2010年03月07日
大波止ターミナルの「ごはんや百番」でメンチカツ
車を息子に貸したので女房に市立図書館まで送ってもらいゆっくり調べ物をしました・・・車がないと駐車場を気にしなくていいので楽です(^^)
新しい図書館ですから古い本が少ないのはしょうがないですがやはり長崎関係の資料は古いのも出来る限り揃えて欲しいですね
調べ終わって出ようとしたら入り口横に「本・雑誌のリサイクル市」という案内がありました・・・「市」と名前がついているんですが無料配布なんですね、一人10冊配布するっていったい何冊くらい用意するのでしょうか?
昼過ぎになったので何か食べようと思い市立図書館内で営業している「池田屋」を覗いてみると最近は持ち帰り用の弁当をたくさん販売しているんですね。
館内での飲食は当然出来ませんから買った弁当は表のテーブルで食べるのでしょうか、でも今日は寒かったので誰もいませんでした。
ちょっと本屋にも寄ってみたくなりぶらぶらと夢彩都の紀伊国屋書店まで歩いていくことにしましたが途中のビルに「日本政策金融公庫」だの「日本振興銀行」だの聞きなれない名前が増えていました。
紀伊国屋書店に着いてから空腹なのを思い出したので何か食べようと思ったのですが、日曜日なので多くの店は休んでいたりランチタイムサービスが無かったり・・・一人だったので安いところで十分ですもの。
そこで以前食べた大波止ターミナルの「ごはんや百番」で軽く食べることにしました。
前回に比べると定食メニューが増えているんですね、日替わり定食600円やトルコライス680円もありました。
女性の従業員も増えていましたがやはり作るのがご主人一人だと大変ですよね。
結局注文したのは野菜炒め147円+ミンチカツ168円+ご飯137円+味噌汁84円で合計536円・・・500円以下で食べるつもりだったのですがメンチカツが余計でした^^; 味は写真を見て想像していた通りでした。
大体定食屋でメンチカツがあっても既製品を出すだけですからどの店で食べてもそんなに味は違わないんですよね、それでもついつい頼んでしまいます・・・長崎で暮らしていた子供の頃は食べたことは多分無かったと思います、私の母親は惣菜を買ってくるなんてほとんど無かったのでコロッケあたりは作っていたのですがメンチカツまではねぇ
初めて食べたのは東横線・自由が丘駅前の金物屋でアルバイトしていた大学1年生のときでしょう、友人と一緒によく同じビル内の総菜屋で揚げたてのコロッケ&メンチカツをおかずに昼飯を食べたものです。それと住んでいた下宿近くの「草むら」という食堂のメンチカツも忘れられませんね、永福町駅前にあった(今もあるのかな?)ラーメン店「永福町 大勝軒」のお兄さんあたりがやっていたお店なんですがここのメンチカツは手作りで外はカリカリで中はジューシーな上にとろみまでつけてあってホント美味しかったですね。
今は自宅での夕食に時々女房が作ってくれますがやはり外で食べるのとは違って美味しいですよね、子供たちはハンバーグが好きみたいですがほとんど同じ材料なら私はメンチカツをリクエストします。
この記事へのコメント
> 私は一浪だったので私が2年の時に心づくしさんが明大へ入学してきたみたいですね。
このコメントでやっと以前のコメントで書かれていた「心づくしさんは栂六ですね」の意味がわかったような・・・栂はつがの木なんですね
ピンポ〜ンです。私の娘も息子も栂の木より巣立ってゆきました。
と言っても下の息子は今年やっと20才
私の定年後も学生です。頑張らなくっちゃ。

