映画館はいいな

2011年11月08日

TOHOシネマズで「ステキな金縛り」

3〜4年前までは年に20本くらい映画を見ていたのですが最近はホント少なくなりましたね、それでもテレビやDVDで見るのは好きじゃないので気になる映画は映画館で見るようにしています
最近の日本映画ではまずハズレがない三谷幸喜さんの「ステキな金縛り」を女房と見に行ってきました

TOHOシネマズ
以前はアミュプラザ長崎の「ユナイテッドシネマ」によく行っていたのですが最近はココウォークの「TOHOシネマズ長崎」ばかりですね、一番の理由は女房がこっちが気に入っているから・・・座席の仕様をはじめいろんな点でTOHOシネマズのほうが勝っているそうなんです
今年の12月から料金体制が変わるみたいですがそれに合わせたのか券売機も自動になっていました

映画はラストの場面でちょっと間延びしたかなという印象はありましたがさすがにかなり面白かったですね、ここ数作の三谷監督の充実振りを見ればわかりますが見て損は無い映画に仕上がっています・・・ホント損は無いですよ(^^)v
さらに三谷作品の楽しみ方のひとつにネームバリューがあるのにチョイ役で出ている出演者を探すことにもあるのですが今回の深田恭子さんや佐藤浩市さんにも驚きましたが一番笑ったのは大泉洋さんでした・・・女房は篠原涼子夫妻が揃って出ていたのが面白かったそうですが私にはわかりませんでした^^;

一時は伊丹十三監督の作品が日本映画の沈滞感を吹き飛ばす印象がありましたが最近は三谷幸喜さんや「かもめ食堂」などの荻上直子さんなど楽しい映画を作る監督が増えてきたのはいい傾向だと思います

予告03
一度映画を見に行くと予告編でさらに見に行きたくなりますね
ミッションインポッシブルの新作も公開されるのですね・・・私の見に行く確率は☆☆星二つかな

予告02
かつて気に入っていた「少林寺」がリニューアル公開されるんですね、第一作のジェット・リーにはホント驚きましたが・・・☆星ひとつかな

予告01
何と子供の頃に読んでいた望月三起也さんの「ワイルド7」が数十年の時を隔てて実写で映画化されるんですね・・・でもヘボピー役は誰なんでしょ?
どちらかというと「秘密探偵JA」が映画化されるといいのね・・・☆☆期待をこめて星二つにしたけど多分こけるでしょうね

予告04
これは鉄板ですね、「ALWAYS 三丁目の夕日」の最新版である「三丁目の夕日’64」、何せ東京オリンピックの年ですものヒットしないわけは無いですよね・・・若い人にはわからないでしょうが絶対に☆☆☆星三つです(^^)



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2011年05月24日

TOHOシネマズで「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」

久しぶりにTOHOシネマズに映画を見に行きました・・・この前の「ナルニア国物語」はユナイテッドシネマで見たので「午前十時の映画祭」での「ウエストサイド」以来じゃないかな?

「ナルニア国物語」にしろ今日見た「パイレーツ・オブ・カリビアン」にしろシリーズ通してそれなりの作品に仕上がっているので安心してみることが出来ますね。
午前11時からの上映を見たのでいつものように客席はかなり空いているのでゆったりした気分で見ることができました・・・ちなみにそれほど好きじゃないし目も疲れるので3Dじゃなく2Dにしました

冒頭からのアクションシーンは相変わらずいい動きで結構ワクワクさせられましたね、ただジャック・スパロウの毒気が弱くなったような印象で「いい人」っぽくなっていたような気がしました・・・それに誰もが恐れる「海賊黒ひげ」も迫力がイマイチだったですね。でも人魚の可愛かったこと!宣教師と人魚はどうなったのかな??前作と比較するとマイナスの点を付ける人が多いかもしれませんがこれはこれなりに良くできた映画だと思います、少なくとも「次回に続く」みたいな終わり方をした第2作よりはいいですね。

でも外国映画はいつものことですがエンドロールの長いこと!前作のことがあったのでしょうがなく最後まで見ましたが(最後にちょこっとエピローグがあるんです)それが無ければさっさと席を立つのですが・・・だから他の人が見るのに邪魔にならないように常に一番通路側に座るようにしています。

今日は何故か予告編もすごく多かったですね、本来予告編は好きなのですがちょっと多すぎ・・・その中で「面白そうだな」と思ったのは「アイ・アム ナンバー4」という映画と三谷幸喜監督の「ステキな金縛り」ですね。

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2011年02月26日

「ナルニア国物語 アスラン王と魔法の島」を見てきました

「ナルニア国物語」の最新作「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」を女房と見に行ってきました・・・座席の座り心地がいいTOHOシネマズで見たかったのですが字幕版の開始時間が午後1時と遅かったので午前11時スタートの「ユナイテッドシネマ」にしました。

3D
考えたら3D映画初体験ですね、別に見たいとも思わなかったのですが字幕版は3Dしかやらないのでしょうがないです・・・吹き替えはあるのはやはり子供が見ると思ったのかな?
3Dだとメガネの購入100円はいいのですが、見るたびに追加料金が300円かかるのはどうかと思います・・・でも実際この映画は3Dで見て正解だったかもしれませんね^^;

IMGP7413
先日書いたユナイテッドシネマから貰った鑑賞券も夫婦50割引と同額ですから使えません・・・売店での飲食100円引きも元が高いですものね。

肝心の映画は文句なしの面白さでした、原作では「朝びらき丸、東の海へ」となっているので最初は映画のためのオリジナルかと思ったのですがちゃんと原作どおり(もちろん内容は変えてありますが)だったので一安心・・・何せ10代の頃に読み嵌った作品ですから。
原作でも重要な登場人物であるネズミの「リーピチープ」が原作以上に活躍するし見た目もすごく立派ですし最高ですね(^^)v 人間的成長の物語としては原作以上かもしれません・・・ただ何だかエピソードを端折りすぎたみたいですね、奴隷として捕まったと思ったらあっという間に助け出されたりしましたもの。

このシリーズを初めて見る人は映画でも原作でもいいので第1章「ライオンと魔女」第2章「カスピアン王子のつのぶえ」を見といたほうがいいでしょうね。

それとエピローグ(カスピアン王子の結婚)が描かれていないのは次回作で紹介するのかな?次は「銀のいす」でしょうがその先はどうなるのかすごく気になります・・・何せ物語の順番とナルニア史とは違っていますものね、やはり「銀のいす」で終わっちゃうのかな?

ユナイテッド0226-02
ところで劇場に貼ってあったポスターで気になったのはこの「塔の上のラプンツェル」というディズニーのアニメなんですが、これはグリム童話の話ですよね。今から50年位前NHKの金曜日の夜7時半からやっていた「グリム童話」の実写版(シャーリー・テンプルの番組だったのかな?)で見たことがあるのですが王子と会うために生まれてずっと大切に長くしてきた髪の毛を塔の2階から下ろしたシーンと、その髪の毛を魔女(だったかな)に切られてしまうのですが、その切られた髪の毛を使って・・・・50年前に一度だけしか見ていないのに忘れられません。



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2011年02月06日

「ユナイテッドシネマ」の割引券

インフルエンザのせいで外出もままならない心づくしです・・・職場からは出勤停止が出ているので普段使うことがあまりない有給休暇を消化できるのが唯一の利点です

一昨日でしたか玄関ポストにアミュプラザにある「ユナイテッドシネマ長崎」の割引券が入った招待状が投函されていました。

ユナイテッドシネマ
見ると宛名が入っていないからポスティングで近所の家全部に入れているのでしょうが長崎市内では果たしてどれくらい配布したのでしょうか・・・この費用だけでも馬鹿にならないと思います。

大人1,800円も学生1,500円も一律1,000円にするという思い切った価格にするのですからそれなりの効果はあるでしょね、やはりTOHOシネマズの値下げに対抗しての企画でしょうか・・・これまでほとんど映画館で映画を見ることがなかった人たちを映画館に呼び込む起爆剤にしたいと思っているのかな?

やはりユナイテッドシネマとして(観客数が落ち込んでいるのかどうかは知りませんが)早急に手を打ったほうがいいと思うのは、私たち夫婦みたいにユナイテッドシネマの会員を離脱した人たちの調査だと思いますね
ほとんどの会員はポイントが残ったまま会員券を更新していないと思いますし、その人たちがTOHOシネマズに流れているのだったらはっきり言ってユナイテッドシネマに魅力がなくなったからでしょうね。
一時的にこのサービス券でお客さんは回復できるかもしれませんが、とても抜本的な対策にはならないと思います。

3Dにしても「午前十時の映画祭」にしても全国的に話題になる試みはTOHOシネマズにはるかに遅れを取っていますし、今回割引の対象となっている売店の飲食物もTOHOのほうがかなり安いですし・・・係員の接客はユナイテッドシネマのほうがまだましですがそんなことが観客増に直結するとは思えませんもの。

以前も書きましたが映画館というのはどこも客数と客単価というのをまじめに考えたことがないのでしょうね、だからお客を増やすには料金を下げることにしか頭が働かないのでしょう・・・こんなことをやっていても長続きしないことはわかっているのでしょうがね・・・

