2007年11月16日
探偵ガリレオ
テレビドラマはほとんど見ない心づくしです。
何年振りでしょうねドラマそれも連続ドラマを見るなんて、「トリック」が夜中にあっている時に何度か見たことがありますがそのとき以来でしょう・・・その前は何年も記憶に無いですね。
見始めた理由は原作が面白かったから(^^) 東野圭吾さんの小説は独創的な展開が好きで「放課後」をはじめ結構読んでいますが「浪花少年探偵団」やこの作品みたいな連作短編も好きなんです。
実際のところさほどは期待していなかったんですよね原作の主要人物の草薙刑事の代わりにテレビ受けのためでしょうが女性刑事を登場させるのはちょっとねぇ、しかも柴咲コウさんじゃ大体役柄が見えますもんね。
しかし実際見てみると予想以上に面白いんですよ(^^) 最大の要因はやはり福山雅治さんのキャラクターでしょうね、原作のイメージをよく出しているのに加え独特の持ち味もうまく加味して「湯川学」を作り上げていると思います。
それと小説では表現できない物理現象を視覚で確認できるのもいいですね、いくら文章で「アーチェリーの弦」「火の玉」と書かれても実際に見るのに比べたらインパクトに差がありますもんね(^^)v
ただ東野圭吾さんの了解は得ているんでしょうがストーリーを変えるのはどうなんでしょうか? 例えば先週の「絞殺る」では原作では奥さんは自分で予測して複数のアリバイを用意するというのがポイントなのにテレビではアリバイ工作をカットした上に事後処理をするという役どころにしてしまっていました・・・まぁ小説とテレビだと見せ所が違うんでしょうが。
しかし私がドラマ嫌いの原因のひとつでもあるんですが出演者がみんな騒がしいですね(-_-;) とくに女性はことごとくヒステリックに喚いて・・・普通あんなに罵詈雑言を浴びせた人と次の場面ではしんみりと話をするなんてありえませんよね。湯川と草薙の原作での静かな絡みじゃテレビで映えないでしょうから柴咲コウさんで賑やかにしているんでしょうがあんな性格設定じゃぁ・・・(-_-;)
この記事へのコメント
一話完結ってのも、いいですし、なんといっても福山さん…かっこよすぎ!

見ながらいつも…
大学にこんなカッコいい先生がいるわけねぇ…ってつぶやいてますが…(笑)
原作とこのドラマは別物として見たら、けっこう柴咲コウも可愛い…と思えますよ!
今夜も見なきゃぁ!

私もあんまりテレビドラマ…見ないんですけど、このガリレオと医龍2は、面白くて、見てます〜

柴咲コウは別に好きでも嫌いでもないんですが、ヒステリックに喚く役柄が耳障りなんです・・・要は監督の技量?

