雲仙市の話題

2020年11月14日

「観光通りアーケード」で「雲仙市物産展」

先日「長崎浜屋」で行われた「北海道の観光と物産展」に行ったばかりなのにまた浜町に出かけました

浜町01
今回の目的地は「ベルナード観光通り」ですが

浜町01-2
ここで「雲仙市物産観光振興協会」主催の「雲仙市物産展」というのが11/10・11の二日間開催されていたのです

浜町01-3
雲仙市の特産って何でしょうね?
まず思い浮かべるのは「橘湾」で獲れる「イリコ(煮干し)」かな・・・私は「水産加工振興祭」で何度も目にしましたから知っていますが「長崎県」が「イリコの生産量日本一」というのを知らない人も多いのじゃないでしょうか
ちなみに大きさによって名前が違っていて「カエリ」というのは一番小さな「イリコ」だそうですね・・・それより小さいのは「チリメン(シラス)」になります

浜町01-4
「イリコ」だけじゃなくいろんな「海産物」を販売していますね

浜町01-5
無論「雲仙名物」の「湯せんぺい」も「三宅商店」のブースで販売していました・・・どうせなら複数のお店が出店してたら良かったのにね(^^;

浜町01-6
「ふるさと物産まつり」で見たことがある「熊崎養蜂」も出店していましたが最近はあちこちで目にしますよね

浜町01-7
「みゆき蒲鉾」も雲仙市にあるんですね・・・代名詞の「豆腐かまぼこ」は苦手ですがここの蒲鉾や竹輪は気に入っています

浜町01-8
何と野菜の直売も行っていましたが「結構安い」と女房は買い込んでいました(^^;

浜町02
以前は「雲仙でお茶?」という認識でしたが最近はあちこちの「県産品フェア」に出店してることもあり違和感は薄れてきましたね

浜町02-2

浜町02-3
やはり「海産物」を扱うブースが圧倒的に多いですね

浜町02-4
「かんぼこ」の「七郎屋」のブースもありました・・・このお店の「ごぼう七味揚げ」は好きでよく「エレナ」で購入していますし神代の「緋寒桜の郷まつり」でも購入したことがありますね(^^)

浜町02-5
何とこのお店では「共通クーポン」や「PayPay」でも支払いが出来るそうです(゜o゜)

浜町03
戻る途中で見かけたのですが「ニルスタイルカフェ」が入っていたセレクトショップの「エルパナリ」で工事が行われていました

浜町03-2
どうやらお店の改装と新しいショップがオープンするみたいですね


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2020年07月17日

雲仙から諫早&「Aコープレストラン」でランチ

雲仙の「有明ホテル」に泊まったのですが施設は古びていましたが「温泉」や「料理」は素晴らしかったですね・・・でも「布団」が私に合わなくてあまり眠れませんでした
さらに朝早くから「温泉」に入ったりしたものですからかなり疲れて・・・本来は島原に寄って帰るつもりでしたが来た時と同じく「小浜」経由で帰ることにしましたが女房も「留守番している犬が気になる」ので賛成だそうです(^^;

それでも雲仙に来ると寄ることにしている「かせやカフェ」には行って朝からパンを買うつもりでしたが・・・店の裏にある駐車場から見ると「当分の間休業します」ですって(゜o゜)
何でもご主人が倒れられたそうで昨年から休んでいるそうですね(T_T)

遠江屋
たった1泊とはいえ職場の同僚にお土産を買おうと思い寄ったのはいつもの「遠江屋」ですがこのお店はクレジットが使えないんですね・・・何せ普段からクレジットか「PayPay」ばかり使っているので財布の中の現金は千円札が1〜2枚しか入っていないんです(-_-;)
しょうがないので同じ仕事をしている二人にだけ買いました

諫早00
帰る途中で諫早の「アエルイースト」に寄ったのはトイレに行きたくなったからです

諫早01-2
私が知っている限りではここのトイレが諫早市内で一番きれいなんです・・・当然「温水洗浄便座」ですし(^^;

諫早01
ところで「アエルイースト」のこのスペースには

諫早01-2
「セブンイレブン」が入るみたいですね・・・表通りにもあるので集客につながるのかは判りませんが空いているよりはましでしょう(^^;

諫早02
でも向かいにある「アエルウエスト」にはいまだに出店するお店が決まっていないみたいですね・・・ここには若い人を呼び込めるようなお店が出来ることを期待しますが無理なのかな(^^;

諫早02-2
お店が入らないとアーケードの人出も戻らないでしょうし何年後かに長野町に「ゆめタウン」が出来たりしたらどうなるんでしょう?

