長崎の祭りと行事

2017年02月03日

長崎ランタンフェスティバル2017・・湊公園で中国雑技

「柊」でラーメンを食べた後、ちょっと「夢彩都」に寄ってから湊公園に向かいました

湊公園01-1
この日の「中国雑技」の開始予定時間は午後3時だったのですが中央公園と違い湊公園はお客さんが集まるのが早いので45分くらい前に到着しました・・・公園入口の門には孔子廟と同じような「飾り瓦」があるのに今回初めて気が付きました(^^;

湊公園01-2
これが今年のメインオブジェである「百鳥(ももとり)」で一番上に飾られているのは「鳳凰」だそうです

湊公園01-3
ワンパターンですが「関聖帝君」こと「関羽」を祀った祭壇の前にはお供え物の数々・・・当然全部本物です(^^;

中国雑技01
寒い中を待ちわびた中、やっと「中国雑技」のスタートです
今年も昨年に引き続き「中国スーパー雑技団」という岡山に本部がある雑技団が行うそうですが今回のオープニングは中国獅子舞です

中国雑技01-2

中国雑技01-3
「力技」「皿回し」あたりは昨年と同じプログラムかな?

中国雑技01-4
「槍芸」は昨年も行われましたが内容が変わっていますね

中国雑技01-5

中国雑技01-7
「コマ回し」「ヘッドバランス」という女性の演技が続いた後は

中国雑技02
人気の「変面」の登場です

中国雑技02-2
私を含め長崎市民は毎年楽しんでいますが初めて見る観光客あたりはビックリするでしょうね(^^♪

中国雑技02-5
これは「単肩倒立」っていう技でしたっけ? 派手さは無いのですが結構見応えがありました

中国雑技03-2
過去の雑技で最後に登場するのは「椅子芸」が多かったのですが今回は「綱渡り」だそうです

中国雑技03-3

中国雑技03-4
「綱」の上でジャグリングをしたり一輪車に乗ったりした後には

中国雑技03-5
こんな芸当も披露していました(^^)

今年のプログラムは昨年と大きく変わっていましたから思った以上に楽しめましたね

予定01
ちなみにこれはずいぶん前に入手していた「ランタンフェスティバル2017」のイベントプログラムなんですが

予定02
会場で待っている間の時間つぶしに見ようと思い案内所で貰って来たのを見ていると・・・あれ? 「重慶雑技芸術団」って?



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2017年01月31日

ランタンぶらぶら・・「もてなしや」に田中旭榮堂!

孔子廟で「変面」を見た後は「ランタンフェスティバル」の飾りを見ようと浜町に行きました

眼鏡橋会場01
浜町アーケードを少し歩いてから向かったのは黄色のランタンが特徴の「中島川公園会場」です・・・左手に見えるのは15年ほど前のメインオブジェだった「天馬」ですね

眼鏡橋会場01-1
眼鏡橋にかかる黄色のランタンです・・・眼鏡橋の上にいる観光客は少なく多くは両隣の橋の上から写真を撮っていました(^^;

眼鏡橋会場01-3
この黄色のランタンは数年前に新調されたので昼間見てもすごくきれいです

眼鏡橋会場01-2
その奥にあるオブジェは2011年の「玉兎迎春 嫦娥奔月」ですが過去のメインオブジェは何体くらい残っているんでしょうね

眼鏡橋会場02
中島川沿いに歩いていると見えてきたのは1/26の新聞に「明日オープン」と紹介されていた「もてなしや2号店」です

眼鏡橋会場02-1
最近このあたりでいろんなお店を展開している「メモリード」が川向うに2年ほど前に作った「もてなしや」の新しいお店です・・・そういえば1号店にはオープン前に立ち寄りましたね(^^;

眼鏡橋会場02-3
店内に入るとまず目に付いたのは観光案内のパンフレットですがスペースの多くは「長崎土産」の販売所になっています

眼鏡橋会場02-4
でもこの販売所は独自の商品を集めているみたいですね
「蚊焼干し」なんて「がんばランド」以外ではあまり見たことがありませんし、これだけ種類が揃っているのには驚きます

眼鏡橋会場02-5
その隣にあった「魚住」の「からすみ」ですがこんなミニサイズがあるとは知りませんでした・・・これなら価格も安いですし珍しがられるでしょうから長崎土産にはいいかもしれませんね(^^;

