秘密のケンミンショー

2019年06月08日

ケンミンショーで「ツル茶ん」&トルコライスおにぎり

一昨日の「ケンミンショー」の「県民熱愛グルメ」は長崎のトルコライスを紹介していましたね

トルコライス01-1
私が覚えている限りでもこの番組で「トルコライス」が紹介されるのは3度目ですね・・・数年前には何と「地元で愛されている丼」という訳の判らない括りでしたが(^^;
でも最初に地元の人にインタビューしていた時の中年女性陣の「トルコを食べる」というセリフは多分「ヤラセ」でしょうね・・・「トルコライス」を「トルコ」と略して言うのを耳にしたことは今までありませんし、そもそもこの年代の女性が食べている姿を見たことはあまりありませんもの

トルコライス01-2
最初に登場したのは「九州最古の喫茶店」である「ツル茶ん」でしたね・・・先日は出川哲郎さんの番組でも紹介されていましたがやはり一番人気のお店ですものね

トルコライス01-2-2
店内の賑わいや調理風景まで映していたのでてっきりFB友の「川村さん」も登場するかと思ったら後ろ姿のみ・・・やはり「ヒゲ面」がネックだったのかな(^O^)

トルコライス01-4
でも畝刈の「向日葵亭」や

トルコライス01-5
平和公園近くの「詩絵瑠 」

トルコライス01-6
長崎県庁「シェ・デジマ」など私が訪れたことがあるお店を多く紹介していたのはやはり嬉しいですね(^^♪

トルコライス01-3
今回も解説に「姫野教授」が出演していましたが以前はこの番組の「長崎のスイーツ」や「ブラタモリ」にも出ていましたね・・番組の意向に沿ったコメントをするのですが内容はイマイチなんですよね
今回も「トルコライスの名前の由来」に付いて語っていましたが「レストラントルコ」説はともかく「外国航路の料理長」説は聞いたことがありませんしあまりにも漠然とし過ぎていますよね(-_-;)
まだ長崎大学医学部の教授で郷土史家でもある故中西啓氏のコラムにある「レストラン マルゼン」説を紹介して欲しかったですね・・・ちなみにこのトルコライスを再現したものは「ツル茶ん」で「真正トルコライス」としてメニューに載っているそうです

トルコライス02
最後に恒例の「大試食会」がありましたがいつものパターンだと「ツル茶ん」の「トルコライス」が出るところなんですがお店の紹介がありませんでしたね・・・ということは多分テレビ局の調理室で作ったのではないでしょうか
何せ「ピラフ+トンカツ+ナポリタン」を組み合わせただけですからいい材料を使えば美味しいものが出来るのは当然です・・・ゲストの草野仁さんの「いいお米を使っていますね」というコメントも正鵠を得ているのではないでしょうか

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

トルコライス繋がりですが先日神崎さんの「トルコライスマニアックス」に「ローソン」の「トルコライスおにぎり」の記事が載っていたので

トルコライスおにぎり01
自宅近くに「ローソン」が無いのでちょっと足を運んで買いに行ってきました(^^;

トルコライスおにぎり01-2
今までにも「トルコライスバーガー」などがありましたがこれは驚きの198円という価格・・・今まで「トルコライス」という名前が付いた商品の中では最安値でしょうね(^^)

トルコライスおにぎり01-3

トルコライスおにぎり01-4
「ピラフ+トンカツ+ナポリタン」という基本は一応抑えていましたがナポリタンの量が少なかったのはかなり悲しかったのですね・・・でもカレー味のおにぎりは美味しかったですし何よりこの価格ですから満足です(^^♪


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2016年10月28日

「ケンミンショー」でリンガーハット(^^;

昨夜の「ケンミンショー」では「長崎におけるリンガーハットの人気」という特集でした
私自身はリンガーハットで食べることは滅多に無いのですが何せ低料金ですから家族連れで食べに行くには便利ですよね

