2017年12月11日

京泊の「食事処 林屋」で「どんちゃん」

この日は「水産加工振興祭」会場で試食や出店でいろいろ食べたので昼過ぎまでお腹が空きませんでした

林屋01
それでも午後から「がんばランド」に向かう途中で「うどん・そば」という看板を見かけたので軽く食べることにしました・・・「寿司」という幟も見えたのです

林屋01-2
表からの写真は取り忘れたので過去の画像ですがお店の名前はネットでは「食事処林屋」となっていますが正式には「味の宝船 林屋」なのかな?
このお店にはずいぶん前に訪れて「蕎麦」を食べたことがあるのですがその時の印象はあまり良くなかったのです・・・でもかなりの時が経っているので味も変わっているかもしれませんし、そもそも(当時のお店の名前は記憶にないので)同じお店が続いているのかどうかも判りません(^^;

林屋02
入口に貼っていたのは期間限定の「どんちゃん」という「長崎ちゃんぽん風自家製麺うどん」の案内です

林屋02-3
メニューを見ると蕎麦とうどんがメインみたいですね・・・蕎麦が50円高いというお店はよく見かけますが「ざる」が「かけ」より300円も高いというのはあまり見たことがありませんね

林屋02-4
うどん・蕎麦以外のメニューも豊富ですが定食類が800円以上しますから場所を考えるとちょっと高いですね・・寿司も高いですし

林屋03
「食べたいものが無い」と言っていた女房ですが結局「かけそば」370円を注文しました

林屋03-2
私は先ほどの「どんちゃん」680円にしました
さほど期待していなかったのですが「手打ちうどん」がスープにマッチしていて好みに合いましたし野菜がたくさん入っていて思ったより美味しかったのですね・・・でもかなり満腹になってしまいました(^^;

林屋03-3
食べ終わって丼を見ると「波」という文字・・・何なんでしょ?
気になって聞いてみるとご主人は元々外海の黒崎にある「割烹 波矢司」の出身だそうで、そこで使っていた器を持ってきたとか
さらに「波矢司」を現在やっているのは弟さんでご主人は以前出津にあった「日浦亭」を経営していたそうですね・・・だったら「ちょっと高い」定食も納得かな(^^;

年を取ってくると記憶が曖昧で過去の出来事がイマイチ把握できません(T_T)
・「林屋」の場所をgooglemapのストリートビューを見ると2010年の画像をいまだに使用しているのですが隣の「がんばランド」はまだオープン前で「海と大地のめぐみ」はあったのですね・・・というと観光通りにあった直売所はもっと以前なんでしょう
・「日浦亭」は神浦に行っていた2009年ごろにはまだ営業をしていたと思いますが閉店したのは何年前くらいだったのかな?
・最初にこの場所にあったお店で蕎麦を食べたのはそもそも何年前なんでしょうね・・2006年以降はブログにほぼ書いているので判るのですが(^^;


ssiimm at 09:44│Comments(0)clip!長崎食べ歩き 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
楽天カードでtotoが買える
広告
タグでも検索
月別アーカイブ
訪問者数m(__)m
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: