2018年10月18日

矢上くんちで「かき道浮立」・・郷くんち2018

例年だと9月のうちからいくつか訪れている「郷くんち」も今年は「矢上くんち」からスタートです
サービス業に従事しているので週休2日なんですが基本日曜日は出勤になっているのです・・・希望すれば月に3日くらいは休みを変更できるのですが今年は「孫」の運動会最優先になったのであまり見に行けそうもないですね(T_T)

かき道浮立00
今年は渋滞に巻き込まれ例年より遅めになり矢上神社に到着したのは「矢上くんち」の奉納踊りが始まる午前9時の10分くらい前になりました

かき道浮立01
そのせいで神社に向かう参道は小学生の見学客でごった返していました(^^;

かき道浮立01-2
それでも無事にいつもの場所を確保して開始を待っていると・・・どうやら出演者の一人が具合が悪くなったみたいで救急車が境内にやってくるというハプニングからのスタートです

かき道浮立01-3
来賓に田上市長が来ていましたが「郷くんち」で見たのは数年前の「高浜くんち」以来ですね

かき道浮立01-4
いよいよ最初の奉納踊りである「蠣道(かきどう)浮立」の開始です・・・毎回のことですが始まる前に自治会の方々が行う挨拶はいいですね(^^)

かき道浮立01-5
最初は恒例の「立道具」からのスタートです
矢上くんちに参加している八つの自治会のうち「コッコデショ」を奉納する「矢上町」以外は全て行っていますが地区により若干所作が異なっています

かき道浮立02
続いては白装束に鬼の面を被った男性陣(多分)による「ササラ」の登場です

かき道浮立02-2
この地区の鬼の面も「現川浮立」同様に面白いのが多いですね(^^)

かき道浮立02-3
「ササラ」の後には子供たちによる「掛け打ち」が続きますが

かき道浮立02-4
かなり小さい子供も参加しています・・・一番下は私の「孫1」と同じくらいじゃないのかな(^^;

かき道浮立02-5
白装束から一転して華やかな衣装は女性陣による「扇子踊」の面々です

かき道浮立02-6
最初は緊張してか固い顔をしていましたが観客席からの「笑顔」という掛け声で次第に緩やかな表情に変わりました(^^)

かき道浮立03
続いて「月の輪」の登場です

かき道浮立03-1
被っているだけでもかなり重たいであろう飾りを着けての演奏&所作はホント大変でしょうね

かき道浮立03-3
ここの浮立の最後を締めるのは大太鼓ですが

かき道浮立03-4
3人の若者が勇壮に舞いながら演奏します

かき道浮立03-5
「鉦」も一段とリズミカルな演奏になりました

かき道浮立03-6
大太鼓の演奏が終わったところで「もってこ〜い」の掛け声が多く掛かったので退場しようとしていた太鼓を役員の方が止めて

かき道浮立03-7
再び大太鼓を披露しました(^^)

でも毎回思いますがこの「かき道浮立」も参加人員は170人以上いるそうですが人口が減っているうえに「少子高齢化」の長崎で参加者を集めるのはホント大変でしょうね


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