波佐見の話題

2017年05月06日

波佐見の「ココット」でトルコライス

長々と書いてきた5/2の「波佐見陶器まつり2017」の記事もこれが最後です(^^;


ココット01
メイン会場から第二会場に移動する前にランチを食べようとナフコ波佐見店の近くにある「ココット」というお店にやってきました・・・以前からお店の存在は知っていたのですが先日「ランチの王様〜大村湾〜」さんのブログでトルコライスの記事が載っていたのでこの日はここで食べようと思っていたのです(^^;
午後1時を過ぎていたのに店内は満席(゜o゜)
少し待って席に着くことが出来ましたがゴールデンウィークとは無関係の人気店みたいですね

ココット01-3
この日は平日限定の「ランチタイムサービス」はありませんでしたが各種定食は1000円前後ですからさほど高くはありません

ココット01-4
私が食べようと思っていた「トルコライス」は800円です
ちなみに「トルコライスマニアックス」の神崎さんが食べたのは11年前ですが当時から50円しか値上げしていないのですね

ココット01-5
女房はハンバーグが好きなのですが「知らないお店だとチキンが入っている場合がある」のでパス(^^;
結局私と同じく「トルコライス」を注文することにしました

ココット01-6
何と「ちゃんぽん・皿うどん」もあるんですね(゜o゜)

ココット02
こちらが夫婦揃って注文した「トルコライス」800円です・・・先ほどの「トルコライスマニアックス」でかなり残念がっていますがスパゲッティが付いていないタイプです(^^;
ベースはドライカレーでトンカツに掛けられたドミグラスソースと相まって味はちょっと濃いめになっていますが「一番人気」だけあってかなり美味しかったのですが・・・ちょっとボリュームが良すぎました(^^;



ssiimm at 09:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2017年05月05日

波佐見陶器まつり2017・・第二会場と「マルヒロ」

まだ5/2で波佐見にいます(^^;
今までには「波佐見陶器まつり」に行ったついでに「有田陶器市」「三川内はまぜん祭り」「新茶まつり」などに寄っていましたが今回は訪れたことが無い「波佐見陶器まつり第二会場」に行ってみることにしました・・・ついでに寄りたい所もありましたし(^^;

ポーセリンパーク01-2
第二会場にも駐車場はあるのですがもう一度駐車料金を払うのは馬鹿々々しいので今まで行こうと思ったことはありませんでした
でも有田にある「有田ポーセリンパーク」駐車場から第二会場のすぐ近くにある「マルヒロ」までシャトルバスが出ているらしいのです・・・そこで実に20数年ぶりに「ポーセリンパーク」にやってきました
前回はホテルに勤務していた頃で得意先の旅行会社から頼まれて添乗員のアルバイトとして訪れたのですが・・・当時日本各地で流行していたテーマパークの一つでしたがバブル崩壊とともに運営も成り立たなくなり一旦は閉鎖したのです

ポーセリンパーク01-3
それを「宗政酒造」という醸造元が購入して再開させたのですが現在は土産物販売所がメインみたいです・・・無論最初の写真に写っている「ツヴィンガー宮殿」は健在ですが(^^;

ポーセリンパーク02-2
いまだに広大な敷地で駐車場もめちゃくちゃ広く開催中の「有田陶器市」へのシャトルバスも運行しているそうです
ところが話を聞くと「マルヒロ」へのシャトルバスはこの図のさらに下にある駐車場から出ているそうなので移動しました

マルヒロ01
これが「マルヒロ」行きのシャトルバスです
約15分間隔で運行されているみたいでしたが驚いたことにほぼ満車・・・それも乗客はほとんどが若い女性(゜o゜)
「白山陶器」「ナチュラル69」と並んで波佐見焼の人気店とは以前から聞いていましたがこれほどお客さんが集まるとは想像以上です(セール開始直後は入場制限も行われたみたいです)

マルヒロ01-2
5分足らずで到着したのが

マルヒロ02
初めて訪れた「マルヒロ」です

マルヒロ02-1
何と敷地内に多くのショップが集まっていました

マルヒロ02-2
単一会社の催しだとは思えない規模で「ワークショップ」も行われています


マルヒロ02-3
「マルヒロ」で買い物をすると飲食代金が割り引かれるそうです(^^)

