2017年05月05日

波佐見陶器まつり2017・・第二会場と「マルヒロ」

まだ5/2で波佐見にいます(^^;
今までには「波佐見陶器まつり」に行ったついでに「有田陶器市」「三川内はまぜん祭り」「新茶まつり」などに寄っていましたが今回は訪れたことが無い「波佐見陶器まつり第二会場」に行ってみることにしました・・・ついでに寄りたい所もありましたし(^^;

ポーセリンパーク01-2
第二会場にも駐車場はあるのですがもう一度駐車料金を払うのは馬鹿々々しいので今まで行こうと思ったことはありませんでした
でも有田にある「有田ポーセリンパーク」駐車場から第二会場のすぐ近くにある「マルヒロ」までシャトルバスが出ているらしいのです・・・そこで実に20数年ぶりに「ポーセリンパーク」にやってきました
前回はホテルに勤務していた頃で得意先の旅行会社から頼まれて添乗員のアルバイトとして訪れたのですが・・・当時日本各地で流行していたテーマパークの一つでしたがバブル崩壊とともに運営も成り立たなくなり一旦は閉鎖したのです

ポーセリンパーク01-3
それを「宗政酒造」という醸造元が購入して再開させたのですが現在は土産物販売所がメインみたいです・・・無論最初の写真に写っている「ツヴィンガー宮殿」は健在ですが(^^;

ポーセリンパーク02-2
いまだに広大な敷地で駐車場もめちゃくちゃ広く開催中の「有田陶器市」へのシャトルバスも運行しているそうです
ところが話を聞くと「マルヒロ」へのシャトルバスはこの図のさらに下にある駐車場から出ているそうなので移動しました

マルヒロ01
これが「マルヒロ」行きのシャトルバスです
約15分間隔で運行されているみたいでしたが驚いたことにほぼ満車・・・それも乗客はほとんどが若い女性(゜o゜)
「白山陶器」「ナチュラル69」と並んで波佐見焼の人気店とは以前から聞いていましたがこれほどお客さんが集まるとは想像以上です(セール開始直後は入場制限も行われたみたいです)

マルヒロ01-2
5分足らずで到着したのが

マルヒロ02
初めて訪れた「マルヒロ」です

マルヒロ02-1
何と敷地内に多くのショップが集まっていました

マルヒロ02-2
単一会社の催しだとは思えない規模で「ワークショップ」も行われています


マルヒロ02-3
「マルヒロ」で買い物をすると飲食代金が割り引かれるそうです(^^)

マルヒロ02-4
でもメインは「マルヒロ ガレージセール」です

マルヒロ02-5
店内の撮影は禁止だそうなので画像はこの商品紹介のポスターのみですが今回このお店に寄ってみたかった理由は右下にある「金子キセル」という磁器製のキセルなんです
本来の定価は5400円なのですが「A級品」扱いだと15%引きですし「B級品」だと2〜30%引きで購入できるかも・・・と期待して訪れたのですが残念ながら「会場に出していない」そうでした(T_T)
でもここの器も他では見ることが出来ないくらい独特でしたね、特に「金子キセル」の写真の隣にある「season5s」の「ソークカップ」は「4色のアースカラーは釉薬ではなく、焼き物の生地に染み渡る特殊な絵の具を使用することにより、石や紙のようなマットな風合いを生み出しています。また、鋳込み成形の技術を用い極限まで薄く成形することにより、驚くほどの軽さを実現。」しているそうですがとても焼き物だとは思えない薄さ+軽さでした

第二会場01
「マルヒロ」から徒歩で数分の場所にあるのが「波佐見陶器まつり」の第二会場です

第二会場01-2
でもこの会場の前には見渡しても横断歩道らしきものが全く無いんですね・・・私は「横断歩道が無い道路では自由に道を渡って大丈夫」と免許更新の時に聞いていたので堂々と横断しましたが、中にははるかかなたまで横断歩道を探しに行った人がいるかもしれません(^^;

第二会場02
この第二会場も規模はかなり小さいながらもテントの中で行われているんですね

第二会場02-2

第二会場02-3
まぁそれなりに楽しめたのですがわざわざこんな場所に「第二会場」を設ける必要があるのかがイマイチ理解できません・・・ひょっとすると「有田陶器市」を訪れた観光客に波佐見をアピールするのが狙いなのかな?

第二会場02-4
この場所は普段は高速バス利用者のための駐車場だそうです



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