長崎の祭りと行事

2017年02月06日

長崎ランタンフェスティバル2017・・重慶雑技芸術団

これはまだ「節分」の前、2/1の記事の続きです

重慶雑技00
先日の記事でも書きましたが「湊公園」で雑技が始まる前にステージイベントの予定表を見ていると「中国雑技」と「重慶雑技芸術団」という別のグループの公演があるのに気が付きました(゜o゜)
新聞記事で「重慶雑技芸術団」のことを見た記憶があるのでその時はてっきり今年の雑技はこのグループが行うと思っていたのです・・・でも湊公園で行う雑技とは別に夕方から中央公園で上演するとのことですし何とこの日が最後の舞台みたいです

重慶雑技01
そんな訳で湊公園から中央公園に向かいました・・・まさか「雑技」のはしごをするとは思っても見ませんでした(^^;
でもこの日はかなり寒かったですね

重慶雑技01-2
寒い中を1時間近く待ったところでいよいよ「雑技」のスタートですが普段「ランタンフェスティバル」で行われる「中国雑技」に比べると女の子が多いこと!
今年の「中国スーパー雑技団」や何度も来ている「中国雑技芸術団」では総勢で6〜8人でやっているのですが女の子だけで10数人いましたからかなり華やかです(^^)
司会の方の話ではこの「重慶雑技芸術団」は特別参加で5日間しか講演しないそうですから最終日に気が付いてラッキーでした(^^♪ 
ちなみにウィキペディアで「雑技」を調べると「その中で比較的早く設立されて今日に至るまでその名声を揚げている雑技団では上海雑技団、広州雑技団、武漢雑技団、重慶雑技団、 瀋陽雑技団、西安雑技団などがある」とありますから司会者が「中国でもトップクラス」と紹介したのも納得です

重慶雑技01-3

重慶雑技01-4
実際の舞台は「ジャグリング」「力技」など特別変わった演技では無いのですが完成度はかなり高いと感じました・・・やはり日本に本拠を持っている雑技団と違い各団員が披露する演技の種類が少ないので技に磨きがかかっているのでしょうか

重慶雑技01-5
驚いたのはこのダンス・・・軽業や力技など観客を驚かせる演目ばかりじゃなくなるほど「雑」技なんですね

重慶雑技02-3

重慶雑技02-4
過去の中国雑技でも見た演目が続きます

重慶雑技02-7
この「ローリングバランス」は以前何度か見た「中国雑技芸術団」の候軍(コウグン)さんの演技の方が良かったかな(^^;

重慶雑技03-3
女の子の「柔軟」も人数が多いので迫力があります

重慶雑技04
最後は全員での「組技」ですがこれもすごいです

重慶雑技04-2

重慶雑技04-3
全員が組み合わさった状態で何と回転しています(゜o゜)

各演技の画像を見ても判らないでしょうが通して観覧していると音楽に上手に乗った演技構成でまるでミュージカルでも見ているような素晴らしさでしたね・・・女房も「この中国雑技は今まで見た中で一番良かったのでもう一度ゆっくり見てみたい」とかなり気に入ったみたいでした

重慶雑技06
上演時間の1時間があっという間に過ぎましたが、気が付けばすっかり陽は落ちて天井のランタンも素晴らしくきれいでした(^^♪


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2017年02月05日

長崎の節分2017・・諏訪神社から大浦諏訪神社

いつもは数回に分けて書く「節分」の記事もこれが最後です
時間が遅くなり「節分祭」開催中に回れた神社が少なかったせいもありますが・・・何せ「ランタンフェスティバル」も開催中だしあちこち行っているので写真がかなり溜まっているのです(^^;

節分01
今回も時間前に「松森神社」を訪れました

節分01-2
ここでの節分祭は他の所と時間が重なっているのでなかなか参加することが出来ないのですが「梅見」を兼ねて毎回早い時間に訪れていますね(^^;
今年も拝殿前の梅はきれいに開花していました

節分01-3
拝殿の横には以前は「御神酒」が用意されていたのですが今回は「豆」!

