2016年06月10日

長崎市内の滝巡り8・・藤田尾の「津々谷の滝」

この日は蒸し暑かったので「涼」を求めて滝に行ってみることにしました
タイトルに「8」とありますが1〜7は5年ほど前に記事にしているのです・・・実はこの日訪れた「津々谷の滝」もその時に行くつもりだったのですが場所を詳しく調べずに向かったので滝への入口が判らなかったのです(^^;

藤田尾01-2
旧・三和町を南下すると信号があり突き当りを左に行くと藤田尾町を通って茂木まで1本道で行くことが出来るようになっています・・・10年ほど前は町内の狭い道を通り抜けなくちゃいけませんでしたから楽になりました(^^)

藤田尾01-3
5年前はこの入口の道が判らなかったのですが「ナガジン」の記事で「茂木四国八十八か所霊場」の「第68番札所」を目標にするという事が書いてあったのです

藤田尾01-4
小道を進むとその「68番札所」には右に行くという案内板があったのでそこを左折します

藤田尾01-6
でも途中の道がだんだん狭くなりさらにはうず高く積もった落ち葉が・・・さらにその下には落石したと思われる大きな石がゴロゴロしてハンドルを取られそう(-_-;) 軽自動車だから進めたけど大きな車じゃ無理でしょうしバイクもかなり危険だと思いますね

藤田尾01-7
あちこちで路肩は崩れているし「この先も行けるのかな」と車から一旦降りて確認したくらいです・・・何せ途中で行き止まりになったらとてもバックで戻る自信は無いしロードサービスを呼んでもここまで入ってくるのは無理でしょうから(^^;

藤田尾02
一番の難所ではとても写真を撮る余裕も無かったのですが何とか目的の「津々谷の滝」入口までやってきました
案内板を見ると「津々谷の滝は、新四国霊場であり、昭和2年に薬師如来像が建立されたのを初め、昭和7年から昭和9年にかけて普賢菩薩像、弘法大師像、不動尊像が建立されている。また、最近では十三仏の石像が寄進され、霊場としての崇敬地となっているほか、八郎岳の鹿が水を飲みに姿を見せることもある。」とあります

藤田尾02-2
すぐ隣には鳥居があったのでここが滝への入口でしょうね

藤田尾02-5
ところが鳥居の先に金網があり進入禁止になったのかとビックリ(゜o゜) ・・・でも木札に「ここからお入りください」とあったので一安心(^^;
金網を止めてあった紐を外して進むことが出来ました

藤田尾02-7
さほど急ではないけど歩きにくい山道を100mくらい上っていくと

藤田尾02-8
前方にやっと滝が見えてきました(^^)

藤田尾03-1
最近は雨が少ないので水量がちょっと寂しいですけどこれが「津々谷の滝」で高さは20mあるそうです

藤田尾03-2

藤田尾03-3
水量は少なくてもやはり近くから見ると迫力はありますし何よりマイナスイオンを全身に浴びて気持ちいいですね(^^♪

藤田尾03-4
滝の隣にはお馴染みの「不動明王像」や

藤田尾03-5
「弘法大師像」の他案内板にあった「十三仏」の石像もありました

藤田尾03-7
でもこれらの仏像の前に供えてる榊(ヒサカキ?)は青々していましたから定期的に参拝に訪れている方がいらっしゃるんでしょうね

藤田尾04
この小屋は何をするための建物かは判りませんが「寄贈 キティちゃん薬局 2003年」ですって(゜o゜) ・・・城栄町にある見慣れた薬局の方がこんな場所に小屋を寄贈するなんてちょっと驚きました

藤田尾05
鳥居の前に戻ってきましたが来た道とは反対側にも道が続いているのですがどこに行くのでしょうね・・・興味はあったのですが戻れなくなってしまう不安がありおとなしく来た道を引き返すことにしました

藤田尾05-2
たとえどんなに狭くてもガードレールがある道は安心ですね(^^)


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