リンガーハット01-2
長崎県内には28店舗の「リンガーハット」があるそうですが以前に比べると少なくなったのじゃないかな・・・長崎市内でも「滑石」「蛍茶屋」などが閉店しましたものね

リンガーハット01
そんな中紹介されていたのは1号店である「宿町店」ですが多分我が家では一番訪れたことがあるお店でしょう・・・それというのも以前は近所に住んでいましたし同じアパートに住んでいた人がパートで勤務していたので「サービス券」をよく貰っていましたから(^^;

リンガーハット01-3
番組内でこの店内で食べている人に「長崎県民ですか」と問いかけていましたが・・・こんな観光地とは全く無縁の場所で地元以外の人がいる訳が無いですよね(^^;

リンガーハット02
いつぞや訪れた鍛冶屋町のお店も紹介されていましたがあんなにお客さんが少ないリンガーハットも珍しいですよね
この場面で映っていた方を女房は知っていました(゜o゜)

リンガーハット04
「大試食会」で提供されていた「ちゃポリタン」は・・・まぁ好みにも寄るでしょうが(^^;

リンガーハット03
ゲストが長崎を離れて数十年になる蛭子さんと島原出身の宮崎さんというのはどうなんでしょ?

リンガーハット05
その後に紹介された石川県の「ハントンライス」を見ても番組に都合がいいVTRを使っているのが見え見えでしたから「街の人の声」というのに信憑性はありませんが(^^;



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2015年08月14日

「ケンミンショー」で長崎のスイーツ

昨夜の「秘密のケンミンSHOW」は栃木の焼きそばと長崎のスイーツの特集でしたね

ケンミンショー01-3
長崎の話題ということで蛭子能収さんと草野仁さんが出演されていましたが草野さんは初登場だそうです

ケンミンショー01-2
最初は「餃子」以上に人気だという栃木県の焼きそばの話題でした
驚くほど県内各地にいろんなパターンの焼きそばがありましたが・・・でも私は過去に何度も書いているようにちゃんぽん麺を使った長崎の「焼きそば」が一番好きなのでそれほど食べてみたいとは思いませんでした(^^;

ケンミンショー02
今までにも「ケンミンショー」では「桃カステラ」や「シースクリーム」などの長崎のスイーツを紹介してきたそうですが私も記事のネタにさせてもらったことがありましたね(^^;

ケンミンショー02-2
そもそも甘いものが嫌いな私ですから「スイーツ特集」といっても実際に口にしたことがあるのはほとんど無いでしょう

ケンミンショー02-4
最初に登場したのは「ツル茶ん」の食べる「ミルクセーキ」ですがこれは40年程前には何度か食べたことがあります・・・高校生の時に修学旅行で大阪万博に行った時に「ニュージーランド館」で飲み物としての「ミルクセーキ」に驚いたことがありました
女房は以前「長崎大丸」の7階にあった「グリーンカフェ」というお店のミルクセーキが好きだったそうです

ケンミンショー02-5
長崎市役所「ル・シェフ」にもあるというのは初めて知りました・・・かといって無論注文する訳はありませんが(^^;

ケンミンショー02-6
「ニューヨーク堂」のカステラアイスは先日女房が食べていましたっけ

ケンミンショー03
胡麻豆腐も長崎のは他の地域と違って甘いそうですがどちらも食べたことが無いので判りません・・・女房は「若杉商店」の「ごまどうふ」が好きでたまに食べているみたいですが番組で紹介していたのは先日行った脇岬の「ごまどうふ」みたいですね

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以前もこの番組で紹介された佐世保の「甘い豆乳」も当然口にしたことはありません

ケンミンショー03-4
島原の「かんざらし」は昨年の長崎浜屋「秋の県産品まつり」で白玉だけ戴きましたっけ(^^;

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これも南高方面の名物である「かす巻」ですが確か小学生の頃に一口食べた記憶がありますね・・・甘いものが好きな女房ですら「ちょっと甘すぎ」と言っています(^^;