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その後はどこにも寄らなかったので長崎に戻ってきたのは昼過ぎです・・・それほどお腹も空いていなかったのですがどこかでランチを食べようと思い

Aコープレストラン01
向かったのは「長崎県JA会館」の「Aコープレストラン」です

Aコープレストラン01-2
この日の日替わりは「ミックスグリル」でBランチは「チキンカツの玉子とじ重」でしたが

Aコープレストラン01-3
午後1時近かったのでどちらも売り切れていました(^^;

Aコープレストラン01-4
「月替わりメニュー」の「ヒレカツ定食」もあったのですが最近自宅で何度か食べていますし(^^;

Aコープレストラン01-5
女房はこんな時に頼むのは決まっていまして

Aコープレストラン02
「皿うどん(細麺)」470円ですが・・・「ここのは値段の割にはホント美味しい」そうです(^^)

Aコープレストラン02-2
画像がぶれましたがわたし私が注文したのは「焼きそば」420円です・・・以前からここの「焼きそば」を一度食べてみたかったのですが外で食べるのは「横浜思案橋店」で食べて以来かな
魚介類も入っていて思った以上に美味しかったのですが何となく「おにぎり」が欲しくなりました(^^;

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2020年07月16日

「雲仙有明(ゆうめい)ホテル」に泊まりました

やっと「雲仙有明ホテル」の記事ですがいつもより画像が多くなっちゃいました(^^;

有明ホテル01
歴史ある雲仙のホテルの中でも明治37年創業ですから一番の歴史を誇っていますが「新型コロナウィルス」の影響でつい先日営業再開したばかりなんですよね

有明ホテル01-2
館内に入るとロビーに飾られたオブジェに驚かされますね

有明ホテル01-4
受付を済ませエレベーターに向かいましたが途中の「卓球場」の壁面には「有名人」のサインが・・・多くは「おはなはん」の樫山文枝さんなど「昭和」の人のが多かったですね(^^;
でも「エレベーター」に乗るのに階段を上がらなくちゃいけませんでしたから「バリアフリー」には手を付けていないみたいです

有明ホテル04-4
館内にはあちこちに歴史を感じさせる展示品が飾られていました

有明ホテル01-5
エレベーターのボタンも最近は見かけないタイプですね

有明ホテル01-6
予約した部屋は「和室8畳」でしたがこの日はこのタイプしか空いていなかったんですよね・・・本当はベッドが良かったのですが「ツイン」などのタイプの部屋はありませんでしたし「和洋室」は塞がっていましたから

有明ホテル01-7
「和室8畳」とはいってもそこそこ広かったですし「次の間」や「バルコニー」があったので快適でした

有明ホテル01-8
無論部屋の建具や「洗面台」を見るとかなり古びていますね・・・トイレだけは「洗浄便座」だったので後はどうでもいいのですが(^^;

有明ホテル01-9
女房もスマホで調べて「部屋は古びているが料理や温泉は素晴らしい」という書き込みをみていたそうでさほど気にしていませんでした(^^)

有明ホテル00
この日泊まったプランは「和牛陶板焼き」コースで安いほうから2番目でしたが一人11,000円(「ながさき癒し旅キャンセル料」で5000円の補助がありましたから実際払ったのは一人6000円ですが)・・・これは1987年ですから今から30年以上前の「時刻表」ですがそこにに載っていた料金とさほど変わりませんね(^^;
この表に載っている他のホテルはリニューアルなどをして料金は上がっているのです

有明ホテル02
やはり「雲仙」に来たからには一番の楽しみは「温泉」ですよね(^^)

有明ホテル02-2
「口コミ」でも書かれていましたがホントこのお風呂は素晴らしかったですね・・・普段あまり温泉に興味が無い女房も2度入ったそうです

有明ホテル02-3
残念ながら連日の大雨で「露天風呂」は閉鎖していましたが

有明ホテル02-4
隣を流れる川の雰囲気は良かったですね
このお風呂はかなり気に入ったので結局3回入りました(^^)

有明ホテル02-5
大浴場につながる通路には昔懐かしい「スチーム式」の暖房器具が設置されていました

有明ホテル03
夕食は「メインダイニング」が無いので「大広間」と聞いていたので座敷で座って食べるのかなと思っていましたが部屋ごとに「テーブル」での食事でした

有明ホテル03-2
「刺身」などいろんな料理が並んでいますが

有明ホテル03-3
メインはこの「長崎和牛陶板ステーキ」でしょうね・・・これはかなり美味しかったのですが

有明ホテル03-4
メニューを見るとまだ提供されていない料理もあるみたいです

有明ホテル03-5
そのうちのひとつが「鯛のカブト煮」でした・・・これも美味しかったのですが何せお腹いっぱいの状態でしたから食べ切れませんでした(T_T)

有明ホテル03-6
さらには「河豚の唐揚げ」や

有明ホテル03-7
「フルーツ&ミニケーキ」まで出てきても食べ切る訳はありませんよね(^^;
どうやら料理長の意向で「1時間かけて食べさせる」みたいでしたが私たち夫婦にはあまり向いていない趣向みたいでした

有明ホテル04-2
食事が済むと女房はテレビで私はパソコンでしたから普段の生活そのまま(^^;

有明ホテル04-3
翌日の朝食も品数は豊富でしたね

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2020年07月15日

雲仙でビール&久しぶりに「木花開耶姫神社」

やっとホテルのチェックインの時間になりました

有明ホテル
こちらがこの日宿泊する「雲仙有明(ゆうめい)ホテル」です・・・でもホテルの様子は次の記事で書くことにしますね(^^;

雲仙のビール01
普段はあまりビールは飲まないのですが部屋に入ると「まずはビール」という案内があったのでホテルの自販機を見ると高いこと(゜o゜) ・・・食事会場ならともかくちょっと飲むのには高過ぎますね
時間的にまだ早かったので「行ってみたい場所」に行くついでに街中でビールを買うことにしました

雲仙のビール01-2
ホテルのすぐ前に「デイリーショップ モリ」というのがあったのですが閉まっていますね・・・ここは「素泊まりのやど 森の家」という宿泊施設もあるのですが「新型コロナウィルス」の影響で閉めているのかな?
 
雲仙のビール01-3
先ほど寄った「みかどホテル雲仙館」の隣にあった「酒」の看板があったお店も閉まっています・・・最終的には絶対お酒を販売しているであろうお店を知っていたので先に「行きたい場所」に向かうことにしました

原生沼01
やってきたのは「原生沼」です・・・雲仙の観光マップには必ず載っている「国指定天然記念物」です

原生沼01-2
好きな人が見ると面白いのでしょうが私はさほど興味が無いのでパス(^^;

木花開耶姫神社01
それより興味があるのはこの「木花開耶姫神社」です・・・前回訪れたのは10年くらい前でしたがその時から鳥居は新しくなったみたいです

木花開耶姫神社01-2
その時には参道にたくさんの「短冊」があったのですが全て無くなっていますね

木花開耶姫神社01-3
参道自体もあちこちで崩れていてかなり歩きにくくなっていました

木花開耶姫神社01-4
数10メートル歩いてやっと「ご本尊」が見えてきました(^^;

木花開耶姫神社01-5
こちらが「女性の○○」で

木花開耶姫神社01-6
これが「ご本尊」の「男性シンボル」です・・・一応撫でてみましたが後利益はあるのかな(^O^)

木花開耶姫神社01-7
家内安全・男女和合・子宝・安産・良縁の神として祀られているのですが案内板も見えなくなっていますね

木花開耶姫神社02
10年前にはまだ読めたのですが「奉賛会」も解散したのかな?

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「木花開耶姫神社」の参道を歩くのにかなり疲れたので改めて「ビール」を求めて雲仙の街に出ました

雲仙のビール01-4
「原生沼」からバス通りに向かう途中にあり以前利用したことがある地場のコンビニチェーンである「VCポイントショップ」は閉業していました(゜o゜)

雲仙のビール01-5
バス通りに出ると「ヤマザキYショップ」がありましたが「VCポイントショップ」が移転したのかな?・・・でもここには残念ながらアルコール類は販売していませんでした(T_T)

雲仙のビール01-6
最終的にやってきたのは以前この通りをさるいた時に見かけた酒屋さんですが

雲仙のビール01-7
さすがにここでは定価でビールを販売していました(^^)

雲仙のビール02
何気に選んだ「のどごし<生>」ですがやっと飲めたので美味しかったですね(^O^)


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2020年07月14日

雲仙温泉は1年ぶり・・・ホテルあちこち

小浜でちょっと時間を潰して「雲仙温泉」にやってきたのですがまだホテルのチェックインには早過ぎたので少し雲仙をさるいてみることにしました

雲仙01
雲仙には係員がいる「有料駐車場」は5〜6ヶ所くらいあるのですがコインパーキングは無いのでちょっと停めるのに500円払うのはもったいないんですよね・・・そこで私が知っている「無料駐車場」のひとつに停めてから新湯方面に向かいました

