2012年01月20日
茂木街道を少しさるきました
何とはなしに茂木街道(小島街道)をさるいてみました

正覚寺電停から右手の露地を上がるとすぐにあるのが電停の名前にもなっている正覚寺です

その脇に立っているのが「茂木街道ここに始まる」の碑ですが「長崎街道」の碑と似ていますね

正覚寺にのことは以前も記事にしましたが中庭にある大きな陰陽石が印象的ですね(^^)

道路から東小島のほうを見やると児島川の改修工事が行われています

田上方面へ続く坂道をぶらぶらと歩いて行きます

右手にあるのはこれも以前記事にした「高島秋帆宅跡」・・・今回はパス

そのまま坂を上がっていくと右手に見えてきたのが

長崎で最も古い神社かもしれない「八剣神社(八劒神社)」です

神社の由来を見ると創建が1568年だそうですから古いですよね

さらに歩いているとまた何やら見えてきました

「上小島町地蔵堂」です

その隣には地蔵群がありいろんな石碑も建てられています

その隣にあった井戸ですが今も使われているみたいですね

さらに坂を上がっていくと右側に行く道があり「ピントコ坂」という坂道に続いているそうです

ちょっと寄ってみることにしました

「もともとピントコ坂とは石ころのデコボコ坂のことをいうが、元禄3年、丸山の娼妓阿登倭(おとわ)が刑死した恋人の唐商人・何旻徳(かぴんとく)という人物をこの地に葬って以来「ピントコ坂」と呼ばれている」そうです

雪の日には車で登りたくない坂道です^^; 坂道の途中には「愛八の墓」や「傾城塚」などもありましたがほとんどが「八剣神社」が管理している墓地が延々と続いています。

何やらサイレンの音が聞こえてきたので坂の途中から除いてみると反対側の小島小学校のあたりに消防車が来ていました・・・こんな坂だらけの町で火事が起きると消化も大変でしょう

再び小島街道に戻り坂の途中で見かけたお好み焼き屋さんですが、考えるとこの通りにはお店が少ないですね

普通の家の屋根に「シャチホコ」が載っているのも珍しい光景かな?
そろそろ戻らないと60分100円の駐車場料金が200円になっちゃうので今回はここまでです・・・そのうちに今度は逆に田上の方から歩いてみましょうか(^^)
正覚寺電停から右手の露地を上がるとすぐにあるのが電停の名前にもなっている正覚寺です
その脇に立っているのが「茂木街道ここに始まる」の碑ですが「長崎街道」の碑と似ていますね
正覚寺にのことは以前も記事にしましたが中庭にある大きな陰陽石が印象的ですね(^^)
道路から東小島のほうを見やると児島川の改修工事が行われています
田上方面へ続く坂道をぶらぶらと歩いて行きます
右手にあるのはこれも以前記事にした「高島秋帆宅跡」・・・今回はパス
そのまま坂を上がっていくと右手に見えてきたのが
長崎で最も古い神社かもしれない「八剣神社(八劒神社)」です
神社の由来を見ると創建が1568年だそうですから古いですよね
さらに歩いているとまた何やら見えてきました
「上小島町地蔵堂」です
その隣には地蔵群がありいろんな石碑も建てられています
その隣にあった井戸ですが今も使われているみたいですね
さらに坂を上がっていくと右側に行く道があり「ピントコ坂」という坂道に続いているそうです
ちょっと寄ってみることにしました
「もともとピントコ坂とは石ころのデコボコ坂のことをいうが、元禄3年、丸山の娼妓阿登倭(おとわ)が刑死した恋人の唐商人・何旻徳(かぴんとく)という人物をこの地に葬って以来「ピントコ坂」と呼ばれている」そうです
雪の日には車で登りたくない坂道です^^; 坂道の途中には「愛八の墓」や「傾城塚」などもありましたがほとんどが「八剣神社」が管理している墓地が延々と続いています。
何やらサイレンの音が聞こえてきたので坂の途中から除いてみると反対側の小島小学校のあたりに消防車が来ていました・・・こんな坂だらけの町で火事が起きると消化も大変でしょう
再び小島街道に戻り坂の途中で見かけたお好み焼き屋さんですが、考えるとこの通りにはお店が少ないですね
普通の家の屋根に「シャチホコ」が載っているのも珍しい光景かな?
そろそろ戻らないと60分100円の駐車場料金が200円になっちゃうので今回はここまでです・・・そのうちに今度は逆に田上の方から歩いてみましょうか(^^)