マルヒロ02-4
でもメインは「マルヒロ ガレージセール」です

マルヒロ02-5
店内の撮影は禁止だそうなので画像はこの商品紹介のポスターのみですが今回このお店に寄ってみたかった理由は右下にある「金子キセル」という磁器製のキセルなんです
本来の定価は5400円なのですが「A級品」扱いだと15%引きですし「B級品」だと2〜30%引きで購入できるかも・・・と期待して訪れたのですが残念ながら「会場に出していない」そうでした(T_T)
でもここの器も他では見ることが出来ないくらい独特でしたね、特に「金子キセル」の写真の隣にある「season5s」の「ソークカップ」は「4色のアースカラーは釉薬ではなく、焼き物の生地に染み渡る特殊な絵の具を使用することにより、石や紙のようなマットな風合いを生み出しています。また、鋳込み成形の技術を用い極限まで薄く成形することにより、驚くほどの軽さを実現。」しているそうですがとても焼き物だとは思えない薄さ+軽さでした

第二会場01
「マルヒロ」から徒歩で数分の場所にあるのが「波佐見陶器まつり」の第二会場です

第二会場01-2
でもこの会場の前には見渡しても横断歩道らしきものが全く無いんですね・・・私は「横断歩道が無い道路では自由に道を渡って大丈夫」と免許更新の時に聞いていたので堂々と横断しましたが、中にははるかかなたまで横断歩道を探しに行った人がいるかもしれません(^^;

第二会場02
この第二会場も規模はかなり小さいながらもテントの中で行われているんですね

第二会場02-2

第二会場02-3
まぁそれなりに楽しめたのですがわざわざこんな場所に「第二会場」を設ける必要があるのかがイマイチ理解できません・・・ひょっとすると「有田陶器市」を訪れた観光客に波佐見をアピールするのが狙いなのかな?

第二会場02-4
この場所は普段は高速バス利用者のための駐車場だそうです



ssiimm at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年05月04日

波佐見陶器まつり2017・・今年は「箸置き」

前の記事の続きでいよいよメイン会場の「やきもの公園」です


波佐見01
今年は晴天じゃありませんでしたが暑くは無く歩いて見て回るのにはいい具合の天候でした

波佐見01-2
会場に入って数軒目くらいにあるのが昨年大行列が出来ていた「natural69(ナチュラル69)」・・・この日は行列は出来ていませんでしたが相変わらずの人気です(^^)

波佐見01-3
ホント平日だというのに多くのお客さんが集まっています

波佐見01-4
「Fysm Color」や「tomofac」など何と読むのか判らないお店も多くのお客さんで賑わっていました

波佐見02
やきもの公園名物のテントに入りました

波佐見02-2
何気に見かけた「箸置き」ならぬ「スプーン置き」ですがこれは女房が気に入って購入しました・・・でも何だか見覚えがあるデザインですね

波佐見02-3
やはり「皿山器替えまつり」で毎年寄っている「アイユー」でした(^^;

波佐見02-4
テント内は各ブース趣向を凝らした展示を行っているので見て回るだけで楽しいですね

波佐見02-5
「箸置き」をこんな具合に展示していますし

波佐見02-6
マグカップの展示にも一工夫(^^)

波佐見03
テントの外にある広場にやってきましたがここには「彼杵茶」など地元特産品のブースが多く並んでいますが「窯元」もいろいろあります

波佐見03-2
そんな中「HSOCA~陶魂」という読み方が判らないお店で見かけた箸置きはこの日の最安値50円でした(^^;

波佐見03-3
「アトリエ やま」というお店の「白磁のどうぶつえん」も目を引きましたね

波佐見03-4
ずっと以前から波佐見陶器まつり会場に「うどん屋」を出している「東彼商工会波佐見支部(かな?)」ですがお店の名前を「七日間食堂」としていました・・・客数アップにつながるかどうかは判りませんがいいネーミングだと思います(^^♪

この後再びテント内のお店を見て回りましたがそこでの「箸置き」の数々です

波佐見03-7
手が込んでいますね・・・ちょっと高いですが(^^;

波佐見035
これは「箸とスプーン」が同時に置けるんですね・・・女房が気に入り購入していました

箸置き01-2
これは特にきれいでしたね(^^)

箸置き01-5
1個200円というのが高いのか安いのか全く判りませんが一番多い価格帯みたいでした

「マツコの知らない世界」を見て積極的に箸置きを使うようになったのは今年の2月からですが、それまでほとんど関心を持っていませんでした・・・ですから陶器まつり会場でこれほど販売されているのに全く気づきませんでした(^^;

まだまだ「波佐見陶器まつり」の記事は続きますが次は「マルヒロ」です


ssiimm at 09:11|PermalinkComments(2)clip!

2017年05月03日

波佐見陶器まつり2017・・やきもの公園周辺

毎年ゴールデンウイークになると出かけている「波佐見陶器まつり」に今年も行ってきました
まずはメイン会場である「やきもの公園」周辺の話題です

波佐見05
昨日は平日なのに車が多くて午前中に行ったのですが会場周辺は軒並み満車・・しょうがないので「旧波佐見町立中央小学校」運動場に停めましたがここからだとまだ会場まで歩いて行けます
でも数年前までは平日だと楽に駐車できたのですがやはり「波佐見陶器まつり」を訪れるお客さんが確実に増えているみたいですね

波佐見05-2
その国登録有形文化財に指定された「旧波佐見町立中央小学校講堂兼 公会堂」は何やら工事中・・

波佐見05-3
何と講堂の修復作業でした!

波佐見05-4
来年5月までの予定ですから少なくとも今年の「ハッピータウン波佐見祭り」は開催されないでしょうね

波佐見05-5
すぐ近くに開店祝いの花輪があったので近寄ってみると「佐々木商店」という駄菓子屋さんがオープンしていました(^^;

波佐見05-6
すぐ近くにある「西の原工房」には毎年のように寄っているのですが今回はパス・・・ここも数年前に比べるとお客さんの数がかなり増えています

波佐見06
やきもの公園の手前のスペースに多くの飲食店がありますが

波佐見06-2
これは「よってってマルシェ」という一昨年から始まった企画の会場ですね

波佐見06-3
いろんなカフェや

波佐見06-4
雑貨店が出店していて年を追うごとに賑わいを増しています(^^)

波佐見07
道を渡って「陶磁器工業組合」に寄ったのはちょっとトイレを借りるためです
毎年恒例の「五島うどん」を販売する「中本製麺」のブースがありました

波佐見07-2
何気に左手の建物を見ると「展示即売会」の大きな看板がありましたが

波佐見07-3
コーヒーフィルターなどを販売している「Kalita(カリタ)」が臨時店舗を開いていました(゜o゜)

波佐見07-4
「カリタ」と波佐見焼とで共同開発したドリッパーをメインに販売していましたが思った以上にお客さんが集まっていましたね

波佐見07-5
やきもの公園の入口脇にもいろんなお店が出店しています

波佐見07-6
以前は全く関心が無かった「箸置き」もテレビで紹介されたのを機に最近は利用していますが気にして見るといろんなお店で販売しているのですね(^^)

波佐見07-7
ここに展示していた「キャロム」というビリヤードの玉の色をモチーフにした器は結構気に入りました

波佐見08
毎年必ず寄っている「西日本陶器」は結構処分品の品揃えが多く何度も購入したのですが、今年から販売方法を変えたみたいで廉価品が少なくなっていました

さぁ次は「やきもの公園」です(^^)



ssiimm at 08:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年12月07日

「波佐見皿山人形浄瑠璃」で「生写朝顔話」

「波佐見皿山器替えまつり」を楽しんだ後は一番の目的である「皿山人形浄瑠璃」を見に行きました

皿山人形浄瑠璃01
今年で5年連続で訪れる「皿山人形浄瑠璃館」です(^^)

皿山人形浄瑠璃01-2
何度見ても「定式幕」はいいですね開演30分前に到着しましたが待つ時間も苦にはなりません

皿山人形浄瑠璃01-3
この日は「生写朝顔話(宿屋の段)という狂言を行うそうです
今から40数年前に東京の国立劇場で歌舞伎の舞台を見た記憶はありますが当然のことながらストーリーは全く覚えていません(^^; でもかすかな記憶では「生写朝顔日記」じゃなかったかな?