長崎大学の姫野教授も解説のために出演されていましたがどうせなら「長崎街道シュガーロード」のことにも触れて欲しかったですね


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2015年05月14日

「ケンミンショー」で「バッテラ」の話題

今日の「ケンミンショー」では大阪の「バッテラ」の話題でしたね・・・大阪の人たちの「バッテラ」に関する思い入れはホント驚きますしスーパーでの品揃えにも感心しました

解説に出てきた人の話でもありましたし、ネットで検索しても「バッテラ」の発祥は大阪となっていますね・・・番組ではお店の名前までは出さずに「明治20年ごろ大阪の寿司屋」としか言いませんでしたが一般的には「「大阪の鮓常(すしつね)」という寿司店が明治26年(1893年)に最初はコノシロで売り出した」というのが定説になっています

でも長崎文献者の以前の代表であった嘉村國男さんの著作(多分「長崎ことはじめ」)によると「「文久2年(1862年)に玉川亭という料亭の2代目主人藤井静治という人がフナ鮨からヒントを得て考案した」そうです・・・年代的に70年ほどの開きがありますし「バッテラ」の語源がポルトガル語ということを考えれば十分ありそうな話ですね
熊本名物の「太平燕」と同様に長崎から大阪に伝わったのかもしれません・・・ですから大阪ほどじゃありませんが長崎でも多くの飲食店に置いているくらい一般的なメニューなんでしょう(^^)

女房は「吉宗(よっそう)」に行っても茶碗蒸しよりバッテラを頼むことが多いそうです



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2014年10月23日

「ケンミンショー」で紹介していた「沖縄天ぷら」

今日の「秘密のケンミンショー」で紹介していた「沖縄の天ぷら」は見た目が「長崎天ぷら」に似ているなぁと思ったらやはり衣に味が付いているんですね

Wikipediaでも「16世紀には、南蛮料理を祖とする「長崎天ぷら」が誕生している。これは衣に砂糖、塩、酒を加えラードで揚げるもので、味の強い衣であるため何もつけずに食するものであった。これが17世紀に関西に渡り、野菜を中心としたタネをラードに代わりごま油などの植物油で揚げる「つけ揚げ」に発展する」と紹介されているように日本の天ぷらのルーツと言われる「長崎天ぷら」ですが沖縄てんぷらは独自のルーツがあるみたいですね・・・衣に付けている味も長崎では塩と砂糖ですが沖縄では塩だけみたいですし

どちらにしろ基本的に天つゆなどをつけずにそのまま食べるのは一緒みたいですし冷めても美味しいのも同様ですね(^^)

違いといえば沖縄てんぷらはファストフード感覚であちこちで気軽に食べることができるのに対し「長崎天ぷら」は天ぷら専門店や「卓袱料理」でしか食べることができない点ですね・・・長崎でも「豚まん屋」みたいにあちこちでお手頃価格で提供すればいいのに

長崎市民でも「長崎天ぷら」を口にしたことが無い人は結構いるのじゃないでしょうか・・・私はずっと以前にホテルに勤務していた頃には従業員食堂でしょっちゅう食べていましたしそれを真似て自宅でも良く作ってもらっていますが^^;

自宅で作ってみようかなと思った人にはこちらにレシピがあります

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2013年02月07日

ケンミンショーの「連続転勤ドラマ」で長崎・・後編

何だかネタが尽きたのか今回の「辞令は突然に・長崎編」はあまり面白く無かったですね・・・先週の話題も職場で若い人に聞くと「卓袱料理なんてほとんど食べた事が無いからわからない」とか「五三焼なんて食べることはほとんど無い」とあまり評判は良くありませんでした
佐世保が長崎をライバル視しているという話も「初めて知った」そうです^^;

福山雅治さんのことを「ましゃ」というのは福山さんのファンの人たちじゃないでしょうか・・・少なくとも普段の会話の中で使うのを聞いたことがありません。私のブログで福山さんの話題になったときにファンの人からのコメントでみるくらいですもの・・・私が知らないだけなのかな^^;

