本の散歩道

2016年04月20日

「とと姉ちゃん」と「暮しの手帖」

時津町図書館に行ったら「とと姉ちゃんがくれたもの」という特集コーナーがあり何故か「暮しの手帖」の特集本が展示されていました
意味がさっぱり判らないので図書館の係りの人に聞くと「とと姉ちゃん」とはNHKの朝の連続ドラマだそうですね・・・何せ「朝の連続ドラマ」なんてほとんど見たことが無いので全く知りませんでした(^^;
その主人公のモデルが「暮しの手帖」発刊に携わった「大橋鎭子」さんなんだそうですがこの方は私が「暮らしの手帖」を読んでいた頃には「すてきなあなたに」というエッセイを連載していましたね

暮らしの手帖01
そんな訳で暮しの手帖社の本が並んでいたわけですがその中から「花森安治」という保存版を借りてきましたがこの本は以前にも「長崎総合科学大学図書館」で借りたことがありましたね

暮らしの手帖01-2
親が暮しの手帖を購読していたので私が読んでいた時期は第1世紀の30号くらいから第2世紀の途中まででしたが毎号表紙をめくるとこの一文を目にしていました
何せ出版物が今みたいに溢れていた時代じゃなかったので各号を繰り返して何度も読んでいました

暮らしの手帖02
ですから当然記憶に残っている記事もいろいろありますが「商品テスト」も毎号楽しみでした
そういえばこの雑誌に指摘されるまでは「ポッカレモン」にはレモン果汁が全く入っていなかったのでしたね

暮らしの手帖02-2
この「ストーブ火災」時の消火方法を巡っては消防庁と論争になったこともありました・・・今となっては信じられないでしょうが当時の消防署は「ストーブから出火した時は毛布を掛ける」と主張していたのです
無論公開実験(?)の結果暮しの手帖の「バケツ1杯の水で消せる」ことが証明された訳ですがこれは当時かなり話題になりましたね

暮らしの手帖03
この「世界はあなたのためにはない」というのも記憶に残る記事でした

そういえば一昨年でしたか「国語辞典をテストする」という記事を探すためにバックナンバーを探したことがありましたね


ssiimm at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年10月28日

コレモ大村の「キートス」と「クリップス」

「鈴田峠農園」でランチを食べましたがまだ運転免許の更新を行うのには時間があったので「コレモ大村」に寄ることにしました

キートス01
最近は大村に行ったら必ず「キートス」に寄っていますね(^^;

キートス01-2
「塩パン」も美味しいのですが一番の目的はこの「バゲット」です・・・このお店のと城山町の「オリーブ」のバゲットが現在のところ私の好みにあっていますね

キートス01-3
来るたびに「新作」というのが並べられていますが

キートス01-4
そんな中では先月くらいにデビューしたこの「にくパン」というのが割と気に入っています・・・この日はバイキングで腹いっぱいになったのでパスしましたが(^^;

キートス01-5
他にもおいしそうなパンが並んでいますが私は基本的に「甘い」パンは食べませんし「おかずパン」も今から50年くらい前の「暮らしの手帖」の記事以来なるべく食べないようにしています・・・現在は衛生管理が当時と比べ物にならないくらい厳しくなっているのは理解しているのですが(^^;

キートス02
「キートス」を出たところにコレモ大村内にある「テラスフィールド」というお店の看板がありましたがこの「パンのバイキング」というのもキートスのパンを使っているそうですね

キートス02-2
テーブルに座ってキートスの無料コーヒーを飲んでいると女房が何気に出した「あじさいプレミアム商品券」ですがこれが最後の1枚だそうです
女房がニュースで聞いた話だと使用されていない「プレミアム商品券」が県内で数億円あるとのことですがもったいない話ですね・・・私にくれれば喜んで使ってあげるのに(^^;

キートス03
この日は「大きな新鮮村」には寄らずに雑貨の「クリップス」も通り過ぎて

キートス03-2
向かったのは本の「クリップス」ですが・・・奥まっているので目立ちませんね

キートス03-3
先日書いた「ひるじげBON」がこの日発売予定なんですが売り場に見当たりません

キートス03-4
店員さんに聞くと・・・あっという間に並べてくれました(^^;

ひるじげ00
さてこの「ひるじげBON」ですが

ひるじげ01
やはり「ランチパスポート」とは違い「お得なランチ」を提供している訳では無さそうですね・・・「ひるじげ丼」もありましたが必ずしも安くなっていないみたいです

ひるじげ01-2
やはりメインは街の紹介なのかな・・・

ひるじげ01-3
この本を購入した場合の特典はこの「じゃんけんグルメ」だけみたいで、これに参加するには一人1冊必要なんですね

ひるじげ01-4
この料金だと多分じゃんけんに参加することはないでしょう(^^;


ssiimm at 09:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2015年10月26日

今度はNIBとながさきプレスで「ひるじげBON」

女房の話では一昨日の土曜日にNIBの「ひるじげドン」の中で紹介したそうですが「ながさきプレス」と「NIB・ひるじげドン」がコラボして「ひるじげBON」というのが発売されるそうですね
「ながさきプレス&NBC」が組んでスタートした「長崎ランチパスポート」は好評で第3弾まで発売されていますがそれに対抗したのでしょうか(^^;

ひるじげ本01
本は810円で10/27に発売されるそうですがやはり「ランチパスポート」と同様に2冊購入しなくちゃいけないのかな?

