2006年11月19日
新聞広告 エコ買い
先ほどに続いて今日の新聞から。
「日本新聞協会」ってのが出している「賢い主婦はスーパーで手前に並んでいる古い牛乳を買う。」っていう全面広告にも腹が立ちますね!売り場にある商品の中で新しい商品を選ぶのは当然のことですよね。それを非難してスーパーの販売数以上に商品を陳列することに異を唱えないのは業界の回し者と言っても過言じゃないでしょう。
大手スーパーになると1日の販売量は簡単に推測できるはずです、その数量以上のものを置かなければ古い商品と言うもの自体が存在しなくなるのです。販売ノウハウで常に「エンドゴンドラ」は商品で満たしていなければならないという馬鹿みたいな決まりを撤廃すれば問題はなくなるのです。要は大手量販店の販売戦略を「日本新聞協会」が後押ししている訳ですね。やはりこれから自身を守るには「賢く無くてもいいから新しい牛乳を買いましょう!」ってなるわけですよね。
日本新聞協会はこんなヨイショをするんじゃなく「電気の無駄遣いの自販機を撤廃しましょう」とか「24時間営業の店をやめましょう」とか「どんな店もお正月くらい休みましょう」などの世間一般の疑問に応えるメッセージを送りましょうよ。
この記事へのコメント
1. Posted by やまちゃん 2006年11月20日 21:49
全く同感です。
このごろ新聞に載ってるのをちょくちょく見かけたけれど、わけ分からんことを
いってるな〜と思ってました。
儲ければいいというアメリカの原理主義
で日本の社会はおかしくなってしまったな。この広告エコなんて言葉でごまかした詭弁で、偽善だな。
このごろ新聞に載ってるのをちょくちょく見かけたけれど、わけ分からんことを
いってるな〜と思ってました。
儲ければいいというアメリカの原理主義
で日本の社会はおかしくなってしまったな。この広告エコなんて言葉でごまかした詭弁で、偽善だな。
2. Posted by Sleepy 2006年12月29日 18:45
全くもってその通りだと思います。
今日の新聞広告で初めて見たのですが、余りにも馬鹿げた内容だったので思わずblogに書いてしまいました。
今日の新聞広告で初めて見たのですが、余りにも馬鹿げた内容だったので思わずblogに書いてしまいました。

