長崎の民俗芸能

2016年10月21日

「第58回 九州地区民俗芸能大会」が長崎で開催

毎年九州各県の持ち回りで開催されている「九州地区民俗芸能大会」が今年は11/27(日)に長崎市の「市民会館文化ホール」で行われます

九州地区民俗芸能01-2
ちなみに8年前には諫早文化会館で行われ長崎県からは「皿踊り」と「黒丸踊」が出場したそうです

九州地区民俗芸能01-3
福岡県「今井神楽」・佐賀県「見借浮立」・熊本県「芝口大鞘節」・大分県「柞原太鼓」・宮崎県「高屋神社神楽」・鹿児島県「霧島神宮のお田植祭り」・沖縄県「新城伝統芸能シーヤーマー」という九州各県から「代表的民俗芸能」が出場するそうですが当然全く聞いたこともありませんね・・・まぁ長崎代表の「中尾獅子浮立と唐子踊」や「田結浮立掛け打ち踊」にしても長崎市民で知っている人もほとんどいないでしょうが(^^;

中尾獅子浮立06-9
「中尾獅子浮立と唐子踊」は矢上くんちで奉納されるときのように「ささら」「笠踊り」なども含んだ本浮立なのかな?

田結浮立07-4-2
「田結浮立」の「掛け打ち踊」も素晴らしいのですが役員たちの踊りもあるのでしょうか(^^;

どちらも長崎県や長崎市の「無形民俗文化財」に選定されている素晴らしい民俗芸能なんですが・・・どうせなら長崎市内では見る機会がほとんど無い五島の「オーモンデー」や対馬の「命婦の舞」あるいは「平戸神楽」などが披露されたら良かったのにね(^^;

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見に行くことは出来ないでしょうが市内の「郷くんち」や大村の「浮立」の案内です

西泊くんち
西泊天満神社の秋の大祭である「西泊くんち」ですが以前は土日の二日間開催されていたのに今年は10/22のみの開催になっているみたいですね(T_T)

立神くんち
立神くんちは例年通り11/3に行われるそうです


水の浦くんち
「水の浦くんち」は10/16に行われたのでしょうね

鈴田ふれあい祭り
大村では10/23に「鈴田ふれあい祭り」というのが開催され「日焼浮立」というのが上演されるそうです・・・これは聞いたことが無いので一度見てみたいものです(^^;

みうら勘作まつり01
同じく大村の「みうら勘作まつり」も10/23に行われるのですが

みうら勘作まつり01-2
こちらでは毎年恒例の「今村浮立」が演じられます・・・毎年気にはしているのですが見に行けたことは一度もありません(^^;



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2016年10月17日

今年も若宮稲荷神社で「竹ン芸」・・郷くんち2016

今年も休みが合ったので伊良林の「若宮稲荷神社」で行われた「若宮くんち」の「竹ン芸」を見に行ってきました・・・この「竹ン芸」は長崎市の無形文化財及び国の選択無形民俗文化財にも指定されている民俗芸能で250年以上の歴史を有しているそうです

竹ン芸01-2
この長い石段を上がりながら「何歳まで来ることが出来るかな?」と女房と言葉を交わすのが毎年の恒例です(^^;

竹ン芸01-4
神社に到着しましたが先ずは参拝・・・拝殿内では神事が執り行われていました

竹ン芸01-5
この日は土曜日だったので混むかもしれないと思い開始1時間前に到着しましたがさすがにまだそれほど混んでいませんね

竹ン芸01-6
でも開始直前になると大混雑・・・4年ほど前の日曜日を思い出しました(^^;
そんな中「中尾獅子浮立と唐子踊保存会」による「竹ン芸囃子」の演奏が始まりました・・・「長崎くんち」など他のシャギリと違い「三味線」が入っているのが独特です
ちなみに来月11/27には「第58回九州地区民俗芸能大会」が長崎で開催されますがそれに「中尾獅子浮立と唐子踊」も出場するのでこのシャギリの方々も参加するのでしょうね

竹ン芸02
時間になるとまずは子狐」の登場ですがこの子はまだ4歳だそうですが昨年も出場していた子供なのかな?

