長崎の滝

2012年05月04日

「裏見の滝」としゃくなげ

野岳湖で行われた「のだけ新茶まつり」に行ったついでに「裏見の滝」で開催中の「しゃくなげ祭り」も覗いてみることにしました

裏見の滝01-3
ここに来るのも10数年ぶりです。4/1〜5/6が「しゃくなげ祭り」開催中とかで200円の入場料が必要ですがちょっと見た感じしゃくなげはかなり散っているし「裏見の滝」は落石のため滝の裏側には行けないとのこと・・・正直200円でも高いと思いました^^;

裏見の滝02-2
滝への長い階段を歩くための杖が用意されています

裏見の滝02-3

裏見の滝02-5
かろうじて咲いているのは少ししかありません

裏見の滝03-1
以前は平気で下りて行った滝壺までの階段も上がることを考えると躊躇してしまいますね^^;

野岳付近02
裏見の滝から大村市内に戻る途中で見かけた「シェ・てつお」というカレーハウス・・・娘の高校のときの先生が始めたお店だそうです。

萱瀬付近02-2

萱瀬付近02-3
裏見の滝のしゃくなげがイマイチだったので萱瀬の河川公園にある「しゃくなげの郷」まで足を伸ばしたのですがこちらは完全に花が終わっていました

萱瀬付近02-4
若い頃よく見に行っていた草津の殺生河原のせいで、「しゃくなげ」というと初夏の花というイメージがあるのですが考えてみると前回この「しゃくなげの郷」に来たのはつつじが咲く前でした^^;
でもこの写真の左下に小さく写っているアイス売りのおじさんは商売にならないでしょうね



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2012年04月22日

新戸町公園から鳴滝山観音寺

新戸町の「パティスリー サン・ミシェル」に行ったついでに近くにある桜&ツツジの隠れた名所である新戸町公園から鹿尾ダムを越え鳴滝山観音寺の滝を見ることにしました。

新戸町公園01
戸町バイパスからちょっと入ったところにあるこの公園は長崎県の案内板によると「鹿尾ダムそばの公園」となっていますが「わがまちの自慢120選」を見ると「新戸町公園」というそうです・・・ここの桜は結構見ごたえがあるのですが道路からはほとんど見えません

新戸町公園02-2
さすがにソメイヨシノは散ってしまっていましたが八重桜はきれいに咲いていました

新戸町公園03
600本あるという平戸ツツジはまだまだこれからです
昨年長崎市内のいろんな滝を巡りましたが一人で行ったので女房にも見せてあげようと鳴滝山観音寺に向かうことにしました

老犬ホーム
途中で見かけた「老犬ホーム」の案内板・・・こんな施設があること自体全く知りませんでした。

観音寺01

観音寺01-2
ダム沿いの狭い道を走り「鹿尾(かのお)ダム」のちょっと先を鋭角に曲がるとあるのが「鳴滝山観音寺」です

観音寺02
長崎西国三十三箇所にも選ばれている由緒あるお寺なんですが

観音寺03
一番の見所はなんと言ってもこの「八十八尺の滝」でしょう

観音寺03-2
滝壺のすぐそばまで近寄ることが出来るのでマイナスイオンを浴びまくりです(^^) 女房とは諫早の「轟の滝」や大村の「裏見の滝」東彼杵・千綿渓谷の「竜頭泉」などに一緒に行ったことはありますが長崎市内にこんな立派な滝があるのは全く知らなかったそうです。


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2011年09月25日

長崎市内の滝めぐり・・・その7「白糸の滝」

これも前の記事と同じく暑い盛りに行ったのですが写真の編集が遅れアップするのがずいぶん遅れてしまいました^^;

白糸の滝02
白糸市場があった頃には近くまで来たことがあるのですが滝には来たことが無かったので、先日付近をさるいたときにもすぐそばを通ったのに通り過ぎてしまいました

白糸の滝02-3
こうやって見るとここが長崎市の中心部近くの上小島だとは思えませんね、この小島川は下流に行くと銅座川になります

白糸の滝01-2
かつては「江戸時代後期、当時は「白糸の滝」として長崎における名勝地で、詩にも詠まれ多くの人達が一日の遊を楽しもうと上ってきました」と云われたほどの滝ですが周辺には住宅が立ち並び現在では滝を見に来る人もいなくなりました・・・だいたい案内板や碑の類が一切無いのですから地元の人以外は滝の存在に気づかないでしょうね

白糸の滝01
周囲は変化しても滝は当時のままでしょうね、こんな街中にあることを考えれば良く残っているものです。

白糸の滝03

白糸の滝03-2
滝の横の民家が立ち並ぶ中に「愛染神社」があります

白糸の滝03-3
何でも当時この近くにあった薩摩藩屋敷が建てたそうですがこの大きな石も薩摩から運んだ珊瑚石だそうです


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2011年09月24日

長崎市内の滝めぐり・・・その6「竜王院」「一心不動の滝」

今月初め暑い盛りに滝巡りをしたときの記事をアップしていませんでした・・・もっとも「滝」という名前はついていますが修行のために水を落としているわけで景観的には「滝」とは呼びづらいところです。