長崎サラダはそんなに一般的かなのかなぁ
もともとは長崎原爆病院の食堂メニューでしたが田上長崎市長が好きだということから広まり、そこから麺メーカーが飛びついていろんな商品が出来てきましたがどちらかと言うと定食メニューの添え物といった感じで最近目にするようになりました・・・でも「ひらの」はホント瞬間的にしか出てきませんでしたね^^;

自宅で皿うどんを作ることはあっても長崎サラダはあまり作りませんよね、それより「ちゃポリタン」を我が家ではよく見ます(^^)

伊王島に遊びに行く人は多いでしょうが温泉目的で行く人はどれくらいいるのでしょうね、私が温泉目的で近い場所に行くとしたら飯盛町の「月の丘温泉」に行きます

>>>>>>>追記です<<<<<<

伊王島温泉についてコメントがありました

温泉の利用客は橋が開通してかなり伸びました。(年間27万人/2011年)やすらぎ自体の利用者数が37万人ですので、70%以上が日帰りの温泉利用です。」

そんなに日帰りの温泉客が多くなったとはちょっと認識不足でしたね・・・私自身4〜5回行ったのですが温泉には1度しか入らなかったしどちらかというと泊まりのお客さんが多いのかと思っていたのです^^;


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2013年01月31日

ケンミンショーの「連続転勤ドラマ」で再び長崎(^^)

「秘密のケンミンショー」の連続転勤ドラマ「辞令は突然に」で昨年11月に辞令の交付があってから1ヶ月以上経ってやっと長崎にやってきましたね(^^)

新地中華街でランチを食べるというのでどこが出てくるかと思ったら何と「福寿」(゜o゜)・・・まぁ新地ではあるし中華街のマップにも載ってはいるけどねぇ・・・普通は中華街のそばの福寿と言いますよね
最近は上ちゃんぽんや特製ちゃんぽんのことを「そぼろちゃんぽん」と表記しない店が増えましたがこのお店ではいまだに「そぼろちゃんぽん」といっているみたいですね

でもせっかく「そぼろ」の解説をするのなら「浦上そぼろ」にも触れて欲しかったですね・・・最近は小学校の給食でも出されているみたいですし「住吉」で町おこしに浦上そぼろを使ったメニューも開発しているみたいですし

「五三焼」を貰ったらそんなにテンションが上がるのかなぁ・・・私は甘いものが嫌いだから良く判りませんが女房に聞くと「『福砂屋』のカステラを戴くとテンションが上がるけど聞いた事も無いカステラ屋のカステラだとたとえ五三焼といってもそれほど嬉しくない」そうです
それに「五三焼」自体が最近目にするようになりましたが以前は店頭に並ぶことはありませんでしたから年配の人はそれほど知らないでしょうね、蛭子さんも長崎に住んでいた頃は多分食べたことは無いでしょう・・・最初に五三焼を作ったのが「福砂屋」か「松翁軒」かは知りませんが少なくとも福砂屋では10数年前までは店頭には飾っていなくて「五三焼を下さい」というと奥から出してきていましたね。
いずれにしろ元のカステラが美味しくなければ五三焼きも美味しくないのは当然の話ですが新しく出来たお店は五三焼きを売り物にしないと老舗に対抗できないんでしょうね

「料亭一力」で食事したのは20数年前にランチを食べたきりですが「花月」「青柳」「橋本」「富貴楼」と並ぶ老舗料亭ですね・・・でも「お鰭」のことを言うのならその謂れを説明しないと見ている人にはわからないでしょう
結婚式などで卓袱料理だと来賓挨拶の前にまず「お鰭」ですからかなり助かる習慣です(^^)

最後を締めるのは「梅椀」であって決して「お汁粉」じゃありません^^;

私が若い頃は長崎市内の結婚式では「グランドホテル」「ニュー長崎」や中華料理店以外ではほとんどが卓袱料理でしたが最近のウェディングホールではあまり卓袱料理は提供されないみたいですね、やはり作れる料理人が少なくなったのでしょう・・・娘の話では「たまに卓袱料理のこともあるけどあまり美味しくない」そうです


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