酒とタバコの日々

2017年06月25日

東京タバコ事情

先日行った東京では喫煙者にとって肩身が狭い街でした

喫煙01
私が多くの時間を過ごしたのは千代田区でしたが、ここでは路上での喫煙が禁止で違反した場合は2000円の罰金だそうです(゜o゜)

喫煙01-1
ですから千代田区が発行している「喫煙マップ」なるものもありました

喫煙01-4
まぁこんな地図を片手に街歩きをすることも無いでしょうが(^^;

喫煙01-2
場所によって制限に違いはありますが、私が行動した範囲はどうやら全てが禁止区域みたいです

喫煙01-3
でも街角のあちこちに表示されているのはいいですよね
何せ長崎では浜町周辺などあちこちに「禁煙区間」があるみたいですが現地に「禁煙」の表示は皆無ですものね・・・しかも千代田区みたいに「罰金」制度は導入されていないみたいですし

喫煙01-5
宿泊したホテルも禁煙で灰皿は玄関脇にあるだけです

新宿
新宿も駅周辺ではタバコを吸える場所が限られていますから

小田急
小田急デパートの屋上にある喫煙場には大勢の人が集まっていました(^^;

東京都庁07
東京都庁も2階に喫煙所が設けられていましたが職員だとここまで来るのも大変でしょうね


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2016年12月11日

何となく酒の量が減ってきた(^^;

お酒=日本酒は毎晩飲んでいます

グラス01
飲み方は四季に関係なく日本酒をカップに入れてレンジでチンしているのですがここ10年以上はこの波佐見の白山陶器製の磁気グラス(商品名はファンシーグラス)を愛用しています
でもこのグラスはかなり薄い分割れやすいんですよね・・・今までに10数個購入したのですが現在手元に残っているのは1個だけです
以前は割れたりするのを見越して余分に買っていたのですが何せ単価が1000円以上するのでちょっと考えてしまいます(^^;

グラス01-3
私の個人的感覚ではグラスが手に馴染むかが一番のポイントですからずっと以前から持っているこの白山陶器の器だとイマイチなんですよね

グラス02
実際のところ食器棚には酒を飲むための器がいろいろあります・・・これも波佐見の小さな窯元で入手したのですがたまに「焼酎のお湯割り」で使用しています

グラス02-2
娘からお土産で貰ったのは自分で作った「萩焼」かな・・・意外と手に馴染むのですが(^^;

グラス02-3
こちらは戴き物の「有田焼」です
これも持った感じはすごく良くお茶を飲むのに使用しています

グラス01-2
先日「波佐見器替えまつり」の時に何気に手にした廉価品の湯呑も手にした感じがしっくり来たので購入してきました
ちょっと小振りなのでどうかなとは思いましたが試しに使ってみました・・・

ずっと愛用している最初の画像の「白山陶器」の器は容量が300ccくらいあるのですよね、それに八分目ほど入れた日本酒を2杯か2.5杯くらい飲んでいましたから毎日大体3〜4合は消費していました
でも小振りの器に替えても長年の習慣で飲むのは2杯か3杯・・・つまり毎日2〜3合に減っているのです

全く考えていなかったのですがはからずも節酒することになっちゃいました(^^;



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2016年05月20日

冨永酒店の「飲んで応援-熊本大分地震災害支援」

リンクを貼らせていただいているラリラリ・ピノさんの「魅惑のワインと出会う100の方法」というブログで「飲んで応援-熊本大分地震災害支援」というイベントの告知がありました・・・要はワインを格安の価格で販売してその売上金を全額熊本・大分地震の被災者の方々へ送るという素晴らしい企画です

大浦へ01
FBで購入予約をしておいてお店がある大浦近くの出雲2丁目に向かいました・・・途中の「出島」では大掛かりな工事が行われていましたが橋を作っているのかな?

大浦へ01-2
石橋の電停を過ぎると以前あった「大浦中央市場」跡に建設中のマンションの工事がかなり進んでいますね

冨永商店01
その先の交差点から左折するとほどなく「冨永酒店」が見えてきます

ワイン01
このお店を訪れるのはずっと以前に付近をさるいた時以来2回目かな?

