2018年02月28日

ランタンフェスティバル2018・・興福寺で「変面」

今年の「長崎ランタンフェスティバル」で始まる前から見たかったのは、「浙江婺劇団(せっこうぶげきだん)」・「媽祖行列」・「中国雑技」の3つでした・・・例年だと孔子廟で行われる「変面」も必ず見に行っていたのですが、今回は昨年まで孔子廟に勤務されていた「 中国川劇変面王」こと「姜 鵬」さんが退職されて代わりに子供たちが出演するそうなので見に行きたいとは思いませんでしたね

でもその「姜 鵬」さんが急遽「興福寺」で2/24と3/3の2回のみ「変面」を行うとフェイスブックで告知していたので当然見に行くことにしました

興福寺・変面00
開始が午後7時だったのですがこの日も1時間以上前から入場して待っていましたがランタンフェスティバルでの催しに入場料(300円)を払ったのは初めてじゃないかな?
ちなみにこの画像は入場後30分くらいしてからタバコを吸いにちょっと外に出た時のですからかなり暗くなっています

興福寺・変面01
こちらが興福寺の本堂です

興福寺・変面01-2
この前で「変面」を行いますが当然初めての試みです・・・何とお寺の方が椅子を用意してくれていました

興福寺・変面01-4
開始30分くらい前になると徐々にお客さんも増えてきました・・・「中国雑技」でもそうですが30分前に来て立見するくらいなら1時間前に到着して椅子に座ってみる方がいいですね

興福寺・変面01-5
変面が始まる前に興福寺のご住職が紹介をされていましたが会場に集まった人に聞いたところ思った以上に観光客が多くいましたね・・・最後に「長崎ではアンコールをリクエストするのに『もってこ〜い』という声を掛ける」と説明していました(^^;

興福寺・変面02-2
時間になるといつもの軽快な音楽と共に姜鵬さんの登場です


初めて目にした人はやはり驚きの声をあげますよね(^O^)

興福寺・変面02-3

興福寺・変面02-4
その後も次々に面を変えていきます・・・その1その2

興福寺・変面02-5

興福寺・変面02-6
やはりこの人の「変面」は毎年見ていても見飽きませんし他の人が行うのとは数ランク上の演技を見せてくれます
毎回「変面」を紹介するたびに司会の人が「一子相伝」「中国最高機密」「10年以上練習しないと人前で演技できない」などと言っていますが「中国雑技」では3人も同時に出演していますし「孔子廟」では習い始めて2年にも満たない子供が複数出演していますが同じ「先生」から教わっているのに「一子相伝」と紹介したりしています・・・


興福寺・変面03
最後に面を外して素顔を披露というのが変面の「お約束」ですよね・・・でもこの後ご住職の説明により「変面」では普通あり得ない「もってこ〜い」の声(^^)
当然周囲の観客も「いくらなんでも無理でしょう」と言っていましたが再び登場した姜鵬さんがもったいをつけた所作・・・それでもお客さんたちは「可愛い」と言っていましたが実際に再び面を着けるとさすがに驚きの声が上がっていました(^^♪

興福寺・変面03-2
肉眼で見る分にはさして問題は無いのですが写真を撮るのにはスポットライトが一つではちょっと暗すぎましたね

「長崎ランタンフェスティバル」はまだ今週末まで行われますが私的にはもう終了したかな(^^;


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