皿山人形浄瑠璃01-5
本番前に太夫連の紹介です・・・劇中に琴を演奏する場面があるので三味線の竹本鳴子太夫のお孫さんが琴の演奏をするそうです

皿山人形浄瑠璃02-2
柝(き)が入っていよいよスタートです

皿山人形浄瑠璃02-3
ヒロインの「朝顔」の登場ですが数年来の艱難辛苦のせいで盲目になり「瞽女」として主人公の「駒沢次郎左衛門」の前に登場

皿山人形浄瑠璃02-4
宴席の芸に琴を奏でますがこの所作には驚きますね・・・先ほども書いた「竹本鳴子太夫のお孫さん」が行っているのですが実際に演奏しているようにしか見えません(゜o゜)

皿山人形浄瑠璃02-7
「身の上話」をして朝顔が退席・・・駒沢次郎左衛門は気になりますが連れがいるので行動を起こせません

皿山人形浄瑠璃03-1
そこで相方が寝た後で宿屋の人にもう一度呼ぶように頼みますが「清水に行った」ということで叶わなかったので金子や目薬、それに扇子を託します

皿山人形浄瑠璃03-3
駒沢次郎左衛門が宿を立った後に思いがけずに「朝顔」が登場!扇子に書かれた内容で以前の恋人という事を知り

皿山人形浄瑠璃03-4
大雨との理由で引き留める宿屋の亭主を振り切り

皿山人形浄瑠璃03-5
後を追って「大井川の渡し」に向かいます

ここで暗転。。。。。。。。。。。。

皿山人形浄瑠璃03-6
やっとの思いで大井川までやってきたのですが駒沢次郎左衛門一行は川を渡ったけどその後は「大雨のために川止め」と知らされ

皿山人形浄瑠璃03-8
ここで「聞こえませぬ、聞こえませぬ〜」の口説き・・・泣けちゃいますね(^^;

皿山人形浄瑠璃03-9
手に扇子を持ってポーズを決めた所で幕・・・・

ストーリーがある分昨年の公演よりはるかに面白かったですし何より若い太夫の上達には驚かされました・・・女房も「今までで一番面白かった」そうです(^^)



ssiimm at 09:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年12月06日

波佐見皿山器替えまつり2016・・その2

前の記事の続きです(^^;

器替えまつり05
「松尾陶器店」に車を停めたままで向かいにある「ギャラリー源」には歩いて行きました

器替えまつり05-3
ここにもいろんな陶器が展示しています・・・ここで何気に「器替えまつり」のパンフレットを見ると昨年までのスタンプラリーと違い「すてきな粗品」のプレゼントがあるらしいので改めてポイント稼ぎに行くことにしました(^^;

器替えまつり06-1
そこでやってきたのはちょっと離れている「利左エ門窯」です

器替えまつり06-2
器も素晴らしいのですが相変わらず展示方法も素敵ですね(^^♪

器替えまつり06-4
ここでの「おもてなし」はコーヒー&饅頭でした

器替えまつり07
続いてやってきたのは昨年買い物もした「正光窯」です

器替えまつり07-2
いつものことながらここの器のきれいさにはには目を奪われますね(^^)

器替えまつり07-4
「おもてなし」は断りを言ったのですが「餅入りぜんざい」を私にも持ってきてくれました・・・当然食べるのは女房に頼みましたが(^^;

器替えまつり08
今回初参加だという「濱田屋」というのは「波佐見陶器まつり」でお馴染みの「浜陶」のお店だそうです・・・浜陶の本社は夏に訪れた「鹿山神社」の近くにありますから臨時に駐車場でお店を開いていました

器替えまつり08-3
当然商品は販売していたのですが「おもてなし」に重点を置いているみたいでしたね(^^)

器替えまつり08-5
ここでは「豚汁」を戴きました

器替えまつり09
毎年いろんな小物を購入している「田澤幸祥窯」にやってきました

器替えまつり09-2
相変わらず特売品を見るだけでも面白いですね

器替えまつり09-3
ここでのおもてなしは毎回お菓子がメインです

器替えまつり10
最後に訪れたのは「皿山人形浄瑠璃館」に近い「アイユー」ですが

器替えまつり10-1
例年だとコーヒーや豚汁などを販売しているスペースにはテーブルが置かれ商品がいくつか展示しているだけでした

器替えまつり10-3
メインの販売所もかなり器の展示が少なくなっていますが何故なんでしょ?

