2012年11月25日

長崎市立図書館と県立図書館

時々ブログ内の記事にも書いていますが「長崎市立図書館」には2週間ごとに女房と本を借りに行っています

市立図書館01
1週間の休館日があるので次回は12/12になります・・・いつぞやニュースで話題になった武雄市の図書館では市長が「図書館は年中開いていなければいけない」みたいなことを言っていましたがこんな場合はどうするのでしょうか^^;

市立図書館02
あまり紹介はされませんが市立図書館ではいろんな催しが行なわれています・・・恒例の「本・雑誌のリサイクル市をはじめ、落語や映画「西の魔女が死んだ」の上映まですべて無料です

図書館03
中でも一番気になるのは「ペコロス」こと岡野雄一さんの講演会ですが往復はがきのみの応募というのがちょっとネックですね^^;

市立図書館03
この市立図書館内の蔵書を検索するパソコンはホント使いにくいですね。
普通にマウスを使うタイプは少なくタッチパネル式が多いのですが、反応が鈍いし本のタイトルで検索しても漢字が入力できない上に内容までヒットするので、著者名がわからないときや雑誌などの場合「多すぎます」と検索不能になってしまいます

県立図書館01
いっぽうこちらは一人で行くことがほとんどの「長崎県立図書館」ですが最大のネックは駐車場・・・なにせ無料なのでいつ行っても満車状態ですし警備員がいないので「駐車禁止」の入口脇の道路にも何台も停まっているし「軽専用」や「身障者専用」にも普通車が堂々と停まっています。
中には図書館利用者以外の車もいるかもしれませんね・・・大学病院の駐車場も以前無料だった頃にはいつも多くの車で混みあっていましたが、有料になった現在は普通に停められるようになりましたから

県立図書館02
市立図書館と違ってホールが無いから催し物というと作品の特集などが多いですね・・・このときは「斎藤茂吉と長崎」関連の本を集めていました

県内誌01
県立図書館だけあってここでは県内の市町村が発行する「広報」を入手することが出来ますが「諫早」「佐世保」などの市のみじゃなく

県内誌01-2
中には小値賀町などの小さな町の広報も置いています

県内誌02
「紙は上質で写真もきれいだからお金が掛かっているだろうな」といつも思う長崎県の「にこり」という広報誌も当然置かれていますが今回の特集は「時津・長与」です・・・いったいこの「にこり」には経費がどれくらい掛かっているんでしょうね

そういえば「長崎県立図書館移転」はどうなるのでしょうね・・・何故大村が誘致したいのかの理由がさっぱりわかりませんがやはり「原爆」「キリシタン」「出島」など長崎独自の資料を抱える図書館は長崎市にあるのがいいと思いますね、以前も書きましたが長崎市立図書館ができたのだから一般図書の蔵書はそちらに任せて県立図書館は地域資料の保存を第一に行なって欲しいと思います
場所は長崎市内にたくさんある廃校になった学校跡地でもいいし、もし長崎県庁が移転したらその跡地がベストでしょう


ssiimm at 11:04│clip!いろいろ 
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