2012年10月25日
長崎浜屋で「京都歴代のれん市」2012
長崎浜屋の催事の中では「加賀百万石展」と並んであまり積極的には行きたいと思わない「第34回京都歴代のれん市」に今年も行ってきました・・・何やかや言いながら毎年行っていますね^^;

京都それも「歴代のれん」と銘打っているのですからやはり目立つのは京和菓子・・・「ハッカ飴」の大文字飴本舗と「でっちようかん」の「西谷堂」が並んで販売しています

これは「甘春堂」の生菓子・・・私は絶対に口にしません^^;

「京絵巻総本舗」はみたらし団子の実演販売をしていました・・・みたらし団子とは京都の下鴨神社境内の御手洗池(みたらしのいけ)から名前を取ったそうですね

でも「みたらし団子」にしろこの「文の助茶屋」の「わらびもち」にしろスーパーやコンビニで普通に販売している和菓子で歴史を持っているというのはすごいですね

それにしても「久寿湯 月明かり」などの商品名もですが「鶴屋吉信」も戦後に出来た新しいお店なのに何だか歴史がありそうな名前ですね

今年の夏に「おくりびと」の脚本や「料理の鉄人」を手掛けた脚本家で放送作家の小山薫堂さんが経営を任されたことでニュースにもなった江戸時代から続く
有名な「下鴨茶寮」ですが弁当の実演販売をしていました・・・でもこの料亭の味が1,050円というのは安いと思いますね(買いませんでしたが^^;)

以前も書きましたが「イノダコーヒー」を見ると「♪三条に行かなくっちゃ、三条堺町のイノダっていうコーヒー屋へね、 あの娘に逢いに 何、好きなコーヒーを少しばかり〜♪」という高田渡さんの「珈琲不演唱(コーヒーブルース)」を口ずさんでしまいます^^;

京都だと「湯葉」も当然ありありますがこの「千丸屋」も湯葉だけで200年続いているそうです

伏見の名酒も忘れちゃいけませんが最近あまり「伏見」という名を聞かなくなったような気がしますね

これも忘れちゃいけない京都の「漬物」・・・ここは千枚漬発祥の老舗「大藤」です

「石野味噌」も200年以上続く老舗ですがやはり「金山寺味噌」や「もろみ味噌」じゃなく「白味噌」の味見をさせて欲しかったですね

漬物店にはお年寄りがたくさん並んでいました

唐辛子で有名な「七味家本舗」では唐辛子と並べて「おばんざいのもと」というのを販売していました・・・試食してみましたがかなりの薄味です

でもホントお客さんがあちこちのブースに群がっています

無論京都の老舗は食べ物だけではなく人形や

西陣織など多趣にわたっています
結局私たちは今年も何も買いませんでした・・・やはり雅な京都のお店には縁がないんでしょうね^^;
でもお年寄りを中心に大量に買う人が多く3,000円以上で参加できる抽選会にはどこのショップよりも大勢の人が並んでいました
次の長崎浜屋の催事は毎年11月に開催される恒例の「北海道物産展」でしょうね
京都それも「歴代のれん」と銘打っているのですからやはり目立つのは京和菓子・・・「ハッカ飴」の大文字飴本舗と「でっちようかん」の「西谷堂」が並んで販売しています
これは「甘春堂」の生菓子・・・私は絶対に口にしません^^;
「京絵巻総本舗」はみたらし団子の実演販売をしていました・・・みたらし団子とは京都の下鴨神社境内の御手洗池(みたらしのいけ)から名前を取ったそうですね
でも「みたらし団子」にしろこの「文の助茶屋」の「わらびもち」にしろスーパーやコンビニで普通に販売している和菓子で歴史を持っているというのはすごいですね
それにしても「久寿湯 月明かり」などの商品名もですが「鶴屋吉信」も戦後に出来た新しいお店なのに何だか歴史がありそうな名前ですね
今年の夏に「おくりびと」の脚本や「料理の鉄人」を手掛けた脚本家で放送作家の小山薫堂さんが経営を任されたことでニュースにもなった江戸時代から続く
有名な「下鴨茶寮」ですが弁当の実演販売をしていました・・・でもこの料亭の味が1,050円というのは安いと思いますね(買いませんでしたが^^;)
以前も書きましたが「イノダコーヒー」を見ると「♪三条に行かなくっちゃ、三条堺町のイノダっていうコーヒー屋へね、 あの娘に逢いに 何、好きなコーヒーを少しばかり〜♪」という高田渡さんの「珈琲不演唱(コーヒーブルース)」を口ずさんでしまいます^^;
京都だと「湯葉」も当然ありありますがこの「千丸屋」も湯葉だけで200年続いているそうです
伏見の名酒も忘れちゃいけませんが最近あまり「伏見」という名を聞かなくなったような気がしますね
これも忘れちゃいけない京都の「漬物」・・・ここは千枚漬発祥の老舗「大藤」です
「石野味噌」も200年以上続く老舗ですがやはり「金山寺味噌」や「もろみ味噌」じゃなく「白味噌」の味見をさせて欲しかったですね
漬物店にはお年寄りがたくさん並んでいました
唐辛子で有名な「七味家本舗」では唐辛子と並べて「おばんざいのもと」というのを販売していました・・・試食してみましたがかなりの薄味です
でもホントお客さんがあちこちのブースに群がっています
無論京都の老舗は食べ物だけではなく人形や
西陣織など多趣にわたっています
結局私たちは今年も何も買いませんでした・・・やはり雅な京都のお店には縁がないんでしょうね^^;
でもお年寄りを中心に大量に買う人が多く3,000円以上で参加できる抽選会にはどこのショップよりも大勢の人が並んでいました
次の長崎浜屋の催事は毎年11月に開催される恒例の「北海道物産展」でしょうね
この記事へのコメント
1. Posted by 老舗のれん旅人@京都 2014年01月15日 10:32
京都に住んでいてもしらない店がまだまだたくさんありますねー。