器替えまつり10-4
以前は「抹茶」のおもてなしもありましたが今回は「漬物or一口饅頭」・・・でもこの漬物は美味しかったですね(^^)

器替えまつり11
スタンプラリーがすべて埋まったので「交換所」である皿山公民館を訪れましたが

器替えまつり11-2
「粗品」はお菓子と大きなニンジンでした(^^)



ssiimm at 09:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年12月05日

「波佐見皿山器替えまつり2016」のおもてなし

ずっと以前は12月の第1日曜日の楽しみはラグビー対抗戦「明治vs早稲田」を見ることでしたがここ数年は波佐見の「波佐見皿山器替えまつり」と「皿山人形浄瑠璃」になりました(^^;

器替えまつり00
波佐見に向かう途中で毎年見かけるのは「川棚駅」でのイルミネーションの飾りつけですね(^^;

器替えまつり01
今回は前もっての「器替えまつり」のパンフレットを持っていなかったので参加店舗も判りませんでしたが、取りあえずは地区の外れにある「器楽館 孝商」に立ち寄りました
例年だと多くのお客さんで賑わっているのですがこの日は朝からの雨模様でちょっと寂しかったですね

器替えまつり01-2
でも店内は当然の如く色彩豊かな器で華やかです(^^)

器替えまつり01-4
このお店では毎年手が込んだ和菓子での「おもてなし」が秀逸なんですが今年も私の前に出されたのは素敵な器&季節感あふれるイチョウの葉に盛られた「金つば」で

器替えまつり01-5
女房にはモミジに添えられた「栗のワイン漬け」・・・どっちも女房が食べましたが(^^;

器替えまつり01-6
ここで今年の「器替えまつり」のパンフレットを入手できました

器替えまつり01-7
裏面の参加店舗マップを見ると昨年よりさらに減って今年は10カ所しかないんですね
この時点ではスタンプを全部押して回るつもりはなかったのですが(^^;

器替えまつり02
続いて寄ったのは昨年「現代の名工」に選ばれた「立井治甫」こと立井清人さんの「治甫窯」です

器替えまつり02-2
昨年も見かけた立て看板はちょっと目立たない場所にありました

器替えまつり02-3
販売所にもさりげなく掲示していますがもっとアピールしてもいいのではないのでしょうか

器替えまつり02-4
ここでの「おもてなし」は毎年恒例の「イモの天ぷら」・・・と思ったら今年のはちょっと違いもちもちしていました

器替えまつり03
このイベントの「おもてなし」で一番気に入っているのがこの「陶秀堂」の

器替えまつり03-2
「生大根」の漬物です(^^)

器替えまつり03-3
でも昨年から提供しているこの「モツ煮込み」は思った以上に煮込まれていてむちゃくちゃ美味しかったですね
何と「おにぎり」まで付いていたので「煮込み定食」みたいです(^^;

器替えまつり03-4
どこの工房でも特価品を販売していますが春に行われる「波佐見陶器まつり」に比べると商品はずっと良さそうです

器替えまつり04
続いて訪れたのはは「手洗い鉢」で有名な「松尾陶器」ですがこのお店の娘さんはまだ高校生くらいなのに「皿山人形浄瑠璃」で太夫を勤めているんですよね
ですからご主人に「今年の演目は何をやるのかご存知ですか」とお伺いしたら・・・「ちょうど来たから聞いてみましょう」というので入口を見ると

器替えまつり04-2-2
何と「皿山人形浄瑠璃」の面々が人形を連れてPRのための挨拶回りに訪問(゜o゜)

器替えまつり04-3
毎年来ていますが初めて目にしました(^^♪
改めて伺うと「生写朝顔話」ということでしたが国立芸場での歌舞伎を40数年前に見た記憶がありますね

「器替えまつり」のお店巡りは次の記事に続きます(^^;



ssiimm at 09:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
広告
タグでも検索
月別アーカイブ
訪問者数m(__)m
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: