2017年12月09日

「紀伊國屋書店 長崎店」をさるきました(^^;

 夢彩都に行った時には、女房とは時間を決めて待ち合わせをしてその間はそれぞれ別行動をすることが多いですね・・・女房は館内のいろんなショップを回りますが私は夢彩都周辺をさるいたりします

紀伊国屋01
でもこの日は何気に4階にある「紀伊國屋書店」に寄ったら先日「アメトーク」で放映していた「読書芸人」のコーナーが設けてあったせいもあり久しぶりに本屋さんの中をさるいてみようと思いました・・・番組でも芸人さんたちが本屋の中をさるいていましたよね(^^;

紀伊国屋01-2
すぐ近くにあった新刊書コーナーで驚いたのは私が50年くらい前に読んだ吉野源三郎さんの名著「君たちはどう生きるか」がマンガになって再登場しているんですね(゜o゜)
まぁ小説の体裁は取っていますが中身は教養論みたいな内容ですから漫画にしてもいいのかな・・・でも最初に書かれたのは戦前ですからね(^^;

紀伊国屋01-3
「謎解きはディナーのあとで」みたいなイラストを見て新しい小説かなと思ったら・・・何と角川書店の漢和辞典「新字源」でした(゜o゜)
「大学生支持率第1位」という謳い文句ですが大学生が漢和辞典を使うのかな?使うとしてもそれ以前から持っていた物を使用するのじゃじゃないでしょうか(^^;

紀伊国屋01-4
辞書といえば岩波書店の「広辞苑」が久しぶりに第7版を出すというのがニュースでも取り上げられていましたが来年発売を前に案内が吊り下げられていました
私が高校に入学するときに親から辞書を買ってもらうことになったのですが兄が愛用していた「広辞苑初版」は改訂するとかで本屋さんに全くありませんでした・・・そこで学研が派手に宣伝していた「新世紀大辞典」を買おうかなとも思ったのですが兄が「絶対に広辞苑がいい」と言うものですからしばらく待って「第2版」を購入した記憶があります

広辞苑
今でも本棚にありますが老眼のせいでここ数年は開くことも無くなりました・・・奥付を見ると価格は3200円なんですね(^^;

紀伊国屋01-5
「現代用語の基礎知識」を目にするのも久しぶりですね(^^;
過去に1度だけ購入しましたが内容が豊富過ぎるので数年間は使い続けていた記憶があります・・・でも最近のは大きさが2種類あるとは知りませんでした

紀伊国屋02
クライブ・カッスラーの「ダーク・ピット」シリーズがまだ続いているのにはちょっとビックリ(゜o゜)
10年ほど前までは新刊が出るたびに購入していたのですが・・・いつの間にか主役は息子になっているみたいですね(^^;

紀伊国屋02-2
最近は聞いたことも無い出版社の文庫本が多くなりましたね
私が高校生だった頃は「岩波」「新潮」「角川」「創元推理」「春陽堂文庫」くらいしか本屋さんには置いてなく「講談社文庫」「文春文庫」などが出た時にはニュースになったくらいです(^^;

紀伊国屋02-3
その「春陽堂文庫」の看板作家だった「山手樹一郎」さんの著書が並んでいたのにも驚きました
装丁から見て「新潮文庫」かなと思ったのですが「コスミック時代文庫」というこれも聞いたことが無い文庫でした

春陽堂文庫
本棚を探すと35年以上前に買った春陽堂文庫版が残っていました(^^;

紀伊国屋02-4
新しい翻訳で話題になった「ユリシーズ」も完訳しないまま翻訳者の柳瀬尚紀さんが昨年お亡くなりになりましたよね・・・まだ売れているのでしょうか?

紀伊国屋02-5
文庫本はかなり増えているのに新書版の小説である「ノベルス」を見つけることが出来なくてあちこち探しましたがやっと端っこの本棚1本分だけ発見しました・・・「夢枕獏」さんや「京極夏彦」さんの作品は別の棚にあったのかな?

ssiimm at 09:26│Comments(0)clip!本の散歩道 

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