網場住吉神社01
網場町の長崎総科大学の正門手前の道を右折して「網場住吉神社」の前の山道を少し上がります。

竜王院01-2
すると目の前に現れるのは以前書いた本河内の「英彦山不動院」の別院である「紫雲山竜王院」です。歴史は意外と新しく現住職の高橋敬雄氏が昭和48年に創建したそうです。

竜王院02
境内には慈母観音と不動堂が建てられていますが

竜王院02-2
その前あるのは長崎ではここでしか行われないであろう「火渡り」の行が執り行われる場所でしょうか

竜王院03
これが本堂ですが滝の上に建てられているそうですね

竜王院04

竜王院04-2
だから周辺には水が小さく落ちているところはありますが「滝」を見ることはできません

一心不動の滝01
今度は旧長崎街道の日見峠を越えて本河内に入ったところにある「大日山一心不動の滝」にやってきました・・・ここは「一切宗善覚寺」という真言宗系の寺院ですぐそばには上記の「英彦山不動院」があります

一心不動の滝02
ちょっと急な坂を上がると仁王様が出迎えてくれます

一心不動の滝03-1

一心不動の滝03-3
ここは「長崎西国三十三ヶ所霊場」の第14番札所になっていました・・・考えると14番がここで15番が少し峠よりにあり16番は本河内の御手水地蔵堂で17番・18番はやはり本河内の妙相寺の奥にありましたから順番も場所で決まっているみたいですね、だからやはり19番札所の案内板は「鳴滝山観音寺」にありましたが元々は「杉田不動堂」にあったのでしょう。

一心不動の滝05-2
山中のいたるところに仏像があります

一心不動の滝04
肝心の滝は・・・ご住職に少しお話を伺ったのですがここは修行のための滝ですから水が落ちていることが重要なんだそうです

日見峠01-3
帰りは不動院前の道を国道34号線に降りたのですがやはりこの道も狭いですね、見通しも良くないし途中で対向車が来たらどうするのでしょうか


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2011年08月13日

長崎市内の滝めぐり・・・その5「七面山の普賢滝」

はじめにお断りしておきますが今回の滝はびっくりするほど小さいです^^;

鳴滝03
道路を挟んだところに移転工事中の中川町地蔵堂ですがもう少しで完成みたいですね。

鳴滝01
この鳴滝の奥の道も狭いです


七面山妙光寺01-2
ここが今回の目的地のひとつである鳴滝の「七面山妙光寺」日蓮宗のお寺です

七面山妙光寺02
その脇から上がったところに「霊場七面山」の入り口がありますがここは下界の暑さを忘れさせるくらい涼しい風が吹いて気持ちよかったですね

七面山妙光寺02-2
ここから長い石段を上がったところに奥の院があります

七面山妙光寺02-案内
その途中に「普賢滝道」というのがありました

七面山妙光寺02-3
その山道を数十m進むと

七面山妙光寺02-滝
なんとまぁ可愛らしい滝(^o^) それでも周囲にはお堂なんかも建てられています

七面山妙光寺03
ここまで来たのだからどうせなら上まで行かないといけないなと思い再び長い石段を上がると

七面山妙光寺03-3
これが奥の院のお堂です(詳しくは後日「長崎ぶらぶら」にアップする予定です)

鳴滝01-4
車はしばらくお寺の駐車場に置かせてもらい歩いて鳴滝をさるくことにしましたがこの駐車場近くにいたヤギはお寺で飼っているのでしょうか?

BlogPaint










ホント狭い道ですねいつぞや書いた「下釜団地」の中の道といい勝負ですが圧倒的にこっちの方が交通量が多いですし、しかも大きい車も結構通るのです。

鳴滝02-2
鳴滝の街中で挨拶したおじいさんですが「長崎くんち」の踊町のTシャツは良く見ますが「神輿守町」のTシャツは珍しいですね、欲しいけどどこかで市販されているのかな?

鳴滝05
暑い中やってきたのは高林寺の裏手の山の中

鳴滝05-2
これも気になっていた「鳴滝不動堂」・・・管理されていないらしく朽ち果てようとしています

鳴滝06
そこからちょっと上がると山道が整備されていました・・・ここが国指定天然記念物「キイレ・ツチトリモチ自生北限」の場所だそうです
長崎市の紹介では
この植物はツチトリモチ科の寄生植物で、塊状の地下茎でトベラやシャリンバイなどの樹木の根に寄生する。全体が淡黄色で、高さ10〜15センチメートル、一見キノコ類と見まちがえる。キノコの頭のように見える部分は微小な雌花の集団で、雄花はその間に点々とまじる。
指定地は、本河内水源地の北側に広がる水源かん養林内である。ここにはシイノキ・クスノキ・イヌグスなどの照葉樹の下に、サザンカ・シャリンバイ・トベラ・ネズミモチなどの小高木が多い。キイレツチトリモチの自生地は、今のところ台湾・琉球と鹿児島県・長崎県だけである
」だそうです