眼鏡橋会場02-4-2
よく購入している「カコイ食品」の「あごだし味噌」の隣にあったのは平戸の「長田食品」の商品・・・今年の「水産加工振興祭」で目にしたのが多分初めてのお店です

眼鏡橋会場02-6
これも「県産品フェア」でお馴染みの「テル鮮魚」の「生節」ですが普通にお店で販売しているのを見たのは初めてじゃないかな

眼鏡橋会場02-7
何だか聞き覚えがある「やさいのカリカリ」という商品ですがこれは2年前の「長崎県特産品新作展」で最優秀賞に輝いた商品なんですね・・・当時とはパッケージが違っていますがこのデザインが昨年の「長崎デザインアワード2016 パッケージデザイン部門」で受賞しているそうです(^^)

眼鏡橋会場02-8
でもこのお店で一番驚いたのは「田中旭榮堂」の栗饅頭を販売していたことです(゜o゜)
このお店は明治から続く老舗なんですが上町にある本店以外では販売所などでは扱っていませんし各地で行われる「長崎県産品フェア」にも出店しないのです・・・私はこのお店のパッケージが好きなので子供たちの初節句のお祝いに利用させて戴いたくらい気に入っているお店なんです
ちなみに隣にある「千寿庵長崎堂」の「長崎オマガリにゃすてら」という商品も「やさいのカリカリ」と同時に受賞しましたね
どちらかというとここは観光客よりも地元長崎市の人に利用してもらいたいお店です(^^;

眼鏡橋会場03
お店を出ると中島川に観光客が大勢下りていました(^^;



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2017年01月30日

長崎ランタンフェスティバル2017・・孔子廟で「変面女子」

今年も「長崎ランタンフェスティバル」が始まりましたね
一昨日の1/28は初日という事で夕方から点灯式があるのですがそれまでは「湊公園」「中央公園」のいずれでも催しが行われないんですよね

孔子廟01
そんな中で「孔子廟」のみは昼間からイベントを行っているので早速行ってきました

孔子廟01-2
考えてみるとランタンフェスティバル期間中には毎年「孔子廟」を訪れているのですが昨年までは入場料が無料になる午後5時以降にしか入っていませんから料金所に来るのも久しぶりです
それというのも昨年までは夕方に行われていた「変面」が昼間と午後8時過ぎくらいに上演されることになったねです(T_T)
でも正直「変面」を一度見るためだけに600円の入場料を払うのはちょっと・・・と思っていたのですが「中国川劇変面王」の姜鵬さんのFBで「年間パスポート」が1000円で販売しているのを知ったのです

孔子廟01-3
こちらが孔子廟に1年間何度でも入場できるパスポートです・・・私は1年間有効のものしか知らなかったのですが窓口で聞くと3年間有効のもあるそうですね
いずれにせよこのパスポートがあるので今年は何度でも「変面」を見に来れますね(^^♪

孔子廟01-9
孔子廟に入ると「長崎ランタンフェスティバル」の看板がありましたがやはり「変面」をアピールしています

孔子廟01-4
会場である「大成殿」前の広場にはすでに多くのお客さん・・・その時点ではアマチュアの演奏会が行われていましたが当然「変面」を待つ人たちでしょうね

孔子廟01-5
まだ開始には時間があったのでとりあえずは「孔子様」に参拝した後

孔子廟01-6
かなり久しぶりに「中国歴代博物館」にも訪れてみました

孔子廟01-7
館内は当然撮影禁止なので入口の画像のみですが・・・ここの展示物は門外漢の私でも驚くような逸品の数々です(゜o゜)

孔子廟01-8
今年は回廊にいろんな出店が軒を連ねていますね

孔子廟02
「変面」の開始前には驚くような観客・・・でも空気を読めないアマチュア演奏家たちがリクエストされてもいないアンコール曲を演奏したりして持ち時間をオーバーしたので開始が遅れたのはちょっと(-_-;)

孔子廟02-3
やっとお客さんが待っていた「変面」の登場ですが・・・実はこのパフォーマンスを演じているのは新聞などでも紹介されていましたが現役の女子高生なんだそうですね

