2019年11月10日

梅園天満宮の「丸山華まつり」で舞踊&落語

毎年訪れている丸山町の「梅園天満宮」で行われる「秋の大祭」である「丸山華まつり」に今年も行ってきました

丸山華まつり01
世間一般では二日目に行われる「花魁道中&女神輿」が話題になりますが最近は初日の「長崎検番」の芸妓衆による「踊り奉納」しか見に来ていませんね

丸山華まつり01-2
「長崎検番」の建物の横から「梅園天満宮」に行く参道を歩いていると前方には芸妓さんが歩いていました(^^)

丸山華まつり01-3
こちらが「梅園(身代り)天満宮」ですが一昨年からブロック塀が撤去されてフェンスになっています

丸山華まつり01-5
開始30分前に到着する予定だったのですが道路が空いていて45分くらい前に着いちゃいました(^^;
ですから観客もまだまだ少なく一番前のベンチに座ることが出来ました・・・何やかやで毎年最前列で見ているような気がしますね(^^;

丸山華まつり01-7
何はともあれ先ずは参拝しましたが拝殿内では地方の「るり羽さん」が三味線の調節をしていました

丸山華まつり01-8-2
席を確保したところで「梅園天満宮」恒例の「梅酒」を戴きました(^^)

丸山華まつり01-9
開始直前には「鈴緒」が邪魔にならないように上に片づけられましたが昨年はやはり忘れていたみたいですね(^^;

丸山華まつり02
時間になったので町内会長の山口広助さんが挨拶を始めようとするといきなり聞こえてきた「千羽鶴」のメロディ・・・この日は11/9だったので11:02になると防災無線で流されるのでしたね
今までにも何度か聞いたことはありますがこんなタイミングで聞くのは初めてです(^^)

丸山華まつり02-2
いよいよ「長崎検番」の芸妓衆(げいこし)による奉納踊りのスタートですが地方は過去に何度も見た「るり羽さん」で立方は「鹿の子さん&桃羽さん」でしたが「鹿の子さん」は初めてかな?

丸山華まつり02-3

丸山華まつり02-4
取りあえずは「紅葉橋」などの地味な演目が行われ一旦は終了しましたが

丸山華まつり02-5
当然の如く「ショモウヤレ〜」の掛け声の大合唱で

丸山華まつり02-5-2
「長崎ぶらぶら節」が始まりました(^^)


やはりこれが無いと「長崎検番」らしくないですよね(^O^)
でも昨年は「所望」で2曲踊ったのですが今年はここでお終い・・・

丸山華まつり02-6
その代りでも無いのでしょうが今回初めて登場するのが大学落研のOBなどで結成された「長崎あざみ寄席」というアマチュア落語家の団体による落語を演じてくれるそうです
私は若い頃は東京で暮らしていましたから「歌舞伎」ほどではなくても「東宝名人会」や「立川談志一人会」を始め「新宿末広亭」や「浅草演芸場」で何度もプロの落語を聞いてきたのですが女房は数年前に聞きに行った「落研」の落語しか聞いたことが無いんですよね・・・まぁ長崎市内の人のほとんどがそうでしょうが(^^;

丸山華まつり02-7
最初に登場したのは女性の「こそだ亭 舞扇」という方で新作落語の「動物園」を演じましたが

丸山華まつり02-8
その後に登場した「浜ノ 磯丸」さんとは夫婦だそうですね(゜o゜)
この方はお馴染みの「転失気(てんしき)」を掛けましたが奥さんに叱られなきゃいいけどね(^^;

落語を生で見たことが無い女房は大喜びでしたがこの後も続けて見るのは後ろに大勢の人が待機していたのであきらめました(^^;


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