冨永商店01-2
入口にも「ワインで被災地を応援しよう!」という案内がありました

冨永商店01-3
当然店内は酒屋さんにあるような商品が並んでいますが

冨永商店01-4
長崎新聞の「とっとって」にも紹介されたくらい「ワイン」の品揃えが豊富です(^^)

冨永商店01-5
ここにも「リリコを飲んで被災地を応援しよう」というメッセージがありますが・・・ここに並んでいるスペインワインの「リリコ(Lirico)」というのを購入するとその全額を被災地に寄付するそうです

冨永商店02
ですから支払った金額はこの募金箱に入れることになります

冨永商店02-2
この時はランチタイムだったのでご主人の冨永さんはカレーかラーメンでも食べに行っていたらしく不在だったので代りに奥様に購入代金を預けました
この奥さんもワインに関してはかなり詳しく購入した「リリコ」の美味しい飲み方を教えていただきちょっと恐縮してしまいます(^^;

冨永商店03
こちらが購入した2本の「リリコ」です

冨永商店03-2
奥様のアドバイス通りにして飲みました・・・ちょっと辛口でしたがなかなか美味しかったですね(^^)


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2016年01月06日

「赤霧島」と浦川酒造の「時代の酒」

年末から正月にかけて子供たちが来たのですがそれぞれ私にはお酒を持ってきてくれました

正月01-2
前の記事でも書きましたが貰ったお酒を並べてみました(^^)
娘の手土産はいつものワインですがこれは在庫として保管しておきます(^^;

酒02
北九州に住んでいる下の息子も手土産を持ってくるようになったのですから成長しているんですね・・・長男の子供には「お年玉」も用意していましたし(^^;
女房には「博多通りもん」でしたが私には「赤霧島」でした

酒02-2
以前から我が家にあった「黒霧島」と比べてみると「赤霧島」には裏に説明が書かれているんですね

酒02-3-2
2本の「霧島」を飲み比べてみると度数は高いのに圧倒的に「赤霧島」が飲みやすいですね・・・お湯割りにしたのを女房に飲ませたら「美味しい」と言っていたくらいです(^^)

酒03
この「時代の酒」という日本酒は長男が持ってきたのですが初めて目にしました
製造元の「浦川酒造」は「食べて飲んでみんね祭」の時に見たことがありますが会社は息子が住んでいる南島原にあるそうです

酒03-2
ネットで見ると「スッキリした口当たりとさわやかな 酔い心地」という評判で「ほとんどが地元で消費されている」そうですが確かに飲みやすいですね・・・でも栓についているストッパーと透明のボトルの意味が判りません(^^;

酒01
この「アルパカ」というワインは戴きものではなく多分私がどこかで買ってきたのでしょうが・・・久しぶりにフェイスブックを覗くと「友達」の酒好き女性「マチコ」「mayu3」さんの記事にこのワインの画像が載っていました(^^;


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2015年11月26日

手巻きタバコのローラー・・・紙を使ってみました

最近はあまり記事にしていませんが自宅では相変わらず「手巻きタバコ」を愛用しています

このブログを読んでいる人でも手巻きタバコなんて吸っている人はほとんどいないでしょうし、そもそも手巻きタバコを吸うのには何が必要かも知らない人がほとんどでしょうね・・・普通の「タバコ」は買うだけですぐ吸うことが出来ますが手巻きタバコはちょっと手間がかかるのです


手巻きタバコ01
まず手巻きタバコで最低必要なのは当然ですが「シャグ」と呼ばれる「タバコの葉」ですよね(^^;
よく「手巻タバコはどこで販売していますか」という質問をネットで見かけることがありますが5個パックだと「セブンイレブン」で取り寄せることが出来ますから簡単に買うことが出来ます

手巻きタバコ01-2
タバコの葉を巻かなければ吸うことは出来ませんが「シャグ」には基本的に50本分の巻紙がついているので西部劇みたいに自分の手で巻くとこれだけでも楽しむことが出来はしますね(^^;

手巻きタバコ01-3
紙にもいろんな種類がるので愛好家の中には付属している紙は使用せずに好みの紙を購入している人も多くいるのは素材の違いでしょうね

手巻きタバコ02
やはりフィルターがあった方が吸いやすいですし巻く時も楽です
太さはレギュラーやスリムタイプがありますが私は最近スリムタイプが気に入っています

手巻きタバコ03
そしてタバコを巻くための道具である「ローラー」もあったほうが格段に巻きやすいです
これは手で巻くタイプですがタバコ・巻紙・フィルターをセットすると自動で巻いてくれる「ローリングマシーン」というのもあります

以上が手巻きタバコを楽しむための必需品ですが全て消耗品なんですよね・・・他のと違って「ローラー」は長く使えそうに見えますがこれも巻く部分(ベルト)がすり減ってくるのでそれほど寿命は長くないのです

