2014年10月17日
矢上くんちで「間の瀬狂言」・・郷くんち2014
さぁ「矢上くんち」の日です・・・関係者以外で待ち遠しく思っている人はそんなに多くはいないでしょうが私は10月17日が来るのが楽しみでした(^^)
矢上くんちは8地区が毎年2ヶ所づつ奉納するので4年輪番なのですが、このブログで矢上くんちの記事を書くようになって4年目になるということでやっと「矢上くんち」コンプリートなんです(^^)
今年の奉納踊りは「間の瀬地区」と「蠣道(かき道)地区」になっていますがまずは間の瀬地区の「間の瀬狂言(猿浮立)」からですがいつも以上に写真が多くなってしまいました^^;

昨年同様に8時30分くらいに矢上神社に到着・・・昨年は人気の「矢上コッコデショ」が登場するということもあり神社下に多くの人たちが集まっていたのですが今年は平年並みでした^^;

まずは参拝しましたが拝殿内では神事が執り行われていました

午前9時になると挨拶があり最初に登場したのは間の瀬地区のシャギリの演奏です

いよいよ「平間町間の瀬自治会」「長崎県指定無形文化財 長崎市間の瀬狂言保存会」の幟を先頭に入場です

お祓いの水を掛けられました^^;

入場が終わるといよいよ本番ですがここも浮立の体裁なので先頭は「立道具」です

空にはきれいなうろこ雲が広がっていました

続いては艶やかな「ササラ」ですがこの地区のササラは他の地区より長いのじゃないかな?

小さな女の子のはそれなりに短くなっていましたが^^;

その次は「月の輪」ですがまずは金銀の兜をかぶった男の子が演じて

その後に大人が演じますが鉦・太鼓・鉦の鳴り物も活気を帯びてきました

ここで改めて「間の瀬浮立」を演じるに当たっての挨拶・・・間の瀬地区は総戸数が70軒ほどしかないそうで「少子高齢化」の波をもろに被っているそうですが、そんな中数百年も続く伝統芸能を維持していくのは大変なことでしょうね
ちなみに長崎市のHPに書いている「間の瀬狂言」の紹介は
「滝の観音の門前と呼ばれる山間小集落に伝えられている狂言まじりの猿浮立を「間の瀬狂言」といい、.狂言のことば使い、動作、道具等、伝承によると宝町期に始まるという。万治3年(1660)観音寺(滝の観音)の開山の際も、この狂言を奉納したという。大太鼓には元緑8年(1695)観音寺の銘がある」
となっています

初めて目にする「間の瀬狂言」が始まりました
演じる人の胸にピンマイクが付いているのでセリフも良く聞こえます(^^)


写真を見てもさっぱり判らないでしょうがあらすじなんて説明してもしょうがないですものね^^;

結局のところ岩山に隠れていた3匹の猿(見ザル、言わザル、聞かザル)を見つけ出します


この3匹の猿と先ほどの二人とが鳴り物に合わせてコミカルな動きを繰り広げます
「長崎くんち」の演し物や各地の浮立はいろいろ見ましたが笑いを誘う演目は多分初めてですね(^^)

10分以上演じた後で一旦は終了・・・ここで「もってこ〜い」の掛け声がかかり

再び二人+3匹がリズミカルな演奏に合わせて動き回ります

途中でご褒美(?)のバナナを貰って退場・・・ところが再びの「もってこ〜い」

猿たちが見学に来ていた小学生たちの前でバナナを食べただけでした(^o^)

最後の挨拶のときにもバナナを持っていました
約1時間の奉納踊りを堪能することができました(^^)
矢上くんちは8地区が毎年2ヶ所づつ奉納するので4年輪番なのですが、このブログで矢上くんちの記事を書くようになって4年目になるということでやっと「矢上くんち」コンプリートなんです(^^)
今年の奉納踊りは「間の瀬地区」と「蠣道(かき道)地区」になっていますがまずは間の瀬地区の「間の瀬狂言(猿浮立)」からですがいつも以上に写真が多くなってしまいました^^;

昨年同様に8時30分くらいに矢上神社に到着・・・昨年は人気の「矢上コッコデショ」が登場するということもあり神社下に多くの人たちが集まっていたのですが今年は平年並みでした^^;

まずは参拝しましたが拝殿内では神事が執り行われていました

午前9時になると挨拶があり最初に登場したのは間の瀬地区のシャギリの演奏です

いよいよ「平間町間の瀬自治会」「長崎県指定無形文化財 長崎市間の瀬狂言保存会」の幟を先頭に入場です

お祓いの水を掛けられました^^;

入場が終わるといよいよ本番ですがここも浮立の体裁なので先頭は「立道具」です

空にはきれいなうろこ雲が広がっていました

続いては艶やかな「ササラ」ですがこの地区のササラは他の地区より長いのじゃないかな?

小さな女の子のはそれなりに短くなっていましたが^^;

その次は「月の輪」ですがまずは金銀の兜をかぶった男の子が演じて

その後に大人が演じますが鉦・太鼓・鉦の鳴り物も活気を帯びてきました

ここで改めて「間の瀬浮立」を演じるに当たっての挨拶・・・間の瀬地区は総戸数が70軒ほどしかないそうで「少子高齢化」の波をもろに被っているそうですが、そんな中数百年も続く伝統芸能を維持していくのは大変なことでしょうね
ちなみに長崎市のHPに書いている「間の瀬狂言」の紹介は
「滝の観音の門前と呼ばれる山間小集落に伝えられている狂言まじりの猿浮立を「間の瀬狂言」といい、.狂言のことば使い、動作、道具等、伝承によると宝町期に始まるという。万治3年(1660)観音寺(滝の観音)の開山の際も、この狂言を奉納したという。大太鼓には元緑8年(1695)観音寺の銘がある」
となっています

初めて目にする「間の瀬狂言」が始まりました
演じる人の胸にピンマイクが付いているのでセリフも良く聞こえます(^^)


写真を見てもさっぱり判らないでしょうがあらすじなんて説明してもしょうがないですものね^^;

結局のところ岩山に隠れていた3匹の猿(見ザル、言わザル、聞かザル)を見つけ出します


この3匹の猿と先ほどの二人とが鳴り物に合わせてコミカルな動きを繰り広げます
「長崎くんち」の演し物や各地の浮立はいろいろ見ましたが笑いを誘う演目は多分初めてですね(^^)

10分以上演じた後で一旦は終了・・・ここで「もってこ〜い」の掛け声がかかり

再び二人+3匹がリズミカルな演奏に合わせて動き回ります

途中でご褒美(?)のバナナを貰って退場・・・ところが再びの「もってこ〜い」

猿たちが見学に来ていた小学生たちの前でバナナを食べただけでした(^o^)

最後の挨拶のときにもバナナを持っていました
約1時間の奉納踊りを堪能することができました(^^)
ssiimm at 19:53│clip!│長崎くんちと郷くんち

