2008年05月31日
伊佐の浦の「湖畔の風 菜彩」
明日はダービー・・・ウィンズに行こうかどうか悩んでいる心づくしです。
以前も書きましたが西海市の伊佐の浦公園は好きなスポットのひとつなんですがちょっと遠いのでここ何年か行く機会が減っていました、ただ最近は「西海丼フェア」もあったりして西海市に行く機会が増えたので心持ち以前より近く感じるようになりましたね(^^)v
以前にもレストランがあったのですが昨年の7月に地元のご婦人方が昔からの食材を使ったスローフードの店に変わったというのを聞いて久し振りに行ってみたいなと思っていました。
店内の様子です。バイキング形式で大人が1,000円ですから「とれとれ旬家」と同等で安いほうですよね、ただ当然のことですがお客さんは少ないです。
見事なくらい田舎料理と言うか昔よく食べていたような料理が並んでいます、「煮物」「漬物」「和え物」・・・若い頃は好んで食べると言うことは絶対無かったメニューです(^^)。
肉は鶏の唐揚げぐらいでバイキングの定番揚げ物はほとんどなし、子供が喜びそうなのは「お好み焼き」や「カレー」くらいじゃないかな
デザートも和食ベース、ぜんざいやきな粉餅を女房が喜んで食べていました。
窓からは伊佐の浦の景色が広がるので最高ですね・・・
最近流行のバイキング形式の自然食レストランがあちこちにありますね、私たちが行っただけでも「とれとれ旬家」「農村レストラン ゆたっと」「鈴田峠農園」「夕陽丘そとめ」・・・長崎市内にもいくつかあります。
そんな有名店に比べるとこの店のメニューはお客にあまり迎合していないのが好ましいです、多分プロの調理人はいないのじゃないでしょうか。私たちが子供の頃に食べていたような素朴なメニューでは若い人は・・・お年よりは喜ぶでしょうが。
ただでさえ立地が悪いですよね、平日は来る人も疎らな公園ですし週末もメインはキャンプで自炊する人達が目立つほどです。これでは経営的には厳しいのじゃないでしょうか、せめて外海町くらいだと長崎市からのお客さんも期待できるでしょうが・・・なんとか維持してほしいですね。
しかしこんな昔ながらの料理を美味しいと思うようになったんだから私も年を取ったんでしょうね。
伊佐の浦公園のことは次に続きます(^o^)
この記事へのコメント
いえいえ、「後期」まではまだ相当おありのようで・・・
毎回楽しく拝読させていただいていますが、最近ちょっと食い物に偏りがちではないですか?
健診などでメタボ検査が待っていますぞ。
>最近ちょっと食い物に偏りがちではないですか?
もともとこのブログの目的は「映画」と「食べ物」でしたから(^^) 映画が少ないですね今年は。
>健診などでメタボ検査が待っていますぞ。
たしかにメタボってます(^^) 30年以上ウエストは79cmを保っていたのがこの1年で・・・(゜o゜)