竹ン芸02-2
ちゃんと「子竹」の一番上まで上がって観客の喝采を浴びていました(^^)

竹ン芸02-4
続いて登場した小学校低学年の子供や

竹ン芸02-6
高学年の子供になるとだんだんと「演技」を行います・・・ちなみにこの小学6年生の子は最後の「子狐」でこの先再び出場することがあっても最低6年後だそうですね

竹ン芸03
子狐の演技が終了するといよいよ本番ですがまずは「女狐」から登場です

竹ン芸00
この方は今年初めて「女狐」に挑戦するそうで新聞やテレビでも紹介されていました(^^)

竹ン芸03-2
まずは花道で前転(^^)

竹ン芸03-3
つづいて「男狐」も登場しました

竹ン芸03-4
先に上がった「女狐」が誘うと

竹ン芸03-5
男狐も上がり

竹ン芸03-7

竹ン芸03-8
2匹による技の披露です

竹ン芸04
下では保存会の人たちが万が一のことを考えて必死で竹を支えています(^^;

竹ン芸04-3
女狐が下りると男狐の独擅場ですがまずは「撒き物」・・・紅白の餅や手拭いに続いて取り出したのは恒例の「鶏」です

竹ン芸04-4
その後には毎年恒例の「泳ぎ」で竹を大きく前後に揺らしますが実際に見ないと「ハラハラ」具合は判らないでしょう

竹ン芸04-5
最後はこれも恒例の「逆さ」の状態での落下・・・初めて見た人は驚くでしょうね



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2016年08月30日

田結浮立2016その2・・ちょっと変わった蛇踊

昨日の記事の続きでまだ「飯盛西小学校」の体育館で長崎県無形民俗文化財の「田結浮立」を見ています

田結浮立05
「道具廻し」の次は・・・何と「古場名」の演し物である「龍踊」の登場です(゜o゜)
鳥居の模型を潜っての登場には「謂れ」があるんでしょうね

田結浮立05-2
止まっている姿は長崎の龍踊とさほど違和感はありませんが

田結浮立05-4
何と動きなら「火」や「煙」を吐くのです(^^;
諫早には実際に見たことはありませんが金崎地区・南諫早地区の2か所でも「龍踊」をやっていみたいですね
そのうち高来町の「金崎地区」に伝わる龍踊が同じように煙を吐くみたいですし動画を見ると「玉使い」の所作や「玉」もよく似ています・・・距離的には近い長崎市や南諫早地区のじゃなく遠い高来町の龍踊に似ているのにも不思議ですね


これはこれで楽しいのですが長崎市の「龍踊」とは別物だと思った方が良さそうです・・・こっちの動画も動きが独特です

田結浮立05-5
楽曲もずいぶん違いますが「モラシ」が入っていることにより「和」のテイストも加味されていますね

田結浮立05-6
この後一旦退場するのですが「もってこ〜い」が掛かり再登場しました(^^;

田結浮立06
続いて「池下名」の登場ですが

田結浮立06-2
この地区は「池下踊り」が演し物だそうで今回は「諫早のんのこ節」など3曲の踊りを披露しました

田結浮立07
トリを飾るのは「掛け打ち」です・・・「シャグマ」を見に付けた踊り手が登場しますが

田結浮立07-2
中に「鬼面」を付けた人たちもいるので佐賀方面では「面浮立」と言われている踊りです

田結浮立07-3
「鐘」と「太鼓」も登場しました

田結浮立07-4
勇壮に踊る背後では

田結浮立07-4-1
「大太鼓」を打つ「月の輪」も行われているみたいですがよく見えません(^^;

田結浮立07-4-2
踊りも最高潮に達した時に

田結浮立07-5
何故か周囲にいた「役員」らしき人たちが頭に手拭いを巻き付け始めましたが

田結浮立07-6
何とそのまま最前列で踊りに加わりました(゜o゜)
今までに「シャグマ踊」や「掛け打ち」は何度も見ましたがこんな演出は初めてですね・・・しかもこの人たちの踊りが上手いこと(^^;

田結浮立07-7
最後は「大太鼓」を子供から大人まで叩いてフィナーレです・・・今回の奉納踊り以外にも「ささら」「なぎなた踊」「銭太鼓」など多種多様な浮立があるそうですから3年後にはまた見に来たいですね

ちなみに今年の11/27に長崎市民会館で開催される「第58回九州地区民俗芸能大会」にこの「掛け打ち」が諫早代表で出演するそうですね・・役員たちの踊もあるのかな(^^;



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2016年08月29日

諫早市飯盛の「田結浮立」2016・・その1

昨日は朝から久しぶりに雨が降っていましたね・・・農家の人は喜んだでしょうがこの日にイベントを予定していた方々は「1か月以上晴れていたのに何でこの日に」と落胆したのじゃないでしょうか

私はこの日には西海市の「上岳八朔祭」での大名行列を見に行くか諫早市の「田結浮立」を見に行こうか考えていたのですが雨でも体育館で行うであろう田結浮立に行くことにしました・・・3年前にも見逃していますしね(^^;

田結浮立01
最初の予定では田結のあちこちの神社などで奉納踊りを行った後はここ「飯盛西小学校」のグランドで午前11時から行うことになっていたのですが「雨」のせいで体育館での上演になるそうです

田結浮立01-2
思った以上にきれいで広い体育館ですね(^^)
入口で「2階で見るか1階にするか」聞かれたので当然「砂かぶり」である1階で見ることにしたのですがほとんどのカメラマンは2階に陣取っていましたね・・・1階にいた地元のお年寄りの解説を聞きながらの観覧は楽しかったのですが(^^;

田結浮立01-3-2
「田結浮立」は3年に一度「本浮立」といって各地区の奉納踊りを一挙に上演するそうです

「長崎県神社庁」の解説によると
田結浮立の起源は奈良時代の神亀元(724)年で、五穀豊穣・雨乞い祈願として始まりました。この年の秋、収穫間近の稲穂が高波に襲われものが自生のシャギ竹に結ばれて無事であったことから、神仏の御加護によるものとの感謝と、堤防を築かれた龍宮様へのお礼として垣踊りが奉納されたのです。
 江戸期に入り、さらに田結村の六つの地区から特色のある出し物が加わって今日の形になり、諫早領主の御用浮立として伝承され、県内各地の伝統芸能にも広く影響を及ぼしたと言われています。
 現在の構成は、垣踊り、蛇踊り、浮立、池下踊りに大別され、その出し物の種類は、傘鋒、道具廻し、掛打ち踊りや、勇壮な大太鼓舞など十数種類に及ぶ豊富さです。時代的にも室町末期から江戸中期の芸能まであって、県内で最も多彩であり、昭和55年に県の無形民俗文化財に指定されています。
とあります

田結浮立02
先ずは「垣踊」からスタートです

田結浮立02-2
各地の「郷くんち」で見慣れた「月の輪」が登場しました

田結浮立02-3
「月の輪」自体は式見の「相川町月の輪太鼓」が大きいですし動きもダイナミックです

田結浮立02-4
でもここの「月の輪」は市内の月の輪の原型なんでしょうね
何より驚いたのは出演者による「歌」です


こんな「月の輪」は初めて見ました(゜o゜)

田結浮立03
続いて登場したのは何と「傘鉾」(゜o゜)

田結浮立03-2
「長崎くんち」以外で「傘鉾」を見るのは初めてですね・・・残念ながらあっという間に退場しましたが(^^;

田結浮立04
次は「道具廻し」だそうですが「矢上くんち」における「立道具」ですよね

田結浮立04-2
奉納踊りの前には挨拶が行われます(^^;

田結浮立04-3
離れた位置での投げ渡しはかなり練習したのでしょうね(^^;

田結浮立04-4
軽い麻素材とはいえこれだけ大きいと結構重そうです

この後「龍踊」や「掛け打ち」があるのですが次の記事に続きます<m(__)m>


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2016年08月28日

「三重地区みなと祭り2016」で三重・樫山の盆踊り

今日は朝からブログの投稿画面がおかしく記事をアップすることが出来ませんでした・・・動画は今でも調子が悪いですね

三重みなと祭り01
昨夜は「がんばランド」の隣の空き地で開催された「第23回三重地区みなと祭り」に行ってきました

三重みなと祭り01-1
相変わらず大勢のお客さんで駐車場の確保も難しかったですね(^^;

三重みなと祭り00
ほとんどの人は花火やたくさんの出店目的で集まっていたのでしょうが

三重みなと祭り01-2
私が毎回楽しみにしているのは「三重・樫山盆踊り保存会」主催の盆踊り大会です
これは最初にあった「三重の盆踊り(三重くどき踊り)」ですが他の地区の盆踊りと違って若い人や男性も多く参加しています

三重みなと祭り01-3
かなり独特な踊りなのにこんな幼い子も踊りに参加しているのは保育園あたりで教えているのでしょうね(^^)

三重みなと祭り02
続いて「西樫山の盆踊り」です
盆踊り唄も当然生歌ですがこの地区の唄は若い女性が担当していました(゜o゜)

三重みなと祭り03
最後は「東樫山の盆踊り」ですがこの地区は踊り手がちょっと少ないですね
ちなみにこれらの盆踊りは「京泊」「畝刈」のを含めて長崎市の「民俗芸能」に「長崎の盆踊り」として登録されています

三重みなと祭り01-4
午後8時半からは2000発の花火も打ち上げられましたが動画がまだアップできません(^^;


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2016年05月18日

「五島列島まつり」で「有川羽差太鼓&五島神楽」

まだ5/14は続いています
「510(五島)列島まつり」には昼過ぎに行ってベベンコビッチさん親子のライブを見たのですが「歯医者」に行った後夕方になって再び訪れました・・・今回はいつも以上に写真の羅列になっちゃいました(^^;

五島神楽01
会場の「おくんち広場」に到着するとすぐに出会ったのが五島市のゆるキャラである「つばきねこ」でした(^^)

五島神楽01-3
この時間になって再び訪れたのは「五島神楽」を見たいと思ったからなんですがその前に「有川羽差太鼓」というのが上演されるそうです・・・当然初めて目にする郷土芸能ですが保存会会長さんらしき方の解説があったので判りやすかったですね

五島神楽01-4
まずは「第1章出漁編」ですが出演している子供たちは揃いの法被を着ています

五島神楽01-5
それが「第2章格闘編」では黒シャツ姿になっていて

五島神楽01-6
「第3章ろくろ巻編」になると太鼓が寝かせてあります(^^)
素晴らしい演奏でしたがやっぱり目を引くのは長崎市内ではあまり見ることが無い「超巨大・大太鼓」ですね

五島神楽02
次はお待ちかねの「五島神楽」です
2002年に「国選択無形民俗文化財」に選定されていたのが今年の3月に「重要無形民俗文化財」に格上げされた「五島神楽」ですが今回上演されるのはその構成資産である玉之浦町「白鳥神社」に伝わる「玉之浦神楽」です・・・司会をやっているベベンコビッチさんと長老との会話に出てくるシーンは上演されませんでしたからフルバージョンではなさそうですが「五島神楽」を見るのは初めてです

五島神楽02-2
太鼓と笛の演奏の中まず登場したのは・・・残念ながら五島神楽について全く知識が無いので何という人か判りません(^^;

五島神楽02-3
続いて登場した二人組の役割も不明です(^^;

五島神楽02-4
「二人剣」というのでしょうか?

五島神楽02-5
ひとりになってからの「剣」の演技は見事です

五島神楽02-6

五島神楽02-7
続いて登場した鬼の面を被った人は「荒平」と呼ばれるみたいですがこの人の太鼓を叩く一連の所作は面白かったですね、特に最初の太鼓を叩いて出た大きな音に驚くシーンは秀逸です(^^)・・・ちょっと動画も撮りました

五島神楽02-8
続いて登場した人は

五島神楽02-9
お皿を使ったパフォーマンス・・・神楽というより雑技みたいですね(^^;

五島神楽03
その後再び「荒平」が登場しましたが

五島神楽03-2
今度は「獅子」との共演です

五島神楽03-3
長崎市内の獅子踊における獅子と玉遣いに似た演技です


五島神楽03-4-2
起き上がった獅子との絡みを演じた後

五島神楽03-5
何と獅子に乗っちゃいました(゜o゜)

五島神楽04
獅子は部隊が終了した後に客席に向かい子供たちの頭をガブリ・・・親は喜んでいましたが子供にとっては災難ですね(^^)

長崎で五島神楽を上演するなんて(「長崎くんち」のお旅所で行われたことはあるみたいですが)ほとんどありませんからとても楽しいひと時を過ごすことが出来ました(^^)


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2016年04月13日

大瀬戸町「とんばんさん」のお上り行列

前の記事では「お旅所」での様子を書きましたがこれからが「お上り」です・・・行列の後を少しですが「追っかけ」ました(^^;

とんばんさん06
お旅所を出た所では殿(しんがり)を勤めた「挟み箱」連中が歌いながら踊りを披露していましたが

大瀬戸04-6
相変わらず「酔っ払い」の仕草としか思えません(^^;
一応これの動画も撮りましたが肝心の唄がほとんど聞こえません・・・もっとも白昼の屋外で歌うのには適しているとは思えませんが(^O^)
とんばんさん06-2
国道沿いにも大勢の見物客が集まっていました

とんばんさん07
「お上り行列」が中々進まないので行列の先頭に行ってみると獅子舞がいましたが

とんばんさん07-2
沿道の赤ちゃんやお年寄りを「咬みながら」移動しているので遅いはずですね(^^;

とんばんさん07-3
「鳥毛」の子供たちも頑張っています

とんばんさん07-4
改めて「お神輿」ですが御幣を持って先導している子供がいるのも他では見ませんね

とんばんさん08
子供たちの「挟み箱」に続いて

とんばんさん08-2
「道踊り」がやってきました

とんばんさん08-3
こうやって全体を見ると結構な人数で構成されているんですね・・・何せ子供たちが多いので撮影する家族たちも沿道に群がっています(^^;

とんばんさん08-5
そして最後は再び「挟み箱」でちょっと卑猥な唄と所作が沿道の観客には大いに受けていました(^^;

とんばんさん09
私一人だともっとお上り行列に付いて行ったところですが女房も一緒だったので切り上げて近くの公園に集まっている出店を覗きに行ってみました

とんばんさん09-4
何気に正面の山を見ると中腹に幟のようなものが見えますが・・・ひょっとするとあそこがお上りの目的地である「琴平神社」なんでしょうか?


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