2016年07月05日

「居眠り磐音シリーズ」が完結(^^)

老眼が進んだこの10年くらいでは唯一読み続けていた文庫本の「居眠り磐音 江戸草紙」シリーズがやっと完結しましたね(^^)

居眠り磐音
実際に最終巻である「旅立ノ朝」とその1巻前の「竹屋のノ渡」が2冊同時刊行されたのは今年の1月くらいだったのですが何せ図書館で借りて読み続けていたので半年遅れになりました(^^;

・最初に第1巻を読んだのは多分10年以上前でしょうが「ブックオフ東長崎店」で何気に当時ブームになっていた「時代小説」のシリーズを何冊か購入したのです・・・その中で唯一面白かったこの本でしたが第2巻以降を読みだしたのは一昨年くらいでしたね

・何故続きを読もうかと思ったのかは覚えていませんが当時は長崎市内の図書館巡りもしていましたからあちこちの図書館図書室で続きを借りて回りました

・割と人気のシリーズみたいですがその時点で40数巻が刊行されていたのでバックナンバーを借りるのはさほど難しくはありませんでしたがやはり役に立ったのは長崎市内の図書館図書室の蔵書を調べることが出来る県立図書館の「長崎県内公共図書館横断検索」でしたね(^^;

・読み進むうちに新刊にだんだん近づいてくるとやはり市内の図書館では予約している人が結構いて借りるのも大変そうでしたから最後の方は全て時津町図書館で借りることにしました

・さぁこれから最後の2冊を読むことにしましょうか・・・私がこれまでに読んだ時代小説の中でも特に好きな「藤枝梅安」シリーズ「死ぬことと見つけたり」は作者が亡くなったせいで未完になっているのを考えると最後まで読めるのはいいことです(^^;

・まぁ実際のところ最後の方は惰性で読んでいるような感じですがやはり読みだせば面白いですね


ssiimm at 09:36│Comments(0)TrackBack(0)clip!本の散歩道 

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