2016年10月17日

今年も若宮稲荷神社で「竹ン芸」・・郷くんち2016

今年も休みが合ったので伊良林の「若宮稲荷神社」で行われた「若宮くんち」の「竹ン芸」を見に行ってきました・・・この「竹ン芸」は長崎市の無形文化財及び国の選択無形民俗文化財にも指定されている民俗芸能で250年以上の歴史を有しているそうです

竹ン芸01-2
この長い石段を上がりながら「何歳まで来ることが出来るかな?」と女房と言葉を交わすのが毎年の恒例です(^^;

竹ン芸01-4
神社に到着しましたが先ずは参拝・・・拝殿内では神事が執り行われていました

竹ン芸01-5
この日は土曜日だったので混むかもしれないと思い開始1時間前に到着しましたがさすがにまだそれほど混んでいませんね

竹ン芸01-6
でも開始直前になると大混雑・・・4年ほど前の日曜日を思い出しました(^^;
そんな中「中尾獅子浮立と唐子踊保存会」による「竹ン芸囃子」の演奏が始まりました・・・「長崎くんち」など他のシャギリと違い「三味線」が入っているのが独特です
ちなみに来月11/27には「第58回九州地区民俗芸能大会」が長崎で開催されますがそれに「中尾獅子浮立と唐子踊」も出場するのでこのシャギリの方々も参加するのでしょうね

竹ン芸02
時間になるとまずは子狐」の登場ですがこの子はまだ4歳だそうですが昨年も出場していた子供なのかな?

竹ン芸02-2
ちゃんと「子竹」の一番上まで上がって観客の喝采を浴びていました(^^)

竹ン芸02-4
続いて登場した小学校低学年の子供や

竹ン芸02-6
高学年の子供になるとだんだんと「演技」を行います・・・ちなみにこの小学6年生の子は最後の「子狐」でこの先再び出場することがあっても最低6年後だそうですね

竹ン芸03
子狐の演技が終了するといよいよ本番ですがまずは「女狐」から登場です

竹ン芸00
この方は今年初めて「女狐」に挑戦するそうで新聞やテレビでも紹介されていました(^^)

竹ン芸03-2
まずは花道で前転(^^)

竹ン芸03-3
つづいて「男狐」も登場しました

竹ン芸03-4
先に上がった「女狐」が誘うと

竹ン芸03-5
男狐も上がり

竹ン芸03-7

竹ン芸03-8
2匹による技の披露です

竹ン芸04
下では保存会の人たちが万が一のことを考えて必死で竹を支えています(^^;

竹ン芸04-3
女狐が下りると男狐の独擅場ですがまずは「撒き物」・・・紅白の餅や手拭いに続いて取り出したのは恒例の「鶏」です

竹ン芸04-4
その後には毎年恒例の「泳ぎ」で竹を大きく前後に揺らしますが実際に見ないと「ハラハラ」具合は判らないでしょう

竹ン芸04-5
最後はこれも恒例の「逆さ」の状態での落下・・・初めて見た人は驚くでしょうね



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