孔子廟02-4
そんでもってこの日の演技が初舞台だそうです(^^;
女性の「変面師」というのは今までにも「中国雑技団」で何人か見たことがありますから特別珍しくはありませんが現役女子高生というのは初めてでしょう

孔子廟02-5

孔子廟02-6
毎年見ている「姜鵬」さんのパフォーマンスに比べるとさすがに見劣りしますがこれはしょうがないでしょうね(^^;

孔子廟02-9
でもマスクを取った後の可愛さは抜群でした(^^♪

次回は姜鵬さんの「変面」を見に訪れましょうかね(^^)



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2016年12月07日

「波佐見皿山人形浄瑠璃」で「生写朝顔話」

「波佐見皿山器替えまつり」を楽しんだ後は一番の目的である「皿山人形浄瑠璃」を見に行きました

皿山人形浄瑠璃01
今年で5年連続で訪れる「皿山人形浄瑠璃館」です(^^)

皿山人形浄瑠璃01-2
何度見ても「定式幕」はいいですね開演30分前に到着しましたが待つ時間も苦にはなりません

皿山人形浄瑠璃01-3
この日は「生写朝顔話(宿屋の段)という狂言を行うそうです
今から40数年前に東京の国立劇場で歌舞伎の舞台を見た記憶はありますが当然のことながらストーリーは全く覚えていません(^^; でもかすかな記憶では「生写朝顔日記」じゃなかったかな?

皿山人形浄瑠璃01-5
本番前に太夫連の紹介です・・・劇中に琴を演奏する場面があるので三味線の竹本鳴子太夫のお孫さんが琴の演奏をするそうです

皿山人形浄瑠璃02-2
柝(き)が入っていよいよスタートです

皿山人形浄瑠璃02-3
ヒロインの「朝顔」の登場ですが数年来の艱難辛苦のせいで盲目になり「瞽女」として主人公の「駒沢次郎左衛門」の前に登場

皿山人形浄瑠璃02-4
宴席の芸に琴を奏でますがこの所作には驚きますね・・・先ほども書いた「竹本鳴子太夫のお孫さん」が行っているのですが実際に演奏しているようにしか見えません(゜o゜)

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「身の上話」をして朝顔が退席・・・駒沢次郎左衛門は気になりますが連れがいるので行動を起こせません

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そこで相方が寝た後で宿屋の人にもう一度呼ぶように頼みますが「清水に行った」ということで叶わなかったので金子や目薬、それに扇子を託します

皿山人形浄瑠璃03-3
駒沢次郎左衛門が宿を立った後に思いがけずに「朝顔」が登場!扇子に書かれた内容で以前の恋人という事を知り

皿山人形浄瑠璃03-4
大雨との理由で引き留める宿屋の亭主を振り切り

皿山人形浄瑠璃03-5
後を追って「大井川の渡し」に向かいます

ここで暗転。。。。。。。。。。。。

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やっとの思いで大井川までやってきたのですが駒沢次郎左衛門一行は川を渡ったけどその後は「大雨のために川止め」と知らされ

皿山人形浄瑠璃03-8
ここで「聞こえませぬ、聞こえませぬ〜」の口説き・・・泣けちゃいますね(^^;

皿山人形浄瑠璃03-9
手に扇子を持ってポーズを決めた所で幕・・・・

ストーリーがある分昨年の公演よりはるかに面白かったですし何より若い太夫の上達には驚かされました・・・女房も「今までで一番面白かった」そうです(^^)



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2016年11月21日

松原おくんち2016・・「松原そば」と奉納相撲

まだ「松原おくんち」の続きです

松原おくんち04
「松原宿マルシェ」の本部が置かれていた建物に「おくんち会場」の案内板があったので行ってみることにしました

松原おくんち04-2
「おくんち会場」である松原八幡神社」に行く手前にあったのが「松原そば」のブース

松原おくんち04-3
初めて目にしましたがちょっとお腹も空いていたしどんなものか食べてみることにしました

松原おくんち04-4
こちらが「松原そば」だそうです・・・思ったより美味しかったのですが残念ながらちょっと茹で過ぎみたい(^^;

松原おくんち04-5
何でも「松原そばの会」というあり大村市内から少し離れた場所にある「野岳路」という蕎麦屋さんも運営しているそうです

松原おくんち04-6
この先の通りには出店が多数ありました

松原おくんち05
「松原おくんち」のメイン会場である「松原八幡神社」には裏から入ることになりました・・・やはり朝からの雨でイベントのいくつかは次の日に順延するそうです

松原おくんち05-2
雨の影響でしょうがブルーシートで覆われた会場では「九州高校選抜相撲大会」が開催されていましたが思った以上の観客が集まっています

松原おくんち05-3
結構迫力がある試合を行っていましたが稲佐の淵神社で行われる「稲佐くんち」の奉納相撲もこんな感じなんでしょうか?