ひるじげ本02
内容はランチだけに限定していなくて番組の特集にあるように「あの街、この町」のガイドや雑貨店などいろんなお店の紹介もしているみたいですし番組で時々やっている「じゃんけん」を使って割引を獲得する企画もあるそうですね

でも以前から「ひるじげドン」ではレストランなどと提携して「ひるじげ丼」なるものもやっていましたから今回もいろんな店で展開するでしょうからこれが一番の楽しみです(^^)

「ひるじげドン」のHPを見るといくつかのお店が紹介されていますが詳細は本を買わなきゃ判らないみたいですね・・・内容については購入後にちょっと書きました


ssiimm at 09:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年07月15日

「壮快」という雑誌

先日図書館に行った時に何気に目に入ったのが「壮快」という雑誌のバックナンバー

壮快01
よく新聞に広告が載っているのを見かけますが実際に手に取ってみたのは初めてです・・・「高血圧」「老眼」など年を取ってきて最近気になっていることが特集に組まれていますがやはり気にしている「お年寄り」が多いのでしょうね
私は特に「高血圧」については最近血圧計を購入したくらいですから気になっているので借りてみることにしました

壮快01-2
「高血圧を自力で治す」というのに興味がわきますね・・・でも方法がいろいろと紹介されすぎているような気がしますが、結局読んだだけで何も実践しないという人が多いのじゃないでしょうか(^^;

壮快01-3
「サバ缶ダイエット」や「キムチ納豆」など食物での体質改善も紹介されていました・・・「キムチ納豆」はやってみまそうかね(^^;

壮快02
この「フリフリカード」というのを目の前で振ると視力が回復するそうです・・・ホントかな?

壮快02-2
これがあるから借りた訳じゃないのですがやはり特集されていたら気になりますね(^^;
あっ!「キムチ納豆」はここに書いていたんだ・・・「○○力大向上」だそうです(#^^#)


ssiimm at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年04月25日

浜町ぶらぶら・・・好文堂で「わかる!和華蘭」

久しぶりに買いたい本があったのですが近所の本屋さんには置いていなかったので浜町の好文堂に行ってきました

浜町01
例によって旧紺屋町のパーキングに車を停め中通りから中島川沿いにぶらぶらと歩いて行きましたが何気に「魚市橋」を見ると和傘を差し掛けられた中振袖に高島田の女性の姿・・・息子の結婚披露宴の時にもありましたが披露宴の演出に使用するための「前撮り」でしょうか?

浜町01-2
イタリア国旗がデザインされた看板のお店がありました

浜町01-3
「ビルの設備トラブル」のために臨時休業を余儀なくされているみたいですね
お店の名前は「da Nobo(ダ・ノボ)」というそうですが運営されている方は「長崎おやじギャグ協会」運営幹事兼師範代だそうです(^^)

浜町01-4
さらに中島川沿いを進むと「萬順」という真新しい看板がありましたが

浜町01-5
このお店は寺町通りにある「よりより」を考案した「萬順製菓」の支店だそうですね・・・本店は観光客には判りにくい場所にあったのでここに支店を出したのはいいと思います

浜町01-6
賑橋のパーキングビルに鯉のぼりが泳いでいました(^^)

浜町03
浜町アーケードにはまだまだ人通りが多いですね

浜町03-2
一時はよく利用していたアーケードにある「サンマルクカフェ」では最近は「パスタ」も販売しているんですね・・・やはり似たようなカフェが多いので差別化を図っているのかな?

浜町02
アーケードのほぼ真ん中にある好文堂にやってきましたがリニューアルしてからは以前ほど目立たなくなっています

浜町02-2
まずはワンパターンですが無料サービスの冷たいお茶をいただきます(^^;

浜町02-3
買おうと思っている本は限定2000部発行の「長崎本」ですから近所の小さな本屋さんでは扱っていないんですよね・・・さすがに好文堂ではいろんな「長崎本」が販売されています

浜町02-4
一時長崎ではベストセラーになった「長崎の法則」に倣ってか「長崎あるある」という本も販売されていました
「長崎の法則」の場合表紙を見ただけで購入する気が失せてしまいますが今度の本はまだ少しはましかな?