節分01-1
せっかくなので数粒だけいただきました(^^;

節分02
諏訪神社にやってきたのはこの日2回目です

節分02-1
早い時間に来た時は行われていなかった「鬼火焚き」も開始されていました

節分02-2
ちょっと待ちましたが午後6時になると予定通りに「節分祭」が始まりまずは池田宮司さんの挨拶・・・この方の挨拶は毎年短いのですが結構面白いので気に入っています
ちなみにこの日に「特級神職」に任じられたとのことで「白袴に白の紋」の袴を着用しているそうです・・・全国で2万人以上存在する神職のうち特級は70人くらいしかいないそうですからすごいですね

節分02-3
この後「餅撒き」「詩吟」などが行われた後、銀屋町の「鯱太鼓」が始まりました・・・これを見るのが楽しみで諏訪神社にやってきたのです(^^♪

節分02-5
今回もパワフルな演奏を演じてくれましたから女房も大満足です

節分03-1
本来ならこの後には思案橋付近の神社に向かうのですが今年は「大浦諏訪神社」に行くことにしました
それと言うのもこの日の朝の情報番組で昨年の「豆まき」の模様が紹介されたのを見た女房が「行ってみたい」と言い出したのです・・・でもどれくらいの人数が集まるか判らなかったので早めに訪れることにしたのです

節分03
私は「大浦くんち」などで何度もこの神社には訪れていますが女房は初めてですね

節分03-2
拝殿前から下を見ると「鬼火焚き」も盛んに燃えていますし何より参加者がかなり大勢いますね

節分03-3
「ぜんざい」も振舞われていましたから女房は喜んで並んでいました(^^;

節分03-4
拝殿前は狭いのでどこで「豆撒き」をやるのか疑問に思っていましたがこの場所から豆を撒くんですね
当然建物下には大勢の参加者が集まって「豆撒き」が始まると大混乱・・・写真を撮るどころではありませんでした(^^;
でもここで撒く豆の量が多いこと!「長崎奉行所」が群を抜いて多いと思っていましたがこの神社はそれ以上ですしこの後にも2回行われるんですよね(゜o゜)
残念ながらテレビで紹介されていたという「当たりくじ」はゲットできませんでしたが大量の豆は確保できました

節分04
「大浦諏訪神社」の豆まきが終わった後には午後8時半から最後の豆まきが行われる予定の「梅園天満宮」にやってきました

節分04-2
やっぱりここも「梅」がいいですね

節分04-3
その境内の梅から作った「梅酒」がこの神社のお目当てですがぎりぎり間に合いました・・・でも「ぜんざい」などは終了していたので女房はガッカリ(^^;

来年は思案橋周辺の神社に寄ってから「大浦諏訪神社」に行きましょうかね

節分05
結局今回の節分ではこれだけの「豆」」をゲットできました(^^)



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2017年02月04日

長崎の節分2017・・長崎奉行所から「坂本龍馬」展

昨日は2月3日、つまり「節分」の日を迎えましたが例年通り最初に行ったのは「長崎歴史文化博物館」の中にある「長崎奉行所」です・・・多分職員の勤務時間の関係だと思いますが他の神社などと違って夕方の4時半過ぎに行われるのです

長崎奉行所01
4時15分くらいに到着しましたが会場は人気がありません・・・夕方のニュースで放送するのかテレビ局のスタッフが準備しているくらいです(^^;

長崎奉行所01-2
確認するとやはり午後4時45分開始ですから時間があったのでちょっと本館の「長崎歴史文化博物館」を見物に行ってきました

長崎奉行所01-4
ここにも「ランタン」が展示されていますね(^^♪

長崎奉行所01-5
現在行われている「坂本龍馬展」はもうすぐ終了するみたいです・・・見てみたい気もあったのですが

長崎奉行所02

長崎奉行所02-2
豆撒き会場に戻ってくると参加者たちも次第に集まってきましたが何故か地面に敷いている玉砂利で遊ぶ子供たちが多いこと・・・考えてみると普段の生活の中で「石」に触れることがあまり無いせいでしょうか

長崎奉行所02-3
そろそろ開始の時間という事ですが昨年に比べるとお客さんが少ないですね
ちなみに右手に見える大きな背中はNHKで「龍馬伝」が放映されていた頃に長崎市で活動していたゆるキャラの「ながさき龍馬くん」ですが今回の「坂本龍馬展」のために久しぶりに引っ張り出されたのでしょう

