2018年02月24日

ランタンフェスティバル2018・・「浙江婺劇団」は初登場

今年の「長崎ランタンフェスティバル」で一番みたいと思っていたのは今回が初登場だという中国・浙江省の地方劇を演じる「浙江婺劇団(せっこうぶげきだん)」の公演です・・・昨年の「重慶雑技芸術団」と同様5日間だけの上演ですから見逃さないように日程をチェックしていました(^^;
ちなみにこの劇団や内容を紹介しているのは「人民中国」のHPくらいしか見当たらなかったので上演演目などはこれを参考にさせてもらっています

浙江 劇団01
この日(2/22)が最初の上演だという中央公園に向かいましたがお客さんの集まり具合は全く判らないので午後6時開始の1時間前には到着しましたが・・・さすがにお客さんはほとんど集まっていませんでしたね(^^;

浙江 劇団01-2
時間になると司会の人が登場していよいよ始まります・・・でもこの時点でも客席にはまだ若干の空席がありました

浙江 劇団01-4
最初の演目は「九節龍」という中国式の「龍踊」でしたがかなり派手ですね(^^;

浙江 劇団01-5

浙江 劇団01-6
長崎の「龍踊」に比べると煌びやかだし動きが早いこと(゜o゜)
無論「技術」的には長崎のほうがかなり洗練されているみたいでしたが何しろ「玉使い」まで含めたメンバーの動きはかなりスピーディーでなおかつ「雑技」のアクロバティックな要素も取り入れているので目が離せません


一応ちょこっと動画も撮ってみました(^^;

浙江 劇団01-7-2
「龍」を使って文字や図形を書くなんて長崎の「龍踊」からは想像もできませんよね・・・「龍踊」が好きな長崎市民は一度は見に行って見比べてもいいのではないでしょうか(^^)

浙江 劇団02
派手なオープニングが終わると今度は一転二胡の演奏

浙江 劇団03
続いては「婺劇」というこの地方に伝わる地方劇から「三岔口(さんちゃこう)」という芝居のワンシーン

浙江 劇団03-2
歌舞伎での「だんまり」みたいに暗闇の中という設定なんでしょうが何せ動きが激しいのでリアリティには欠けますね(^^;

浙江 劇団04
再び楽器の演奏が始まりましたが「徽胡(ホイフー=キコ)」と言って今で言う「ボイスパーカッション」みたいに口でも演奏するんですね
実はこの演奏の練習を昼間に「湊公園」で見ていましたがその時は何だろうと思っていました

浙江 劇団05
イマイチ記憶が曖昧なんですが次も演奏で「葫芦絲(ひょうたん笛)」だったかな(^^;

浙江 劇団06
続いては「天女散花」というこれも地元に伝わる「民俗芸能」でしょうが長い袖を新体操みたいに上手に操っていました

浙江 劇団07
次に登場したのはやはり「婺劇」の「呂布試馬(りょふしば)」という芝居のワンシーンですが左に立っている人は「馬」という設定みたいです
これも動画を撮ってみましたが独特の足の動きにはちょっと驚かされます

浙江 劇団07-2
さらにはかなりかさばる衣裳を着けたままて宙返りも行っていました(゜o゜)

浙江 劇団08
舞台に「猿」の扮装をした人たちが出てきましたが

浙江 劇団08-2
主役は当然「孫悟空」・・・「金猴鬧春(きんこうとうしゅん)」という劇だそうです
当然この芝居も孫悟空と猿たちがいろんな雑技で楽しませてくれます

浙江 劇団09
最後は出演者全員でのフィナーレで終了しましたが1時間の上演時間があっという間に過ぎたと感じたくらい楽しませて頂きました・・・途中からはかなりの数の立見のお客さんがいましたから早めに来て大正解でした(^^♪

浙江 劇団09-2
昨年同様に公演が終了した頃にはテント内のランタンもきれいに輝いていました(^^)

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