2018年10月19日

矢上くんちで「間の瀬狂言」・・郷くんち2018

「かき道浮立」に続いては平間町間の瀬地区が行う長崎県指定無形文化財である「間の瀬狂言(猿浮立)」ですが前回とは順序が入れ替わっていますね・・・今回も写真が普段の記事より多くなっています(^^;

間の瀬00
先ずは挨拶ですが最初に「シャギリ」の演奏から始まるのでシャギリ連も一緒に加わっています

間の瀬00-2
その後に恒例の手ぬぐいの「撒き物」ですが今回は昨年末に受賞した文部科学省・文化庁の「地域文化功労者」受賞記念になっています(^^)

間の瀬01-2
最初は「シャギリ」からのスタートですが前回に比べると若い女性が増えていますね(^^♪

間の瀬01-3
シャギリ演奏が終わるといよいよ「間の瀬狂言」の登場です

間の瀬01-4
今回も浄めの水を掛けられたのでこの先1年間は無病息災でしょう(^^)

間の瀬01-5
高下駄を履いた人に従って入場してきたのは

間の瀬01-6
久しぶりに復活した「稚児行列」だそうです

間の瀬02
その後はお馴染みの「立道具」や

間の瀬02-2
「ササラ」が行われましたが

間の瀬02-3
会場を1周するだけなのはちょっと物足りないですね(^^;

間の瀬02-4
続いて子供達によるによる「月の輪」の奉納ですが

間の瀬02-5
この子たちの見せ場はアクロバティックな動作にあるみたいで演奏は隣の中太鼓がリードしているみたいです

間の瀬02-6
その後にはちゃんとした「月の輪」が披露されます

間の瀬02-8
結構重いであろう「月の輪」を被っての舞と演奏は結構見応えがありましたね

間の瀬03
ここで改めて自治会長の挨拶があり「猿狂言」の説明がなされました

間の瀬03-2

間の瀬03-3
その後にいよいよ「猿狂言」の始まりましたが登場するのは大人4人と猿役の子供3人だけです

間の瀬03-4
途中は「鳴り物」は無くコミカルなセリフ&動きで観客の笑いを誘っていましたが

間の瀬03-5
「猿」が登場すると「シャギリ」も演奏を開始しましたが

間の瀬03-6

間の瀬03-7
いろんな動きをするとそれに合わせて次第に伴奏も活気を増し

間の瀬03-8
太鼓や「鉦」も賑やかに演奏を始めました(^^;

間の瀬04
一旦終了した後に「もってこ〜い」の声が掛かり猿の動きも段々と良くなってきました

間の瀬04-2
最後はお約束の「バナナ」を田上市長から手渡されていました(^O^)


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