長崎奉行所03
それでも豆を撒く担当の人が並んだ頃にはそれなりの群衆(^^;

長崎奉行所03-2
豆撒きが始まりましたが今年は結構余裕でキャッチすることが出来ました

長崎奉行所03-3
今回も夫婦で10数個の豆をゲットしたのですが何とその中に「当たり」の豆が(゜o゜)
ここ数年は毎年参加していますが初めてですね(^^♪

長崎奉行所05
商品の紙袋の中にはお菓子なども入っていましたが一番うれしかったのは「長崎歴史文化博物館」で行われる展覧会の招待券が入っていたことです

長崎奉行所05-2
特に現在開催中の「坂本龍馬」展は2/5までですからすぐに向かいました(^^♪



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2017年02月03日

長崎ランタンフェスティバル2017・・湊公園で中国雑技

「柊」でラーメンを食べた後、ちょっと「夢彩都」に寄ってから湊公園に向かいました

湊公園01-1
この日の「中国雑技」の開始予定時間は午後3時だったのですが中央公園と違い湊公園はお客さんが集まるのが早いので45分くらい前に到着しました・・・公園入口の門には孔子廟と同じような「飾り瓦」があるのに今回初めて気が付きました(^^;

湊公園01-2
これが今年のメインオブジェである「百鳥(ももとり)」で一番上に飾られているのは「鳳凰」だそうです

湊公園01-3
ワンパターンですが「関聖帝君」こと「関羽」を祀った祭壇の前にはお供え物の数々・・・当然全部本物です(^^;

中国雑技01
寒い中を待ちわびた中、やっと「中国雑技」のスタートです
今年も昨年に引き続き「中国スーパー雑技団」という岡山に本部がある雑技団が行うそうですが今回のオープニングは中国獅子舞です

中国雑技01-2

中国雑技01-3
「力技」「皿回し」あたりは昨年と同じプログラムかな?

中国雑技01-4
「槍芸」は昨年も行われましたが内容が変わっていますね

中国雑技01-5

中国雑技01-7
「コマ回し」「ヘッドバランス」という女性の演技が続いた後は

中国雑技02
人気の「変面」の登場です

中国雑技02-2
私を含め長崎市民は毎年楽しんでいますが初めて見る観光客あたりはビックリするでしょうね(^^♪

中国雑技02-5
これは「単肩倒立」っていう技でしたっけ? 派手さは無いのですが結構見応えがありました

中国雑技03-2
過去の雑技で最後に登場するのは「椅子芸」が多かったのですが今回は「綱渡り」だそうです

中国雑技03-3

中国雑技03-4
「綱」の上でジャグリングをしたり一輪車に乗ったりした後には

中国雑技03-5
こんな芸当も披露していました(^^)

今年のプログラムは昨年と大きく変わっていましたから思った以上に楽しめましたね

予定01
ちなみにこれはずいぶん前に入手していた「ランタンフェスティバル2017」のイベントプログラムなんですが

予定02
会場で待っている間の時間つぶしに見ようと思い案内所で貰って来たのを見ていると・・・あれ? 「重慶雑技芸術団」って?



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2017年01月31日

ランタンぶらぶら・・「もてなしや」に田中旭榮堂!

孔子廟で「変面」を見た後は「ランタンフェスティバル」の飾りを見ようと浜町に行きました

眼鏡橋会場01
浜町アーケードを少し歩いてから向かったのは黄色のランタンが特徴の「中島川公園会場」です・・・左手に見えるのは15年ほど前のメインオブジェだった「天馬」ですね

眼鏡橋会場01-1
眼鏡橋にかかる黄色のランタンです・・・眼鏡橋の上にいる観光客は少なく多くは両隣の橋の上から写真を撮っていました(^^;

眼鏡橋会場01-3
この黄色のランタンは数年前に新調されたので昼間見てもすごくきれいです

眼鏡橋会場01-2
その奥にあるオブジェは2011年の「玉兎迎春 嫦娥奔月」ですが過去のメインオブジェは何体くらい残っているんでしょうね

眼鏡橋会場02
中島川沿いに歩いていると見えてきたのは1/26の新聞に「明日オープン」と紹介されていた「もてなしや2号店」です

眼鏡橋会場02-1
最近このあたりでいろんなお店を展開している「メモリード」が川向うに2年ほど前に作った「もてなしや」の新しいお店です・・・そういえば1号店にはオープン前に立ち寄りましたね(^^;

