2010年04月29日
NHKの「みんなでニホンGO」という番組
NHKの新番組かな?夜の10時から「みんなでニホンGO」という番組を見ましたがやはりNHKはバラエティ番組作りがイマイチですね。
だいたい100人の素人参加者がいるのにゲストが7〜8人もいるのは多すぎますね、中には番組中ほとんどしゃべらない人もいたのじゃないかしら・・・しかも「日本語」をタイトルに入れているのに日本語の専門家が一人もいないのは何故なんでしょう?
様と殿と御中の違いを説明できる人がいないのには驚きましたが「うさぎを何故一羽と数えるのか?」の説明をだれも出来ないし番組の説明でも一番一般的であろう「江戸時代の庶民は肉を食べることを宗教上禁止されていたがウサギを食べるために耳を羽と見立てて鳥だとし合法的に食べていた」という説を紹介しなかったのはちょっと・・・
テーマは最近巷にあふれている「様」を扱ったり「いらっしゃいませ」をこだまみたいに店員が繰り返す状況を紹介したり結構着眼点はいいのですが視聴者をひきつけるだけの魅力がないのはMCのせいもあるのかな?やっぱりアンタッチャブルの山崎さんはゲストで出演したほうが面白いですよね。