鳴滝06-2
そのそばに広場がありまして何とブランコや滑り台などの遊具が!こんなところまで遊びに来た人もかつては大勢いたのでしょうか

鳴滝06-3
何気に山道を歩いていると

鳴滝06-4
市街地に通じていました

鳴滝06-5
遠くに聖母の騎士や松嶋神社が見えるということは、何とここは本河内じゃないですか(゜o゜) 

本当はもう1箇所寄ってみたい場所があったのですがさすがに疲れたので次回にします・・・ここから車のところまで戻るのが大変だったこと^^;


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2011年08月06日

長崎市内の滝めぐり・・・その4「松露渕水神宮の滝」

長崎市内の滝をあちこち巡っていますが何せこの時期は雨があまり降らないので水量が少なく滝らしくないのがちょっと残念です^^;

石動01
長崎市内から日見トンネルを越え「国登録有形文化財登録記念碑」の脇の細い道を進むと右手に社が見えてきます

石動01-2
入り口にチェーンを張っているので車では入れませんが坂を少し上ると「ゆするぎ公園」になっています。

石動02
そしてその隣にあるのが公園の名前にもなっている「石動山観音」通称「石動山様(ゆするぎさん)」です。
「日見の史蹟等」という本によると
天文4年(1535)8月5日建立。
吉備大神 「笠」という人が信仰し祀ったのが始まりで、「カサ(瘡)地蔵」と呼ぶのが一般的であったそうである。
 年代は不明であるが芒塚町の松尾健太郎氏の祖父に当たる松尾力三郎氏によって、氏の所有地にあった大岩に菩薩像を奉納して毎年9月18日(今はその前の休日)に坂下の住民たちが供物や御馳走を持ち寄り参拝者に振舞う習わしがあった。
平成12年に長崎自動車道の建設に伴い移転、この場所に礼拝所を建立した

とのことです・・・だから建物も真新しいですね、でも中の様子が全くわかりません^^;

石動02-2
社の隣にある「石動山菩薩石」です

石動03
下に見えるのは長崎自動車道の「芒塚インター」

松露渕01
さきほどの「ゆするぎ公園」から上がるとすぐに山道になります

松露渕01-2
5分ほど歩くと注連縄が見えてきて

松露渕02-2
ちょっとアングル的に失敗しましたがこれが松露渕(まつろぶち)の滝です

松露渕02-3
水量が少ないので迫力はありませんが何せ昼なお暗いところですから涼を取るには十分です・・・ホント深山に分け入ったような雰囲気を味わえます(^^)v

松露渕02-4
あちらこちらに水神宮の祠があります。


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2011年07月29日

長崎市内の滝めぐり・・・その3「鳴滝山観音寺の滝」

以前に2度ほど書いた桜の隠れた名所鹿尾(かのお)ダムの奥に鳴滝山観音寺というお寺があり、そこにも滝があることは知っていましたが今回初めて行ってみました

土井首01
戸町から入りいったん鹿野尾ダムから土井首まで抜けて「大山祇神社」に参拝してから山道を戻りました

鹿尾川01
ここも狭い道ですね

鹿尾川01-2
何度か走ると慣れますが初めての人はおっかなびっくりでしょう、何せトラックも走るのですから(^^)

鹿尾川02
そんな狭い道の途中に車や自転車が停めてあります

鹿尾川03
こんなところで何をしているのかというと「水遊び」・・・知人から鹿尾川は地元ではホタルの穴場&川遊びの場所と聞かされていたので川を見るために土井首まで行ってユーターンしたのです。道路から川に飛び込むのは気持ちよさそうでしたね(^^)

鳴滝山観音寺01
土井首から行くと鹿尾ダムの手前にドッグラン(?)や建設会社の資材置き場みたいな所があり、そこの脇の道を入ると広々とした駐車場がありその奥に「鳴滝山観音寺」があります。

鳴滝山観音寺02-1
ここが本堂ですがこれ以外にも付近にはお堂がたくさんあります

鳴滝山観音寺06-2
何とここも「長崎西国三十三ヶ所霊場」の札所でした

鳴滝山観音寺08-4
本堂の裏手に行くと不動堂がありその先に慈母観音が描かれています

鳴滝山観音寺09-2
そしてこれが今回の目的である滝で名前は「八十八尺の滝」というそうです

鳴滝山観音寺09-5
滝の傍らには倶梨伽羅不動明王像があります

鳴滝山観音寺09-6
下に降りることができるので滝壺(?)近くまで行ってみました、季節柄水量が少なかったのですがさすがにこの場所まで来ると飛沫を浴びてマイナスイオンを満喫できました(^o^)

鹿尾ダム01
帰りは鹿尾ダムを通りましたがこのダム脇の道も狭いですよね。


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