2013年03月08日

県立図書館が分断・・・

長崎県立図書館の移転先で揉めていましたが長崎市と大村市に分断することで決着が付きそうですね

 県教委は7日、老朽化した県立長崎図書館(長崎市立山1丁目)を大村、長崎両市に分散し再整備する方針を正式表明した。大村市では主に市町立図書館を支援する「県立図書館」(仮称)を市立図書館との合築で建設、早ければ2018年開館を目指す。現施設を取り壊した跡地には、主に郷土資料を扱う「県立図書館郷土資料センター」(同)を置く。
                   長崎新聞より

最終的な決断をするのが県知事ではなく県教委だとは知りませんでした(゜o゜)

大村市が誘致を、長崎市が市内存続を求めていたが、県教委は市町の支援を最も重要な役割と位置付け、県中央部で交通アクセスに優れた大村市にその機能を移転

ということに決めたそうですが何故大村市がそんなに誘致に熱心だったのかはいまだによく理解できません

私的には県立図書館に一般蔵書は不要と思っているので長崎の郷土資料が残ればあとはどこに移ろうが構いません・・・ただ何故現在地に存続なんでしょうね、どう考えても広い駐車場を確保できるとも思えませんから県庁跡地にでも移せばいいのに

大村市長は大喜びでしょうが大村市民はどうなんでしょうか?
長崎市民は・・・ほとんどの人が無関心でしょうね^^;


ssiimm at 23:38│clip!ニュースな話 
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