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2011年01月20日

TOHOシネマズが値下げ

今日の朝刊によるとココウォークの中にある「TOHOシネマズ」が値下げするそうですね。

シネマコンプレックス(複合映画館)大手のTOHOシネマズ(本社・東京、中川敬社長)が入場料金を値下げすることを決めた。一般1800円、高校・大学生1500円、小・中学生1千円の現行料金を、18歳以上1500円、18歳未満1千円にする。全国の映画館などで作る全国興行生活衛生同業組合連合会によると「値下げはこれまで聞いたことがない」という。
 同社は今春から試験的に宇都宮、広島、鹿児島、長崎、甲府、長野・上田の6施設で実施。来年には全国に広げる予定だ。現在の映画館はレディースデーなど年齢や性別による割引料金が複雑に入り組んでいる。同社は「シンプルな料金体系で観客の利便を図りたい」としており、現行の割引料金の一部見直しを進める。同社が値下げに踏み切ることで他の映画館にも影響を与えそうだ。

                                     朝日新聞より

私は曜日不問の「夫婦50割引」をいつも利用しているから関係ないですが確かに映画館は普通に入ると高いですし、しょっちゅうある「割引デー」も映画館によって設定の違いがありわかりにくいですもの・・・だいたい一番利用する週末には「割引デー」は基本的にないですものね

他の映画館も追随するのは目に見えていますが単純に値下げをするより「親子割引」や「家族割引」や「カップル割引」なども考えてみてはどうでしょうかね、やはり「モノを売る」という観点からみると単品を安くするよりセットで安く販売する方が単価は低くなっても販売点数が増加するわけですから・・・例えば「カップルで行けば3,600円が2,800円」にしたほうが売り上げは上がるのじゃないでしょうか「夫婦50割引」の成功がいい例だと思います。

いずれにしろ私は「映画は映画館で見る」派ですから安くなるのにこしたことはありませんね、できれば「TOHOシネマズ」で第2回が行われることが決定した「午前十時の映画祭」も今の一人千円からもうちょっと安くしてもらえないかなぁ^^;



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2010年10月31日

TOHOシネマズで「ウエストサイド物語」

ココウォークのTOHOシネマズで開催している「午前十時の映画祭」で「ウエストサイド物語」を観てきました。

ウエストサイド
今までに何度見たかは覚えていませんがスクリーンで見たのは40年ぶり・・・日本で最初に航海されたのは1961年ですが1969年にリバイバル上映されたのです。

やはり映画館で見るのはいいですね、長いプロローグからワクワクしてしまいます・・・でも「上映まであと分」のスーパーは何故入れたのでしょうか?

以前見たときはアニタ役のリタ・モレノは妖艶な感じがしたのですが今日改めて見ると思った以上に可愛いイメージ・・・やはり私が年を取ったからなんでしょうね

体育館でのダンスや屋上での「アメリカ」、駐車場での「クール」そして悲劇へと続く「カルテット」・・・何度見てもいいですね

 



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2010年10月26日

「素晴らしきヒコーキ野郎」の主題歌

前の記事に続いて「YouTube」で聞く懐かしの映画音楽です。

40年くらい前、長崎新世界という映画館の地下にあった「名画座」で見たコメディ映画の「素晴らしきヒコーキ野郎(Those Magnificent Men in Their Flying Machines or How I Flew from London to Paris in 25 Hours and 11 Minutes)」という映画は面白かったですね、私が今まで見た海外のコメディ映画の中でも「グレートレース」と並んで好きな古きよき時代のコメディ映画の1本です・・・最初に日本で公開されたのは1965年みたいです。

飛行機がまだマイナーだった頃にイギリスの実業家がドーバー海峡横断レースを計画してそれに世界各国のパイロットが参加するという内容なんですが、それに合わせて世界各国の俳優(ジェームズ・フォックス、テリー・トーマス(英)、ジャン・ピエール・カッセル(仏)、アルベルト・ソルディ(伊)、ゲルト・フレーベ(独)、スチュアート・ホイットマン(米))が参加していて日本代表で石原裕次郎さんも出演していました・・・登場シーンでは大凧に乗っていて参加しようにも飛行機が無いという設定でしたが会場まで飛行機で飛んできた(実際は大部分を列車で運搬)のを見た参加者たちが「優勝候補だ」と言っていたのにライバルの工作のために飛ぶ前に故障でリタイア、その時体に巻きついたロープを切るのに「ナイフを貸してくれ」と言ったら「腹を切るのか?」と問われたシーンは笑いましたね。
それと「ゴールドフィンガー」のゲルト・フレーベが規律一筋のドイツ軍将校を演じていて思いっきりいじられていましたがドイツではこの映画の評判はどうなのかちょっと心配になったくらいです(^^)

テレビでも以前は何度か放映されたのでうがかなりの場面がカットされていたのでガッカリした記憶があります・・・それになんといっても空を飛ぶ雄大さが最大の魅力ですからやはり映画館で見なきゃ面白さは半減しますね。




この英語での長い題名の部分すら覚えられない主題歌も好きですね、特にラストシーンで流れたときには「この楽しい映画が終わっちゃう」と寂しくなったのを覚えています。

素晴らしきヒコーキ野郎
素晴らしきヒコーキ野郎
1495円は安いですね、テレビみたいに石原裕次郎さんの登場シーンもカットされていないでしょう



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