長崎の祭りと行事

2018年02月20日

ランタンフェスティバル2018・・天后堂前で媽祖行列

まだ2/18ですがこの日は朝から「いさはや三海海鮮まつりinたらみ」に行った後諏訪小学校での「V・ファーレン長崎J1開幕激励パレード」出発式を見物してから「長崎ランタンフェスティバル」に向かいました・・・この日の一番の目的は唐人屋敷会場にある「天后堂(てんこどう)」前の広場で行われる「媽祖行列」でのパフォーマンスを2年ぶりに見ることでした
ちなみにこの日は今までになく好天に恵まれたので写真は全て逆光・・・画像を見るなら一昨年その前の年の記事がきれいです(^^;

媽祖行列01
「福建通り」から「唐人屋敷大門」の先「唐人屋敷通り」あたりは再開発の工事もほぼ終了したのか以前に比べるとかなりきれいな街並みになっています・・・その先の佐古小学校へ続く道はどうなっているのでしょうね

媽祖行列00
媽祖行列が到着するまで1時間近くあるのに会場の「天后堂前広場」に近づくと多くの人が集まっていたのにはちょっとビックリ・・・会場に入ると「太極拳」のデモンストレーションをやっていたので出演者の仲間や友達が見物に来ていたのですね

媽祖行列01-3
20分ほどすると「媽祖行列」を主催している「長崎ネットワーク市民の会」の代表である鬼永武さんのトークが始まりましたが今年も大勢の観客の笑いを取っていました(^O^)
でも中国語が堪能なのにはちょっと驚きました

媽祖行列01-4
ほどなくして「媽祖行列」が入場してきました

媽祖行列01-5
「媽祖様」を抱えた荷主夫妻も到着しましたが今回は行列だけで「船」は会場の外で待機していたのは何故なのかな?

媽祖行列01-6
この荷主役の方が抱えているのが「媽祖様」です

媽祖行列01-7
荷主夫妻の両脇にいるのが「媽祖様」の守護神である「順風耳」と「千里眼」です

媽祖行列02
まずは行列の祭官である「直庫(てっこ)」に合わせて「媽祖様」に参拝します

媽祖行列02-2
ここからはその「直庫」による「直庫振り」のスタートです

媽祖行列02-3

媽祖行列02-4
参加者一同の厄を払った後には

媽祖行列02-5
「直庫」独特の「不動のポーズ」・・・以前は司会者が「1分以上動かないと吉」と言っていましたがやはりプレッシャーになるのか今回は触れんませんでしたね(^^;


ちょっと体調が悪かったのかもしれません

媽祖行列02-6
続いては「順風耳」と「千里眼」による所作が行われます
以前も書きましたが「千里眼」をwikipediaで調べると「媽祖に使役されている鬼に、この能力を持つ千里眼と呼ばれる鬼がおり、順風耳と呼ばれる鬼と共に一対で仕えている」と説明されていますがこの「媽祖行列」を見たことが無い人には判らないでしょうね(^^;

媽祖行列02-7

媽祖行列02-8
この所作もさほど派手ではないのですがランタンフェスティバルになると見たくなります(^^)

媽祖行列03
一連のパフォーマンスは終わったのですが、広場では唐船を見ることが出来なかったので行列に先回りをして船を待つことにしました

媽祖行列03-3
これが唐船「富貴花」ですがここでも「直庫」が目立っています(^^)


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2018年02月18日

「長崎ランタンフェスティバル2018」が始まりました

一昨日の2/16から「長崎ランタンフェスティバル2018」がスタートしましたね
昨日は一応ランタンフェスティバルには行ってきたのですが「中国雑技」などは時間の関係もあり後日見ることにして取りあえずは各会場のランタンや過去のメインオブジェ見物をしてきました(^^)

新地01
まずは新地中華街に向かいましたが

新地01-2
銅座川に飾られたピンクのランタンが川面に映ってきれいですね(^^)

新地01-3
先日も書きましたが新地橋公園には昨年のメインオブジェである「百鳥(ももとり)」が飾られています

新地01-4
中華街にある「会楽園」の店頭にも独自のオブジェが飾られていますね(^^;

新地01-5
やはり中華街に飾られている赤いランタンが一番きれいですが通りを歩いている人は思った以上に少ないのは「湊公園」でのアトラクションが始まるのに時間があったからでしょうか

新地01-6
以前土産品店だった場所が飲食店になっていました(゜o゜)
どうやら「老李」がランタンフェスティバル期間中に臨時店舗を出店しているみたいです

新地02
メイン会場のひとつである「湊公園」にやってきましたが今回も「本物の豚の頭」を飾っていることで有名な「関聖帝君」こと「関羽」を祀った祭壇です

新地02-2
今回は並んでいる参拝客が少なかったので久しぶりに「竹線香」をあげることが出来ました・・この竹線香を日本で作っているのは伊良林の「草野商店」のみですから観光で訪れた人は「変な線香」だと思ったことでしょうね(^^;

新地02-3
公園内もお客さんは少ないので

新地02-4
今年のメインオブジェ「瑞獅戲球(ずいすーしーちょう)」の写真も撮影しやすかったですね(^^)

中央公園01
新地から中央公園に向かいましたが浜町アーケードを出た所にある「鉄橋」に飾られていたのは恒例ですが一昨年のメインオブジェである「西遊記」です

中央公園01-2
途中築町でランチを食べた後はここもメイン会場である「中央公園」にやってきましたが築町側の入口には3体の大きなオブジェが飾られています
2009年のメインオブジェである「金牛」と2013年の「玄武」それに2012年の「祥龍戯珠(しょうりゅうぎじゅ)」ですが結構保存状態はいいみたいですね

中央公園01-3
ここのステージも開演までには時間があるのですが客席は結構埋まっていましたが1時間後の「皇帝パレード」や2時間後の「中国雑技」の開始を待っているのでしょうか?

中央公園01-4
以前蒸気機関車が展示してあったところは空きスペースになっているんですね(T_T)

中央公園02
今度は「眼鏡橋会場」に向かうことにしましたが交差点傍にある「親和銀行」には8年前の「龍馬&お龍さん」のオブジェが飾られていました

眼鏡橋会場01
眼鏡橋会場に到着して最初に目にしたのは2002年の「飛馬(ふぇいま)」ですがこのオブジェは毎年この場所に飾られているような気がしますね

眼鏡橋会場01-3
眼鏡橋には黄色のランタンが似合うのかな?

眼鏡橋会場02
この2010年のトラのオブジェは結構気に入っているのですがかなり色あせていますね・・・あと4年で新作が出来るので作り直すことが無いのはちょっと残念です

眼鏡橋会場02-2
ついこの間だと思いましたがこの 「老鼠娶親(ラオ・スー・チー・チィン)」がメインオブジェだったのは2008年ですから10年前になるんですね(^^;


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2018年02月15日

明日から「長崎ランタンフェスティバル2018」

いよいよ明日2/16から「長崎ランタンフェスティバル2018」が始まりますね・・・例年だと中国での旧暦の1月1日(春節)から1月15日(元宵節)までの15日間開催なんですが今年は17日間あるのは何故なんでしょうね?
まぁそれは置いといて一昨日はちょっと新地中華街や浜町での準備の進み具合を見てきました

ランタン準備01

ランタン準備01-2
銅座川の上に並ぶピンクのランタンはホントきれいですね(^^)
2012年から飾られるようになりましたがこれだけきれいなのはちょくちょく作り直しているのでしょか?

ランタン準備03-5
中島川の「黄色のランタン」とはえらい違いです(^^;

ランタン準備01-1
このちょっと形が違うランタンも可愛いですね

ランタン準備01-3
毎回「新地橋公園 」には前の年のメインオブジェが飾られますが今回も昨年のメインオブジェだった「百鳥(ももとり)」です

ランタン準備01-4-2
新地中華街には基本の赤いランタンが飾られていますが「ランタンフェスティバル」発祥の地だけあっていつもながらきれいですね(^^)

ランタン準備01-5
ちょっとメイン会場である「湊公園」にも寄ってみました

ランタン準備01-6
まだ準備中で公園内は立ち入り禁止でしたがこちらが今年のメインオブジェである「瑞獅戲球(ずいすーしーちょう)」です

ランタン準備02
浜町アーケードにやってきましたがここも赤いランタンが飾られています

ランタン準備02-2
観光通りアーケードにはいろんなオブジェが準備されていますね

ランタン準備02-3
「三菱東京UFJ銀行」の前には毎回お馴染みの「馬上関羽」のオブジェがありますが

ランタン準備02-4
一番見慣れているのは「長崎浜屋」前の「月下老人」のオブジェでしょうね

ランタン準備02-7
「石丸文行堂」の店先には「ランタングッズ」が販売されていました(^^;

ランタン準備03
車で通っている途中で見かけた「長崎市民病院」前に飾られていたのは2014年のメインオブジェ「天馬奔騰」かな?

ランタン準備03-2
長崎駅前の「かもめ広場」に飾られていたのは2015年のメインオブジェだった「九陽啓泰(きゅうようけいたい)」です


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2017年12月06日

波佐見「皿山人形浄瑠璃」で「壺坂霊験記」

ランチも食べていよいよ「皿山人形浄瑠璃」です(^^)

皿山人形浄瑠璃01
6年前の前のことがあるので今年も開演30分前には会場である「皿山人形会館」に到着しましたが縁側では三番叟の人形がお出迎えをしています(^^)

皿山人形浄瑠璃01-2
舞台の前にこの日行われる演目を書いていますが

皿山人形浄瑠璃01-3
実は「器替えまつり」の最中に庭先回り(?)と遭遇していたので「壺坂霊験記」を演じることは判っていました(^^;

皿山人形浄瑠璃01-4
今回も保存会会長の挨拶からスタートです
毎回ですがこの時にあらすじを話してくれるのはいいですよね・・今回の「壺坂霊験記」も私の親たちの世代にとっては浪曲などで慣れ親しんだ物語でしょうがテレビで育った今の人たちは「お里沢市」と言っても全く判らないと思います(女房も知りませんでしたし(^^;)
そういえば浪曲の有名な「妻は夫をいたわりつ、夫は妻に慕いつつ〜」のくだりは過去に何度か聞いた記憶がありますがどこで聞いたのでしょうね・・・父親も時々口にしていましたが・・・続きの「頃は6月中の頃、夏とはいえど片田舎〜」までは覚えています

皿山人形浄瑠璃01-5
お馴染みの義太夫語りのお二人も席に着き

皿山人形浄瑠璃02
定式幕が開き柝が入りいよいよスタートです

皿山人形浄瑠璃02-1
この日演じられるのは「山の段」ということでその前にある有名な「三つ違いの兄さんと〜」という件を聞く事はできませんでした(^^;

皿山人形浄瑠璃02-4

皿山人形浄瑠璃02-5
「お里」の行く末を思い自ら崖下に身を投じる盲目の「沢市」

皿山人形浄瑠璃02-6

皿山人形浄瑠璃02-8
それに気付いた「お里」もくどきの長セリフの後に「沢市」の後を追います

皿山人形浄瑠璃03
その後二人が参拝した壺阪寺の観音菩薩の化身が登場

皿山人形浄瑠璃03-3
二人を蘇らせた上に盲目だった沢市の目も見えるようになりました

皿山人形浄瑠璃03-5
この奇跡に二人で喜び舞い踊るシーンで幕になります
上演時間は30分強でしたが女房は「最後の踊りの意味があまり判らなかったのに長過ぎた」そうです(^^;



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2017年11月19日

松原おくんち2017で「松原そば」

昨日は「ペンギン水族館」か「伊王島」か大村に行こうかちょっと悩みましたが「コレモおおむら5周年」や「松原おくんち」などが行われる大村に行ってきました

松原おくんち01-3
今年も事前にネットで調べたのですが11/18に「松原おくんち」が開催されるということは何とか判ったのですが内容は現地に行ってポスターを見るまでまで全く不明・・・地元以外の人が来ることを想定していないのでしょうね

松原おくんち00
いろんなイベントが予定されていますが私が訪れたお昼頃には「高校生相撲大会」くらいしか行われていないみたいです

松原おくんち00-2
今回は「姜鵬(キョウホウ)」さんの「変面」が行われるというのをフェイスブックで知ったのですが開始時間が18:30じゃちょっと遅すぎますね(^^;

松原おくんち01-1
それでも会場である松原宿に行ってみるとまず出会ったのは「子供神輿」です
庭先回りを行っていましたが先導役の大人の方が一生懸命でした(^^)