雲仙01-2
「新湯地区」の入口に「みかどホテル雲仙館」というのがありますが外観はかなり傷んでいますね

雲仙01-3
どうやら現在は休業しているみたいですが建てなおす計画はあるのでしょうか・・・現在のままだとかなり景観を損ねていると思うのですが

雲仙01-1
その先にあるかつては雲仙でも一番の人気だった「宮崎旅館」も「地獄」側の損傷が激しいですね

雲仙01-5
反対にある入口側はさほどでもないのですがこのホテルは今年の1月から「改装のため休業」しているそうです

雲仙01-4
すぐそばに別館の「新湯ホテル」があるから従業員は大丈夫なのかな?・・・と思ったらここは「東洋館 別館」だったのですね

雲仙02

雲仙02-2
東京から来た友人たちを案内して以来ですから1年ぶりに「地獄」を訪れました

雲仙02-3
この「真知子岩」のちょっと先で

雲仙02-4
遊歩道が崩れていたのはやはり「大雨」の影響でしょうね

雲仙02-5
1年前には改装中だった「九州ホテル」も営業を再開しているのですがホテルの部屋から「地獄見物」をしている人が多かったこと(^^;

雲仙02-6
この日はそれほど回らず「清七地獄」から雲仙のホテルを見て回ることにしました

雲仙03-1
バス通り沿いにある「雲仙湯元ホテル」は雲仙でも一番の歴史を誇るホテルでしたが建物の老朽化が進んだことをきっかけに「メモリード」に経営を譲渡したのでしたよね


雲仙03-4
「雲仙富貴屋」も100年以上の歴史を持つホテルでしたが一昨年に閉館しましたね・・・ここも全国的にリゾートホテルを展開している「星野リゾート」が経営権を取得したそうですから数年後には新たな「富貴屋」が誕生するのでしょう

雲仙03-2
地獄のすぐそばに建つ「九州ホテル」は昨年「雲仙みらいかたる」の力を借りて自力でリニューアルオープンしましたよね・・・私が雲仙で泊まった回数が一番多いのはこのホテルでしょうが以前に比べると料金が高くなったのでこの先は宿泊することは無いかな(^^;

雲仙03-3-2
九州唯一の「クラシックホテル」だという「雲仙観光ホテル」はWikipediaにも載っているくらいの歴史と風格を兼ね備えたホテルですが当然私にはまったく無縁です(^^;
このホテルも国の登録有形文化財となった2003年にリニューアル工事を行いましたね

雲仙03-6
ずっと以前は「ニュー雲仙ホテル」といっていた「雲仙福田屋」は3年ほど前に「別邸 山照(やまてらす)」というのをオープンさせてから「高級ホテル」の仲間入りをしましたね・・・私は以前何度か「日帰り温泉」やレストランを利用したことがありますが何だか近寄りにくくなっちゃいました(^^;

「ホテル東洋館」も「湯快リゾート」のグループに入りましたし以前からあって「リニューアル」に無縁なのはこの日私たちが泊まる「有明(ゆうめい)ホテル」くらいじゃないのかな(^^)

雲仙03-7
ホテルではないのですが「雲仙福田屋」の向かいあたりにある「雲仙ビードロ美術館」はいつからここにあるんでしょうね・・・20数年前に長男をこの場所にあった施設の小さなプールで遊ばせたことを何気に思い出しました

この先しばらくは「雲仙」の話題が続きます(^^;

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2019年07月16日

久しぶりに雲仙の「地獄巡り」

まだ仲間と会った初日の7/14です

雲仙01
千々石の「美味しいところ天」を食べた後は雲仙にやってきましたがまずは車を停めた駐車場の横にある「温泉(うんぜん)神社」に参拝しました

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たしか数日前の新聞記事に「温泉神社の本殿が127年ぶりに建て替えられた」とあったのですが

雲仙01-3
たしかに拝殿の裏手にある「本殿」は真新しかったですね(^^)

雲仙01-4
続いて久しぶりに地獄にやってきました・・・当然私以外のメンバーは初めて訪れます
東京あたりに住んでいると温泉はあちこちにありますがこんな光景は「箱根」か「草津・万座」に行かなきゃ見ることができないと思います

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「八万地獄」の向こうに見える「九州ホテル」は現在改装中なんですよね

雲仙01-6
「お糸地獄」に来ると湯煙の量が多く

雲仙01-7
みなさんSNSにアップしているみたいです(^^;

