雲仙市の話題

2016年06月05日

雲仙の話題・・「かせやカフェ」でパン(^^)

再び雲仙の話題です(^^;
地獄巡りをした後は雲仙の街並をぶらぶらと歩いて駐車場に戻ることにしました

雲仙06
地獄から宮崎旅館の前を通って少し歩くと「お山の情報館別館」の手前に広いスペース

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この広場にもあまり記憶はありませんね

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案内図があったので見ると「50周年記念広場」というそうですがどうやらこの場所も「リニューアル」されたそうです

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雲仙に来たら女房が必ず寄るのが湯せんぺいの「遠江屋」です

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当然いろんな湯せんぺいが並んでいますが

遠江屋
女房が気に行っているのは「湯せんぺいの耳」です(^^;

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続いてやってきたのは私がお気に入りの「かせやカフェ」というお店ですが

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カフェとは言ってもメインはパン屋さんなんです(^^)

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「雲仙ばくだん」「ちくわパン」などこのお店のオリジナルのパンがあるんですがどれも美味しくて安いんです(^^♪
バゲット以外のパンを購入するのが目的でパン屋さんに入るのは大村の「キートス」とこのお店くらいですね・・・他のパン屋さんにもオリジナルの美味しいパンはあるとは思うのですがあまり目に入りません(^^;

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当然カフェも併設しているのですが利用したことはないのでそのうちゆっくりと訪れたいですね

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店の奥に「ゆ」と書いた暖簾が下がっているのには初めて気が付きました

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存在は知ってはいたのですが「貸し切り湯」があるんです・・・というのもこのお店の前身は「加勢屋旅館」という温泉旅館だったそうなんです(^^)

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「かせやカフェ」の裏側あたりも再開発工事が行われていますね


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2016年06月03日

雲仙の話題・・・「地獄」がリニューアル(^^;

前の記事の続きでまだ雲仙にいます

雲仙04
雲仙の「地獄」に来るのも久しぶりですね・・過去記事をチェックすると9年前まで遡ってしまいましたがそんなになるとは思えませんが記事にしていなかったのかな?

とっとって01-2
今回雲仙に来た目的の一つが今年の1月に見た「とっとって」の広告です(^^;

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雲仙神社の隣から入りましたがここらへんはあまり変わっていないような気がします

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坂を越えて九州ホテルの裏手に来ると何やら新しそうな施設・・・これが「雲仙地獄見台」でしょうね

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更にその先には「雲仙地獄 足蒸し」「雲仙地獄工房」もあり合わせて「雲仙地獄茶屋」というそうです(^^;

雲仙04-4
ただでさえ暑かったので「足蒸し」はスルーしましたが地獄で「温泉卵」を実際に販売しているのを見かけるのもずいぶん久しぶりのような気がします

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一番少ない時間帯だったせいもあるでしょうがお客さんの姿はちらほら・・・そのうちの半分くらいは外国人の方でした

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歩いていると再び新しそうな施設が・・・

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「大叫喚地獄」にデッキが出来て今までより間近で見ることが出来るようになっているんですね(^^)

雲仙05
その先の上り坂は止めて下りの道を進むと「宮崎旅館」の裏手の道に出ましたが

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全く知らなかったのですがここにも何やら出来ています

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この「泥火山」という場所は初めて見ました

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もっとブクブクしているといいのですが(^^;
それでも小さな気泡が出ていましたから時間帯によっては動きが激しいのかもしれませんね


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2016年06月02日

雲仙の話題・・・東洋館から「満明寺」の大仏

雲仙の福田屋で「高来そば」を食べた後は「ホテル東洋館」で「展望露天風呂」というのに入るつもりでした

雲仙01
その前に「福田屋」の駐車場から左方向にある小地獄温泉に向かったのは数十年ぶりに「青雲荘」を見ようと思ったからです・・・私同様女房も「小学校の時の修学旅行で来て以来」だそうです(^^;

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全く知らなかったのですが「青雲荘」以外にも小地獄温泉として旅館が数軒あるのですね