松原おくんち01
「松原おくんち」の会場である「松原八幡神社」にやってきました

松原おくんち01-2
先ずは拝殿に参拝します

松原おくんち01-4
拝殿のすぐ近くにある土俵では「第18回九州高校選抜相撲松原大会」が始まっていました
昨年見た時には雨模様だったのでブルーシートを張っていたのに比べると天気が回復して良かったですね(^^)

松原おくんち01-6
土俵上では熱戦が繰り広げられていましたが今回も大勢集まっていた観客の反応はイマイチでしたが何故でしょうね?
右手に見えるステージらしき場所で変面は行われるのでしょうか?

松原おくんち02
相撲会場を後にして出店が出ている方に歩いて行くと昨年も食べた「松原そば」のブースがありました

松原おくんち02-2
昨年は気づきませんでしたが「うどん」もあるんですね

松原おくんち02-4
今年も「松原そば」を戴きましたが・・・昨年以上に茹ですぎていて麺がぶちぶちと切れますがこれが普通なのかな?
子供の頃に食べていた「長崎の蕎麦」みたいで味は懐かしく気に入っているのですが・・・

松原おくんち03
通りがかりに見かけた派手な飾りを付けた車は「道踊り」に使われるのでしょう

松原おくんち03-3

松原おくんち03-4
松原おくんちの会場周辺である松原地区の家々にはずっとしめ縄が張り巡らされていましたが延べの長さは数百辰呂△襪里犬磴覆い任靴腓Δ・・・この準備はかなり大変だったと思われます

松原おくんち03-5
この日見掛けた唯一の「おくんち協賛セール」のポスターです(^^;

松原おくんち03-8
過去に何度かお邪魔させていただいたことがある旧・松屋旅館では何と「大村室内合奏団」の「弦楽四重奏コンサート」が行われるそうです(゜o゜)

松原おくんち03-7
この建物のどこでやるのかと思ったら2階の広間で開催するそうです

松原おくんち03-9
昨年の「松原おくんち」の時に同時開催されていた「長崎街道 松原宿マルシェ」は12月に行われるみたいですね


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2017年11月12日

梅園天満宮で「丸山華まつり2017」

毎年11月の第2土日は丸山町にある「梅園天満宮」の秋の大祭である「丸山華まつり」が行われますが昨日はその初日に行ってきました

丸山華まつり01
毎回初日には梅園天満宮の拝殿で長崎検番の芸子衆(げいこし)による踊りの奉納が行われ二日目の日曜日には人気の「花魁道中」と「女神輿練り歩き」が行われますが私はやはり「踊り奉納」が好きですね(^^)

丸山華まつり01-3
梅園天満宮にやってきましたが何だか入口の雰囲気が違っていますね・・・

丸山華まつり01-4
前回訪れた時にあったブロック塀が無くなってきれいなフェンス仕様になっています(゜o゜)

丸山華まつり01-6
少し離れた場所にある「一の鳥居」もかなりきれいになってますが今年改修されたみたいですね

丸山華まつり02
例年よりちょっと早めの開始30分前に到着しましたがまだ拝殿前のベンチ席は空席がありました・・・何はともあれ先ずは参拝をして

丸山華まつり02-2
梅園天満宮でのお楽しみである「梅酒」を戴きます(^^♪

丸山華まつり02-3-2
境内に揃いのTシャツを着た若い女性たちが大勢いたので何事かと思ったら純心の学生さんたちが勉強会で集まっているそうです(^^;

丸山華まつり02-5
地方・立方の方々が揃っていよいよ奉納踊りのスタートです

丸山華まつり02-6
それに合わせて拝殿前にある鈴の「鈴緒」が見物者の邪魔にならないように上方に片づけられました

丸山華まつり03-3
先ずは傘を手にして「丸山小唄」からスタートです

丸山華まつり04
続いて長崎市の民謡である「浜節」です・・・といっても「長崎ぶらぶら節」で有名な「愛八」&「古賀十二郎」が作った新民謡でお座敷以外で歌われることはあまりありませんが(^^;