手巻きタバコ03-2
ですから使い終わったローラーのみが残ることになりますがこの部分はプラスチック製ですからずっと長持ちします
交換用のベルトがあるといいのですがベルトのみは販売していないんですよね・・・ちなみに一つ上の写真のローラーは「交換用ベルト」が1枚付属しているのですが

手巻きタバコ03-3
ふと思いついたのが「紙でベルトを作ったらどうなるのかな」ということです
そこで目の前にあった手巻きタバコの袋の紙をベルトと同じ大きさに切り取って

手巻きタバコ03-5
ローラーにセットしてみました(^^)
ちょっと硬めの紙でしたがこれは思った以上に使えますね・・・耐久性はビニールよりは劣るでしょうが何せ紙は身の回りに捨てるほどありますし作るのも簡単ですからこれは役に立ちそうです
今度はもっと柔らかい紙でためしてみましょうかね(^^)


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2015年11月20日

昨日は「ボジョレー・ヌーヴォー」解禁日

昨日は中央公園での「ふるさと物産まつり」から「チトセピア」に寄ったのですがお酒売り場に行くとちょうど「ボジョレー・ヌーヴォー」解禁日だとかでいろいろと販売していました・・・何気に「久しぶりに買ってみようかな」とも思ったのですが考えると2〜3か月に1本くらいしかワインを飲まないので自宅には貰ったまま飲んでいないワインが何本かあるんですよね

ワイン01
そんな訳で「ボジョレー・ヌーヴォー」解禁日に普通のワインを飲むことにしました(^^;
「ドメーヌ・ド・モンラベッシュ」というフランスのワインで多分1000円くらいの価格でしょうが普通に美味しかったですし、何よりもコルク栓というのがいいですね(^^;

ワイン01-2
つまみは昼間「ふるさと物産まつり」で購入した「明治屋商店」のハムとソーセージでしたが

ワイン01-3
同じ会場で女房が買った川棚町の「歌舞多屋」の「さば寿司」も出てきました・・・パッケージは「大村寿司」になっていますが中身は鯖寿司で以前も購入したことがありますが結構気に入っています

ワイン02
昼間は試食+「百貫」で超満腹になったものですから結局この日の夕食はこれだけで済ませました(^^;



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2015年05月23日

タバコの「エコー」や「わかば」が値上げ予定

先日「ヤフーニュース」で見ましたがタバコの「エコー」や「わかば」などの「旧3級品」と呼ばれるタバコが「税」の関係で来年から値上げを繰り返し4年後には現在より1.5倍くらいの価格になるそうですね

政府・与党は29日、一般のたばこより税率が低い「わかば」など6銘柄のたばこ税を2016年度から4段階で引き上げる方針を固めた。商品ごとに異なる税率に対して、日本にたばこを輸出する海外から批判が高まっていた。

 増税の対象は旧3級品と呼ばれる日本たばこ産業(JT)の紙巻きたばこ「わかば」「エコー」「しんせい」など6銘柄。現在の価格は「わかば」が1箱260円、「エコー」「しんせい」が各250円となっている。

 これらの銘柄にはたばこ税が約116円かかっているが、一般のたばこの約245円を大きく下回る。16年度に1箱20円、17年度に同20円、18年度に同30円、19年度に同約59円上げて一般のたばこと同額にする。税額が上がれば、販売価格が値上がりする可能性が高い。
      日本掲載新聞より

エコー

手巻煙草を利用している私には無縁の話なので記事にもしなかったのですが、現在の勤務先で「エコー」を吸っている同僚が二人いるので聞いてみると・・・全く知りませんでした(^^;

「たばこ税」が安いせいで代表的な「メビウス(セブンスター)」が430円なのに対してこれらのタバコは250〜260円だったのですよね・・・ですからタバコが値上がりするたびに人気となり現在の国内たばこ販売ランキングで「わかば」が6位で「エコー」も7位になっているそうですがちょっと驚きました(゜o゜)

でも・・・普通のタバコが高くなりすぎたので需要が増えてきたこれらのタバコを狙い撃ちにすることも無いと思うのですが
「商品ごとに異なる税率に対して、日本にたばこを輸出する海外から批判が高まっていた。」とありますが今に始まったことでは無いし、増税のための単なる理由づけみたいな気がしますね・・・本当に批判が理由なら日本でも「海外」を真似て手巻煙草を安く販売すりゃいいのにと思います



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