本の散歩道

2016年07月18日

時津図書館で「本の無料配布」

ちょっと本を探しに時津図書館に行ってきました

時津図書館01
いつものように2階に上がると何やら大勢の人が集まっていたので見ると・・・何と古い本や雑誌の「無料譲渡会」が開催中でした(゜o゜)
長崎市立図書館でも定期的に開催されている様子ががたまにテレビで紹介されていますね・・・でもこちらの方が圧倒的にお客さんが少ないみたいですし「冊数制限」も無いそうです(^^;

時津図書館01-2
無論メインは古くなった雑誌ですが

時津図書館2-2
一般書籍もいくつかはありますね


時津図書館02
取りあえずは以前定期的に購読していた「サライ」と「DIME」を貰うことにしましたが多分全部は読まないでしょうね・・・「サライ」の中には以前長崎市立図書館で借りたのもありました(^^;

時津図書館2-3
「旅の手帖」は東京に住んでいた40年ほど前に「旅」と並んでよく買っていた雑誌ですし「ノジュール」というのは本屋さんでは販売していない雑誌ですからどんなものかと貰ってみました

時津図書館02-3
「読むクスリ」も20年ほど前にはよく読んでいましたね

時津図書館03
全く知らずに行ったのですが家に戻って時津図書館のHPで確認すると7/16〜7/24まで行われるそうですね・・・女房が読みそうな本が判らなかったので再度一緒に行ってみましょうか(^^;

考えてみると最初の目的だった「本探し」をすっかり忘れていました(゜o゜)


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2016年07月05日

「居眠り磐音シリーズ」が完結(^^)

老眼が進んだこの10年くらいでは唯一読み続けていた文庫本の「居眠り磐音 江戸草紙」シリーズがやっと完結しましたね(^^)

居眠り磐音
実際に最終巻である「旅立ノ朝」とその1巻前の「竹屋のノ渡」が2冊同時刊行されたのは今年の1月くらいだったのですが何せ図書館で借りて読み続けていたので半年遅れになりました(^^;

・最初に第1巻を読んだのは多分10年以上前でしょうが「ブックオフ東長崎店」で何気に当時ブームになっていた「時代小説」のシリーズを何冊か購入したのです・・・その中で唯一面白かったこの本でしたが第2巻以降を読みだしたのは一昨年くらいでしたね

・何故続きを読もうかと思ったのかは覚えていませんが当時は長崎市内の図書館巡りもしていましたからあちこちの図書館図書室で続きを借りて回りました

・割と人気のシリーズみたいですがその時点で40数巻が刊行されていたのでバックナンバーを借りるのはさほど難しくはありませんでしたがやはり役に立ったのは長崎市内の図書館図書室の蔵書を調べることが出来る県立図書館の「長崎県内公共図書館横断検索」でしたね(^^;

・読み進むうちに新刊にだんだん近づいてくるとやはり市内の図書館では予約している人が結構いて借りるのも大変そうでしたから最後の方は全て時津町図書館で借りることにしました

・さぁこれから最後の2冊を読むことにしましょうか・・・私がこれまでに読んだ時代小説の中でも特に好きな「藤枝梅安」シリーズ「死ぬことと見つけたり」は作者が亡くなったせいで未完になっているのを考えると最後まで読めるのはいいことです(^^;

・まぁ実際のところ最後の方は惰性で読んでいるような感じですがやはり読みだせば面白いですね


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2016年04月20日

「とと姉ちゃん」と「暮しの手帖」

時津町図書館に行ったら「とと姉ちゃんがくれたもの」という特集コーナーがあり何故か「暮しの手帖」の特集本が展示されていました
意味がさっぱり判らないので図書館の係りの人に聞くと「とと姉ちゃん」とはNHKの朝の連続ドラマだそうですね・・・何せ「朝の連続ドラマ」なんてほとんど見たことが無いので全く知りませんでした(^^;
その主人公のモデルが「暮しの手帖」発刊に携わった「大橋鎭子」さんなんだそうですがこの方は私が「暮らしの手帖」を読んでいた頃には「すてきなあなたに」というエッセイを連載していましたね

暮らしの手帖01
そんな訳で暮しの手帖社の本が並んでいたわけですがその中から「花森安治」という保存版を借りてきましたがこの本は以前にも「長崎総合科学大学図書館」で借りたことがありましたね

暮らしの手帖01-2
親が暮しの手帖を購読していたので私が読んでいた時期は第1世紀の30号くらいから第2世紀の途中まででしたが毎号表紙をめくるとこの一文を目にしていました
何せ出版物が今みたいに溢れていた時代じゃなかったので各号を繰り返して何度も読んでいました

暮らしの手帖02
ですから当然記憶に残っている記事もいろいろありますが「商品テスト」も毎号楽しみでした
そういえばこの雑誌に指摘されるまでは「ポッカレモン」にはレモン果汁が全く入っていなかったのでしたね

暮らしの手帖02-2
この「ストーブ火災」時の消火方法を巡っては消防庁と論争になったこともありました・・・今となっては信じられないでしょうが当時の消防署は「ストーブから出火した時は毛布を掛ける」と主張していたのです
無論公開実験(?)の結果暮しの手帖の「バケツ1杯の水で消せる」ことが証明された訳ですがこれは当時かなり話題になりましたね

暮らしの手帖03
この「世界はあなたのためにはない」というのも記憶に残る記事でした

そういえば一昨年でしたか「国語辞典をテストする」という記事を探すためにバックナンバーを探したことがありましたね


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2015年10月28日

コレモ大村の「キートス」と「クリップス」

「鈴田峠農園」でランチを食べましたがまだ運転免許の更新を行うのには時間があったので「コレモ大村」に寄ることにしました

キートス01
最近は大村に行ったら必ず「キートス」に寄っていますね(^^;

キートス01-2
「塩パン」も美味しいのですが一番の目的はこの「バゲット」です・・・このお店のと城山町の「オリーブ」のバゲットが現在のところ私の好みにあっていますね

キートス01-3
来るたびに「新作」というのが並べられていますが

キートス01-4
そんな中では先月くらいにデビューしたこの「にくパン」というのが割と気に入っています・・・この日はバイキングで腹いっぱいになったのでパスしましたが(^^;

キートス01-5
他にもおいしそうなパンが並んでいますが私は基本的に「甘い」パンは食べませんし「おかずパン」も今から50年くらい前の「暮らしの手帖」の記事以来なるべく食べないようにしています・・・現在は衛生管理が当時と比べ物にならないくらい厳しくなっているのは理解しているのですが(^^;

キートス02
「キートス」を出たところにコレモ大村内にある「テラスフィールド」というお店の看板がありましたがこの「パンのバイキング」というのもキートスのパンを使っているそうですね

キートス02-2
テーブルに座ってキートスの無料コーヒーを飲んでいると女房が何気に出した「あじさいプレミアム商品券」ですがこれが最後の1枚だそうです
女房がニュースで聞いた話だと使用されていない「プレミアム商品券」が県内で数億円あるとのことですがもったいない話ですね・・・私にくれれば喜んで使ってあげるのに(^^;

キートス03
この日は「大きな新鮮村」には寄らずに雑貨の「クリップス」も通り過ぎて

キートス03-2
向かったのは本の「クリップス」ですが・・・奥まっているので目立ちませんね

キートス03-3
先日書いた「ひるじげBON」がこの日発売予定なんですが売り場に見当たりません

キートス03-4
店員さんに聞くと・・・あっという間に並べてくれました(^^;

ひるじげ00
さてこの「ひるじげBON」ですが

ひるじげ01
やはり「ランチパスポート」とは違い「お得なランチ」を提供している訳では無さそうですね・・・「ひるじげ丼」もありましたが必ずしも安くなっていないみたいです

ひるじげ01-2
やはりメインは街の紹介なのかな・・・

ひるじげ01-3
この本を購入した場合の特典はこの「じゃんけんグルメ」だけみたいで、これに参加するには一人1冊必要なんですね

ひるじげ01-4
この料金だと多分じゃんけんに参加することはないでしょう(^^;


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2015年10月26日

今度はNIBとながさきプレスで「ひるじげBON」

女房の話では一昨日の土曜日にNIBの「ひるじげドン」の中で紹介したそうですが「ながさきプレス」と「NIB・ひるじげドン」がコラボして「ひるじげBON」というのが発売されるそうですね
「ながさきプレス&NBC」が組んでスタートした「長崎ランチパスポート」は好評で第3弾まで発売されていますがそれに対抗したのでしょうか(^^;

ひるじげ本01
本は810円で10/27に発売されるそうですがやはり「ランチパスポート」と同様に2冊購入しなくちゃいけないのかな?

ひるじげ本02
内容はランチだけに限定していなくて番組の特集にあるように「あの街、この町」のガイドや雑貨店などいろんなお店の紹介もしているみたいですし番組で時々やっている「じゃんけん」を使って割引を獲得する企画もあるそうですね

でも以前から「ひるじげドン」ではレストランなどと提携して「ひるじげ丼」なるものもやっていましたから今回もいろんな店で展開するでしょうからこれが一番の楽しみです(^^)

「ひるじげドン」のHPを見るといくつかのお店が紹介されていますが詳細は本を買わなきゃ判らないみたいですね・・・内容については購入後にちょっと書きました


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2015年07月15日

「壮快」という雑誌

先日図書館に行った時に何気に目に入ったのが「壮快」という雑誌のバックナンバー

壮快01
よく新聞に広告が載っているのを見かけますが実際に手に取ってみたのは初めてです・・・「高血圧」「老眼」など年を取ってきて最近気になっていることが特集に組まれていますがやはり気にしている「お年寄り」が多いのでしょうね
私は特に「高血圧」については最近血圧計を購入したくらいですから気になっているので借りてみることにしました

壮快01-2
「高血圧を自力で治す」というのに興味がわきますね・・・でも方法がいろいろと紹介されすぎているような気がしますが、結局読んだだけで何も実践しないという人が多いのじゃないでしょうか(^^;

壮快01-3
「サバ缶ダイエット」や「キムチ納豆」など食物での体質改善も紹介されていました・・・「キムチ納豆」はやってみまそうかね(^^;

壮快02
この「フリフリカード」というのを目の前で振ると視力が回復するそうです・・・ホントかな?

壮快02-2
これがあるから借りた訳じゃないのですがやはり特集されていたら気になりますね(^^;
あっ!「キムチ納豆」はここに書いていたんだ・・・「○○力大向上」だそうです(#^^#)


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2015年04月25日

浜町ぶらぶら・・・好文堂で「わかる!和華蘭」

久しぶりに買いたい本があったのですが近所の本屋さんには置いていなかったので浜町の好文堂に行ってきました

浜町01
例によって旧紺屋町のパーキングに車を停め中通りから中島川沿いにぶらぶらと歩いて行きましたが何気に「魚市橋」を見ると和傘を差し掛けられた中振袖に高島田の女性の姿・・・息子の結婚披露宴の時にもありましたが披露宴の演出に使用するための「前撮り」でしょうか?

浜町01-2
イタリア国旗がデザインされた看板のお店がありました

浜町01-3
「ビルの設備トラブル」のために臨時休業を余儀なくされているみたいですね
お店の名前は「da Nobo(ダ・ノボ)」というそうですが運営されている方は「長崎おやじギャグ協会」運営幹事兼師範代だそうです(^^)

浜町01-4
さらに中島川沿いを進むと「萬順」という真新しい看板がありましたが

浜町01-5
このお店は寺町通りにある「よりより」を考案した「萬順製菓」の支店だそうですね・・・本店は観光客には判りにくい場所にあったのでここに支店を出したのはいいと思います

浜町01-6
賑橋のパーキングビルに鯉のぼりが泳いでいました(^^)

浜町03
浜町アーケードにはまだまだ人通りが多いですね

浜町03-2
一時はよく利用していたアーケードにある「サンマルクカフェ」では最近は「パスタ」も販売しているんですね・・・やはり似たようなカフェが多いので差別化を図っているのかな?

浜町02
アーケードのほぼ真ん中にある好文堂にやってきましたがリニューアルしてからは以前ほど目立たなくなっています

浜町02-2
まずはワンパターンですが無料サービスの冷たいお茶をいただきます(^^;

浜町02-3
買おうと思っている本は限定2000部発行の「長崎本」ですから近所の小さな本屋さんでは扱っていないんですよね・・・さすがに好文堂ではいろんな「長崎本」が販売されています

浜町02-4
一時長崎ではベストセラーになった「長崎の法則」に倣ってか「長崎あるある」という本も販売されていました
「長崎の法則」の場合表紙を見ただけで購入する気が失せてしまいますが今度の本はまだ少しはましかな?

浜町02-5
「ピース」の又吉さんが書いた本が「三島由紀夫賞」にノミネートされたそうですね

浜町02-6
別の一角には「思い出し」特集みたいな本がありましたが多分こんな本を読んでもすぐにまた忘れるのじゃないでしょうか(^^;

浜町02-6-2
相変わらず「日本語」の本も人気みたいですが今度は「大和言葉」ですか・・・「鶯の鳴き声」で「心を揺さぶられる」のかなぁ

浜町02-7
好文堂で本を買うのは何年ぶりになるのでしょうか

浜町03-3
パーキングに戻る途中で見かけた「岩永梅寿軒」の店頭に並んでいる和菓子の数々・・・このお店と先ほどの「萬順」や洋菓子の「ビアンカ」と共同で「磨屋和華蘭菓子」というのを販売しているそうですが、「磨屋小学校」卒業の女房はかなり心惹かれていたみたいです(^^;

長崎市史別冊
ちなみにこれが今回購入した「新・長崎市史」の普及版である「わかる!和華蘭」という長崎新聞社が出した本です
まだ少し目を通しただけですが、これで972円というのはかなりお買い得だと思います



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