雲仙01-8
何やら新しく「地熱を感じてみましょう」というスポットができていましたが観光客には人気でした

雲仙01-9
温泉卵の販売所は1か所残っていましたが「写真撮影」のお店軒並み廃業・・・デジカメ・スマホをほとんどの人が持っている現在ではしょうがないでしょうね

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地獄めぐりをした後にみんなを連れてきたのは「湯せんぺい」の「遠江屋」です

雲仙02-3
このお店は手焼きのを1枚単位で買えるので試しに買った連中は箱入りのを購入していました・・・やはり「有馬温泉」以外にはあまり似たような「銘菓」がないからでしょうね

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愛野01

愛野01-2
雲仙から長崎に戻る途中の「愛野」で驚いたのはジャガイモ畑に植えられた大量の「ヒマワリ」(゜o゜)
「春ジャガイモ」の収穫が終わった畑に植えているのですが調べるとやはり「緑肥」として植えているそうですね・・・どうせなら畑全部に植えたら観光スポットになるかもしれませんね(^^;


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2018年02月27日

長崎清水「みむろの郷」で「蒲だしうどん」(^^)

「緋寒桜の郷まつり」が行われた国見町・神代地区から長崎に戻る途中でランチを食べることにしましたがなかなかお店が見つかりません

長崎清水01
そんな中で吾妻町あたりを車で走っていると目に止まったのは「みむろの郷」という「産直市場」の看板・・・以前は「長崎清水」という蒲鉾屋さんの看板が立っていましたよね

長崎清水01-1
単なる蒲鉾製造工場の直売所から「産直店」に変わったのでしょうか?
以前からやっていたのかもしれませんが国道から見かけはしても寄ろうと思ったことは無かったので中の様子は見たことがありませんでした(^^;

長崎清水01-2
入り口横には「蒲だしうどん」という案内がありますが店内で食べさせてくれるのかな?

長崎清水01-3
中に入ると思ったよりきれいな店内には野菜などが並んでいて確かに「産直店」みたいです

長崎清水01-4
もちろん本業である「かんぼこ」もいろんな種類が並んでいて

長崎清水01-5
試食もふんだんに用意されています・・・これほどあってしかも気兼ねなく食べることが出来るのは「杉永蒲鉾」に匹敵しますね(^^)

長崎清水01-6
しかも蒲鉾や野菜以外に地元の名産品も扱っていて華やかな「おひなさま」や桜をあしらったスイーツ(?)や「さくらせんべい」など初めて目にした商品が並んでいました

長崎清水01-7
先日「ケンミンショー」で紹介していた熊本名産の「いきなり団子」や「六兵衛饅頭」なども販売しているんですね(^^;

長崎清水02
店内の一角にカウンターがありここでうどんなどを販売しているみたいです

長崎清水02-2
これが表に書いていた「蒲ダシうどん」の紹介ですが「うどんのだしに蒲鉾の旨みをプラス」したそうですから「蒲鉾」だけで出汁を取っている訳では無いのですね・・・でもトッピングも面白そうなので食べてみることにしました
以前だと女房が外でうどんを食べたがらなかったのですが最近はあまり抵抗が無くなったのでうどんを食べる機会も増えましたね(^^)

長崎清水02-3
隣にあった「おでん」も1個80円ですし「ちくわ」が美味しそうだったので追加・・・女房は惣菜コーナーで販売していた「ちらし寿司」のパックを購入していました

長崎清水03
食べる場所は左奥にテーブル席も2つほどありましたが窓際のカウンターで食べることにしました

長崎清水03-2
外にはデッキもありますからもっと暖かくなってきたら利用できそうですね・・・ちなみにこのデッキも含めて昨年6月に浜松建設がリフォームしたそうですね

長崎清水03-4
まずは「おでん」から戴きましたがさすがにかんぼこ屋さんだけあって「竹輪」は当然ですし「卵」も地元産でしょうがかなり美味しかったですね

長崎清水03-3
これが「蒲だしうどん」380円です
柔らかいうどんは既製品でしょうが「出汁」はあっさりとした中にも旨みが感じられてなかなか美味しかったですね
でも一番の特徴はやはりトッピングの多さで「ナルト」「玉ねぎ」「ゴボ天」も入っていますがやはりふんだんに載った「かんぼこ」が目を引きます・・・これで380円ですから「かんぼこ好き」にはかなりおススメです(^^)

長崎清水04-2
どうやら曜日によって「お買い得」があるみたいですが木曜日だと「蒲だしうどん」が330円で食べることが出来るのかな?


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