丸山華まつり05
一旦は2曲で終了しましたが当然「ショモーヤレー」の声が掛かりアンコールではお馴染みの「長崎ぶらぶら節」です


ちょっと動画も撮ってみました

丸山華まつり06
ところがさらに「ショモーヤレー」の声が掛かり・・・ひょとすると予定外だったのかもしれませんが「深川マンボ」という踊を披露してくれました

丸山華まつり07
奉納踊りが始まる前に行われた丸山町町内会長である山口広助さんの挨拶で触れてた本殿の「銅葺き」の屋根を見ようと拝殿の裏に回るとこの後出番が来るであろう「子供神輿」がスタンバイしていました(^^)

丸山華まつり07-2
こちらが今年新たに吹き替えられた「銅葺きの屋根」です・・・費用が掛かったでしょうね(^^;

丸山華まつり07-3
同じく紹介していたのが最初に見たフェンスですが、廃校になった「佐古小学校」で使われていた「梅」のマークが入った門扉が移設されたそうです

丸山華まつり08
見終わって帰る途中で長崎検番の前を通ると立方の方が記念撮影に応じていました(^^)


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2017年11月08日

「おおむら秋まつり」で郡三踊の「寿古踊」

朝から長与で行われた「オレンジマルシェ」に寄った後は大村に向かいました

寿古踊00
やってきたのは「シーハット大村」ですが

ダイナー05
この日はここで「第17回 おおむら秋まつり」というのが開催され大村に伝わる郷土芸能である「郡三踊」のひとつ「寿古踊」が上演されるのです
「郡三踊」のなかでは以前「黒丸踊」をこのイベントで見たことがありますが「寿古踊」は初めて見るので楽しみです(^^♪

寿古踊01
入場が始まるといきなり「傘鉾」が登場したのにはビックリ(゜o゜)

寿古踊01-2
その後に続くのは訪問着姿の踊り子付添いの方々ですがさしている傘に付いている飾りがひな祭りの「吊り飾り」みたいで楽しいですね(^^;

寿古踊01-3
傘鉾は入場行進しただけでその後はずっとここで待機していました
そういえば郡三踊以上に長崎では歴史がある「田結浮立」での傘鉾も登場しただけでしたね(^^;

寿古踊02
「寿古踊」の主役である「舞太夫」と「垣踊」の面々が登場しました

寿古踊02-2
笛と太鼓が演奏を始めます


演奏の模様を少し(^^;

寿古踊02-4
よく見ると真ん中にいる「舞太夫」は月の輪なんですね(゜o゜)



これも短いですが最初の踊りの部分です・・・他の祭りでは聞いたことが無いメロディーですし顔を隠しているというのも独特ですね

寿古踊02-5
文化遺産オンライン」で「地太鼓の囃子につれて歌が歌われ、それに合せて、舞太鼓を中にはさみ、両側に踊り子が並んで踊る。踊り場の中央に敷いた敷物の上に舞太鼓が上り、太鼓を打ちながら踊る。」と紹介されていますがとても優雅で格式高く「祭り」という派手さは感じられませんね



画像ではほとんど変化が見られないので動画にしました(^^;

寿古踊02-6
歌い方は,時代による変動も少なく,室町末期歌謡の面影を残している。舞太鼓の打ち方も古風で,鍋笠は古型を止め,踊り子の服装は,華やかに変化しているが,由緒の古さ,歌詞や歌い方の古調,太鼓がかりの素朴さなど,県内では稀な中世芸能の姿を伝えている。」
とあります



他の地域の浮立や垣踊とはかなり様相が違います



ここで少し動きに変化があり垣踊の人たちが「舞大夫」の周囲を回ります

寿古踊02-8
ここで演じた後は庭先回りとか無いでしょうから来年の「花菖蒲まつり」まで上演されれないのかな?
「黒丸踊」は毎年11/28の「法養祭」で演じられますが「寿古踊・沖田踊」は3年に2回しか上演されないのでは継続が難しいでしょうね・・・500年以上も内容をほとんど変えずに継承してきたというのは奇跡的だと思いますから、3年前に「郡三踊」が「国重要無形民俗文化財」に登録されたのはホント良かったと思います

来年は残る「沖田踊」を見に来れるかな?
何せ「おおむら秋まつり」は毎年開催日が変わるので予定が立てにくいのですよね・・・11月第1日曜日とかに決めてくれるといいのですが(-_-;)


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