丈夫だと思いますね
やはり「くじら舟」だけでなく子供からお年寄りまで出場する演目が多いのも一因でしょう
> くじら舟、楽しかったです。
> 小ヶ倉くんちは、郷くんちのなかでは活気を割と保っているので、大変でしょうけど、これを維持していって欲しいです。
ホントそう思いますね
でもあれだけの盛り上がりを見ると当分は大丈夫だと思いますね
やはり「くじら舟」だけでなく子供からお年寄りまで出場する演目が多いのも一因でしょう

