2017年06月06日

長崎浜屋で「職人の技展」

それほど行きたいとも思っていなかったのですが時間が余ったので中通りを通り抜けて長崎浜屋で行われている「第22回 職人の技展」に向かいました

浜町01
浜町アーケードには今年の「長崎くんち」の踊町である「東浜町」の垂れ幕が飾られていました(^^)

職人の技展01-1
長崎浜屋の8階催事場にやってきました・・・それほどみたいと思っている訳では無いのですが何故か毎年のように訪れていますね(^^;

職人の技展01-2
たしかにこの「江戸版画」など素晴らしい作品はいろいろあるのですが何せ私たちには高すぎますよね

職人の技展01-3
毎回のように来ているこの「和ろうそく」も素晴らしくきれいですが・・・もしロウソクを購入することがあるとしたら島原にある「本多木蝋工業所」の 「島原和蝋燭」を買うでしょうね

職人の技展01-4
この「斧折樺(オノオレカンバ)」というのは初めて見たのかな? 
その名の通り、斧が折れるほどに堅く、水に沈むほど比重がある落葉高木だそうで現在ではほとんど取れなく希少価値が高い材料だそうです

職人の技展01-5
やはり孫が二人産まれるとこんな商品に目が行きますね(^^) 
女房は「作ってみれば?」なんて言いますが・・・

職人の技展01-6
そういえば以前木箱に入った「備前焼」の「ぐい吞み」を持っていたのを思い出しましたがどこにいったのかな?

職人の技展02
「いんでん」って何でしょう?

職人の技展02-2
と思ったら説明が書いていましたが「印度伝来」の略だそうですね・・・「印伝革」というのがあることも初めて知りました(^^;



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