長崎の祭りと行事

2018年05月10日

「早岐茶市」に行ってきました

前日までの雨も上がって・・・さして予定も無かったので佐世保の早岐地区で毎年行われている「早岐茶市」に行ってみることにしました

早岐茶市01
「カーナビ」替わりのスマホを今回も利用しました
時津から琴海を抜けていく予定だったのですが「カーナビ」の案内だと時津を通らずに畝刈から長崎市西海町を通る道を選択・・・確かにこちらの方がかなり早く行けますね

早岐茶市01-2
カーナビの到着予定時間は自宅を出てから約1時間20分後でしたが途中で「西彼道路」を利用したこともあり1時間10分くらいで早岐駅付近まで来ることが出来ました(^^)

早岐茶市01-3
「早岐茶市」で準備している無料駐車場会場からかなり離れているみたいなのでたまたま目に付いたJR早岐駅の駐車場に停めましたが何と1時間100円ですって(^^)
しかも目の前にある「エレナ」で買い物をすると1時間無料になるそうですからいう事ありません・・・やはり「早岐茶市」のHPでは無料駐車場だけでなく会場近くの有料駐車場の案内もして欲しいですよね

早岐茶市01-4
多分早岐駅からさほど離れていないとは思いましたが詳しい場所が判らなかったので通りすがりの方に伺ったら駅の反対側に抜けると歩いてすぐだそうです

早岐茶市01-5
そこで「早岐駅」の中を通り抜けていると詳しい行き方を書いた手書きの案内がありました(^^♪

早岐茶市01-6
駅の西口から大通りに出ると道向こうに「早岐茶市」の案内板が出迎えてくれます

早岐茶市01-7
会場まで細い路地をぶらぶら歩いていると「早岐の自然と歴史」という手作り感満載の案内マップがありました(^^)

早岐茶市01-8
こちらが「早岐茶市」の公式マップですが早岐駅は書かれていないしかなりデフォルメされているのであまり実用性はありませんね

早岐茶市02
人が流れる方に向かうと川の傍でそれらしきテントがありましたが

早岐茶市02-2

早岐茶市02-3
そこから川沿いに曲がると100m以上にわたっていろんな出店がずら〜っと並んでいます(^^)

早岐茶市02-4
お客さんもかなり多かったですし皆さん買い物を楽しんでいるみたいでした

早岐茶市02-5
出店は乾物・青果・海産物等昔ながらの「市場」の中にあるようなお店や大村の刃物店などが並んでいますが

早岐茶市02-7

早岐茶市02-8
やはり「茶市」と言うくらいですからお茶を販売しているお店が一番多かったですね
我が家で飲んでいる「八女茶」と違い「嬉野茶」「彼杵茶」は新茶が出揃っているのでどこのお店も試飲をふんだんに提供してお客さんを呼びこんでいましたね(^^)

早岐茶市03
会場中心付近の広場にはステージが設けられていましたが初日の5/7にはここで姜鵬さんの「変面ショー」が行われたのでしょう


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2018年03月04日

「ランタンフェスティバル2018」も今日が最終日

例年より長く開催されていた今年の「長崎ランタンフェスティバル」も今日3/4で終了しますね
今年もいろいろ楽しませて貰いましたし記事もいろいろ書いたのですが書き残したのもあります(^^;

中央公園01
中央公園や湊公園には屋台もいろいろ出ていますが特に中央公園のお店は長崎市内の飲食店が設置しているブースが多いので楽しいですよね
今回は今まで食べたことが無いものを食べようと思いまず寄ったのは「炭火焼居酒屋 魚膳」というお店ですが4年前までは東古川町の「吉川鮮魚店」の出店があった場所ですよね

中央公園01-2
お店は代ってもメニューは以前と同じ「フカヒレスープ」350円です・・・この日は結構風が冷たかったのですがこれで温まることが出来ました(^^)

中央公園02
最近あちこちのイベントで見かけることが多くなったフグ問屋の「中崎水産」ですがいつごろからここに出店しているのでしょうね

中央公園02-2
「ふぐフライ」400円を食べてみましたがなかなか美味しかったですね(^^)

駐車場
2/22は昼間に湊公園の「中国雑技」を見てから午後7時にスタートした中央公園での「浙江婺劇団」も楽しんだのですが車は銅座のパーキングに6時間停めっぱなしでした
30分150円なので1800円かなと思ったら表示金額は1200円?? ・・・後で調べると昼間の上限が1200円だったのですね(^^)
以前から何度か書いていますが「イオン長崎店」で3000円以上の買い物をするとここの駐車1時間無料券を2枚貰えるのでお酒は必ずここで購入して「駐車券」を貯めていましたから実質無料で利用できました(^^♪

龍踊パレード01
その駐車場に戻ろうとしたときに新地中華街からやってきた「長崎女子高」の「紅龍」に遭遇しました(゜o゜)

龍踊パレード01-2
その後ろからやってきたのは「十善寺龍踊会」でしょうが隣にいる子供たちは何でしょうね?

龍踊パレード02
湊公園から中央公園に向かっているのでしょうか?

眼鏡橋01
中島川に飾られた黄色のランタンは昼間でもまぁそこそこきれいですが

眼鏡橋01-2
夜になると見違えるほど幻想的な光景になります(^^)

眼鏡橋02

眼鏡橋02-2
昼間はくすんで見えるオブジェも夜になると輝きを取り戻しますね(^^♪

新地01-1
新地中華街の入口である銅座川に掛かるピンクのランタンはホントきれいなんですが

新地01-2
夜になって灯が入るとさらに・・・残念ながら実際に見ると素晴らしいのですが写真では上手く撮影言出来ません(^^;

新地橋公園01-2
新地橋公園のオブジェも今年は今日で見納めですね

アイコス01
ランタンフェスティバルの期間中に築町付近と浜町でアイコスが「無料喫煙所」を臨時に設置していました

アイコス02
無論自社製品のPRのためですが人生初の「アイコス」を体験できました(^^)
思ったより普通のタバコに近い味わいでしたが係りの人に「手巻きタバコに比べるとイマイチ」と感想を言うと・・・返答できなかったのは「手巻きタバコ」の存在を知らなかったのでしょうね(^^;

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2018年02月28日

ランタンフェスティバル2018・・興福寺で「変面」

今年の「長崎ランタンフェスティバル」で始まる前から見たかったのは、「浙江婺劇団(せっこうぶげきだん)」・「媽祖行列」・「中国雑技」の3つでした・・・例年だと孔子廟で行われる「変面」も必ず見に行っていたのですが、今回は昨年まで孔子廟に勤務されていた「 中国川劇変面王」こと「姜 鵬」さんが退職されて代わりに子供たちが出演するそうなので見に行きたいとは思いませんでしたね

でもその「姜 鵬」さんが急遽「興福寺」で2/24と3/3の2回のみ「変面」を行うとフェイスブックで告知していたので当然見に行くことにしました

興福寺・変面00
開始が午後7時だったのですがこの日も1時間以上前から入場して待っていましたがランタンフェスティバルでの催しに入場料(300円)を払ったのは初めてじゃないかな?
ちなみにこの画像は入場後30分くらいしてからタバコを吸いにちょっと外に出た時のですからかなり暗くなっています

興福寺・変面01
こちらが興福寺の本堂です

興福寺・変面01-2
この前で「変面」を行いますが当然初めての試みです・・・何とお寺の方が椅子を用意してくれていました

興福寺・変面01-4
開始30分くらい前になると徐々にお客さんも増えてきました・・・「中国雑技」でもそうですが30分前に来て立見するくらいなら1時間前に到着して椅子に座ってみる方がいいですね

興福寺・変面01-5
変面が始まる前に興福寺のご住職が紹介をされていましたが会場に集まった人に聞いたところ思った以上に観光客が多くいましたね・・・最後に「長崎ではアンコールをリクエストするのに『もってこ〜い』という声を掛ける」と説明していました(^^;

興福寺・変面02-2
時間になるといつもの軽快な音楽と共に姜鵬さんの登場です


初めて目にした人はやはり驚きの声をあげますよね(^O^)

興福寺・変面02-3

興福寺・変面02-4
その後も次々に面を変えていきます・・・その1その2

興福寺・変面02-5

興福寺・変面02-6
やはりこの人の「変面」は毎年見ていても見飽きませんし他の人が行うのとは数ランク上の演技を見せてくれます
毎回「変面」を紹介するたびに司会の人が「一子相伝」「中国最高機密」「10年以上練習しないと人前で演技できない」などと言っていますが「中国雑技」では3人も同時に出演していますし「孔子廟」では習い始めて2年にも満たない子供が複数出演していますが同じ「先生」から教わっているのに「一子相伝」と紹介したりしています・・・


興福寺・変面03
最後に面を外して素顔を披露というのが変面の「お約束」ですよね・・・でもこの後ご住職の説明により「変面」では普通あり得ない「もってこ〜い」の声(^^)
当然周囲の観客も「いくらなんでも無理でしょう」と言っていましたが再び登場した姜鵬さんがもったいをつけた所作・・・それでもお客さんたちは「可愛い」と言っていましたが実際に再び面を着けるとさすがに驚きの声が上がっていました(^^♪

興福寺・変面03-2
肉眼で見る分にはさして問題は無いのですが写真を撮るのにはスポットライトが一つではちょっと暗すぎましたね

「長崎ランタンフェスティバル」はまだ今週末まで行われますが私的にはもう終了したかな(^^;


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2018年02月25日

ランタンフェスティバル2018・・中国雑技で3人変面

この日はランタンフェスティバルが始まってなかなか見に行く機会が無かった「中国雑技」を見る目的で湊公園に行ってきました

中国雑技01-1
どうせ見るなら前の方で見たいので開始1時間ちょっと前に湊公園に到着しました

中国雑技01-2
始まる前に舞台上では「二胡」やボイスパーカッションみたいな演奏の練習・・・一体何かなと思ったらこの日の午後から始まった「浙江婺劇団」の演目の準備だったのですね(^^;

中国雑技01-3
開始時間になりステージに登場したのは久しぶりに見る「中国雑技芸術団」の団長です・・・この団体の雑技は何度も見ていますがいつも団長は早々と帰るので姿を見るのは6年ぶりくらいかな(^^;

中国雑技02
オープニングでいきなり「変面」が登場しましたが何と3人もいます(゜o゜)


中国雑技02-2
多分一人はこの雑技団のリーダー格の候軍(コウグン)さんでしょうね


やはりこの音楽を聞くと心がウキウキします(^^)

中国雑技02-3
例によってステージから降りてのパフォーマンスも行われます


目の前で行われても全く判りません(^^)

中国雑技04-2
続いて行われたのは「壺芸」ですが15kgあるという壺を自由自在に操ります

中国雑技05
次は柔軟&バランスですが

中国雑技05-2
このバランスは初めて見たような気がします

中国雑技06
おなじみの一輪車の演技の後は

中国雑技07
この「中国雑技芸術団」のメインである「椅子芸」です

中国雑技07-2
だんだんと椅子の高さを上げていくという単純な雑技なんですがこれは絶対に目の前で見ないと面白さは判らないでしょうね

中国雑技07-3

中国雑技07-4
ずっと見上げているので首が痛くなります(^^;

中国雑技08
最後は出演者全員によるバランスと

中国雑技08-2
自転車を使ったパフォーマンスで終了です

これだけのパフォーマンスを毎年無料で見せて戴いているのにはホント主催者には感謝ですね(^^)

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2018年02月24日

ランタンフェスティバル2018・・「浙江婺劇団」は初登場

今年の「長崎ランタンフェスティバル」で一番みたいと思っていたのは今回が初登場だという中国・浙江省の地方劇を演じる「浙江婺劇団(せっこうぶげきだん)」の公演です・・・昨年の「重慶雑技芸術団」と同様5日間だけの上演ですから見逃さないように日程をチェックしていました(^^;
ちなみにこの劇団や内容を紹介しているのは「人民中国」のHPくらいしか見当たらなかったので上演演目などはこれを参考にさせてもらっています

浙江 劇団01
この日(2/22)が最初の上演だという中央公園に向かいましたがお客さんの集まり具合は全く判らないので午後6時開始の1時間前には到着しましたが・・・さすがにお客さんはほとんど集まっていませんでしたね(^^;

浙江 劇団01-2
時間になると司会の人が登場していよいよ始まります・・・でもこの時点でも客席にはまだ若干の空席がありました

浙江 劇団01-4
最初の演目は「九節龍」という中国式の「龍踊」でしたがかなり派手ですね(^^;

浙江 劇団01-5

浙江 劇団01-6
長崎の「龍踊」に比べると煌びやかだし動きが早いこと(゜o゜)
無論「技術」的には長崎のほうがかなり洗練されているみたいでしたが何しろ「玉使い」まで含めたメンバーの動きはかなりスピーディーでなおかつ「雑技」のアクロバティックな要素も取り入れているので目が離せません


一応ちょこっと動画も撮ってみました(^^;

浙江 劇団01-7-2
「龍」を使って文字や図形を書くなんて長崎の「龍踊」からは想像もできませんよね・・・「龍踊」が好きな長崎市民は一度は見に行って見比べてもいいのではないでしょうか(^^)

