2014年10月19日
三重くんちで「東上面浮立」・・・郷くんち2014
今日10/19は市内のあちこちで「郷くんち」が行なわれました・・・だから今回も10/19の記事がしばらく続きます^^;

まず「三重くんち」に向かったのですが途中で畝刈の「熱田神社」に立ち寄りました

今日はここでも「畝刈くんち」が行なわれるのですが

まだ時間が早かったみたいで拝殿内の飾り付けをしていました^^;

三重に向かう途中の新長崎漁港ではこの日は「長崎さかな祭り」が開催されるとあって道路はかなり混雑していました

ここが本来の目的地である三重の「三重大神宮神社」です

ここで行なわれる「三重くんち」では5年ごとの輪番で民俗芸能が奉納されているのです
・最初「三重くんち」を見たときは3年前でしたが馬場地区の「馬場浮立」が奉納されていましたね
・その次の年は角上地区の「角上龍踊」でした。
・昨年は同じ龍踊を角地区が奉納したのですが体調を崩して見に行くことができませんでした
今年が4年目で東上(ひがしあげ)地区の「東上面浮立」というのを奉納するらしいので見るのを楽しみにやってきました(^^)

拝殿では神事が執り行われていました

待っている間に見ていると地元「東上地区」の人たちでしょうか、続々と参拝に訪れていました

11時になるとまず4人の「舞姫」による「浦安の舞」の奉納から始まりました・・・この舞姫たちは小学生だそうですがなかなかしっかりとした舞姿でしたね
それが済むと毎年恒例の「餅撒き」が始まり会場内に詰め掛けたお年よりも喜んで参加していました・・写真を撮るのを忘れて私も参加して2個ゲットすることができました(^^)

いよいよ「東上面浮立」の登場ですがこれは鬼の面をかぶっての「掛け打ち」ですね
このブログでは面倒くさいので「浮立」という言葉で統一していますが三重くんちの各浮立や竿浦・江川浮立などは単一の浮立なので出演者も数十人なのに対し、矢上くんちで奉納されるのは「本浮立」といって150人から200人以上が出場して「掛け打ち」「ささら」「月の輪」など各種の芸能が披露されるのです

奉納に先立ち自治会長からの挨拶がありましたが、この「東上面浮立」が明治安田生命が主催する財団の「地域の伝統文化分野保存維持費用助成」制度という所から助成金を貰ったそうですね・・・そのお金でお面などを伸張したそうです(^^)

笛から始まり後を追いかけるように鉦を打ち始め

さらには太鼓も続きます

それらの曲に乗って舞う「東上面浮立」は4つのパートからなっていて最初は「道行」というそうです

続いて「ヒャーガキ」という曲での舞だそうです・・・さらには「キョク」「カンタン」と続くそうですがよく判りません^^;

4曲ワンセットで退場しますが「もってこ〜い」の声が掛かるともうワンセットの披露です

最後退場するときは鉦も打ちながら続きますし

太鼓も叩きながら後に続きます

一番最後は笛が勤めていました
この後海岸近くの元「はまいそ」の駐車場でも再演するそうですがそこではこの「東上面浮立」の元になった佐賀県の太良の浮立も参加するとのことでした・・・見たい気もあったのですが何せ今日は行くところがたくさんあったので残念ながらパスしました^^;
来年は5年輪番の最後になる崎上地区の「崎上浮立」ですから絶対に見に来るつもりです(^^)

まず「三重くんち」に向かったのですが途中で畝刈の「熱田神社」に立ち寄りました

今日はここでも「畝刈くんち」が行なわれるのですが

まだ時間が早かったみたいで拝殿内の飾り付けをしていました^^;

三重に向かう途中の新長崎漁港ではこの日は「長崎さかな祭り」が開催されるとあって道路はかなり混雑していました

ここが本来の目的地である三重の「三重大神宮神社」です

ここで行なわれる「三重くんち」では5年ごとの輪番で民俗芸能が奉納されているのです
・最初「三重くんち」を見たときは3年前でしたが馬場地区の「馬場浮立」が奉納されていましたね
・その次の年は角上地区の「角上龍踊」でした。
・昨年は同じ龍踊を角地区が奉納したのですが体調を崩して見に行くことができませんでした
今年が4年目で東上(ひがしあげ)地区の「東上面浮立」というのを奉納するらしいので見るのを楽しみにやってきました(^^)

拝殿では神事が執り行われていました

待っている間に見ていると地元「東上地区」の人たちでしょうか、続々と参拝に訪れていました

11時になるとまず4人の「舞姫」による「浦安の舞」の奉納から始まりました・・・この舞姫たちは小学生だそうですがなかなかしっかりとした舞姿でしたね
それが済むと毎年恒例の「餅撒き」が始まり会場内に詰め掛けたお年よりも喜んで参加していました・・写真を撮るのを忘れて私も参加して2個ゲットすることができました(^^)

いよいよ「東上面浮立」の登場ですがこれは鬼の面をかぶっての「掛け打ち」ですね
このブログでは面倒くさいので「浮立」という言葉で統一していますが三重くんちの各浮立や竿浦・江川浮立などは単一の浮立なので出演者も数十人なのに対し、矢上くんちで奉納されるのは「本浮立」といって150人から200人以上が出場して「掛け打ち」「ささら」「月の輪」など各種の芸能が披露されるのです

奉納に先立ち自治会長からの挨拶がありましたが、この「東上面浮立」が明治安田生命が主催する財団の「地域の伝統文化分野保存維持費用助成」制度という所から助成金を貰ったそうですね・・・そのお金でお面などを伸張したそうです(^^)

笛から始まり後を追いかけるように鉦を打ち始め

さらには太鼓も続きます

それらの曲に乗って舞う「東上面浮立」は4つのパートからなっていて最初は「道行」というそうです

続いて「ヒャーガキ」という曲での舞だそうです・・・さらには「キョク」「カンタン」と続くそうですがよく判りません^^;

4曲ワンセットで退場しますが「もってこ〜い」の声が掛かるともうワンセットの披露です

最後退場するときは鉦も打ちながら続きますし

太鼓も叩きながら後に続きます

一番最後は笛が勤めていました
この後海岸近くの元「はまいそ」の駐車場でも再演するそうですがそこではこの「東上面浮立」の元になった佐賀県の太良の浮立も参加するとのことでした・・・見たい気もあったのですが何せ今日は行くところがたくさんあったので残念ながらパスしました^^;
来年は5年輪番の最後になる崎上地区の「崎上浮立」ですから絶対に見に来るつもりです(^^)
ssiimm at 21:11│clip!│長崎くんちと郷くんち