松原おくんち05-4
意外だったのは好ゲームに対する観客の声援が少なかったこと・・・皆さん贔屓のチームがあるのでしょうか?

松原おくんち05-4-2
何しろこの「全九州高校選抜相撲松原大会」には九州中の名だたる相撲の強豪校が出場しているのです

松原おくんち05-5
相撲見物はほどほどで切り上げ神社に参拝することにしました

松原おくんち05-6
ここが「松原八幡神社」の拝殿ですがこの記事を書くために写真を見るまでは左手に宮司さんがいるのに全く気が付きませんでした(^^;

松原おくんち06
再び神社前の屋台が並んでいる場所に戻ってきましたがやはり地元の「松原刃物」のブースもいくつか出ていました
ここ松原地区で作られる「松原鎌」「松原包丁」はこの地域の特産品なんですよね・・・「松原刃物」についてはこちらの「旅する長崎学」で解説していますがここ「松原八幡神社」や前の記事でちょっと紹介した「伊東家」も深い関わりをもっているんですね(゜o゜)

松原おくんち06-2
下の道を通っていると「松原八幡神社」の一の鳥居がありました

松原おくんち06-3
この後松原宿の通りをさるいていると海側から何やら賑やかな音楽が聞こえてきたので近付いてみると・・・

松原おくんち06-4
「道おどり」というパレードみたいでした

松原おくんち06-5
カラフルな自動車が並走していますが

松原おくんち06-8-2
各家庭から戴いたご祝儀(長崎で言う「花」ですね)をこの車の背後に括りつけていましたが各家では「道踊り」と「子供神輿」用に二つのご祝儀を用意しているみたいです


松原おくんち06-6
その「子供神輿」は台車に載せられていて

松原おくんち06-7
ご祝儀を戴いたお宅の前で長崎くんちの「船」みたいに豪快に廻していました(^^)

この後急に雨が降り出したので私たちは車に戻りましたがパレードの人たちは大丈夫だったのかな?



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2016年11月20日

松原おくんち2016・・旧松屋旅館で松原宿マルシェ

昨日は朝から雨模様でしたがちょっと大村で開催される「松原おくんち」を見に行くことにしました・・・今回も画像が多いので2回に分けて書きますね(^^;

松原おくんち01
長崎バイパス+長崎自動車道を使って大村インターで降りそこから松原まで行くと片道40kmありました・・・案内に「駐車場が少ないので公共交通機関を」などと書かれていたので心配しましたが到着した時にはこのグランドに設けられた臨時駐車場はまだがら空きだったので一安心(^^)

松原おくんち01-2
そこから松原小学校と保育園の間を通って会場に向かいます

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途中で見かけた「松原おくんち」のポスターですがネットでは全く見かけませんでした・・・結構いい出来なのにもったいないと思いますね

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旧長崎街道をぶらぶらと会場まで歩いて向かいましたが途中で見かけた「伊東家」というお屋敷も歴史がありそうです

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駐車場から10分ほどで何やら人が集まっている場所にやってきました

松原おくんち02
ここが江戸時代から昭和40年頃まで旅館として営業を続けた旧「松屋旅館」ですが昨年からここをメイン会場に「松原宿マルシェ」というのを開催しているそうなんです・・・ここでは毎年「松原宿ひな祭り」も開催されていますが訪れるのは初めてです

松原おくんち02-2

松原おくんち02-4
中に入ると地元の特産品や雑貨などいろんなものを販売するショップや

松原おくんち02-3
和室を使ったカフェなどが出店していました

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何気に手に取ったチラシを見るとここの2階で「ランチの王様〜大村湾〜」さんも書いていた「一箱古本市」が開催されるそうなので

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かなり急な階段を上がって2階に向かいました

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でも2階には「駕籠」らしきものが置かれているだけ・・・もう一度チラシを見ると11/20のみの開催だったのですね(^^;

松原おくんち02-7
でも奥の部屋に行くと以前旅館で使用されていた物や古写真などが展示されていたのでやはり上がって正解でした

松原おくんち03-1
「松原宿マルシェ」のリーフレットを見るとこの旧松屋旅館だけでなくこの通りのあちこちが「マルシェ」の会場になっているみたいなので付近をさるいてみることにしました

松原おくんち03-2
確かに空き地を利用してお店を出したり

松原おくんち03-5
駐車場で野菜や雑貨を販売していました(^^)

松原おくんち03-6
中には「オープンガーデン」とかで自宅お庭を開放しているお宅もありましたがこれもイベントの一環なのかな?

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そんな中「事務局」というのを発見!

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ここの奥でも「マルシェ」を開催中だという事だったので覗いてみましたがお客さんが多いこと(゜o゜)

松原おくんち03
先ほどの旧松屋旅館で貰ったパンフを見るといろいろ催し物があるみたいなのでここの庭を通り抜け「松原八幡神社」に向かうことにしましたが次の記事に続きます(^^;



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2016年10月02日

波佐見町・熊野神社で「山中浮立」

先月22日に行った波佐見町湯無田郷・熊野神社で行われた「山中浮立」の様子をやっとアップできます(^^)

熊野神社01
この日は「鬼木棚田まつり」「ハッピータウン波佐見」「鹿山神社」などに出かけて「山中浮立」が行われる湯無田郷にある「熊野神社」にやってきたのは浮立開始15分くらい前でした・・・一番心配していた駐車場は神社の敷地内に難なく停めることが出来ました(^^;

熊野神社01-2
拝殿内では神事が行われているみたいです

山中浮立01-4
神社入口に展示されていた傘鉾みたいなものや幟・毛槍などはこの前に行われた「道浮立」で使用されたのでしょうが見てみたかったですね

熊野神社01-4
ここの浮立の特徴は子供のみで行われる点でしょうね・・・他の地域の浮立が人手不足で子どもの参加が増えているのに対しここのはずっとこの形式だそうです

山中浮立02
もうひとつの特徴が鳴り物が「大太鼓」「据え太鼓」「笛」のみで「鉦」が無い点でしょうか
そんな中最初の演目である「本囃子(ほんぺし)」が始まりましたが何だか「月の輪」みたいな所作ですね

山中浮立02-2
続いて「一番追い廻し」や

山中浮立02-3

山中浮立02-4
「奴」「二番追い廻し」が演じられましたが今年は初参加の子供たちが多かったせいもあるのか動きはちょっとぎこちなかったかな

山中浮立02-5
何とシャギリにも初参加の小学生がいました(^^)

山中浮立03
続いて登場は「天人」というプログラムですが男の子が天女に扮しています

山中浮立03-3
何やら来賓席が騒がしいなと思ったら「道化」という役柄の人も登場して来賓たちをいたぶっていました(^^;

山中浮立03-4
そのまま天人がいる場所へと進んで行きます

山中浮立03-5
動作がかなり「卑猥」で特に年配の女性たちの笑いを誘っていました(^^♪

山中浮立03-6
天人との絡みもありましたが何とこの二人は親子だそうですね(^^;

山中浮立03-7
退く時にも腰に当てた「ばち」を披露しながら客席を回ったので大受けでした(^O^)

山中浮立04
次の演目の「飛竜(ヒャリ」は経験豊富な中学生が演じたので今までとはちょっと様子が違い

山中浮立04-3
かなりリズミカルに飛び跳ねていました

山中浮立05
最後の「鬼人」は高校生が風格の演技です(^^)

山中浮立06
最初出演した「本囃子(ほんぺし)」が再び登場してラストです

保存会会長の挨拶によると昨年まで務めた演者の多くが今年は参加を取りやめたので浮立の開催自体が危ぶまれたそうですが何とか人数を確保できたとのことでした・・・やはり遊び盛りの子供たちを夏休みの期間に練習で拘束するのはかなり大変なんでしょうね
今年は何とかお囃子に合わせて間違いなく演じた子供たちですが来年も出場すればもっと見応えがある浮立を披露してくれると思います



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