浜町02-5
「ピース」の又吉さんが書いた本が「三島由紀夫賞」にノミネートされたそうですね

浜町02-6
別の一角には「思い出し」特集みたいな本がありましたが多分こんな本を読んでもすぐにまた忘れるのじゃないでしょうか(^^;

浜町02-6-2
相変わらず「日本語」の本も人気みたいですが今度は「大和言葉」ですか・・・「鶯の鳴き声」で「心を揺さぶられる」のかなぁ

浜町02-7
好文堂で本を買うのは何年ぶりになるのでしょうか

浜町03-3
パーキングに戻る途中で見かけた「岩永梅寿軒」の店頭に並んでいる和菓子の数々・・・このお店と先ほどの「萬順」や洋菓子の「ビアンカ」と共同で「磨屋和華蘭菓子」というのを販売しているそうですが、「磨屋小学校」卒業の女房はかなり心惹かれていたみたいです(^^;

長崎市史別冊
ちなみにこれが今回購入した「新・長崎市史」の普及版である「わかる!和華蘭」という長崎新聞社が出した本です
まだ少し目を通しただけですが、これで972円というのはかなりお買い得だと思います



ssiimm at 09:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2014年12月17日

KTN別館で「ペコロスの母の玉手箱」展

雪
今朝起きると小江原は雪が積もっていました^^;

昨日は雨も降って寒かったのですが五島町のKTN別館にある「KTNギャラリー」に行ってきました

ペコロス00
何故悪天候の中わざわざここに来たのかというと

ペコロス01-1
12/18まで「ペコロスの母の玉手箱 岡野雄一まんが展」が無料で開催されているのです
長崎経済新聞」でも紹介されていましたし岡野さんと親交がある「ラリラリ・ピノ」さんがブログでも書いていますが実はこの会場で12/20から開催される「岩永嘉人展」を調べていたときに偶然に気付いていたのです

ペコロス01-3
この会場には10月に長崎くんちの「五嶋町」の庭見せに来て以来ですが雰囲気がぜんぜん違いますね^^;

ペコロス02-3
壁面に貼られた「ペコロス」の漫画を見ながら進みます・・・いろんな展覧会に行きましたがこんなに1作1作を時間を掛けて見たのはあまり記憶にありませんね

ペコロス02-4
「ペコロスの母」臨終のシーンですがこれはいいですね・・・この前にある死期が近付いてきたときの似た構図の漫画と読み合わせるのをオススメします(会場に行きましょう(^^))

ペコロス02
閲覧用の本と感想ノートが置いていました

ペコロス03
こちらは原画コーナーですが

ペコロス03-2

ペコロス03-3
朝日新聞の「天声人語」を始めいろんな新聞で紹介された記事と共に

ペコロス03-4
原画も展示されていました

天候が悪かったので観客は私達夫婦だけでしたがまだ行っていない人は是非訪れてみましょう・・・と言っても今日が最終日ですが^^;
ところで会場の奥でパソコンに向かっていたのは岡野さん本人だったのかな?


ssiimm at 10:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2014年09月22日

「辞書になった男」と「暮しの手帖」

このブログにリンクを貼らせて戴いている「千々石(ちぢわ)deその日暮らし」を読んでいると最近話題の「辞書になった男」という本について書かれていました・・・どうやらその本の中に私が昔「暮しの手帖」で目にした「国語辞典をテストする」という特集に関することが書かれているらしいので読んでみる事にしました

辞書01
昨年BSで放映された「ケンボー先生と山田先生〜辞書に人生を捧げた二人の男〜」というドラマを元に取材秘話や新事実などを追加して番組のディレクターが書き下ろしたノンフィクションで「日本エッセイスト・クラブ賞」などを受賞したそうです
ちなみにこの著者の佐々木 健一という人は何度か記事にしたことがある「みんなでニホンGO!」という着眼点は良かったのにバラエティとしてはつまらなかった番組も手がけたディレクターだそうです^^;

辞書01-2
確かに読み始めると辞書の内容を使って推理小説みたいに仕上げていますから面白いですよね・・・でも同じことを何度も書くのはちょっと辟易^^;
まぁ登場人物の二人の確執には全く興味がなく知りたかったのは「暮しの手帖」の商品テストの件ですから最後のほうは飽きてきてあまり読む気はしませんでした

辞書01-3
「暮しの手帖」の記事で取り上げていたのは辞書に記載している文言の盗用問題と解説文の間違い問題ですね・・・私はずっと以前に読んだのですが詳細はさすがに覚えていません

辞書02
そんな訳で先日福岡の兄貴の家に行ったときに昔の「暮しの手帖」を持ってきました(^^)
列車で行ったので何冊も持ってくることが出来なかったので結構探しました・・・てっきり最初の100号である1世紀に入っていたと思っていたのですが第2世紀の10号でした

辞書02-2
私が当時記憶に残ったのは問題の「まつり」以外では「どう引きゃいいのさ、この言葉」という欄外の記事ですね・・・実際何度も似たようなことを経験しましたから辞書に対する不信感はありました

辞書05
肝心の言葉の流用についても実際に行なわれていたことは書いていますが辞書に携わった人たちの謝意は紹介されていないみたいです

辞書02-4
実際のところ現在流通している辞書はこの暮しの手帖の問題点をクリアできているのでしょうか

辞書03
手元にあった新明解国語辞典でチェックする気力は当然ありません^^;


ssiimm at 09:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
楽天カードでtotoが買える
広告
タグでも検索
月別アーカイブ
訪問者数m(__)m
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: