長崎の公共施設

2014年06月06日

今度は長与のシーボルト大学図書館

時津に行った帰りにちょっと足を伸ばして長与にあるシーボルト大学の図書館にも寄ってみました

シーボルト大学01
シーボルト大学を訪れるのは3年ぶりくらい2度目です

シーボルト大学01-2
これがキャンパスの案内図ですが佐世保にある以前の国際経済大学と統合されて以来この大学の正式名称は「長崎県立大学シーボルト校」と言うのでしたね・・・実際のところ長崎県立大学といわれてもイマイチぴんときませんね、佐世保校は「国経大」だしシーボルト校はシーボルト大学が馴染んでいます(地元の人は「シー大」と呼んでいますが)

シーボルト大学01-3
来客用の駐車場からキャンパスに入ると右側には3年ほど前に入った「学生食堂」がある学生会館が見えます

シーボルト大学01-4
左手には(大学の正門から入ると正面に当たりますが)キャンパスの中心にある「シーボルト大学図書館」です

シーボルト大学02
中に入ると近代的な建物なのでちょっとびっくり^^;

シーボルト大学02-2
大学自体が開校して10数年ですから当然図書館もきれいです(^^)

シーボルト大学02-3
館内の案内図を見ると郷土資料は1階にあるみたいですね

シーボルト大学02-4
新しい図書館の割には結構郷土関連の本が揃っていますね・・・しかもほとんどが貸出しOKです

シーボルト大学02-5
2階もちょっと覗いてみましたがきれいすぎてちょっと落ち着かないですね^^;

シーボルト大学03
本を借りて出ようとするといつの間にやら大粒の雨が降っていました(゜o゜)
本を濡らす訳には行かないので車に戻ってバッグと傘を取ってきたら私がずぶ濡れになっちゃいました^^;


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2014年06月04日

時津図書館&北部コミュニティセンター&コメリとナフコ

先日時津町図書館に行ったときに借りた本を返すために再び訪れましたがついでに時津図書館の「北部分館」がある「時津町北部コミュニティセンター」にも寄ってきました

時津01
時津町図書館本館はゆったりとしたスペースだし書架も高くないので居心地がいい図書館ですね・・・何よりも平日に行くと利用者もそれほど多くないのがいいです^^;

時津01-2
基本的に郷土資料を探すのが目的ですが、たまに読む小説も長崎市立図書館あたりだと貸出し中の本もあったりしますから便利です

時津01-3
前回もちょっと触れましたが階段途中に新刊案内があるのはなかなかいいですね・・・表紙を見るだけで読みたくなる本もありますから^^;

時津01-4
3階に上がると学生向けの学習室と休憩コーナーがありますがここでは持参した弁当を食べることも出来るようになっています

時津01-5
1階には児童書や絵本などを揃えていますが畳敷きのスペースもありました

時津01
足を伸ばして日並の「しまむら」の先にある「時津町北部コミュニティセンター」にも寄ってみました

時津01-2
ここには「時津町北児童館」という施設もあります・・・「児童館」は先日はカナリーホールにもありましたね

時津01-3
「コミュニティセンター」に入ると奥が図書室になっていますが新しくてきれいですね

時津02

時津02-2
蔵書数は少ないのですがここもゆっくり出来そうな雰囲気です

時津02
ついでだから手巻きタバコの「ペペ」を買うためにコメリ時津店にも寄りましたが

時津02-2
入り口脇にあったディスプレイに何と「ファウンテン」がありました(゜o゜)
残念ながら担当者があまり興味が無いみたいでPOPも小さいし在庫があるのかどうかの表記もありませんでした・・・最近流行らない「ファウンテン」ですから店頭で見かけたのはかなり久しぶりです
そういえばこのお店にはファウンテン用の小さな循環ポンプもありましたね

時津02-3
季節柄「グリーンカーテン」がメインなんでしょうか

時津03
さらにはナフコ時津店にも足を運びましたがここにも「グリーンカーテン」が目立っています

時津03-2
花の種類ではコメリ時津店がはるかに揃えているのですが季節に合った展示は負けていませんね

そういえばそろそろ蚊が出てくる季節なので我が家の睡蓮池(?)にもメダカを入れようかなと思ったのですがコメリ時津店では売り切れだったしナフコでは取り扱いが無いみたい・・・ミスターマックスはちょっと高いので幸田水産でチラシにでも入らないかなぁ


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2014年05月31日

「長崎大学付属図書館・中央図書館」とビオトープ

長崎市内にある単独図書館としては「長崎県立図書館」「長崎市立図書館」についで3番目の蔵書数を誇る「文教キャンパス」にある長崎大学付属図書館の中央図書館に行ってきました

長崎大学01
ついでに学内にあるというビオトープも見てみようと思いまずはキャンパス内の地図で場所を確認します

長崎大学01-2
長崎市内にあるのに緑が豊かで散歩するだけでもいいですね、実際キャンパス内には徘徊散策している年配の方や小さな子供連れの人もいました・・・他の大学に比べるとキャンパスは狭いのかもしれませんが私が通った大学には刺激はあってもキャンパスなるものがありませんでしたから(この年になって思い返すと)羨ましいですね^^;

長大図書館01
これが長崎大学付属図書館・中央図書館です・・・当然医学部と経済学部は別の場所にありますから図書館もそれぞれに分館があります

長大図書館01-2
厳密に言うと中に入るのは2度目ですが利用者としては初めてなので、まずは受付で学外利用者用のカードを発行してもらいます

長大図書館00
これが図書館のフロアマップですがとりあえずはどんな本があるのか館内を見て回ることにして

長大図書館01-3
まずは2階に上がってみました

長大図書館01-4
一般図書が並んでいますが

長大図書館01-5
長崎関係の本もここに置いているのは貸出し自由です

長大図書館02

長大図書館02-3
でも3階の「郷土資料コーナー」にある本はほとんどが「禁帯出」になっています

長大図書館02-2
私はさほど興味がありませんが統計資料もかなりの数を揃えているのはやはり大学図書館ならではでしょうか


長大図書館03
館内にはパソコン数十台を揃えたメディアルームや長崎の古写真を展示しているギャラリー、さらには蔵書の多くを収蔵している書庫がありますがこの日は「利用者カード」を作るのが目的でしたから後日来ることにしましょう

ビオトープ01
もうひとつの目的である「ビオトープ」もすぐ近くにあるみたいです

ビオトープ01-2
案内板が無かったのでいったんは通り過ぎちゃいましたが

ビオトープ01-4
この「おもやい広場」のプレートがあるからここなんでしょう

ビオトープ01-3

ビオトープ02-2
道路を歩いていても気が付きにくいですが近寄ってみるとなかなか風情がある一角です・・・でも学内にこんなスペースがあることに気づいていない学生も多いのじゃないかな

ビオトープ02-3
規模はペンギン水族館に比べると小さいのですが学業の傍らで造ったにしてはよく出来ていると思います

ビオトープ03
この橋の上からの眺めもなかなかいいですね(^^)

ビオトープ03-3
ここが一番の上流でしょうが水は地下水をポンプで校舎の上まで運びそこから自然落下させているそうです・・・ちょっと水量が少ないかな?

ビオトープ03-5
トンボやメダカを見ることが出来ます

ちょっと藻が多すぎて水も淀んでいるところが目に付きましたがここを管理している学生さんのブログを見るとこの次の日が掃除の予定みたいなので数日後にまた来ましょうか(^^)


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2014年05月30日

図書室巡り・・「永井隆記念館」は何十年ぶりかな?

最近は長崎市内や近郊の「図書館・図書室」巡りをしていますが「長崎市永井隆記念館」にも長崎市が運営する図書室があるので数十年ぶりに訪れました

永井記念館01
「永井記念館」だと思っていたら「永井隆記念館」だったのですね・・・ずっと以前に訪れたときに比べるとかなり立派になっています

永井記念館01-2
「永井隆記念館」に隣接しているのが永井隆博士の病室兼書斎である「如己堂」・・・この日も大勢の修学旅行生が訪れていました

永井記念館01-5
如己堂の中の様子ですが、おなじみの永井博士の遺影が笑いかけてくれます

永井記念館02
永井隆記念館に入ることにしましたが

永井記念館02-2
目的は当然2階にある旧「うちらの本棚」が母体となっている図書室です
長崎市の案内では

 永井隆博士は、戦後の子供たちのすさんだ心を少しでも豊かにしようと、昭和25(1950)年に私財を投じて子供のための図書室 『うちらの本箱』を作りました。
 昭和25(1950)年5月、病床の博士を見舞いに訪れたブラジル在留邦人の宮崎隆栄氏が『うちらの本箱』の様子を見て、博士に図書館建設について話したところ、同年12月、宮崎氏の実弟に博士が「子ども図書館」建築構想を語り、昭和26(1951)年から27(1952)年にかけて、ブラジル在留邦人471名の方からの寄付金¥1,747,188が送金されました。
 その寄付金と市費(約40万円)を併せ、昭和27(1952)年12月「長崎市立永井図書館」が完成、昭和44(1969)年には「長崎市立永井記念館」と改称し、博士の遺品や写真等もあわせて展示するようになりました。

長崎市立永井記念館は平成11(1999)年に全面改築を行い、、翌12(2000)年4月、「長崎市永井隆記念館」と改称して開館、博士の精神を広く内外に伝えています。

となっていますから私が訪れたときはまだ「「長崎市永井記念館」でその後「永井隆記念館」になったのですね

永井記念館02-3

永井記念館02-5
ここが2階の図書室です・・・ここには初めて入りましたがずいぶんきれいですね
山里小学校卒業のこの方にはなじみだった場所みたいです

永井記念館02-4
最初永井博士が作ったときの「おきて」だそうです

永井記念館02-6
郷土関連の書籍もありますが

永井記念館02-7
当然永井博士の本は別格です

永井記念館02-8
出版物に加えてTシャツも販売していました・・・

永井記念館03
「永井隆記念館」に限らず近くにある「浦上天主堂」にしても県外からの修学旅行生ばかりが目に付きますね・・・長崎市民で訪れたことが無いという人も結構いるのじゃないでしょうか


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2014年05月28日

今度は鳴滝高校「なるたき図書館」

相変わらず長崎市内の図書館・図書室巡りをしていますが、今回は鳴滝高校の図書館に行ってみました

鳴滝高校01
シーボルト記念館に向かう途中にありますが以前ここには長崎県立女子短期大学がありましたね・・・県女短がシーボルト大学に統合された跡に鳴滝高校が出来たのが2000年なのでまだ開校14年の新しい高校ですからこの高校を知らない人も結構いるかもしれませんね
ちなみに鳴滝高校の前身は定時制の「長崎市立高校」と長崎西高通信制なんですがこの高校になってから全日制もあります

鳴滝高校01-2
実は私の息子もここの卒業生ですから何度か訪れたことがあるのです^^;

鳴滝高校01-3
ここが鳴滝高校の「なるたき図書館」ですが入るのも久しぶりですね

鳴滝高校01-4
この「なるたき図書館」は(市内の高校では珍しく)地域に開放しているので生徒や学校関係者以外でも自由に利用することができるのです

鳴滝高校02-4
入り口脇にあった「図書館便り」や新着図書案内を見ても一般の図書館とは揃えている本が違っていますね・・・「薔薇のマリア」という本が人気みたいですがどんな本なんでしょうか^^;

鳴滝高校02
館内に並んでいる本もまだ新しい本が多いですし進学就職向けの本が目立ちます

鳴滝高校02-2
柱に「図書館の自由に関する宣言」が貼っていました・・・ずっと以前に読んだ「図書館戦争」のモチーフとなった「宣言書」ですが実物を目にしたのは多分初めてでしょう

鳴滝高校02-3
思いのほか郷土関連の蔵書も揃えてあります

鳴滝高校03
図書館の前はちょっとした庭園になっているので歩いてみました・・・江戸時代にこの場所にあった唐通事の「彭城(さかき)家」別邸の庭園の一部だそうで長崎を訪れた大田南畝(蜀山人)や平賀源内もそぞろ歩いた場所みたいです

鳴滝高校03-2
形は織部灯篭ですが陶器製で十字架がデザインされているという全国的にも珍しい「切支丹灯篭」を復元したものだそうです

鳴滝高校03-3
さすがに鳴滝だけあってアジサイも植えられていますね(^^)


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2014年05月20日

長崎市三重地区市民センターと三重公民館

図書室巡りで三重地区にやってきました・・・興味ある人はほとんどいないでしょうね^^;

三重センター01
ここは三重地区市民センターですがオープンしたのは2003年ですからまだまだ新しい建物です

三重センター01-2
1階には「市民サービスコーナー」がありいろんな証明書などを日曜日でも発行してもらえます・・・ちなみに日曜でもこのサービスをやっているのはここ以外では「メルカ築町」4階にある「消費者センター」とチトセピアの「西浦上支所」それに琴海町の「村松事務所」しかありません

三重センター01-3
2階に上がると複数の研修室がありいろんな「教室」も開催されているみたいで結構賑わっています

三重センター01-4
その並びに図書室もあります

三重センター02
新しいのできれいですしゆったりしていますね

三重センター02-2
一般書が多く郷土資料は少ないのですが

三重センター02-3
そんな中「長崎市三重地区の郷土史」という昨年発行された本を発見(^^)

三重センター02-4
「どこにでもある村のどこにもない歴史」だそうです・・・この本は三重地区の図書室と長崎市立図書館にしか置いていないみたいですね

三重公民館01
つづいてやってきたのは三重公民館ですが「三重市民センター」が旧三重村の入り口付近にあたる畝刈にあるのに対してここは現在の三重町の中心にあり、近くには学校や三重支所もあります

三重公民館01-2
ここには「三重くんち」のときに車を置かせてもらっているので何度か訪れたことはありますが中に入るのは初めてですね


三重公民館02
さすがに建物は古びていますが中はきれいに保たれています

三重公民館02-2

三重公民館02-4
入って左手の廊下に本棚が並べてありここが「図書コーナー」ですね
やはり「三重地区市民センター」ができたのでこちらの蔵書はずっと少なくなっていますし郷土関連資料も移されたみたいであまりありませんでした・・・先ほどの「三重郷土史」はちゃんとありましたが(^^)


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2014年05月19日

香焼総合公園から香焼公民館

先日は香焼図書館に行ったついでに「長崎さるく」の地図を参考に香焼総合公園から香焼公民館あたりを回ってみました

香焼公園01
チューリップで有名な安保地区から車で山のほうに上がりしばらく走ると「香焼総合公園」に到着します

香焼公園01-2
これが公園内の案内図ですが、ネットで調べると春の桜とスポーツイベントで賑わう公園みたいです

香焼公園01-3
入口から見渡すと正面に展望台らしきものが見えますが、長崎市の紹介でも「眺めを楽しむ公園」とありましたね

香焼公園01-4
案内板があります・・・「エリザ号」の写真は関係ないと思うのですが^^;

香焼公園01-5
どうせだから展望台に上ってみることにしました

香焼公園02
階段がきついかなと思ったのですがさほどのことは無く展望台に到着

香焼公園02-2
たしかに景色はきれいですね・・・どうせならあちこちの展望台にあるように目の前に見えるいろんな島々や施設の名前が判る案内板があるといいのですが

香焼公園03
最初の公園マップに載っていた「あじさい園」を探して反対側に下っていくと

香焼公園03-4
芝生公園に出ましたが、あちこちに「イノシシ」「トンビ」に注意を促す立札がありました

香焼公園03-5
芝生広場の先の休憩所みたいな建物の脇を下って行くと

香焼公園03-6
またまた広い芝生公園・・・まるでゴルフ場みたいな眺めです

香焼公園04-2
そこから右方向に行くと「アジサイ園」がありましたが花はもう少し先みたいですね

香焼公民館01-2
安保地区のほうに下っていく途中から左に行くと「長崎さるく」の地図にも載っている「安保トンネル」がありましたが

香焼公民館01-3
一方通行になるのが当然ですね^^;


香焼公民館02
香焼中学校の先にある香焼公民館にも寄ってみました

香焼公民館02-3
まぁ普通の公民館でわざわざ記事にするほどでもないのでしょうが^^;

香焼公民館02-5
これは故・泉重千代さんが119歳のときに書かれた文字みたいです
長寿の記録でギネスブックにも載った泉重千代さんですが亡くなられてもう30年近くになるのですから若い人は知らないかも知れませんね

香焼公民館03
同じ敷地内に「香焼民主診療所」というのが」ありましたが坂井町制の名残でしょうか

香焼公民館04
以前から前を通るたびに気になっていた小さな公園にやってきました

香焼公民館04-5
「香焼シンボルパーク」という名前で香焼の三差路のところにあります

香焼公民館04-2
「愛と平和」という像やこの錨のモニュメントがあるのですがいったい何なんでしょ?

>>>>>>>>>>>追記です<<<<<<<<<

本文とはまったく関係ありませんが香焼の歴史に大きな影響を与えたと思われる「川南造船所(川南工業)」が倒産したときの新聞記事です

川南造船所
今日ちょっと書いた「長崎総科大」も前身は「川南高等造船学校」なんですよね


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