2018年09月11日

今年の「長崎郷土芸能大会」は9/30開催

長崎市内各地に残る「郷土芸能」を紹介する「長崎郷土芸能大会」が今年は9月の最終日曜日である9月30日に行われるそうですね・・・と言ってもほとんどの人には興味が無い話題でしょうが(^^;

郷土芸能大会01
以前は毎年9月の最終日曜日が開催日だったのですが数年前から10月の最初の日曜日に行われることになり4日の「人数揃い(にいぞろい)」という「くんち行事」と重なったことがありましたね・・・そのせいで矢上地区の「シャギリ」の連中はくんち優先でしょうからこのイベントには参加しませんでしたから当然「矢上くんち」の演し物や「シャギリ」は行われませんでした

郷土芸能大会02
実際のところ市民会館のステージで見るより絶対に本番を間近で見る方が面白いので「長崎郷土芸能大会」を見に行ったことはほとんどありませんね・・・最近では5年前に行ったのが最後かな?
今年の出演するメンバーのうち矢上くんちの「間の瀬狂言」「蠣道(かきどう)浮立」それに「長崎明清楽」は過去に見たことがありますが何と言っても嬉しいのは式見くんちの「安珍清姫」が8年ぶりに行われることです・・・何せ「式見くんち」は長崎くんち以上の「8年輪番」ですから前回行われた奉納踊りも無くなっている場合があるのです
ちなみに私が式見くんちを見るようになってから今年で8年目ですからやっとコンプリートするのです(^^♪
そういえば「長崎半島樺島ハイヤ節」が7年ぶりの出演だそうですが普段はどんな時に行っているのでしょうね・・・野母地区にはいろんな祭りで行ったことがありますが本場で見たことがありません

郷土芸能大会02-3
出演団体の紹介記事の下を見ると矢上くんちのメンバーで今年の長崎くんち「小川町(こがわまち)」にも参加する「中尾獅子浮立と唐子踊」が「第38回伝統文化ポーラ賞」で「地域賞」を受賞したそうですね・・・10年くらい前には「竹ン芸」も受賞しましたし今回出場している「長崎明清楽」も受賞歴がありますね
ちなみに「中尾獅子浮立と唐古踊」は「長崎くんち」で見るより4年に1度の「矢上くんち」で行われる「大浮立」を見る方が絶対に面白いt思いますね


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