2018年11月11日

今年も「梅園天満宮」で「丸山華まつり2018」

毎年11月の第2土日に丸山の「梅園天満宮」で行われる神社の大祭である「丸山華まつり」に今年も行ってきました・・・大祭が「丸山華まつり」と名前を変えてから今回が第18回だそうですが私は2007年の第8回から1・2回を除いて毎年のように訪れていますね・・・記事は第9回から書いていますがこの時は「花魁道中」目的だったみたいです(^^;

丸山華まつり01-1
長崎検番の横から続く神社への参道ですが毎年この大祭と「節分」の時に通っていますね

丸山華まつり01-3
こちらが「梅園天満宮」ですが「梅園身代り天満宮」とも言われています・・・以前も何度か書いていますが『元禄六年(1693)安田次右衛門が二重門(現丸山交番付近)にて、梅野五郎左衛門に襲われました。そして、自邸に担ぎ込まれたが不思議なことにどこにも傷が無く、身代りに庭の天神様が血を流して倒れていたそうです。その後、この天神様を身代り天神様と呼ぶようになりましたが安田氏がこの天神様を祀ったのが始まりだそうです。』

丸山華まつり01-7
例年は開始20分くらい前に来るのですが昨日は予定より早く30分以上も前に到着したのでまだお客さんも疎らです(^^;

丸山華まつり01-5
毎回楽しみにしているこの天満宮に植えられている梅で作った「梅酒」ですが今回は小さな子供もお手伝いをしていました(^^)

丸山華まつり01-6
年に2度しか飲まない梅酒です

丸山華まつり02
山口広助町内会長のあいさつの後いよいよ長崎検番の「芸子衆(げいこし)」による奉納踊りのスタートですが今回の立方は「ゆう羽さん」と「桃羽さん」で

丸山華まつり02-2
地方は「るり羽さん」です・・・ちなみにこのブログで「るり羽さん」が最初に登場したのは2011年ですが見た目はほとんど変わっていないですね(^^;

丸山華まつり02-3
奉納踊りは「三番叟」から始まり

丸山華まつり02-5
続いて「紅葉橋(だったかな?)というやや地味な演目でしたが取りあえずはここで終了・・・

丸山華まつり02-7
ワンパターンですが司会の方の呼びかけで「ショモウヤレ〜」の掛け声が掛かり

丸山華まつり03
お馴染みの「長崎ぶらぶら節」の披露です(^^)

丸山華まつり03-2
やはりこれが無いと「長崎検番」らしくないですよね(^^)

丸山華まつり03-3
さらに「ショモウヤレ〜」が続き今度もお馴染みの「丸山音頭」の所望踊りです
年によって3曲から5曲の踊りを披露してくれますが普段滅多に見る機会が無い長崎検番のプロの踊りを無料で見物させてもらえるのですからホント有難い企画ですね

丸山華まつり03-5
拝殿の隣にはこの後午後1時から始まる「子供神輿」で使われるお神輿も用意されていました

丸山華まつり01-2
この日は「奉納踊り」と「子供神輿」が行われるのですが次の日には人気の「花魁道中」と「女神輿」が予定されていて大勢の見物客が押し寄せるでしょうね・・・でもテレビで紹介されることも滅多にありませんがこの日の「奉納踊り」がはるかに素晴らしいと私は思いますね

丸山華まつり04
車を停めたのはいつもの「大崎神社」近くの60分100円のコインパーキングですがすぐ近くにも同じ料金のパーキングができていました・・・ひょっとすると「丸山千日」跡かな?


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