浙江 劇団02
派手なオープニングが終わると今度は一転二胡の演奏

浙江 劇団03
続いては「婺劇」というこの地方に伝わる地方劇から「三岔口(さんちゃこう)」という芝居のワンシーン

浙江 劇団03-2
歌舞伎での「だんまり」みたいに暗闇の中という設定なんでしょうが何せ動きが激しいのでリアリティには欠けますね(^^;

浙江 劇団04
再び楽器の演奏が始まりましたが「徽胡(ホイフー=キコ)」と言って今で言う「ボイスパーカッション」みたいに口でも演奏するんですね
実はこの演奏の練習を昼間に「湊公園」で見ていましたがその時は何だろうと思っていました

浙江 劇団05
イマイチ記憶が曖昧なんですが次も演奏で「葫芦絲(ひょうたん笛)」だったかな(^^;

浙江 劇団06
続いては「天女散花」というこれも地元に伝わる「民俗芸能」でしょうが長い袖を新体操みたいに上手に操っていました

浙江 劇団07
次に登場したのはやはり「婺劇」の「呂布試馬(りょふしば)」という芝居のワンシーンですが左に立っている人は「馬」という設定みたいです
これも動画を撮ってみましたが独特の足の動きにはちょっと驚かされます

浙江 劇団07-2
さらにはかなりかさばる衣裳を着けたままて宙返りも行っていました(゜o゜)

浙江 劇団08
舞台に「猿」の扮装をした人たちが出てきましたが

浙江 劇団08-2
主役は当然「孫悟空」・・・「金猴鬧春(きんこうとうしゅん)」という劇だそうです
当然この芝居も孫悟空と猿たちがいろんな雑技で楽しませてくれます

浙江 劇団09
最後は出演者全員でのフィナーレで終了しましたが1時間の上演時間があっという間に過ぎたと感じたくらい楽しませて頂きました・・・途中からはかなりの数の立見のお客さんがいましたから早めに来て大正解でした(^^♪

浙江 劇団09-2
昨年同様に公演が終了した頃にはテント内のランタンもきれいに輝いていました(^^)

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2018年02月20日

ランタンフェスティバル2018・・天后堂前で媽祖行列

まだ2/18ですがこの日は朝から「いさはや三海海鮮まつりinたらみ」に行った後諏訪小学校での「V・ファーレン長崎J1開幕激励パレード」出発式を見物してから「長崎ランタンフェスティバル」に向かいました・・・この日の一番の目的は唐人屋敷会場にある「天后堂(てんこどう)」前の広場で行われる「媽祖行列」でのパフォーマンスを2年ぶりに見ることでした
ちなみにこの日は今までになく好天に恵まれたので写真は全て逆光・・・画像を見るなら一昨年その前の年の記事がきれいです(^^;

媽祖行列01
「福建通り」から「唐人屋敷大門」の先「唐人屋敷通り」あたりは再開発の工事もほぼ終了したのか以前に比べるとかなりきれいな街並みになっています・・・その先の佐古小学校へ続く道はどうなっているのでしょうね

媽祖行列00
媽祖行列が到着するまで1時間近くあるのに会場の「天后堂前広場」に近づくと多くの人が集まっていたのにはちょっとビックリ・・・会場に入ると「太極拳」のデモンストレーションをやっていたので出演者の仲間や友達が見物に来ていたのですね

媽祖行列01-3
20分ほどすると「媽祖行列」を主催している「長崎ネットワーク市民の会」の代表である鬼永武さんのトークが始まりましたが今年も大勢の観客の笑いを取っていました(^O^)
でも中国語が堪能なのにはちょっと驚きました

媽祖行列01-4
ほどなくして「媽祖行列」が入場してきました

媽祖行列01-5
「媽祖様」を抱えた荷主夫妻も到着しましたが今回は行列だけで「船」は会場の外で待機していたのは何故なのかな?

媽祖行列01-6
この荷主役の方が抱えているのが「媽祖様」です

媽祖行列01-7
荷主夫妻の両脇にいるのが「媽祖様」の守護神である「順風耳」と「千里眼」です

媽祖行列02
まずは行列の祭官である「直庫(てっこ)」に合わせて「媽祖様」に参拝します

媽祖行列02-2
ここからはその「直庫」による「直庫振り」のスタートです

媽祖行列02-3

媽祖行列02-4
参加者一同の厄を払った後には

媽祖行列02-5
「直庫」独特の「不動のポーズ」・・・以前は司会者が「1分以上動かないと吉」と言っていましたがやはりプレッシャーになるのか今回は触れんませんでしたね(^^;


ちょっと体調が悪かったのかもしれません

媽祖行列02-6
続いては「順風耳」と「千里眼」による所作が行われます
以前も書きましたが「千里眼」をwikipediaで調べると「媽祖に使役されている鬼に、この能力を持つ千里眼と呼ばれる鬼がおり、順風耳と呼ばれる鬼と共に一対で仕えている」と説明されていますがこの「媽祖行列」を見たことが無い人には判らないでしょうね(^^;

媽祖行列02-7

媽祖行列02-8
この所作もさほど派手ではないのですがランタンフェスティバルになると見たくなります(^^)

媽祖行列03
一連のパフォーマンスは終わったのですが、広場では唐船を見ることが出来なかったので行列に先回りをして船を待つことにしました

媽祖行列03-3
これが唐船「富貴花」ですがここでも「直庫」が目立っています(^^)


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2018年02月18日

「長崎ランタンフェスティバル2018」が始まりました

一昨日の2/16から「長崎ランタンフェスティバル2018」がスタートしましたね
昨日は一応ランタンフェスティバルには行ってきたのですが「中国雑技」などは時間の関係もあり後日見ることにして取りあえずは各会場のランタンや過去のメインオブジェ見物をしてきました(^^)

新地01
まずは新地中華街に向かいましたが

新地01-2
銅座川に飾られたピンクのランタンが川面に映ってきれいですね(^^)

新地01-3
先日も書きましたが新地橋公園には昨年のメインオブジェである「百鳥(ももとり)」が飾られています

新地01-4
中華街にある「会楽園」の店頭にも独自のオブジェが飾られていますね(^^;

新地01-5
やはり中華街に飾られている赤いランタンが一番きれいですが通りを歩いている人は思った以上に少ないのは「湊公園」でのアトラクションが始まるのに時間があったからでしょうか

新地01-6
以前土産品店だった場所が飲食店になっていました(゜o゜)
どうやら「老李」がランタンフェスティバル期間中に臨時店舗を出店しているみたいです

新地02
メイン会場のひとつである「湊公園」にやってきましたが今回も「本物の豚の頭」を飾っていることで有名な「関聖帝君」こと「関羽」を祀った祭壇です

新地02-2
今回は並んでいる参拝客が少なかったので久しぶりに「竹線香」をあげることが出来ました・・この竹線香を日本で作っているのは伊良林の「草野商店」のみですから観光で訪れた人は「変な線香」だと思ったことでしょうね(^^;

新地02-3
公園内もお客さんは少ないので

新地02-4
今年のメインオブジェ「瑞獅戲球(ずいすーしーちょう)」の写真も撮影しやすかったですね(^^)

中央公園01
新地から中央公園に向かいましたが浜町アーケードを出た所にある「鉄橋」に飾られていたのは恒例ですが一昨年のメインオブジェである「西遊記」です

中央公園01-2
途中築町でランチを食べた後はここもメイン会場である「中央公園」にやってきましたが築町側の入口には3体の大きなオブジェが飾られています
2009年のメインオブジェである「金牛」と2013年の「玄武」それに2012年の「祥龍戯珠(しょうりゅうぎじゅ)」ですが結構保存状態はいいみたいですね

中央公園01-3
ここのステージも開演までには時間があるのですが客席は結構埋まっていましたが1時間後の「皇帝パレード」や2時間後の「中国雑技」の開始を待っているのでしょうか?

中央公園01-4
以前蒸気機関車が展示してあったところは空きスペースになっているんですね(T_T)

中央公園02
今度は「眼鏡橋会場」に向かうことにしましたが交差点傍にある「親和銀行」には8年前の「龍馬&お龍さん」のオブジェが飾られていました

眼鏡橋会場01
眼鏡橋会場に到着して最初に目にしたのは2002年の「飛馬(ふぇいま)」ですがこのオブジェは毎年この場所に飾られているような気がしますね

眼鏡橋会場01-3
眼鏡橋には黄色のランタンが似合うのかな?

眼鏡橋会場02
この2010年のトラのオブジェは結構気に入っているのですがかなり色あせていますね・・・あと4年で新作が出来るので作り直すことが無いのはちょっと残念です

眼鏡橋会場02-2
ついこの間だと思いましたがこの 「老鼠娶親(ラオ・スー・チー・チィン)」がメインオブジェだったのは2008年ですから10年前になるんですね(^^;


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