眼鏡橋会場02-3
店内に入るとまず目に付いたのは観光案内のパンフレットですがスペースの多くは「長崎土産」の販売所になっています

眼鏡橋会場02-4
でもこの販売所は独自の商品を集めているみたいですね
「蚊焼干し」なんて「がんばランド」以外ではあまり見たことがありませんし、これだけ種類が揃っているのには驚きます

眼鏡橋会場02-5
その隣にあった「魚住」の「からすみ」ですがこんなミニサイズがあるとは知りませんでした・・・これなら価格も安いですし珍しがられるでしょうから長崎土産にはいいかもしれませんね(^^;

眼鏡橋会場02-4-2
よく購入している「カコイ食品」の「あごだし味噌」の隣にあったのは平戸の「長田食品」の商品・・・今年の「水産加工振興祭」で目にしたのが多分初めてのお店です

眼鏡橋会場02-6
これも「県産品フェア」でお馴染みの「テル鮮魚」の「生節」ですが普通にお店で販売しているのを見たのは初めてじゃないかな

眼鏡橋会場02-7
何だか聞き覚えがある「やさいのカリカリ」という商品ですがこれは2年前の「長崎県特産品新作展」で最優秀賞に輝いた商品なんですね・・・当時とはパッケージが違っていますがこのデザインが昨年の「長崎デザインアワード2016 パッケージデザイン部門」で受賞しているそうです(^^)

眼鏡橋会場02-8
でもこのお店で一番驚いたのは「田中旭榮堂」の栗饅頭を販売していたことです(゜o゜)
このお店は明治から続く老舗なんですが上町にある本店以外では販売所などでは扱っていませんし各地で行われる「長崎県産品フェア」にも出店しないのです・・・私はこのお店のパッケージが好きなので子供たちの初節句のお祝いに利用させて戴いたくらい気に入っているお店なんです
ちなみに隣にある「千寿庵長崎堂」の「長崎オマガリにゃすてら」という商品も「やさいのカリカリ」と同時に受賞しましたね
どちらかというとここは観光客よりも地元長崎市の人に利用してもらいたいお店です(^^;

眼鏡橋会場03
お店を出ると中島川に観光客が大勢下りていました(^^;



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2017年01月30日

長崎ランタンフェスティバル2017・・孔子廟で「変面女子」

今年も「長崎ランタンフェスティバル」が始まりましたね
一昨日の1/28は初日という事で夕方から点灯式があるのですがそれまでは「湊公園」「中央公園」のいずれでも催しが行われないんですよね

孔子廟01
そんな中で「孔子廟」のみは昼間からイベントを行っているので早速行ってきました

孔子廟01-2
考えてみるとランタンフェスティバル期間中には毎年「孔子廟」を訪れているのですが昨年までは入場料が無料になる午後5時以降にしか入っていませんから料金所に来るのも久しぶりです
それというのも昨年までは夕方に行われていた「変面」が昼間と午後8時過ぎくらいに上演されることになったねです(T_T)
でも正直「変面」を一度見るためだけに600円の入場料を払うのはちょっと・・・と思っていたのですが「中国川劇変面王」の姜鵬さんのFBで「年間パスポート」が1000円で販売しているのを知ったのです

孔子廟01-3
こちらが孔子廟に1年間何度でも入場できるパスポートです・・・私は1年間有効のものしか知らなかったのですが窓口で聞くと3年間有効のもあるそうですね
いずれにせよこのパスポートがあるので今年は何度でも「変面」を見に来れますね(^^♪

孔子廟01-9
孔子廟に入ると「長崎ランタンフェスティバル」の看板がありましたがやはり「変面」をアピールしています

孔子廟01-4
会場である「大成殿」前の広場にはすでに多くのお客さん・・・その時点ではアマチュアの演奏会が行われていましたが当然「変面」を待つ人たちでしょうね

孔子廟01-5
まだ開始には時間があったのでとりあえずは「孔子様」に参拝した後

孔子廟01-6
かなり久しぶりに「中国歴代博物館」にも訪れてみました

孔子廟01-7
館内は当然撮影禁止なので入口の画像のみですが・・・ここの展示物は門外漢の私でも驚くような逸品の数々です(゜o゜)

孔子廟01-8
今年は回廊にいろんな出店が軒を連ねていますね

孔子廟02
「変面」の開始前には驚くような観客・・・でも空気を読めないアマチュア演奏家たちがリクエストされてもいないアンコール曲を演奏したりして持ち時間をオーバーしたので開始が遅れたのはちょっと(-_-;)

孔子廟02-3
やっとお客さんが待っていた「変面」の登場ですが・・・実はこのパフォーマンスを演じているのは新聞などでも紹介されていましたが現役の女子高生なんだそうですね

孔子廟02-4
そんでもってこの日の演技が初舞台だそうです(^^;
女性の「変面師」というのは今までにも「中国雑技団」で何人か見たことがありますから特別珍しくはありませんが現役女子高生というのは初めてでしょう

孔子廟02-5

孔子廟02-6
毎年見ている「姜鵬」さんのパフォーマンスに比べるとさすがに見劣りしますがこれはしょうがないでしょうね(^^;

孔子廟02-9
でもマスクを取った後の可愛さは抜群でした(^^♪

次回は姜鵬さんの「変面」を見に訪れましょうかね(^^)



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2016年12月07日

「波佐見皿山人形浄瑠璃」で「生写朝顔話」

「波佐見皿山器替えまつり」を楽しんだ後は一番の目的である「皿山人形浄瑠璃」を見に行きました

皿山人形浄瑠璃01
今年で5年連続で訪れる「皿山人形浄瑠璃館」です(^^)

皿山人形浄瑠璃01-2
何度見ても「定式幕」はいいですね開演30分前に到着しましたが待つ時間も苦にはなりません

皿山人形浄瑠璃01-3
この日は「生写朝顔話(宿屋の段)という狂言を行うそうです
今から40数年前に東京の国立劇場で歌舞伎の舞台を見た記憶はありますが当然のことながらストーリーは全く覚えていません(^^; でもかすかな記憶では「生写朝顔日記」じゃなかったかな?

皿山人形浄瑠璃01-5
本番前に太夫連の紹介です・・・劇中に琴を演奏する場面があるので三味線の竹本鳴子太夫のお孫さんが琴の演奏をするそうです

皿山人形浄瑠璃02-2
柝(き)が入っていよいよスタートです

皿山人形浄瑠璃02-3
ヒロインの「朝顔」の登場ですが数年来の艱難辛苦のせいで盲目になり「瞽女」として主人公の「駒沢次郎左衛門」の前に登場

皿山人形浄瑠璃02-4
宴席の芸に琴を奏でますがこの所作には驚きますね・・・先ほども書いた「竹本鳴子太夫のお孫さん」が行っているのですが実際に演奏しているようにしか見えません(゜o゜)

皿山人形浄瑠璃02-7
「身の上話」をして朝顔が退席・・・駒沢次郎左衛門は気になりますが連れがいるので行動を起こせません

皿山人形浄瑠璃03-1
そこで相方が寝た後で宿屋の人にもう一度呼ぶように頼みますが「清水に行った」ということで叶わなかったので金子や目薬、それに扇子を託します

皿山人形浄瑠璃03-3
駒沢次郎左衛門が宿を立った後に思いがけずに「朝顔」が登場!扇子に書かれた内容で以前の恋人という事を知り

皿山人形浄瑠璃03-4
大雨との理由で引き留める宿屋の亭主を振り切り

皿山人形浄瑠璃03-5
後を追って「大井川の渡し」に向かいます

ここで暗転。。。。。。。。。。。。

皿山人形浄瑠璃03-6
やっとの思いで大井川までやってきたのですが駒沢次郎左衛門一行は川を渡ったけどその後は「大雨のために川止め」と知らされ

皿山人形浄瑠璃03-8
ここで「聞こえませぬ、聞こえませぬ〜」の口説き・・・泣けちゃいますね(^^;

皿山人形浄瑠璃03-9
手に扇子を持ってポーズを決めた所で幕・・・・

ストーリーがある分昨年の公演よりはるかに面白かったですし何より若い太夫の上達には驚かされました・・・女房も「今までで一番面白かった」そうです(^^)



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