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雲仙の街並の反対側にある「ホテル東洋館」にやってきました
私が長崎市内のホテルに勤務していた頃は「九州ホテル」「雲仙宮崎ホテル」と並ぶ人気旅館でしたがこのホテルだけは来たことがありませんでしたね

雲仙01-4
ここの露天風呂が「もってこい!長崎」を持参すると半額の400円で利用できるそうなんです(^^)

雲仙01-5
ロビーに入ると何だか薄暗いような気がしますね
フロントの女性に「風呂に入りに来たのですが」と伝えると・・・何と「本日は休館日なのでご利用できません」とのこと(゜o゜)
まさかホテルに休館日があるとは思ってもいませんでしたが確かに本を見るとこのホテルのみ「休みは不定休なので電話で確認のこと」と書いていました・・・忙しくないときは新館の「東園」だけで対応しているのかもしれませんね

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しょうがないので地獄でも見ようかとぶらぶらと雲仙の街を歩いて行きましたが

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途中に「雲仙大仏」という幟があるのを見かけて「千々石deその日暮らし」さんの記事を思い出しちょっと見に行くことにしましたがここは「満明寺」というお寺だそうです

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時代がありそうな不動明王像の前にある「鐘楼」は鐘も含めてやけに新しそうですね

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こちらが「大仏殿」みたいです

雲仙03-4
入口の扉を開けるといきなり金色に輝く大仏(゜o゜)
長崎で大仏というと寺町にある晧台寺の大仏を思い出しますがどちらが大きいのかな?・・・と思って調べると「晧台寺」の大仏が3.4mでここのが5mだそうです

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隣にあった「ボケ封じ観音」にも当然参拝しときました(^^;

本当はこの後行った「地獄」の記事も続けて書くつもりだったのですが長くなりそうなので次の記事に続きます<m(__)m>


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2016年06月01日

雲仙の「福田屋旅館」で「幻の高来そば」

購入したきりで一度も利用したことが無い「もってこい!長崎」というクーポン本が何気に目に留まりました・・・昨日は朝からいい天気だったしクーポンを使いに雲仙にでも行ってみようかなと思い立ちました(^^;

福田屋00
34号線から251号線に乗って雲仙へと向かいましたが愛野周辺ではジャガイモの収穫を行っていました

福田屋00-2
小浜経由より千々石の先から別所ダム方面の道に入った方が雲仙に行くには近いですよね

福田屋00-3
ワンパターンですがこの道路を走る時には途中でちょっと寄り道・・・

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「棚田百選」にも選定されている「清水棚田」は農林水産省から「日本の農村の原風景」と称えられていますがホントきれいでした

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雲仙にやってきましたがまずは「福田屋」でランチです

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隣の土産品店の入口にも幟がありますがこのお店は「幻」とよく言われる「高来そば」がメニューに載っているんです(^^)

福田屋01-3
フロントの奥にある「民芸茶屋 力(りき)」というお店がランチの場所です・・・実は9年前にここで「溶岩焼きカレー」というのを食べて以来2度とここで食べることは無いと思っていたのですが(^^;

福田屋02
これが「もってこい!長崎」での紹介ページですが本来1350円する「高来そば」を使用した「天麩羅 盛りそば」が半額の675円で食べることが出来ます・・・でもこの本は1冊しか持っていないのでこのメニューは女房に任せることにしました

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店内のあちらこちらにも「幻の高来そば」の案内がありますね(^^;

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こちらがランチメニューですがメインはやはり「高来そば」になっています・・・「溶岩焼きカレー」はメニューから消えているのはやはり評判が良くなかったのでしょうか(^^;
やはり私は「高来そば」の代名詞とでも言える「どろりそば」を注文することにしましたが考えてみると「かけそば」並なのに700円はかなり高いですよね・・・でも「どろりそば」を常に提供しているのはこのレストランしかありませんから貴重です(ざる蕎麦セットは諫早市唐比の「朝比」でもメニューにありましたね)

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注文してからなかなか持ってきませんが時間つぶしに「高来そば」のパンフレットなどを見て時間つぶしです・・・何故「幻」と言われるかの解説もありますし

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「どろりそば」の説明もありました・・・私は城栄町と諫早市の有喜で食べたことがありますがいずれも「試食」みたいな感じでちゃんとした料金を出して食べるのは初めてです(^^;

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ホント持ってくるのに時間が掛かったので館内をうろつきましたが途中で見かけた「せんぶり茶」・・・「ご自由にどうぞ」と書かれていてもとても飲む気にはなれません(^^;

福田屋03
注文して20分以上経ってやっと私の「どろりそば」がやってきました
薬味の他に自家製だし醤油が別に付いています

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薬味を投入してから「だし醤油」で自分に合うように味を調節してから戴きますがさすがにこれは美味しかったですね・・・見た目より器が深く私にとっては満足できるくらいの量でしたが若い人は食べ足りないかもしれません

福田屋03-3
女房の「天麩羅 盛りそば」はさらに数分経って運ばれてきましたがやはり同時に持ってきて欲しいですよね・・・本物のワサビに「サメ皮」というのは久しぶりで目にしました(^^; 
やはり「天ぷらの衣が自分では出来ないくらい薄くて美味しい」そうです

福田屋03-5
レシートに「入浴割引券」が付いていて当日だと普通の露天風呂が200円引きで「貸切露天風呂」は500円引きになるそうです・・・そういえば前回来た時も露天風呂に入りましたね
この時点では別のホテルの露天風呂に入る予定だったのでパスしました

福田屋04
今年の秋に新館がオープンするそうで新築工事が行われていました


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2016年03月21日

夢彩都と観光通りで同時に島原半島物産展

まだ3/18です(^^;
「おくんち広場」での「全国ラー麺フェスイン長崎」でラーメンを食べた後にちょっと夢彩都にも寄ってみました

夢彩都01
地下の催事場では南島原市・雲仙市など島原半島の物産展が開催されていましたが久しぶりに見掛けたような気がします

夢彩都01-2
この催事ではお馴染みの「旅館松栄」の「野菜ぷりん」もありました・・・試食を勧められましたが当然パス(^^;

夢彩都01-3
女房は小浜の「三宅商店」のブースで好物の「湯せんぺいの耳」を購入していました

夢彩都01-4
「長崎清水」は諌早の宇都交差点の近くと島原市手前にお店がありますが本社はどっちなんでしょうね

夢彩都02
でも全体的に見ると以前の開催時より出店しているお店が少ないような気がするのは今回の改装で催事場のスペースが狭くなっているのかな?

その後「かもめ広場」にちょっと寄ってから今度は石丸文行堂で行われている写真展を見るために浜町に向かいましたが

観光通り01
何と「観光通りアーケード」でも雲仙市の物産店が行われていました(゜o゜)

観光通り01-1
こちらでは地元で採れた野菜なども持ち込んで大々的にやっています

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こちらは昨年の「ながさきかんぼこ祭り」で初めて知った「七郎屋」という蒲鉾屋さんですが試食で提供していた「じゃが蒲コロッケ」というのは美味しかったですね(^^)

観光通り01-3
「雲仙こぶ高菜」のブースもありました・・・考えると夢彩都と観光通りのイベントが重なったので夢彩都の出店が少なかったのかもしれません

観光通り02
「千々石deその日暮らし」さんのブログでお馴染みの千々石・橘神社の「観櫻火宴」のブースもありましたが

観光通り02-2
武者の「鎧」を試着することが出来るコーナーもありました(^^)

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その先には夢彩都にも出店していた小浜の「三宅商店」のブースがありました
ご主人に「夢彩都で購入した」と言うと「あっちは私の連れ合いが行っています」とのことでした(^^;


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2016年03月02日

長崎の桜2016・・神代小路・鍋島邸の緋寒桜

口之津での「節句」の後は島原経由で戻ることにしました

将軍の孫
途中島原市内の「大手橋」で見かけたのは故・北村正望氏作の「将軍の孫」・・・まさかこんな場所にも展示しているとは思っていませんでした(゜o゜)

島原市内では島原城などで「島原城下ひなめぐり」というイベントが行われているのですがこの日は行きたい場所があるのでパス・・・

神代01
そんな訳で2年ぶりに国見町の「神代小路(こうじろくうじ)」にやってきました
今年も「緋寒桜の郷まつり」というイベントが2/20から開催されているのです・・・でも今年の開花は早かったみたいですから多分「鍋島邸の緋寒桜」の盛りはすぎているでしょうね

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何気に見上げると緋寒桜が・・・

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この場所は以前も書きましたが年中「しめ飾り」がある「小路公民館」ですが今回はここで「「わが店一番特産品展」が開催されていました・・・前回来た時の会場である「旧国見中学校神代校舎」に比べるとちょっと狭そうですね

神代01-4
私がこの地区を気に入っている一番の理由はこの水路かもしれません(^^;
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時間が遅かったせいで出店も撤収を開始していました

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2年前に来た時には200円だった入場料が300円になった国の重要文化財に指定されている「鍋島邸」です・・・無論ここに入らなければはるばる来た甲斐はありません(^^;

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鍋島邸に入るとすぐに出迎えてくれるのがこの地区のシンボルツリー的存在の「緋寒桜」です

神代03
思った通り盛りは過ぎていましたがまだまだ見応えはありますね

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建物の中は前回見物したのでパス・・・こんなだから「千々石deその日暮らし」さんみたいに新たな発見は期待できないのでしょうが(^^;

神代02-5
一昨年の一般開放以来屋敷裏の庭園も見ることが出来るようになりましたし

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中庭の紅梅も・・・今年はタイミングがずれちゃいました(^^;

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さらに進むと頭上に見えるのは

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これも盛りには見事な花を見せる「枝垂れ梅」です

神代03-2
再び神代小路地区をちょっとさるくことにしました

神代03-3
文化財である「鍋島邸」はともかく「重要伝統的建造物群保存地区」となっている一般の住宅は景観の維持が大変でしょうね

神代03-6
駐車場近くのこの建物は以前はコンクリートじゃなかったかな?


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2016年01月09日

今年も千々石の「橘神社」に初詣

「げんこつ家」でラーメンを食べた後には昨年に引き続いて「橘神社」に初詣に行くことにしました

橘神社01
「橘神社」一番の見ものである「世界一の門松」は神社に入ると当然の如く最初に目に入ります・・・昨年より50儿發なり14.5mあるそうで「ギネス世界記録」を更新しているとか(^^;

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「♪遼陽城頭夜はたけて有明月の影すごく〜♪」の唄でおなじみの「橘中佐」像です・・・とは言っても地元以外の若い人は知らないでしょうね

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正月の行事予定を見るとこの日は「七草粥」の振る舞いがあるそうですが時間的にとっくに終了しているでしょうね

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それでも参拝をするために拝殿に向かいますが長崎市内の神社に比べると広い敷地ですね

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途中の橋から下を見るといい感じです・・・ここで「大寒禊ぎ」をするのかな?

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昨年来たときには出店が参道にたくさん並んでいましたがさすがに1/7ともなると全部撤収していました

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それでも参拝者は三々五々訪れています・・・特にデイサービスあたりのグループがバスでやってきていたのが目立ったのは混雑時を避けての初詣をするためでしょうね

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破魔矢と並んで熊手も販売していました

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おそらくこの場所で「七草粥」の振る舞いが行われていたのでしょうね・・・「千々石deその日暮らし」さんのブログをみるとやはりそうでした

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拝殿にやってきましたがここ「橘神社」への正月三ヶ日の参拝者は長崎県内では諏訪神社に次いで多いそうですね

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今年七社目の初詣かな?

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拝殿前も広々してていいですね(^^)


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