2021年01月12日

初詣2021・・「諫早神社」から「矢上神社」

「雪」の記事のせいでアップするのが遅くなりましたが1/6の「初詣」の続きです

諫早神社01
大村の神社で「三社参り」を済ませた後は「諫早神社」にやってきました

諫早神社01-2
ここも例年とは違い参拝客が少ないですね

諫早神社01-4
「諫早神社」の「額」に「四面宮」とありますが
行基が701(大宝元)年に開山したとされる雲仙は霊山としてあがめられ、比叡山や高野山と並んで「天下の三山」と称されたことを紹介。文武天皇が四面宮を雲仙に造営するよう行基に命じ、九州総守護の神社として、また地元の氏神として、人々から「お四面さん」と呼ばれるようになったことなどを伝えている。  四面宮はその後、島原半島を中心に、諫早市や佐賀県にも次々と建立。明治に入り、神仏分離令で各地の四面宮も「温泉神社」や地名を冠した「諫早神社」などに名前を変更し、現在に至っている。
という由緒を持つ神社なんです

諫早神社01-5
拝殿の横に鎮座するのは今年の年賀状で使わせてもらった木彫りの「アマビエ様」です(^^)

諫早神社01-6
ここの「おみくじ」は大村と違い「金色」が目立ちませんね(^^;

諫早神社01-3-2
この「諫早神社」はとにかく「授与品」が多いのですが「値段」を書いていないのは不親切ですよね

諫早神社01-8
「販売所」は建物の中なので気軽に調べに入るのも気が引けてしまいます(^^;

諫早神社01-7
ここの「オオクス」も立派ですね・・・「賽銭箱」が設置していたら投入したでしょうが

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

矢上神社01
「諫早神社」から長崎市内に戻る途中で「矢上神社」にも寄りました

矢上神社01-2
ここの「手水舎」も「流水タイプ」にしていましたが「塩ビパイプ」で作ったのではちょっと味気ないですね(^^;

矢上神社01-3
自然石で出来た「手水鉢」もあるのですから何か工夫が出来たのじゃないでしょうか

矢上神社01-4
「拝殿」にやってきましたが相変わらず「しめ縄」が目立ちますね(^^)
「手水鉢」同様4年間から飾るようになったそうです

矢上神社01-5
「初詣」期間中は多くの神社で「鈴」を鳴らせないようにしているのですがこの神社では「鈴緒」が紅白の布になっているんですね(^^)

矢上神社01-7
「諫早神社」と違いここでは「お守り」の価格が判りやすくなっていました(^^)

矢上神社02
久しぶりに隣接する「四面仏塔」に寄ってみました

矢上神社02-3
中央にある「塔」の四面に仏像が彫られているので「四面宮」と言われているそうです

矢上神社02-2
でも私がずっと気になっているのはこの「ミニ石橋」・・・二つ繋がっているので「ミニ眼鏡橋」だと誤解している人が多いのですがこの石橋はちょっと離れた場所にある「滝の観音」にある「羅漢橋」「普済橋」のミニチュアなんですよね
それが何故ここにあるのかは不明ですが(^^;


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