野母崎の話題

2017年01月15日

「水仙の里」で「のもざき水仙まつり2017」

先週から始まった「のもざき水仙まつり」ですが昨日は朝から日差しもあったので行ってきました

水仙まつり01
ところが会場である「野母崎総合運動公園」に隣接する「水仙の里」に到着すると冷たい風・・・でも先週がピークだと聞いていた割には結構水仙も咲き誇っていますね

水仙まつり01-4
いつもの丘に上がれば水仙のいい香りに出迎えられます

水仙まつり01-5
さすがに寒かったせいか駐車場にはまだ少ない車・・・この場所あたりに「恐竜博物館」は建設されるのでしょうか?

水仙まつり02
見上げると思った以上にいい景色です(^^♪

水仙まつり02-2

水仙まつり03-4
場所によっては盛りを過ぎた水仙もありましたがメインのこの場所は一番いい時期でした


水仙まつり03
丘を上がりきった場所に設置されていたモニュメントは以前からありましたっけ?

水仙まつり03-1
この場所から見た「軍艦島」です

水仙まつり03-2
でもこの日はホント風が強くて

水仙まつり03-3
海岸にも滅多に見られない波が打ち寄せていました・・・女房は「あまりこんな波は見たことが無い」と喜んでいましたが(^^;


水仙まつり04
毎回来ている出店の人たちも今日は寒くて大変だったでしょう

水仙まつり04-3
土曜日という事で「水仙」のプレゼントを戴きました(^^)

水仙まつり05
その裏にある「のもざき物産センター」に寄ると

水仙まつり05-2
毎回「あつあつかまぼこ」は売切れていたのですが

水仙まつり05-3
初めて販売中に間に合いました(^^)

水仙まつり05-4
さすがに「あつあつ」じゃありませんでしたが美味しかったですね
この野母崎地区では脇岬や野母などの蒲鉾店で揚げ立てを販売していますがこれは野母の峰商店のだそうです

水仙まつり06
そういえばこの場所に「軍艦島資料館」がありましたが・・・

水仙まつり06-2
貼紙を見ると「向かいに移転しました」とありますね

水仙まつり06-3
そこで後ろを振り向くと以前の野母崎文化センターの一部に以前よりずっと広くなってリニューアルオープンしているみたいです



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2016年01月18日

「長崎県亜熱帯植物園」は20年ぶりくらいかな?

「のもざき水仙まつり」で割引券を貰ったので「長崎亜熱帯植物園」にも行ってみることにしました・・・最後に行ったのは昨年子供が出来た長男がまだ小さかった頃ですから20年振りくらいでしょうか(^^;

亜熱帯植物園01
「水仙の里」からはちょっと離れている亜熱帯植物園にやってきました・・・一時期「サザンパーク野母崎」という名前でアピールしていましたが定着はしなかったみたいですね

亜熱帯植物園01-2
入場料自体も以前に比べると安くなったのですがさらに「展望レストラン」までは無料で入れるそうです

亜熱帯植物園02
駐車場からちょっと歩いて「長崎県亜熱帯植物園」の入口に到着しました

亜熱帯植物園02-2
中に入ると売店とレストランがありますがここまでは無料で入れるようになったのですね
入場料は大人300円ですが割引券を貰ったので二人で500円です・・・料金を払うと園内の案内図が付いたパンフレットは貰いましたがどうせなら「イベント案内」あたりもあればいいのにね

亜熱帯植物園02-4
園に入ってちょっと階段を下りて振り返ると・・・以前来た時はここに水が流れていたのですが今は冬だから中止しているのかな?

亜熱帯植物園02-5
「大温室」にやってきました

亜熱帯植物園02-6
その手前には地植えにしている「極楽鳥花(ストレチア)」が咲いていましたからやはり暖かいのでしょうね

亜熱帯植物園03
「大温室」の案内です・・・子供が小さい頃はあちこちに出かけていたので「バイオパーク」や「石岳動植物園(現在の「森きらら」)などで温室にも入りましたがかなり久しぶりですね

亜熱帯植物園03-2

亜熱帯植物園03-3
まぁ・・・当然ですが季節的に華やかな植物はありませんね

亜熱帯植物園03-5
すぐそばにあった「フラワーガーデン温室」にも花は「エラチオールベコニア」あたりがあったくらいです

亜熱帯植物園03-6
そこを出た所で改めて園内の地図を確認・・・ずっと以前に来たのは「子供冒険広場」かな?

亜熱帯植物園03-8
何せこの日は子供の姿をほとんど見かけなかったので稼働しているのか不明の「モノレール」があり

亜熱帯植物園03-9
その先にあったのが見覚えがある光景です(^^;

亜熱帯植物園04
懐かしくて吊橋も渡ってみました
この他にも洞窟やいろんな遊び場があるので子供を連れてくると楽しめるでしょうね

亜熱帯植物園04-2
園内を循環するバスがあったので戻るのにはこれを利用することにしましたがほぼ満員(゜o゜)・・・途中ではあまり見かけませんでしたが」どこにお客さんがいたのでしょうね

亜熱帯植物園04-3
バスの運転手さんが園内の案内をしてくれるのはいいですね・・・これも滅多に咲かない花だそうです
亜熱帯植物園04-5
エントランスに戻ってきましたがここでは「お正月の植物展」というのが開催されていました

亜熱帯植物園04-7
最初はここのレストランでトルコライスでも食べようかとも思っていたのですが「水仙まつり」会場で食べた「つみれ汁」のせいでお腹が空いていませんでした(^^;

フェスタ2015チラシ表_151209-644x911
そういえば「オーキッドフェスタ」というのが開催中だそうですが、割引券をくれた人が「香りが素晴らしい」と案内していた蘭はどこに展示していたのでしょうね


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2016年01月17日

「のもざき水仙まつり2016」でつみれ汁

前の記事の続きです(^^;

水仙まつり05-2
水仙を見ている途中で「国道沿いで○○を200円で提供しています」との放送がありました・・・○○の部分がよく聞き取れなかったのですが向かってみることにしました

水仙まつり04
すると先ほどの「水仙プレゼント」をしていた場所の近くで行列を発見(^^;

水仙まつり04-2
野母崎の具材を使った「つみれ汁」を200円で販売していたので当然食べることにしましたが

水仙まつり04-2-2
パンフレットに載っている毎週日曜日に提供の「野母崎かんぼこ大鍋」とは別物なのかな?

水仙まつり04-3
どっちにしろこれも熱くて美味しかったので問題無しです(^^)

水仙まつり04-4
ついでに隣にある「野母崎観光案内で「あつあつかまぼこ」を食べようと思ったら完売・・・以前来た時も完売していましたね

水仙まつり05-3
しょうがないので野母崎土産に地元の「熊製麺」のラーメンを購入しました(^^;

水仙まつり05
何気に近くに停まっていた送迎車を見ると「Alega軍艦島」という名前が・・・以前の「野母崎海の健康村」から名前を変更したのですね


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2016年01月16日

のもざき水仙まつり2016・・水仙と「軍艦島」

先週は寒かったので行くのを断念した「第24回長崎のもざき水仙まつり」に行ってきました・・・今日は晴れていてさほど寒くも無く最高の日和でしたね(^^)

水仙まつり01
旧三和町から野母崎に向かう途中の「岳路」付近はずいぶん長いこと工事をやっていますが早く2車線の道路になってほしいですね

水仙まつり01-2
「のもざき水仙まつり」の会場である「水仙の里」には午前11時前に到着しましたが

水仙まつり01-1
おかげで隣接する臨時駐車場に余裕で停めることができました・・・何年か前に来た時はかなり離れた場所しか空いていなかったので寒風吹く中を結構歩いたことがあるのです(^^;

水仙まつり01-3
駐車場から見ると例年よりかなり開花が進んでいますね

水仙まつり01-4
それでも取りあえずはちょっと寄る所があるので「野母崎観光案内所」に向かいましたが途中には「やすらぎ伊王島」を始めいろんな出店がありました

水仙まつり02
何故こっちに来たのかと言うと「水仙プレゼント」を行っているからです(^^)

水仙まつり02-2
「水仙」と一緒に貰ったのは「長崎亜熱帯植物園」の入場割引券でした

水仙まつり02-3
改めて水仙が咲き誇っている丘へと向かいました

水仙まつり02-4

水仙まつり02-5
思った以上に咲いている水仙が素晴らしい青空に映えています(^^)

水仙まつり01-7
何気に臨時駐車場を見るとまだ車は半分も駐車していませんね

水仙まつり02-6
展望台に上がってみることにしたのは

水仙まつり02-7
無論「軍艦島(端島)」を見ようと思ったからです

水仙まつり03
ちょっとアップで写してみました(^^)

水仙まつり03-1
でも気になったのはパンフレットに載っている水仙と軍艦島が一緒に写っている写真ですがどこから撮影したのでしょうか?

水仙まつり03-2
そこで丘から下に降りてみることにしましたが先ほど通った坂道を見ると見物人が続々と登っていました

水仙まつり03-3
坂道を下る途中で水仙と「軍艦島」のツーショットで見える場所がありました(^^)

水仙まつり03-4
軍艦島や水仙に負けずに海も素晴らしくきれいでしたね

やはり写真が多かったので「その2」に続きます(^^;


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2015年08月13日

「脇岬祇園祭」その4・・俗称「脇岬けんかまつり」

長々と書いてきた8/9の「脇岬祇園祭 お上り」の記事もこれで最後です(^^;

八坂神社での行事が終了したのは午後4時を回った頃でしたがせっかくですから1時間ほど待って「けんかまつり」も見ていくことにしました

喧嘩祭り01
ここが「お上り」の記事でも書いた「四つ角」ですがこの時間にはまだ観客も少ないですね・・・そんな中「笛」の先導で

喧嘩祭01-2
「据え太鼓」が登場です

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四つ角の真ん中で演奏を始めましたが

喧嘩祭01-4
その演奏の中登場したのがお馴染みの「挟み箱」を担いだ「下馬」の面々です・・・観客も次第に多くなってきました

喧嘩祭01-5
一方通りの反対側から登場したのは次回の担当地区の人たちでしょうか?
私が知っているのは担当地区の受け渡しの際にすんなりいかずに「けんか」が始まるということくらいなんですが・・・

喧嘩祭01-6
担当の受け渡しはこの「挟み箱」で行うそうです

喧嘩祭01-8
「けんか」はともかく当然この「挟み箱」を使った「下馬」の所作が始まりました

喧嘩祭01-8-2
今まで以上に殺気だっていると感じたのは気のせいでしょうか(^^;

喧嘩祭02
「下馬」の後には毛槍のパフォーマンスも行われ

喧嘩祭02-2
その後には役員らしき人たちによる手締め・・・本来はこれで終了するのでしょうが(^^;
気が付くと狭い四つ角周辺には大勢の観客も集まっています

喧嘩祭02-3
ここらへんから会場で小競り合いが始まりました
「ダイドー祭りドットコム」では
受け渡しの儀式では、挟箱を次の当番町に渡すわけですが、これが一筋縄ではいきません。当番町の人間は、すぐに受け取ってほしいという思いで手を振って次の当番町の人間を招くのですが、次の当番町の人間は、当番町を困らせようという気持ちから、素直に受け取ろうとはせず、知らぬ顔をします。周囲では、当番町側の人間が「早く受け取りに来い」、次の当番町側の人間が「まだ受け取りに行くな」というようなことをワーワー野次ります。次の当番町がいつまでたっても受け取らないからといって、当番町側の人間が短気を起こして挟箱を相手に向かって投げてしまうと、そこでその年の祭りは終了となり、次の年も引き続き、当番をしなければならなくなります。ですので、挟箱を持った人間の側には若者頭(わかものがしら)という祭りの重役がつき、「短気は起こすな」と諌めます。この受け渡しは祭りの中で最も緊張するところです。それでもどうにか受け渡しは済むのですが、その後、町同士のいさかいのクライマックスとして、この祭りで恒例となったけんかが始まります
と紹介されていますが実際にすぐ前で見ていると前後の言い合いは喧騒に紛れて全く聞こえないのでいつの間にか「けんか」が始まったようにしか見えません

喧嘩祭02-4
ホント目の前で殴り合いが繰り広げられるのを見る機会は滅多に無いでしょうね

喧嘩祭02-5

喧嘩祭02-6
狭い路地に大勢の参加者がいるので見ている私もとばっちりを食いそうです(^^;

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途中で気づいたのですが据え太鼓が3基あるんですね・・・3町の持ち回りということですがこの場所には各町のが勢ぞろいするのでしょうか・・・

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その太鼓の周辺にも若者が詰め寄ります

喧嘩祭03-2
本来若者だけによる喧嘩なんでしょうが年配の人も巻き込まれていました

喧嘩祭03-4
この背中を向けている人は「お上り」の時に先導をされていた方ですが、この時はけんかの「監視役」みたいな存在でエスカレートしすぎて危険な状態になりそうなときには間に入って収めたりしていました・・・時には休んでいる人の後ろを押して無理やり喧嘩に参戦させたりもしていましたが(^^;

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かなり長く感じた「けんか」も実際には20分くらいだったのかな?

喧嘩祭04
最後は笛と共に太鼓の演奏で幕切れです・・・このあたりになると記憶があいまいなんでイマイチ不確かなんですが(^^;

これだけ派手に殴り合いましたが鼻血を流している人がいたくらいで、怪我をした人はいなかったみたいですからちょっと驚きですね
他人の殴り合いを見るなんて滅多に経験できることではありませんし終わるとお互い後腐れは全くありませんでしたからホント楽しいひと時でした(^^)
来年は女房と一緒に見に来ましょうか


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2015年08月12日

「脇岬祇園祭」その3・・八坂神社で(゜o゜)

まだ8/9の「脇岬祇園祭」の記事が続いています・・・私はすごく楽しかったのですが世間一般的にはあまり関心が無いみたいでブログへのアクセス数はここ数日減っていますね(^^;
途中でランチの記事でも入れるといいのでしょうが何せこの日はランチすら食べ損ねたくらいですから(T_T)

八坂神社01
さてお上りの目的地である脇岬「八坂神社」です

八坂神社01-2
「下馬」のグループを先頭に長い坂道を上がって行きますが例のベテランの人からは若者に対して「真ん中は神様の通り道なので端を進むように」との注意をしていました

八坂神社01-3
神社に到着したら順番に参拝しています

八坂神社01-5
境内の一角には「祇園祭発祥の碑」なるものもありました・・・始まってから210年になるのを記念して建立されたそうですがここにも「松原町」「山下町」「片新町」などの表記がありますね

八坂神社01-6
ほどなくして到着した「ばんば」の若者たちも最後のパフォーマンス・・・拝殿の前で神様に向かって自己紹介をしていました(^^)

八坂神社02
いよいよ参道にお神輿が登場です

八坂神社02-2
一旦神社手前で待機していましたが「ほら貝」の合図で最後の坂を上がってきました

八坂神社02-4

八坂神社02-5
参道の坂を一気に駆け上がります

八坂神社02-6
これだけで見応えはありましたから四つ角で「けんか」を待っていたH.岩崎さんは残念でしたね(^^)

八坂神社02-7
「子供神輿」も負けじと駆け上がってきました

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最後は拝殿にお神輿を奉納して終了だと思ったのですが・・・

八坂神社03
何故かお囃子連に人が群がります

八坂神社03-2
なんでか判りませんが小競り合いが始まりました(゜o゜)

八坂神社03-3
「けんか」はこの後の受け渡し場所で行われると思っていたのですがここでもかなり暴れていますね・・・・演奏の邪魔をしているようにも見えます

八坂神社03-4

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とにかく目の前での争いですから迫力満点です

八坂神社03-8
「けんか」をしていたのは10分間くらいでしょうか・・・様子を見ていたベテランの人がほら貝を吹き始めると

八坂神社03-8-2
ここで最後の「下馬」の奉納ですが拝殿の前ということもあり「庭先回り」では見られないくらいの迫力での所作を披露していました

長々と書いてきた「脇岬祇園祭」の記事ですが次の記事でやっと「けんかまつり」の本番です(^^)


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2015年08月11日

「脇岬祇園祭」その2・・お上りで「下馬」

昨日の記事の続きで「脇岬祇園祭」です
この祭りの名物はテレビでも紹介されたことがある「けんか祭り」ですが実は20数年前に一度見に来たことがあるのです・・・でも当時は「祭り」や浮立などに全く興味が無かったので「けんか」以外の記憶はほとんどありませんね

今回は八坂神社までの「お上り」の様子だけの記事ですがこれが思った以上に楽しかったので改めて確認すると100枚以上の写真を撮っていました・・・かなり省いてもいつもより画像が多くなっていますが実際にこのお祭りを体験したことが無い人には何が楽しいのか判らないでしょうね(^^;

お上り01
脇岬神社での神事等が終わるとお上り行列は脇岬の細い路地を進みます・・・この後やってくるであろうお神輿は無視して先頭の「下馬」を行うグループを追っかけることにしました

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追いついた場所でも「下馬」の庭先回りを行っていましたし

お上り01-4
さらにその先でも・・・結局この日は10か所くらいでやったのじゃないでしょうか
当然地元の人たちはどこで行われるかを知っているのでその場所で待ち構えています

お上り01-5
先頭を行く方は待っている人の頭に榊で清めの水を掛けながら進みます

お上り01-6
続いてやってきた庭先回りの場所は国道沿いにある地元スーパーの前ですが

お上り01-8
何と国道を占拠しての「下馬」の披露です・・・ちょっと動画も撮ってみました

お上り01-9-3
当然警察の方の協力で道路は通行止めです(^^;

お上り02
スーパーの前での「下馬」が終わるとちょっと長めの休憩ですが

お上り02-2
何と私たち「追っかけ」にも冷たいお茶などが配られました・・・今までいろんな場所に行きましたがこんなおもてなしは初めてですね
休憩時間中にべテランの方たちといろいろ話を伺うことができましたが先方の興味は「どこから来たのか」「どこでこの祭りのことを知ったのか」みたいでした(^^;

お上り02-3
先ほどの「先導役」の方は私と一緒に歩いていた人の「高そうな」カメラに興味深々・・・ちょっと借りていろいろ写していました(^^;

お上り02-4-2
後方はどうなっているのか見に行くと途中で会った「ばんば」の若者はここでも全開で毛槍でのパフォーマンス・・・猛暑の中だというのに神がかり的な元気さですね(^^;

お上り02-5

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先頭集団は個々に日陰で休んでいますがお神輿を担ぐ人たちは離れちゃいけないのか日差しの下での休憩は大変でしょうね

お上り02-8
先頭に戻ると再び「下馬」を行っていました・・・ここら辺まで来ると「下馬」と「休憩」を交互に行っているみたいですがそうでもしないと炎天下の中ですから体力ももたないのでしょうね

お上り02-9
この写真を撮っている方のカメラを先ほどの先導役の人は借りたのです・・・この人もいろいろ県内の祭りには出かけているみたいで「郷くんち」情報を教えてもらいました(^^)

お上り03-2
次の休憩場所は「四つ角」で夕方からはこの場所で来年の担当地区との受け渡しがあるのです・・・その時に「けんか」があるのですがまだまだ数時間先の話です(^^)
ちなみにこの地区の提灯などには「山下町」と表記がありましたがいつの頃の名称でしょうね
ホントこの祭りでは休憩場所で待ち構えている女性陣や子供たちが大張り切りで接待しているのがすごく好印象でした

お上り03-3
ここでも「下馬」を行います

お上り03-4
数十メートル先には次の休憩場所が見えていますが、その先には「お上り」のゴールである「八坂神社」が見えてきました

お上り03-5
最後の休憩場所でしょうがこのあたりは「松原町」だそうです・・・「脇岬村」の歴史を調べたくなりますね(^^;

お上り03-5-2
ここでもいろいろとおもてなしを受けましたが、一番ありがたかったのは残り少なくなったポットに冷たい麦茶を継ぎ足してくれたことですね(^^)

お上り03-6
でもこの挟み箱を担ぐ人たちは休憩時間でも絶対に下ろさないのですね・・・ベテランの人の話では「それがしきたりだから」だそうですが結構大変だと思います

お上り03-7
お上り行列では最後の「下馬」です

お上り03-8
さぁいよいよお上りの終点である「八坂神社」に上がります

この「お上り」だけで結構長くなったのでこの先まだ2回の記事になりそうですね(^^;
次は「八坂神社」ですがここでは神事だけかと思っていたのですが・・・ちょっと驚きました


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